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越谷市の補助金で屋根修理をしたい!他に安くする方法は?

越谷市の補助金で屋根修理をしたい!他に安くする方法は?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 越谷市の補助金を使って屋根修理を行いたいとお考えの皆様。 「予算はそんなにない。できるだけ安く屋根修理したい」 「屋根修理の見積依頼をしたけど、予想以上に高かった。少しでも安くしたい」 上記のように悩んでいる方も多いでしょう。そこでこの記事では、越谷市で使える屋根修理やリフォームなどに関係する補助金をまとめています。 その他にも、屋根修理をできるだけ安く行う方法などもいくつか紹介しますので、参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 越谷市での外壁塗装には補助金を使える?どんな補助金があるか教えて! 越谷市で使える補助金について 越谷市で使える補助金をいくつか紹介します。利用できそうなものがあったら、業者と契約する前に相談してみてください。 越谷市住宅・店舗改修促進補助金(越谷市) ※越谷市住宅・店舗改修促進補助金の令和6年度1期は募集を終了してしまいましたが、2期が新たに始まる可能性も高いため覚えておきましょう。 越谷市住宅・店舗改修促進補助金は、名前の通り住宅や店舗の改修をターゲットにした補助金です。 住宅の場合は、越谷市内の住宅であり、自ら所有し住んでいることが条件で、共同住宅の場合は、専有部分に限ります。店舗の場合も越谷市内であることが条件ですが、賃借であっても問題ありません。 保証の対象となるには以下の要件を全て満たす必要があります。(越谷市で他の補助制度を利用している場合は対象外です) ①越谷市内の業者を使い、20万円以上が必要となる工事であること ②補助金交付決定後に定められた期日までに完了する工事であること(1期の場合は2025年2月末日まで) ③住宅等の長寿命化、住宅等の高効率化、日常生活の支障改善、危険箇所の解消、店舗の魅力向上いずれかのために行う工事であること 対象となる工事は様々ですが、屋根修理に関しては塗装・葺き替え・雨漏りの改修・雨水貯留施設設置等の工事のいずれかに該当していれば③の要件を満たします。 補助の対象となった場合、経費の20%(上限10万円)が補助金として支給される仕組みです。たとえば屋根の修理に100万円かかった場合、経費の20%は20万円ですが、上限が10万円なので10万円が支給額となるでしょう。 住宅省エネ2024キャンペーン(国交省、経産省、環境省) 住宅省エネ2024キャンペーンは、国交省・経産省・環境省などが行っている総合的な事業です。住宅省エネ2024キャンペーンには子育てエコホーム支援事業・先進的窓リノベ 2024事業・給湯省エネ2024事業・賃貸集合給湯省エネ2024事業の4つがあります。 このうち、屋根修理が対象になりうるのは子育てエコホーム支援事業です。子育てエコホーム支援事業の対象者となるのは、子育て世帯か若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下)となっています。 対象となるのであれば、屋根修理で断熱改修する場合に補助してもらえます。どんな断熱材をどのように使うかなどによって補助額が細かく分かれてしまうため、「対象者である」「屋根修理で断熱改修する」という条件を満たしているなら、子育てエコホーム支援事業が利用できるかどうか越谷市の業者に相談してみるといいでしょう。 長期優良住宅化リフォーム推進事業(国交省) 長期優良住宅化リフォーム推進事業は越谷市でなく、国交省が行っている推進事業です。以下のいずれかであることが条件の1つとなっています。 ①住宅の性能基準に適合させるための工事 ②家族三世代で同居するための改修工事 ③子育て世帯向けの改修工事 ④防災性や耐久性などを向上させるための改修工事 屋根修理が関係する可能性があるのは「防災性や耐久性などを向上させるための改修工事」でしょう。 こちらも他にもいくつかの条件があるのですが、業者でないと判断が難しい内容が多い(評価基準が細かくきまっているなど)ため、1度業者に確認してみたほうが良いでしょう。 次世代省エネ建材の実証支援事業(経産省) 次世代省エネ建材の実証支援事業は越谷市でなく、経産省が行っている支援事業です。特定の先進的ではあるが、実証データが乏しい断熱材を利用して断熱改修を行う場合に利用できます。 かなり限定的で特殊な支援事業ですが、興味がある場合は業者に相談してみてください。屋根改修の場合、補助対象の半額(上限は300万円から400万円ほど)となる大きな支援事情ですが、次世代省エネ建材自体が高価である可能性が高い点には注意しましょう。 一般的な屋根修理を求めているならば、こちらの支援事業の対象になるより、普通に工事した方が安いかもしれません。 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給(厚労省) 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給は、熊谷市に要介護もしくは要支援の認定を受けている方が家族にいるのであれば、利用できる制度です。 基本的には手すりの取り付けや段差・傾斜の解消など住みやすさに関わる工事を対象としています。ただ熊谷市のホームページに「屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります」と記載されているため、屋根修理も対象となる可能性があるでしょう。 対象となった場合、費用の8割または9割、上限20万円が支給されるため、自己負担額をかなり抑えられます。仮に工事費が20万円だった場合、16万円から18万円支給されるため、自己負担額は2万円から4万円程度です。 越谷市で使える補助金の制度や仕組み・条件がよくわからない!そんな時は? 多くの補助金制度は一般の方には難しい条件や仕組みも多く、全体を理解するのは難しいかもしれません。市や県、国に相談するのも1つの方法ですが、気になる補助金制度があるのであれば、直接業者に相談してみるのも良いでしょう。 優良業者であれば、親身になって相談に乗ってくれるでしょうし、いくつか提案してくれるかもしれません。特に「越谷市住宅・店舗改修促進補助金」は、熊谷市限定の補助金制度であるため、熊谷市内の業者であればある程度知識があるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで! 屋根修理を補助金以外で安くする方法は? 屋根修理を補助金以外で安くする方法を4つ紹介します。こちらも合せて確認してみてください。 葺き替えよりカバー工法の方が安い 屋根修理において、屋根材の全体改修が必要となった場合、選択肢は葺き替えかカバー工法かの2択です。 葺き替えを行えば、屋根材が全て新しくなり屋根で起きていた様々なトラブルは一気に解消するでしょうが、費用はけして安くありません。一方でカバー工法であれば、既存の屋根に新しい屋根を取り付ける形になり、撤去や廃材処分の費用が抑えられるため、葺き替えより安く済みます。 カバー工法が可能かどうかは屋根の状態などにもよりますが、1度もカバー工法で屋根修理をしたことがないのであれば、検討する価値はあるでしょう。(1度カバー工法で修理している場合は、更に屋根を重ねることはできません) 定期的な屋根塗装がコストパフォーマンス面ですぐれている 屋根材は長いもので30年から50年ほどの耐用年数がありますが、定期的なメンテナンスは必要です。屋根材の防水性が完全に失われる前に塗装と部分的な屋根修理を行っていけば、かなり長持ちするでしょう。 屋根材を交換するより屋根塗装をする方が圧倒的に安いため、気になる方は塗装業者などに診断を依頼してみてください。屋根塗装を想定しているのであれば、多くの場合、診断費用は無料です。 見積りは複数の業者に出すべき 見積りは1社だけでなく、複数の業者に依頼しましょう。屋根修理の費用は環境や面積、状態などによって大きく変化するため、複数の業者に見積り依頼を行わないと相場がわかりません。 仮に1つの業者だけが極端に安かった場合は、なぜ安いのか必ず確認しましょう。場合によっては他の業者よりもグレードの低い建材を使ったり、いくつかの工程をカットしたりしているかもしれません。 屋根修理と外壁修理(塗装)は同時に行った方が経済的 屋根修理にはかならず足場設置が必要となります。足場設置代は熊谷市で戸建ての場合、10万から20万円くらいは必要になるでしょう。この足場は外壁修理や塗装にも併用できるため、屋根と外壁は同時に修理・塗装を行った方が経済的です。 足場代が1回分浮くため、なんらかの補助金制度を1回使うのと同じくらい、費用を削減できます。まとまったお金が必要なのはネックですが、可能であれば検討してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の屋根塗装業者の評判はどこを見るべき?信頼できる業者に依頼したいならここをチェック! ジャパンテックで屋根修理の賢い選択を!今すぐ相談ください! 越谷市で屋根修理をお考えの皆さん、補助金を利用して賢くコストを抑える方法を知っておくことが大切です。市の補助金や国の支援事業を活用すれば、修理費用を大幅に削減することが可能です。特に補助金の利用は、事前にしっかりと条件を確認し、適切なタイミングで申請することが重要です。 屋根修理のコストを抑えるためには、カバー工法や定期的な塗装、さらには複数の業者から見積もりを取ることも有効です。これにより、工事の内容と費用のバランスを比較検討し、最適な選択をすることができます。 ジャパンテックでは、お客様のニーズに合わせた屋根修理の提案を行っております。予算や補助金の利用に関する疑問も、専門のスタッフが丁寧に答えます。修理の詳細や補助金の申請方法について知りたい方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールやお電話でのご相談、または直接ショールームへお越しいただくことをお勧めします。あなたの大切な家を、最適な方法で守るための一歩を、ジャパンテックと共に踏み出しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.01(Mon)

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アパートやマンションの屋根塗装を高機能に!遮熱と断熱の違い

アパートやマンションの屋根塗装を高機能に!遮熱と断熱の違い

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! アパートやマンションの屋根塗装を検討中の皆様!遮熱塗料や断熱塗料の効果をご存じですか?どちらも様々なメリットがあるため、とてもオススメです。 今回のお役立ちコラムでは遮熱と断熱の違い、遮熱塗料や断熱塗料を使うメリットとデメリットなどを詳しく解説しますので、気になっている方は参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 【春日部市】マンションにひび割れが!外壁塗装の必要性や補修費用について 遮熱と断熱の違い 遮熱塗料は太陽光による熱などを反射し、建材が熱くなるのを低減させます。建材から室内に伝わる熱も少なくなるため、真夏の暑い時期も比較的涼しく過ごせるようになるでしょう。 一方で断熱塗料は室内の熱を室外に逃がさないようにするもので、冬の寒い時期でも比較的暖かく過ごせるようになります。また塗装面の温度が上昇しにくいため、夏も比較的涼しく過ごせるでしょう。 (断熱塗料は夏も冬も過ごしやすい機能を持ちますが、遮熱塗料に断熱効果はないため、遮熱塗料の場合は夏が過ごしやすさに特化しているといえるでしょう) 屋根塗装に遮熱塗料を使うメリットとデメリット まずは屋根塗装に遮熱塗料を使うメリットとデメリットを詳しく解説しますので、参考にしてみてください。 遮熱塗料のメリット 遮熱塗料で屋根を塗装した場合、屋根の温度が上昇しにくくなり、室内の温度も2℃から3℃ほど下がると言われています。室内の温度が下がれば快適に過ごせるだけでなく、空調代の節約にもつながるでしょう。 空調代のうち1割から2割ほど節約できると言われているため、例えば空調代に10000円かかっているのであれば、月に1000円から2000円ほど節約できます。 入居者様の中には空調を使わない方もいるでしょうが、遮熱塗料を使うことでいくらかの熱中症対策にもなるでしょう。遮熱塗料さえ使えば熱中症が起こらないとまでは言いませんが、2℃から3℃下がるだけでもかなり涼しく、過ごしやすいはずです。 また、屋根材に熱が籠もりにくくなることで、屋根材の劣化を緩やかにする効果もあります。遮熱塗料自体の耐用年数も長く、長い目でみるとかなりメリットが多いでしょう。 入居希望者様に対して、屋根に遮熱塗料を使っているとアピールするのも1つの手です。空調代の節約効果を考えれば得だと感じる方も多いでしょう。 ちなみに、遮熱塗料の効果は塗料の種類や色によっても変わります。色に関しては白に近い色の方が遮熱効果を発揮しやすいためオススメです! 遮熱塗料のデメリット 一般の塗料に比べると若干費用が高いことと、塗装した面が汚れると遮熱効果が薄れてしまう点に注意してください。汚れに関しては、定期的に清掃するのも手ですが、汚れにくい遮熱塗料を使うことで手間を省くことも可能です。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックが語る、プラチナリファイン2000Si-IRで実現する理想の家 屋根塗装に断熱塗料を使うメリットとデメリット 続いて、屋根塗装に断熱塗料を使うメリットとデメリットを詳しく解説します。 断熱塗料のメリット 断熱塗料も遮熱塗料と同様に屋根の温度が上昇しにくくなり、室内の温度も2℃から3℃ほど下がると言われています。空調代を節約できる点や熱中症対策になる点、屋根材の劣化を緩やかにする点や、耐用年数が長い点も同じです。 断熱塗料は温度上昇を防ぐだけでなく、室内の熱を逃がさない効果もあるため、冬も比較的暖かく過ごせるのが大きな違いと言えるでしょう。 断熱塗料のデメリット 断熱塗料は、遮熱塗料よりもさらに費用が高くなりがちです。また、屋根裏に断熱材が入っている場合もあまり効果を感じられないでしょう。 アパートやマンションに遮熱塗料や断熱塗料を使うメリット アパートやマンションに遮熱塗料や断熱塗料を使うメリットについても紹介します。 過ごしやすく光熱費も抑えられるため、価値を感じてもらえる 遮熱塗料や断熱塗料を使っているとアピールすれば、「夏でも涼しく過ごせる」「光熱費を節約できる」などの付加価値が生まれます。入居率に影響する可能性も大きいため、大きな価値が生まれると言えるでしょう。 どうせ塗装をするなら、高機能な塗料を選んだ方がお得 遮熱塗料や断熱塗料はその他の塗料より高価な塗料ですが、耐用年数も長いため、長い目でみるとかなりお得です。 屋根塗装において、使う塗料によって塗料代は変化しますが、足場代や人件費にはほとんど変化がないため、耐用年数が長い塗料を使った方が経費削減につながります。 さらに様々な機能が加えられる点を考えると、どうせ屋根塗装をするなら遮熱塗料や断熱塗料を使った方が、メリットが多いと言えるでしょう。 屋根の劣化対策になり、建物が長持ちする 屋根材は太陽熱によっても劣化がすすむため、遮熱塗料や断熱塗料を使うことで屋根の劣化対策になります。屋根材の交換よりは屋根塗装の方が費用を抑えられるでしょう。また屋根の劣化対策は、アパートやマンションの価値を維持することにもつながります。 アパートやマンションの屋根塗装にかかる費用を抑える方法 アパートやマンションの屋根塗装にかかる費用を抑える方法を3つ紹介しますので、少しでも費用を抑えたい方は参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 【宮代町】外壁塗装の費用相場は?コスパのよい塗料を地元密着型塗装業者がくわしく解説! 複数の業者に見積りを出す 屋根塗装にかかる費用は屋根の面積や状態、アパートやマンションの高さ、使う塗料によって大きく変化します。そのため見積りを依頼しないことには正確な費用がわかりません。 1社だけに見積りを依頼した場合、適正価格であるかの判断も難しくなるため、複数の業者に見積りを出し、相場を知る必要があります。 各業者の見積額が似通っているなら、相場がすぐにわかりますが、バラバラで差が激しい場合はさらに数社に見積りを依頼して、相場を調べましょう。 1つ注意しておきたいのは「見積りが安い=お得な業者」とはかぎらない点です。見積りが極端に安い場合、他の業者よりもいくつかの手順を省いているか、他の業者よりもグレードの低い塗料で見積もっている可能性があるでしょう。 なぜ安いのか、なぜ高いのかを必ず確認し、本当に得だと思える業者や信頼できる業者を選ぶことをオススメします。 複数の業者に見積りを出しつつ「他の業者にも見積り依頼をしているから、返事は少し待って欲しい」と伝えるのも1つの手です。 競争が生まれれば、各業者の特徴やメリットをアピールするはずですから、各業者の差がわかりやすくなります。 地元に密着した業者に直接依頼する 地元に密着した業者に直接依頼すると、仲介手数料が発生しないため、費用を抑えられるでしょう。仲介手数料は工事金額のだいたい15%から20%ほどと言われているため、仮に直接依頼であれば100万円で済む工事も、仲介手数料が発生すると115万円から120万円ほどになってしまいます。 あえて仲介手数料をはらうメリットはほとんどないため、できるだけ地元に密着した業者を選び、直接依頼するようにしましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 屋根塗装と外壁塗装を同時に行う 屋根塗装を行う場合、足場を組み上げる必要があり、足場代が発生します。足場設置は全体費用の2割ほどをしめる大がかりな工事ですが、屋根塗装で設置した足場は外壁塗装にも使えるため、足場代が1回分浮くでしょう。 仮に足場代が20万円であるなら、屋根塗装と外壁塗装を同時に行った方が20万円分、費用を削減できます。さらに屋根塗装と外壁塗装のサイクルを合わせることで、次回も同じタイミングで塗装しやすくなるため、長い目でみるとかなり費用を削減できるでしょう。 1度にまとまったお金が必要になる点がデメリットと言えますが、足場代を考えると屋根塗装と外壁塗装を同時に行うことをオススメします。 ジャパンテックで未来の住まいを考えてみませんか? アパートやマンションの屋根塗装を検討する際、遮熱塗料と断熱塗料は非常に有効な選択肢です。これらの高機能塗料を使うことで、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中快適な居住空間を保つことが可能になります。さらに、空調代の節約や屋根材の劣化防止にも寄与し、長期的には大きなコスト削減につながります。 遮熱塗料と断熱塗料は、それぞれが持つ特性を理解し、自らの建物や居住者のニーズに最適なものを選ぶことが重要です。たとえ初期投資が高めであっても、その効果と耐久性を考えれば、結果的には経済的なメリットが期待できるでしょう。また、塗料の選択だけでなく、施工業者の選定にも注意を払い、複数の見積もりを比較検討することが望ましいです。 ご自宅や管理している建物の屋根塗装について、もっと知りたい情報や具体的な相談があれば、ぜひ当社ジャパンテックにお問い合わせください。専門のスタッフが一つ一つ丁寧にご説明し、最適な塗装計画をご提案いたします。問い合わせフォーム、メール、またはお電話でのご相談、さらにはショールームへのご来店も大歓迎です。ジャパンテックでは、あなたの大切な投資を最大限に活かすお手伝いをいたします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.16(Sun)

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【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は?

【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 越谷にお住まいの皆さん、屋根の状態はいかがですか?雨漏りは、見えないところで進行し、気がついた時にはすでに手遅れになっていることが少なくありません。 今回のお役立ちコラムでは、越谷での屋根修理や雨漏り対策の必要性とその方法についてくわしくお話ししていきたいと思います。 屋根は家全体を守る大切な部分であり、その修理やメンテナンスは家の寿命を左右する重要な要素です。特に越谷地域は、気候の変化が激しいため、屋根には常に高い耐久性が求められます。この地域特有の気候に適した屋根材の選定や、定期的なメンテナンスがなぜ重要なのか、その理由と解決策をこのコラムで掘り下げていきます。 屋根塗装の効果は?雨漏り対策や屋根修理になる? 屋根塗装で十分か、それ以上の修理が必要かは、屋根の材質や状態によります。塗装の主な効果は以下の4つです。これらの効果で雨漏りを防げないのであれば、部分修理や全面改修が必要になるでしょう。 屋根塗装の効果①防水性の強化 屋根塗装において最も重要な効果といえるのは、防水性の強化です。屋根塗装の機能が発揮しているかぎり、屋根に落ちた雨水が屋根材を守ってくれるため、屋根材の寿命が延びます。 屋根塗装では雨漏りをなおせないと聞いたけど? 雨漏りから建物を守っているのは、屋根材と屋根の中にある防水シート(ルーフィング)です。しかし屋根材の防水性が失われた場合、屋根材が雨によって劣化してしまうため、屋根塗装によって屋根材を守ります。 屋根塗装の効果②カビ・苔・藻・サビなどへの対策 カビや苔、藻やサビは放置していると侵食し続け、屋根の劣化や破損を招くでしょう。初期段階であれば自分で落とすことも可能ですが、屋根は高い場所にあるため、危険なのでオススメしません。 屋根塗装の中には防カビや防苔、防藻性能や防サビに優れているものが沢山あるため、屋根塗装を活かせば屋根材の劣化原因を減らせます。 屋根塗装の効果③遮熱性の向上 遮熱性が高い塗料は日光を跳ね返すため、日光の熱が室内に入り込みにくくなるでしょう。そのため遮熱性能の高い塗料は、夏の空調代を節約するのに便利ですが、屋根材の劣化を防ぐ効果もあります。 なぜなら、塗料が日光を跳ね返すなら屋根材も熱くなりにくいため、熱による劣化速度がゆるやかになるからです。特に夏の強い日差しは、屋根を傷めやすいため、屋根塗装が役立ちます。 屋根塗装は屋根材を守るのに必要 屋根面で雨漏りから住まいを守ってくれているのは、屋根材とその下にある防水シートです。屋根材が雨を大まかにはじき、屋根内に侵入した雨を防水シートで防ぎます。屋根塗装の防水性や防カビ性、遮熱効果などは屋根材の劣化を防ぐために必要です。 つまり厳密には「屋根塗装をする=雨漏りを防ぐ」ではなく、「屋根塗装をする=屋根の機能を長持ちさせる」といえます。 しかし、すでに屋根材が激しく劣化していたり破損していたり、ズレてしまっているなら塗装をしても意味がありません。屋根材の補修や修理、交換などが必要になるでしょう。 屋根の全面改修について 屋根を屋根塗装なのでメンテナンスで長持ちさせることはできますが、いずれ寿命がくることは避けられません。屋根の保護と費用を考えた場合、定期的にメンテナンスを行って屋根の機能を維持し、劣化が原因で交換が必要になったタイミングで屋根を全面改修してしまうという流れが理想的です。 屋根修理における全面改修は、大きく分けると「葺き替え」と「カバー工法」の2種類があり、それぞれ異なった特徴があります。 屋根の葺き替えとは?メリットとデメリットも解説 屋根修理で葺き替えを行った場合、屋根材だけでなく、下地になっている野地板や防水シートもすべて取り替えます。屋根の状態が新築の頃に戻るため、屋根の機能がすべて修復され、住まいの寿命が延びるでしょう。 葺き替えを考えている場合、現在の屋根材とは別のものに変更できるため、より耐震性の高いものや防水性の高いものに変えてしまうのもよいでしょう。 屋根の葺き替えを行う主なデメリットは2つで、1つはとても費用がかかる点です。屋根をまるごと交換してしまうようなものなので、屋根塗装やカバー工法と比べると高額になります。 もう1つのデメリットは廃材が出る点です。廃材の処理自体にもお金がかかる上、屋根材を剥がす時や屋根から降ろす時にホコリや汚れが舞いやすい点に注意してください。近隣トラブルにならないよう、事前に葺き替え工事をすると伝えておくべきでしょう。 カバー工法とは?メリットとデメリットも解説 カバー工法とは既存の屋根材に新しい屋根材を被せる工法のことです。葺き替えと違って廃材が少なく工程もいくつか減るため、葺き替えよりも安く屋根修理できます。費用が安くなるだけでなく、重ねることで防音性や断熱性が高まるため、屋根の機能を向上させる点も見逃せません。 一方で屋根が2枚も重なっているため重くなりやすく、住まいにかかる負荷が増えてしまいます。屋根の重さは耐震性に強く影響するため、カバー工法を行うなら、軽い屋根材を選ぶべきです。 また、同様の理由でカバー工法を繰り返すことはできません。1度カバー工法で修理した屋根にさらに屋根を乗せてしまったら屋根が重くなりすぎるからです。カバー工法で修理したなら、次の全面改修は葺き替えしかないでしょう。 屋根の部分修理について 屋根の損傷や劣化が全面改修を必要とするほどでなければ、部分修理でなおすことも可能です。 シーリング材の補修 シーリング材とは、屋根や外壁の接合部に埋められたものを指します。建材同士の隙間が無くなるため、気密性や防水性を維持するのに重要です。シーリング材が劣化して剥がれたりヒビが入ったりすると、雨水が入り込んでしまうため、放置すると雨漏りを招きます。 シーリング材の寿命は大体10年程度で、補修する方法は「増し打ち」と「打ち替え」の2種類です。増し打ちは現在のシーリング材の上に新しいシーリング材を継ぎ足す方法で、打ち替えは、現座のシーリング材を剥がして新しいものに交換します。 打ち替えの方が長持ちするため、基本的には打ち替えがオススメです。 部分差し替え・部分張り 屋根の一部が剥がれていたり損傷していたりするなら、部分的に差し替えることで修理できます。経年劣化ではなく、強風や飛来物など外的要因で屋根修理が必要になった時に最適です。 棟の補修 棟(むね)とは、屋根の頂点を指し、屋根面を接合する部分でもあります。棟は屋根の中でも特に雨風の影響を強く受けるため損傷しやすく、定期的なメンテナンスが必要です。 棟が剥がれたりズレたりしているかを詳細に確認するには、屋根に上る必要がありますが、脚立などで昇るのは危険なので止めましょう。業者にお願いした方が安全です。その他の損傷もくまなく確認できます。 雨樋の補修 雨樋(あまどい)の補修も意外と重要です。雨樋が十分に機能していない場合、雨水が貯まって屋根や外壁を侵食し、放置すると雨漏りに発展する可能性があります。雨樋が壊れやすいならば、別の素材や別の形、もっと大きな雨樋に変更した方がよいかもしれません。 雨漏りしてしまった!どうすればいい? 雨漏りが発生したならすぐにでも屋根修理したいところです。そんな時は慌てずに業者に連絡して雨漏り点検をしてもらいましょう。雨漏りの原因を特定するのは難しく、何がどこまで劣化しているかを判断するには職人の知識や経験が必要です。 屋根の応急処置について 屋根の応急処置には、ビニールシートや防水テープなどが役立ちます。ただし屋根に上るのは危険なのでやめましょう。業者に雨漏りの点検とともに応急処置を依頼すれば安心です。 室内で発生した雨漏りについては、バケツなどに雨水を貯めるようにして、2次災害を防ぎましょう。室内の雨を放置すると、床や家具の腐食、電化製品の漏電を招くため危険です。 越谷で安く屋根修理をするコツ 越谷で安く屋根修理をするコツを3つ紹介します。屋根修理にかかるコストを抑えたい方は、参考にしてみてください。 越谷に密着した業者を見つけて直接依頼する 住まいを建てる時に関わったハウスメーカーや、ホームセンターの窓口から依頼して屋根修理をするのも1つの方法です。ただし実際に施工する業者は別となることが多く、仲介手数料が必要になるかもしれません。 一方で越谷に密着した自社施工の業者に直接依頼すれば、仲介手数料がかかることはないでしょう。打ち合わせも仲介を通さずスムーズに行えるためオススメです。 複数者に見積りを出す 屋根修理の費用は、屋根の状態や広さ、住まいの立地などに大きく影響するため正確な金額を知るには見積りが不可欠でしょう。1社だけに見積りを依頼しても適正価格であるか判断が難しいため、少なくとも2~3社に依頼することをオススメします。 安ければよいとはかぎらないため、安い業者があるなら何故安いのか確認するとより確実です。 塗料選びは耐用年数も考えて決める 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 塗料の種類によって耐用年数や価格は大きく変わります。越谷で採用率が高いのは、耐用年数と費用のバランスがとれたシリコン塗料なので、シリコン塗料を基準に考えると決めやすいでしょう。 より耐用年数が長い塗料を求めているのであれば、フッ素塗料や無機塗料などがオススメです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで! 屋根修理はジャパンテックにおまかせ! 屋根修理を迅速かつ効率的に行うためには、専門知識を持つ信頼できる業者の選定が不可欠です。 越谷で屋根の損傷や雨漏りに対処する際、ジャパンテックはお客様のニーズに応じたサービスを提供しています。耐用年数やコストを考慮した塗料選びや、全面改修から部分修理まで、一つひとつの選択が大切です。 安心して屋根修理を行うために、今すぐジャパンテックの問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールまたはお電話でのご相談をお待ちしています。さらに、実際の施工例をご覧になりたい方は、ショールームへのご来店も歓迎しております。屋根修理のことなら、ジャパンテックにお任せください。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックのショールーム ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.18(Sat)

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越谷市で中古住宅を手に入れたら雨漏りの無料診断をしておこう

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 中古住宅を購入した場合、早い段階で雨漏り診断をすることをおすすめします。なぜなら、どんなトラブルが発生しているかがわからないからです。一般的には目立つトラブルは事前に対処していることもあるのですが、細かなトラブルにまでは着手していないケースがほとんどです。 今回のお役立ちコラムでは「中古住宅を購入したら雨漏り診断を受けるべき理由」についてご紹介します。 雨漏りの無料診断とは 業者によって異なりますが、雨漏り診断は無料で受けることができます。越谷市で中古住宅を購入した場合、弊社まで雨漏り診断をご相談いただければ、無料で対応させていただきます。 雨漏り診断をすることで、今建物が抱えているトラブルを知ることができ、これから発生しやすいトラブルについても把握することができるのです。これを知っていれば、未然に対処ができるようになるでしょう。 何をチェックする? 雨漏り診断とはいうものの、チェックするのは雨漏りだけではありません。雨漏りの発生をチェックする都合上、外壁の状態や屋根の状態、塗装の状況などもチェックする「建物のトータルチェック」を行います。 その結果、細かく発生している雨漏りを発見したり、外壁や屋根に発生しているサビや苔などを把握できるというわけです。 業者によっては、屋根を傷めないようにドローンによる遠隔診断を行う場合もあります。外壁の内側などの状況は、ファイバースコープなどを使用して直接状況を確認するというケースもあります。 どこまでチェックできるかは、担当する業者の対応可能な範囲によるので、より効果的なチェックを期待できる業者を探しましょう。 どうして無料でチェックできるの? 雨漏り診断を無料でしている業者は、診断をすることを負担に感じてほしくないというのが本音です。もし診断に費用が発生してしまうと、気軽に建物の状況を確認できなくなってしまいます。 無料診断を行う業者は、診断を無料でサービスすることで、その後発生するかもしれない工事依頼によって費用発生できるので、定期的に雨漏り診断を受けて欲しいと考えます。もしここで問題が発生していなければ、次回の点検時に問題になりそうな部分を伝えておくことで、定期メンテナンスの必要性をオーナー様に伝えることもできるのです。 無料で点検することによって、オーナー様の建物に対する危機管理にもつながり、丁寧な対応を心がけることで建物の主治医的な存在として考えてもらうことが、我々の望む形なのです。 後から請求されない? 無料点検で料金を請求しない理由は、気軽に点検をすることで、大きなトラブルになる前に対処するという習慣をつけて欲しいからです。ここで料金を請求して、トラブルが大きくなってから急ぎの対応を依頼される方が、実は業者としても対応が難しくなってしまうので好ましくありません。 高い工事費用を請求した方が、業者的な利益は大きくなります。しかし、緊急対応をしなければならなかったり、短期解決が必要な工事にも関わらず悪天候が続いてしまうということも十分にあり得ます。むしろそんなケースの方が多いです。 他の工事とかち合ってしまうというケースもあるので、できれば小さな問題で急がない状況で工事依頼してもらった方が、他の作業との兼ね合いを取りやすいのです。つまり、調査費用を請求するよりも、定期メンテナンスの獲得の方が業者的なメリットが大きいということです。 雨漏りが発生する前にすべき対処とは? 雨漏り診断をした結果、確実に対処しておくべき内容についてご紹介しましょう。すぐに対処しないでも良いトラブルも多いですが、その中でも早い段階で対処しておかなければ、大きなトラブルに発展しやすいトラブルを覚えておきましょう。 雨漏りが発生する前にすべき対処①|屋根材の補修 屋根材にトラブルが発生しているという報告があった場合は、できるだけ早く対処しておくことをおすすめします。雨漏りの多くは屋根から発生します。そして、屋根材の劣化やトラブルは、確実に雨漏りの原因になってしまうのです。 例えば、屋根材がひび割れているという場合、1枚だけが劣化しているということは考えにくいです。今ひび割れているのは1枚かもしれませんが、他の屋根材も同じようにひび割れる可能性が高い状態になっているのです。 そんな時は、早めにひび割れの補修をして屋根塗装を施さなければ、広範囲で雨漏りが発生する可能が高いのです。 他にも、固定釘がサビていたり、タスペーサーが脱落しているというような報告があれば、それに適した対処をしておくことで、トラブルの重大化を防ぐことができます。つまり、屋根のトラブルはできるだけ小さなうちに解消すべきということです。 雨漏りが発生する前にすべき対処②|ひび割れの補修 基礎コンクリートや外壁に発生しているひび割れは、状況によって早めの対処が必要だということを覚えておいてください。モルタル壁の場合、新築5年以内の建物であっても地震の発生頻度によってはかなり広範囲でひび割れが発生してしまいます。 中古住宅の場合、前オーナーがどれだけメンテナンスをしていたかで被害状況が変わってくるので、ひび割れが確認できるというときは「ひびの状況を正確に把握」することが重要になるでしょう。 目安としては「線傷程度であれば急がない」という判断で問題ありません。ただし、少しでもひびが幅広くなっている、線ではなく溝といえる状態であれば、確実に対処が必要でしょう。 ひび割れから雨漏りが発生するケースは、溝が0.4mmを超えた時点で確実に発生すると言われています。つまり、1mm以下のとても小さなひび割れが雨漏りになってしまうということです。 そのため、線傷は問題なくても、ちょっとした溝はすでに危険だということを覚えておきましょう。 雨漏りが発生する前にすべき対処③|屋根塗装 外壁に比べ、屋根は紫外線の影響を受けやすい場所になります。そのため、屋根塗装が劣化していると大きなトラブルに発展してしまう可能性が高いです。特に、中古住宅の場合はいつ屋根塗装を施工しているかがわかりません。 下手をすると、15年以上放置されているケースもあるので、雨漏り診断で屋根塗装の劣化を指摘された場合は、早めに最新の塗料で施工することをおすすめします。 最新の屋根用塗料を使用することで、多くの効果を享受することができます。防水効果はもちろんですが、遮熱性アップや断熱性アップ、超低汚染性なども期待できるので、問題が発生する前に対処しておくべきでしょう。 雨漏り対策におすすめの屋根用塗料 屋根塗装をする場合、屋根塗装をした後に長期間効果を期待できる塗料を使用することをおすすめします。弊社がおすすめする塗料は、アステックペイントのハイパフォーマンス塗料です。施工後に快適性を実感することができるでしょう。 EC-100PCM 屋根からの雨漏りを対策するのであれば、アステックペイントのEC-100PCMがおすすめです。この塗料は、ピュアアクリル樹脂という不純物が一切入っていないアクリル樹脂を使用していて、屋根材に発生するひび割れを塗膜がカバーしてくれるのです。 先でもご紹介しましたが、ひび割れからの雨漏りは0.4mm以上の溝になった時点で危険だと言われています。その溝の発生を抑え、仮にひび割れてもピュアアクリル樹脂が600%の新縮率を持っているので、溝を塗膜が埋めてくれるのです。 もし屋根塗装をする際には、EC-100PCMでの施工をご検討ください。 越谷市で雨漏り診断ならジャパンテックにおまかせください! 定期的な雨漏り診断を受ける習慣をつけることで、建物の劣化状況を常に把握できます。無料で診断を受けられるので、気になった時には弊社までご連絡ください。 問題がなければ、他に請求が発生することもありませんのでご安心ください。大事なのは、トラブルが小さいうちに対処をする習慣です。大きなトラブルになってからでは、修繕費用も大きくなってしまうので、ぜひ雨漏りの無料診断を受けてみてください。 雨漏り診断はぜひ当社「ジャパンテック」にお任せください。 お問い合わせは、公式ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに、実際に私たちのサービスを体験したい方は、ショールームへの来店も大歓迎です。専門スタッフが一つ一つの疑問に丁寧にお答えし、最適なソリューションをご提案いたします。 あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.30(Tue)

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越谷で外壁塗装補修を考えている方へ!ヒビやカビ、塗装劣化やチョーキングはどうすればいい?

越谷で外壁塗装補修を考えている方へ!ヒビやカビ、塗装劣化やチョーキングはどうすればいい?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装には耐用年数があり、どんな塗料を使っていたとしてもいずれ塗り替えが必要になります。ヒビやカビ、コーキングの劣化など、部分的な補修で済むのか、全体的に補修すべきか迷うこともあるでしょう。 そこでこの記事では、外壁塗装の補修に関することをわかりやすくまとめてみました。特に越谷にお住まいの方は、ぜひご確認ください! 外壁劣化補修が必要な劣化症状について それではさっそく、外壁劣化補修が必要な症状を紹介します。おもな劣化症状は以下の〇つです。 外壁塗装の変色・色あせ チョーキング(壁に触れると白い粉が付く) カビ、コケ、藻、サビなど 塗料のひび割れ カビ、コケ、藻、サビなど お住まいで見られる症状と照らし合わせてみてください、 外壁劣化補修が必要な劣化症状①|外壁塗装の変色・色あせ 外壁塗装の変色・色あせが起きる原因は、おもに紫外線と雨です。色があせてしまうと見栄えが悪くなるだけでなく、防水性が低下しているので十分に塗装の機能を発揮していない可能性が高いです。 放っておくと建物の内部に水が染みこんで、建物を傷めたり雨漏りの原因になります。広範囲で色あせや変色を起こしているのであれば古い塗膜を剥がし、塗り替えをする必要があるでしょう。 一般的な塗料の寿命は7年から10年ほどですが、早く寿命がきてしまったのなら、現在よりも色あせしにくい塗料に変えることをオススメします。 塗料のグレードがあがり、前回よりも費用が高くなるかも知れませんが、長い目でみればむしろ安上がりになる場合が多いです。 外壁劣化補修が必要な劣化症状②|チョーキング(壁に触れると白い粉が付く) 壁に触れたときに白い粉が付くのは、チョーキングと呼ばれる劣化現象の1つです。チョーキングが起こる原因は経年劣化か、施工不良です。前回塗装してから7年以上たっているのであれば、経年劣化の可能性が高いでしょう。 施工不良の場合は、前回塗り替えした業者の保証期間内なら、無料で塗りなおしてもらえるので確認してみてください。外壁塗装は、雨風や太陽熱、紫外線などの影響で劣化すると塗膜が粉状になり、防水性がどんどん薄れていきます。 触れてみて粉が付く部分があるなら、そこから雨水が浸入してしまうので、なるべく早く外壁塗装補修をした方が良いでしょう。 塗り替えする場合は、チョーキングが起こりにくい塗料を選ぶと良いでしょう。特にラジカル塗料と呼ばれる外壁塗装用の塗料はチョーキングに強いことで有名です。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックが語る、プラチナリファイン2000Si-IRで実現する理想の家 外壁劣化補修が必要な劣化症状③|カビ、コケ、藻、サビなど カビ、コケ、藻、サビはすべて防水効果が薄れている外壁に発生しやすい症状です。とはいえ、ごく狭い範囲なのであれば、塗膜を傷つけないようにスポンジなどでこすって落としてしまいましょう。 放置すれば、どんどん広がって悪化していく一方なので、なるべく早く綺麗にすることをオススメします。劣化しているのかよくわからない場合は、外壁劣化診断士に確認してもらいましょう。 越谷市や春日部市、宮代町にお住まいの方は当社ジャパンテック(プロタイムス越谷店、プロタイムス春日部市、プロタイムス宮代町)にお任せください。外壁劣化診断士はもちろん、雨漏り診断士の有資格者が在籍しております。 外壁劣化補修が必要な劣化症状④|塗料のひび割れ 塗装のひび割れは、経年劣化だけでなく地震や衝撃によって発生することもあります。経年劣化でない場合、部分的な補修で済む場合もあるので、1度確認した方が良いでしょう。 劣化症状であれば、ひび割れしていない部分も含め全体的に劣化している可能性が高いです。 外壁塗装の耐用年数は環境だけでなく、塗料の種類でも違う 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 外壁塗装の塗料は種類によって耐用年数が全然違います。現在主流のシリコン塗料は7年から15年程度といわれていますが、フッ素塗料や無機塗料などに変えれば、次の塗り替えはかなり先になるでしょう。 それぞれの塗料は耐用年数が違うだけでなく機能も違うので、環境や立地に適した塗料にすると経済的です。たとえば光触媒塗料は、紫外線を活かして汚れを浮かせて雨水で流れ落とすので、日差しの強い壁面に最適ですし、無機塗料は紫外線や汚れだけでなく塩害にも強いため海に近い建物に向いています。 外壁塗装補修の費用はどれくらい? 外壁塗装補修の費用は、塗り替えをおこなう面積によって違います。多くの外壁塗装業者は、1平方メートルあたり〇〇円としており、それ以外に洗浄や足場設置、人件費などがかかります。 洗浄も1平方メートルあたり〇〇円とする場合が多いので、目安として覚えておくと便利です。 塗料の名前 1平方メートルあたりの単価 アクリル塗料 1,000〜1,800円 ウレタン塗料 1,700〜2,500円 シリコン塗料 2,300〜3,500円 ラジカル塗料 2,200〜4,000円 フッ素塗料 3,500〜4,800円 光触媒塗料 3,500〜5,500円 セラミック塗料 2,300〜4,500円 無機塗料 3,500〜5,500円   項目 1平方メートルあたりの単価 足場設置 600円〜800円 高圧洗浄 100円〜300円 養生 250円〜400円 飛散防止ネット 100円〜200円 コーキング 500円〜1,500円 下塗り 600円〜900円 雑費(廃材の処理など) 10,000〜3,0000円 人件費 15,000〜2,0000円(1人あたり) 仮に30平方メートルを塗り替えるのであれば、合計費用は大体20万円から50万円程度でしょう。外壁をすべて塗り替える場合は、120平方メートル(30坪程度の平均的な住宅)くらいになるので、60万円から120万円程かかると思われます。 塗料の値段は変動しやすいので、正確な値段が知りたい方はまず見積りをおこないましょう。劣化の状態や塗り替えの範囲など、正確な診断をおこなった上で費用を算出してもらえます。(ろくに診断もしないような外壁塗装業者はやめましょう!) DIYで外壁塗装補修することはできないの? 細かなヒビを埋める、コーキング材(建物の隙間を埋めている建材)を補充する程度であれば、DIYでもおこなうことができます。ただし、広範囲の外壁塗装補修は職人でないと難しいし、2階以上や屋根の塗り替えは危険が伴うのでオススメしません。 「現在の塗料と似たような色のペンキを塗れば良いだけでは?」と思うかも知れませんが、塗り替えの場合、汚れやカビも含め古い塗膜をすべて剥がす必要があります。 下処理をしっかりおこなわないと、塗料の機能が十分に発揮されず剥がれやすくなってしまいます。さらに、塗装は下塗り、中塗り、上塗りと3段階あるため、パパッと塗るだけではありません。 自己流で補修すると、失敗してかえって補修費用が高くなったり、劣化がわかりにくくなって、知らない間に建物内部にカビやサビが進行してしまう恐れがあります。 すでに雨漏りが発生している場合は、原因を突き止めて早急に補修する必要があるため、できるだけ早く、診断をしてもらった方が良いでしょう。放っておくとさらに状況が悪くなるので、早めの処置が重要です。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の建物で外壁塗装劣化が目立ってきたら早めの対策が重要 外壁塗装補修まで待てない!応急処置の方法は? 部分的な劣化が目立ち、とにかく応急処置したい場合もあるでしょう。そんなときは、劣化している部分を養生シートかブルーシートで覆い、養生テープなどでしっかりと固定して雨水などが浸入しないようにしましょう。 部分的なひび割れ、塗装剥がれなどに有効な方法なので、試してみてください。これらはあくまで応急処置ですが、何もしないよりは良いでしょう。 越谷市の外壁塗装補修ならジャパンテックにご相談ください! 越谷市でお住まいの皆さま、外壁塗装の変色や色あせ、ヒビやカビの問題に直面していませんか?外壁の劣化は、見た目の美しさだけでなく、建物の寿命にも大きく影響します。ジャパンテックでは、外壁塗装のプロフェッショナルが、あなたの大切なお住まいを守るための最適なソリューションを提供いたします。 耐用年数を迎えた塗料の塗り替え、チョーキングの修復、カビやコケの除去など、さまざまなニーズに応えるための幅広いサービスをご用意しています。最新の塗料情報から、劣化のサインを見極めるコツまで、専門的な知識と経験をもとに、あなたの大切なお住まいの外壁の劣化を徹底補修。また、費用の不安を解消するための明確な見積りと、手間を省くための全面的な管理をお約束します。 越谷市にお住まいで、外壁塗装補修をご検討中の方は、ぜひジャパンテックにご相談ください。専門のスタッフが一つ一つのご相談に丁寧に対応し、お住まいの美しさと機能性を取り戻すための最適なプランをご提案いたします。 外壁のことでお悩みなら、まずはお気軽にお問い合わせ、または来店予約をいただき、プロのアドバイスを受けてみてください。あなたのお住まいを長持ちさせ、日々の生活をより豊かにするために、ジャパンテックが全力でサポートいたします。今すぐアクションを起こし、美しい外壁で快適な住まいづくりを実現しましょう。 越谷市で外壁塗装をする際には、ジャパンテック株式会社までご連絡ください。確かな技術と、高い品質の材料で、あなたのお住まいをリフレッシュしていきます。     外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.03.13(Wed)

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越谷市外壁・屋根補修工事外装劣化診断雨漏り診断

越谷市の建物で外壁塗装劣化が目立ってきたら早めの対策が重要

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装は、できる限り定期的なメンテナンスを行うことで、最大の効果を発揮し続けることができます。しかし、その「定期的」が実際には難しい場合もあるため、外壁塗装に劣化が確認できるまで放置されがちです。 今回の記事では「外壁塗装劣化」をどのように確認すべきかをご紹介していこうと思います。劣化を確認できた際、できる限り早めに対策を講じるようにお願いいたします。 外壁塗装の劣化状況を見極めよう 外壁塗装の定期メンテナンスの平均的なメンテナンス期間は「5年または10年ごと」とされています。新築から考えても、5年間隔で検診を行い、10年ごとに施工していけば大きなトラブルなく、外壁塗装の効果を維持し続けられると考えられているのです。 しかし、絶対に10年間は外壁塗装の劣化が起こらないというわけではありません。建物に加わるダメージによっては、6〜9年目に大きく劣化する可能性だって考えられます。その劣化のシグナルをしっかりと把握しておきましょう。 外壁塗装の劣化症状①|チョーキング 外壁塗装が劣化すると、外壁に白い粉が浮き出るようになります。目視しただけではなかなか判断できないですが、指で外壁を擦ってみると一目瞭然です。真っ白な粉が指に付着します。これが「チョーキング」と呼ばれる劣化現象です。 この劣化に気づきやすいのは「子育て世帯」の方で、大人だけが暮らす場合には意外と気づきません。なぜなら、あまり外壁の付近で何かをするという機会がないからなのです。建物に寄りかかったり、建物に沿って歩いたりというような機会は、大人になればどんどんなくなります。 しかし、お子様は大人がしないような行動をとるため「衣服が真っ白に汚れて帰ってくる」ことがあるのです。わざわざ毎日外壁をチェックするような習慣は、決して一般的な行動ではありません。そのため、大人だけの世帯ではなかなか気づくことができないのです。 外壁塗装の劣化症状②|シーリングの劣化 外壁をマジマジと見る機会は、暮らしているとあまり多くありません。むしろ、外から家を眺めるということがなくなります。新築しているときや、物件探しをしているときには当たり前のように外観を頼むものですが、実際に住むと「あって当たり前」という環境から「眺める」という時間を持たなくなってしまうのです。 そのため、外壁のシーリング材が劣化していることに気付けなくなります。定期メンテナンスをしていれば、施工業者が勝手に補修してくれるため、劣化するとどうなるという点にまで目がいかなくなってしまうのです。 シーリングが劣化すると、本来の高さよりも低くなります。成分が流出してしまい、縮んでしまうのです。その結果、つなぎ合わせていた外壁材から剥がれたり、シーリング材がひび割れたりします。 これを放置していると、雨漏りやカビの発生を招いてしまうのです。 外壁塗装の劣化症状③|ひび割れ モルタル壁によく見られる現象ですが、外壁材がひび割れるとそこから雨が染み込んでしまうというのは有名です。しかし、ちょっとしたひび割れであれば、あまり気にしないという方も一定数います。 本来であれば、ちょっとしたひび割れのうちに補修して、被害を食い止めておくのが重要ですが、実際にひび割れを放置しても「すぐにトラブルが表面化しない」ということを知っているため、次のメンテナンスまで放置してしまいがちなのです。 また、外壁タイルでも目地からひび割れてしまうことはよくあります。タイルまで欠けてしまう場合は、すでに内部までダメージが及んでいる可能性もあるため、早い段階で補修が必要です。 外壁塗装の劣化症状④|苔・カビ・藻の発生 日当たりが悪いから苔が生える。そこにカビや藻が発生すると考える方がいますが、実際には外壁塗装が劣化してしまったから、それらの現象が発生するということを覚えておきましょう。 本来、外壁塗装がしっかりと効果を発揮していると、付着した水分は流れ落ちます。そのため、たとえ日当たりが悪かったとしても、苔が生えることはないのです。つまり、苔が生えた時点で、そこの外壁塗装には劣化が発生していると考えられます。 苔・カビ・藻などは、外壁材を劣化させてしまうので、できるだけ早い対策が必要だと覚えておきましょう。 外壁塗装の劣化症状⑤|サビ 金属サイディングを使用している場合、鉄サビが発生する場合があります。また、トタン板を使っている場合も同様です。比較的サビにくい金属サイディングも、切り合わせている部分は成形時のコーティングがなくなっています。そこを塗装によってコーティングし直すのですが、外壁塗装の劣化が進めばサビ始めてしまうのです。 厄介なことに、鉄サビは侵食が早く、気づいたときには内部がボロボロということも少なくありません。もし、金属壁にちょっとしたサビが確認できたときには、早急に専門業者に連絡しましょう。 塗料とシーリング材で耐用年数を考えよう 外壁塗装のメンテナンスは、現在最長で「20年」ほどメンテナンスフリーを実現できます。これは、使用する外壁材・塗料・シーリング材によって変化させられるものなのです。当然、耐用年数が長くなるほどに、導入コストは上がってきます。 たとえば、外壁材を「外壁タイル」にした場合、使用するメーカーによっては「50年」の耐用年数を誇っているものもあるのです。 外壁塗装が必要な外壁材の場合、塗料の耐用年数が20年のものを使用して、シーリング材も15年以上の耐用年数を持ったものを使用すれば、最低でも15年はメンテナンスフリーが実現できます。 ただし、コストは大きいです。1度の施工に対するコストを下げた場合、メンテナンス期間が10年・7年・5年と短くなっていくのです。そのため「今後どのように建物と付き合うか」を1つの判断基準として、使用する材料の耐用年数を考えてみてください。 まだ20年は住み続けるという場合、外壁のメンテナンス回数が少ない方がトータルコストを抑えられます。10年以内に住み替えを考えている場合は、売却まで外壁の状態が担保できれば良いので、10年前後の耐用年数の材料を使用すれば損はしません。 この状態で耐用年数20年のものを使用しても、売却時にその分を上乗せして請求できるわけではないため、必要以上のコストをかけてしまったことになるわけです。 塗装工事の流れ 外壁塗装の簡単な流れについてご紹介します。 塗装工事の流れ①|洗浄 外壁塗装を施す際は、必ず高圧洗浄で表面の汚れを洗い流します。日常的に高圧洗浄をかけると、外壁塗装を痛める原因になるのでお勧めしませんが、塗装直前は確実な洗浄と、表面を荒れさせる効果、さらに「劣化して剥がれてしまっている場所の特定」のためにも、SIMが有効的なのです。 塗装工事の流れ②|補修 外壁材にまで劣化が確認できる場合は、洗浄後に補修を行います。外壁のひび割れやシーリング材の劣化は、この段階で対処していきます。ただし、使用するシーリング材が「シリコン系」の場合塗装が乗らないので注意してください。 一般的には「ウレタン系」もしくは「変性シリコン系」のシーリング材を使用します。 塗装工事の流れ③|下塗り 一般的には、希望色を塗る前に下塗りを行います。下塗りは、外壁と塗料の密着性を上げるための「ノリ」のようなものだと思ってください。事前に塗料が密着しやすいように下塗り材を隙間なく塗っておくことで、ムラのない上塗りが可能となります。 ただし、上塗りに使用する塗料によっては、下塗り不要のものも存在します。その場合、1工程少なくなるため、工期が若干短縮できることも覚えておきましょう。 塗装工事の流れ④|上塗り 希望色で塗り上げるのが「上塗り」です。この上塗りは、下塗りの仕上がりによって大きく最終仕上がりに影響が出ます。つまり、前の段階でどれだけ丁寧な作業を行なったかで、竣工時の仕上がりの出来が変わるということです。 基本的な外壁塗装は「上塗り2回」が一般的です。より色艶を出したい場合には、3度4度と塗り重ねることで、塗膜を厚くし色の深みを出していきます。 越谷市のお住まいに劣化症状が発生したらジャパンテックにご相談ください! 外壁塗装の劣化は、建物の寿命に直結していきます。劣化を確認できた場合は、できる限り早く対策を講じるようにしましょう。 越谷市で外壁塗装をする際には、ジャパンテック株式会社までご連絡ください。確かな技術と、高い品質の材料で、あなたのお住まいをリフレッシュしていきます。       外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.03.07(Thu)

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外壁材越谷市外壁・屋根補修工事

外壁塗装や屋根塗装の基礎知識|サイディングについて越谷市の外壁塗装業者がくわしく解説

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装や屋根塗装を検討する際、建物に使用している材質を把握していないと、適切な塗料を選ぶことができません。まずは、ご自宅の建材についてしっかりと理解しておきましょう。 今回の記事では「サイディングの種類」について理解を深めていきたいと思います。 サイディングとは? サイディングは、現在日本国内で最もシェアされている外壁材です。従来の一般的な建物は、モルタル壁に骨材を混ぜた塗料を吹き付けていく「吹付工法」で仕上げていくケースが多かったのですが、外壁材をより強固に守るためには、板を張り付けていく方法の方が優れていました。 古来より鎧張のような「板張り」の建物が多いため、外壁のカバー工法については決して新しい工法ではないのです。 そして、技術の進歩によって生まれたのがサイディングです。 腐食しない素材で外壁をカバーすることで、外壁の寿命が長くなります。そして、サイディング自体にも種類が増えたことで、様々な意匠を凝らした外観を楽しめるようになっています。 外壁パネル ネット上で建築関係の情報を調べていくと「外壁パネル」という表示がある場合があります。それと同時に「サイディング」も記載されていると、何を見ていけば良いかわからなくなるので、一度整理しましょう。 サイディングは「外壁パネル」です。そして、外壁パネルは「サイディング」だということを理解しておきましょう。サイディングを直訳すると「建築用羽目板」となり、羽目板=パネルなので、外壁に使われている建築用パネルだから「外壁パネル」という表記をされることがあるのです。 サイディングの工法について サイディングが普及し始めた1990年代には、外壁下地面に直接釘で打ちつける「直張工法」が主流でした。しかし、下地に直接釘打ちするということは、構造躯体へのダメージが大きく、釘を伝っていく結露が腐食の原因となってしまうのです。さらに、直接サイディングが張り付けられているため、この結露の逃げ場がないのです。 その後、2001年ごろから「外壁通気工法」という方法が普及し始め、現在はこの方法に落ち着いています。 外壁通気工法は、下地の上に胴縁と呼ばれる木材を仕込み、通気できる通路を確保することで、内部の結露を排出できます。この工法は北海道で使われていた工法で、断熱性にも期待できる工法として認められているのです。 屋根の工事はサイディング工事と同時に行われることが多い サイディングは外壁のカバー材です。サイディングリフォーム工事の際、屋根の工事も同時に行なわれるケースが多くあります。 同時に行うことによって仮設足場の設置費用や産廃処理費用といった諸経費が節約できるからです。サイディング工事+屋根塗装やサイディング工事+屋根のカバー工事のように、サイディング工事と同じタイミングでできる屋根の工事は複数あります。 大規模リフォーム工事を検討しているのならば、サイディング工事と屋根工事を同時に検討すると良いでしょう。 サイディングの種類 サイディングには4つの種類が存在しています。それぞれの特徴を把握して、今後の外壁選びの参考にしてみてください。外壁塗装以外にも、断熱・遮熱対策としてサイディングの種類を覚えておくと、今後の家との向き合い方にバリエーションが生まれるでしょう。 窯業サイディング 窯業(ようぎょう)サイディングは、非鉄金属を窯で高音処理して製造されたサイディングになります。主な原材料は「セメント×木質繊維」なので、比較的重量があります。一般的に「サイディング」と表示されるものが、この窯業サイディングです。 窯業サイディングは、熱を蓄える性質を持っているため、保温性に優れています。ただし、夏場にはこの特性が熱気を溜め込んでしまう方向で現れるため、全方向で優れているとは言えません。 外壁材として考えたとき、全体の80%が窯業サイディングで、新築住宅の100%が窯業サイディングのシェアとなっていることから、最もポピュラーな外壁材であるということが言えるでしょう。 メリット デメリット ・デザイン性に優れている ・全国の施工実績が多いため、業者も扱いに慣れている ・価格が安く手に入る ・シーリングのメンテナンス費用が高い ・リフォーム時のコストが高い 金属サイディング 金属板の外壁材の代表は「トタン」でしたが、現在はより優れた金属を使用した金属外壁が登場しています。アルミやステンレスのような、古くからある金属も価格が下がったため、現在はサイディングの材料として使用されています。そして、金属サイディングの圧倒的シェアを誇るのが「ガルバリウム鋼板」です。 金属サイディングのほとんどがガルバリウム鋼板で製造されるようになり、断熱性・遮熱性・遮音性・耐久性と、外壁材に求められる多くの機能を満たしています。さらに、金属サイディングの内側に断熱材を貼り付けることで、これらの効果を飛躍的にアップさせた製品も登場しているのです。 新築住宅にも使用されるようになってきたこともあり、窯業サイディングに次ぐシェアを誇っているのが金属サイディングです。 メリット デメリット ・リフォーム時に高い効果を発揮する ・メンテナンス性が良い ・耐久性が高い ・窯業サイディングに比べ割高 ・金属なので意匠を凝らすことが難しい   樹脂サイディング 主原料が「プラスチック」のサイディングだ「樹脂サイディング」です。製造コストが安いため、外壁材を安く抑えたいときにはとても優れた外壁材だと言えるでしょう。2019年には、旭トステム株式会社が本格的に商品として取り扱い始めたことで、日本でのシェアも広がり始めました。 ただし、取り扱っているメーカーが少ないため、まだまだデザイン性に乏しく、選べる種類にも限りがあるのが難点です。 しかし、プラスチック製品ということで、パネル同士のはめ込みはシームレスに行えます。つまり、パネル間のシーリングが必要ないということです。アメリカでのシェアが約50%ということもあり、世界的に見れば十分な実績がある外壁材だと言えるでしょう。 また、製造時に着色されたプラスチックで成形されるため、色褪せることがありません。耐久性に難点がありますが、色褪せないという点は大きなメリットを持った外壁材といえます。 メリット デメリット ・圧倒的製造コストの割安 ・素材の色なので色褪せしない ・シーリングが不要 ・国内実績が少ない ・デザインが少ない ・耐久性が低い 木質サイディング 木質サイディングという呼び方をしますが、基本的には「木板」です。無垢板のことをあえて「木質サイディング」と呼んでいるため、質感がウッドチックな新素材なわけではないので間違えないようにしましょう。 無垢板の質感が好きな方には好まれますが、他のサイディングに比べ「耐久性・耐候性」は圧倒的に劣ります。しかし、無垢板の経年劣化を「味」と呼び、焼杉のような日本的な風合いは魅力の一つです。 また、木質サイディングだけで構成するのではなく、窯業サイディングや金属サイディングと組み合わせて使用するのも、最近の流行になっています。この方法を使用するようになったのは、無垢材の価格の高さが原因でしょう。 一般的に、無垢板は「節目がない」ものが最良として扱われます。外壁材であったとしても、節目の部分は弱くなり、意匠として捉えたとしても、厚みがなければ腐食しやすい部分でしかありません。 しかし、厚みがあっても他の木質サイディングと高さが合わなければ使い物にはなりません。つまり、自然物であるからこそ扱いが難しく、バランスだけを揃えても使い物にならない素材も多くあるのです。 そのため、木質サイディングとして使用できる無垢材は、価格が安くならないのです。 メリット デメリット ・無垢材ならではの特別感 ・価格が高い ・不具合が多い ・防水性が低い ・防火性が低い サイディング外壁の塗装ならジャパンテックにおまかせください! 外壁に使用されるサイディングには4つの種類が存在します。今お住まいの建物の外壁材がサイディングの場合、どのサイディングを使用しているのかをしっかりと理解しておきましょう。 外壁塗装を施す場合も、外壁材の種類がわかっていれば、どんな塗料やシーリングが必要かを判断しやすくなります。 当社ジャパンテック株式会社はこれまで数多くのサイディング外壁の塗装工事やカバー工事を施工してきました。今回のお役立ちコラムでお伝えした窯業サイディングのほか、金属サイディングの補修工事や樹脂サイディングのカバー工事など、まさにサイディングの扱いに関しては埼玉県内でもトップクラスの実績があります。 サイディング外壁の塗装工事ならば、ぜひ当社にご相談ください!あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!     外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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外壁材屋根リフォーム屋根工事越谷市

越谷で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで!

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! アステックペイント埼玉No.1を受賞した、越谷市で外壁塗装を専門で行っているジャパンテックが、あなたのお住まいを最高の状態で維持し続けるお手伝いをいたします。確かな技術と、高品質の材料で、いつまでも住み続けられる家を実現します。 今回の記事では「ジャパンテックがおすすめする外壁塗装の塗料」をご紹介したいと思います。 多くの塗料の中から、今おすすめしたい塗料の種類とその特徴を厳選してお伝えしましょう。 ジャパンテックがおすすめする外壁塗装の塗料5選 ジャパンテックがメインで扱っているのは「株式会社アステックペイント」の塗料です。多くの塗料メーカーがありますが、実際に施工していく上で行き着くのが、アステックペイントの高品質な塗料になります。 全ての塗料には、取り扱いに個体差があり、その中でもアステックペイントの塗料はクセが強く、高い技術力が必要です。しかし、そのクセを使いこなすことで、お客様満足度の高い仕上がりが実現できています。 今回ご紹介する5つの塗料は、全てアステックペイントの塗料になります。 越谷市の塗装業者がオススメするアステックペイント製塗料①|超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR 外壁塗装を行う際、美観だけではなく「効果」を期待される方が非常に多いです。中でも、建物を美しく維持するという効果を望む声が多く、メンテナンスフリーが好まれています。 外壁塗装でメンテナンスフリーを実現するには「超低汚染塗料」を使用する必要があります。現在、多くの塗料に「低汚染塗料」の記載がありますが、メンテナンスフリーを実現できるのは「超低汚染塗料」です。 この超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、アステックペイントが最高の技術を余すところなく盛り込んだ、最高の超低汚染塗料です。一般的な外壁塗装業者の場合、使用できるのは「超低汚染リファインシリーズ」までになります。しかし、ジャパンテックは「プロタイムズ加盟店」であるため、さらに上の「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」が使用できます。 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの特徴は、塗料を劣化させる紫外線への耐候性の高さと、超低汚染性を実現した親水性の高さ。そして、それらによって発揮される遮熱性の高さです。 通常の超低汚染リファインシリーズよりも高い効果を実感できます。 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの諸元表です。 色 69色 艶 3分艶/艶有 工程 上塗り材 性質 水性系 液型 2液型 樹脂 フッ素塗料 機能 低汚染塗料/遮熱塗料 対応素材 コンクリート/モルタル/ALC/窯業系サイディング/波形スレート/カラー鋼板/アルミニウム/ガルバリウム鋼版・ステンレス 乾燥時間(外気温25℃の場合) 工程内:4時間以上5日以内 最終養生:24時間以上 JIS分類・その他 ■JIS A 6909 建築用仕上塗材 『可とう性』 合格 ■JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料 『容器の中の状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『ポットライフ』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐衝撃性』『付着性(クロスカット法)』『重ね塗り適合性』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』 全て合格 ■『防カビ性』 合格 ※社内試験による(参考試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法) ■『防藻性』 合格 ※社内試験による (引用:株式会社アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR) 越谷市の塗装業者がオススメするアステックペイント製塗料②|無機ハイブリッドウォールJY 環境への配慮も考えたいという方も増えています。外壁塗装は、どうしても塗料に使用されている溶剤が環境破壊につながるという面がありますが、無機ハイブリッドウォールJYはその心配を限りなく小さく抑えられます。完全無機塗料ではないため、若干の影響はありますが、弱溶剤を使用することで環境への配慮をしています。 また、無機塗料のメリットでもある耐候性の高さは抜群です。 下表は無機ハイブリッドウォールJYの諸元表になります。 色 69色+特別色対応可 艶 艶有 工程 上塗り材 性質 溶剤系 液型 二液型 樹脂 無機ハイブリッド塗料 機能 遮熱塗料 対応素材 窯業系サイディング/モルタル/ALC/コンクリート/カラー鋼板/ガルバリウム鋼版・ステンレス/アルミニウム/波形スレート 乾燥時間(外気温25℃の場合) 工程内:16時間以上 最終養生:24時間以上 JIS分類・その他 ■『容器の中の状態』『塗装作業性』『乾燥時間』『塗膜の外観』『ポットライフ』『低温安定性』『重ね塗り適合性』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐屈曲性(タイプ1)』『耐おもり落下性(デュポン式)』『鉛筆引っかき硬度』『付着性(クロスカット法)』『耐水性』『耐酸性』『耐アルカリ性』『耐湿潤冷熱繰返し性』 全て合格(参考試験方法:JIS K 5600 塗料一般試験方法) ■『耐汚染性(強制汚染)』 合格(参考試験方法:土木用防汚材料評価促進試験) (引用:株式会社アステックペイント 無機ハイブリッドウォールJY) 越谷市の塗装業者がオススメするアステックペイント製塗料③|プラチナECコート5000EX 外壁のひび割れ対策が必要なモルタル壁などには、プラチナECコート5000EXがおすすめです。使用している樹脂が「ピュアアクリル」なので、ひび割れに対し600%の伸縮率でカバーしていきます。 このピュアアクリルを使用した塗料は、全て「高耐久防水塗料」として知られていますが、特にプラチナECコート5000EXは、プロタイムズ加盟店にのみ許された最強の防水塗料なのです。 下表はプラチナECコート5000EXの諸元表になります。 色 68色 艶 3分艶/艶有 工程 上塗り材 性質 水性系 液型 一液型 樹脂 ピュアアクリル塗料 機能 ピュアアクリル塗料/遮熱塗料 対応素材 コンクリート/モルタル/ALC/窯業系サイディング/波形スレート 乾燥時間(外気温25℃の場合) 工程内:4時間以上 最終養生:24時間以上 JIS分類・その他 ■JIS A 6909 建築用仕上塗材 『低温安定性』『初期乾燥によるひび割れ抵抗性』『付着強さ』『温冷繰返し』『透水性B法』『耐衝撃性』『耐候性A法』『伸び』『伸び時の劣化』 全て合格 ■日射反射率:64%(N6) (参考試験方法:JIS K 5602 塗膜の日射反射率の求め方) (引用:株式会社アステックペイント プラチナECコート5000EX) 越谷市の塗装業者がオススメするアステックペイント製塗料④|マックスシールド1500U-JY ひび割れ対策にはウレタン塗料という不文律は、現在も残っています。戸建てから大型施設まで、圧倒的な柔軟性で最適な塗膜を形成するのがマックスシールド1500U-JYです。用途を限定しないため、建物以外の付帯部分にも対応できます。 下表はマックスシールド1500U-JYの諸元表になります。 色 68色+特別色対応可 艶 3分艶/艶有 工程 上塗り材 性質 溶剤系 液型 二液型 樹脂 ウレタン塗料 機能 その他の塗料 対応素材 コンクリート/モルタル/ALC/窯業系サイディング/カラー鋼板/アルミニウム/ガルバリウム鋼版・ステンレス/波形スレート/鉄部/硬質塩ビ/木部 乾燥時間(外気温25℃の場合) 工程内:3時間以上 最終養生:24時間以上 JIS分類・その他 ■JIS K 5600 塗料一般試験方法 『塗装作業性』 合格 ■JIS K 5658 建築用耐候性上塗塗料 『容器の中の状態』『乾燥時間』『塗膜の外観』『ポットライフ』『隠ぺい率』『鏡面光沢度 (60度)』『 耐衝撃性』『付着性 (クロスカット法)』『 重ね塗り適合性』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』『促進耐候性』『屋外暴露耐候性』 全て合格 (引用:株式会社アステックペイント マックスシールド1500U-JY) 越谷市の塗装業者がオススメするアステックペイント製塗料⑤|スーパーBIOリファインカスタム-IR 工場などの外壁や内壁に対し、防カビ性能を持たせたいという場合にはスーパーBIOリファインカスタム-IRが最適です。高温多湿になっても、雑菌の繁殖を防ぐように最適な薬剤を配合してあります。艶消は内壁にのみ対応しています。シリコン塗料なので、耐久性もバッチリです。 下表はスーパーBIOリファインカスタム-IRの諸元表です。 色 69色 艶 3分艶/艶有/艶消 工程 上塗り材 性質 水性系 液型 二液型 樹脂 シリコン塗料 機能 低汚染塗料/遮熱塗料/防カビ塗料 対応素材 コンクリート/モルタル/ALC/窯業系サイディング/波形スレート/カラー鋼板/アルミニウム/ガルバリウム鋼版・ステンレス 乾燥時間(外気温25℃の場合) 工程内:4時間以上 最終養生:24時間以上 JIS分類・その他 ■JIS K 5658 建築用耐候性塗料 『容器の中の状態』『表面乾燥性』『塗膜の外観』『ポットライフ』『隠ぺい率』『鏡面光沢度』『耐衝撃性』 『付着性(クロスカット法)』『重ね塗り適合性』『耐アルカリ性』『耐酸性』『耐湿潤冷熱繰返し性』 全て合格 ■JIS A 6909 建築用仕上塗材 『可とう性』 合格 ■『防かび性』 社内試験規格合格(参考試験方法:JIS Z 2911 かび抵抗性試験方法) ■『防藻性』 合格 ※社内試験による ■(艶有・3分艶のみ)『防汚保持性』 合格 ※社内試験による (引用:株式会社アステックペイント スーパーBIOリファインカスタム-IR) アステックペイントのおすすめポイント アステックペイントのおすすめポイントは、全ての塗料に対する機能性の高さです。誰が施工しても同じように仕上げられる汎用性の高い塗料とは違い、塗料への理解度が重要になるのがアステックペイントの気難しさですが、そこを理解した上で使用すると、満足度の高い仕上がりが実現できます。 越谷市で外壁塗装業者をお探しなら地域密着塗装専門店ジャパンテックにおまかせ! 外壁塗装に使用する塗料は、それぞれに異なる特性を持っています。お住まいの状態や使われている素材、環境に合わせて最適な塗料を選ぶことが重要です。 当社ジャパンテック株式会社は越谷市を中心に数多くの塗装工事を手掛けてきました。外壁塗装のみならず、屋根塗装や付帯部の塗装、アパートやマンションのような集合住宅に工場の塗装まで、あらゆる建物の塗装工事施工実績が豊富です。 当社は塗料メーカー「アステックペイント」における2023年の年間使用量ランキングで全国3位になったほど、アステックペイントの塗料に精通しています。高機能塗料として名高いアステックペイント製の塗料で塗り替えを検討されているならば、ぜひ当社にご相談ください! あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力     外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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塗料の選び方○○の選び方越谷市

越谷市の屋根塗装業者の評判はどこを見るべき?信頼できる業者に依頼したいならここをチェック!

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 屋根塗装は家のメンテナンスにおいて重要な役割を果たします。しかし、多くの業者が存在する中で、信頼できる業者を見つけるのは一苦労ですよね。 では評判の良い屋根塗装業者を見極めるためには、どのようなポイントをチェックすべきなのでしょうか? この記事では「信頼できる屋根塗装業者を選ぶためのポイント」についてお話ししていきたいと思います。 屋根塗装業者のホームページを要チェック! ホームページは業者の顔とも言える存在です。ホームページの更新をしている業者であれば、施工実績などから「業者のレベル」を窺い知ることができるでしょう。 施工事例の有無と時期をチェック 屋根塗装業者のホームページには、施工事例が掲載されていることが多いです。これらの事例をチェックすることで、業者の技術レベルや経験を確認することができます。 特に、最近の施工事例が豊富に掲載されているかどうかは重要です。最新の施工事例が多いほど、現在も活発に業務を行っている証拠と言えるでしょう。その仕上がり次第で、依頼するかを決める判断材料にもできます。 もし、施工事例がないような業者の場合、ただの取次店でしかない場合があるので、必ず施工事例は確認することをおすすめします。 お客様の声に紙ベース情報はある? お客様の声は、業者のサービスの質を判断するのに役立つ情報源です。ただし、ウェブ上のみの口コミや評価は、操作される可能性もあります。紙ベースでのお客様の声があるかどうかもチェックしましょう。 紙ベースのものは、実際の顧客が書いたという証明が容易であり、より信頼性が高いと言えます。また、良い口コミだけではなく厳しい言葉も同時に掲載することで、誠実な業者であることも確認できるのです。 良い口コミで固めたいのが施工業者としての本音ですが、中にはご満足いただけないという場合もあるため、その時にはその言葉をのちの糧にする必要があることも、良い施工業者は理解しています。 営業トークも要チェック! 営業トークは、業者の姿勢を知る重要な要素です。悪質業者は、依頼者にどうにか契約を結ばせようと必死になっているので、この機会を逃そうとはしません。以下でご紹介するようなことがあれば、少し疑ってみることをおすすめします。 不安を煽られてない? 悪質業者の営業担当者は、依頼者の不安を煽ることで契約を急がせようとします。例えば、屋根の状態が非常に悪いと誇張して伝えたり、修理を急がなければ大きなトラブルになると警告したり、さも大きな問題が発生していることを訴えるのです。 キャンペーンで釣られてない? キャンペーンや特別割引を前面に出してくる業者もいます。これらは依頼者を惹きつけるための一つの手法ですが、本質的な施工品質やサービスに比べて過度に重視するべきではありません。 実は、人気のある屋根塗装業者はキャンペーンを組む必要がありません。値引きをしなければ受注できないような高額な価格設定をしないのもありますが、自信があるからこそキャンペーンで誘うような姑息な方法をとることはないのです。 モニター価格で誘われてない? 「モニター価格」という言葉を使って、割引価格での施工を提案する悪質業者がいます。これは、施工の様子を広告材料として使用することを条件に、通常よりも安い価格で提供するものです。 しかし、これが業者の常套手段である場合、その品質に疑問を持つべきです。モニター価格の提案があった場合、その背景や条件をしっかりと確認しましょう。本来であれば、依頼者をモニターにはせず、自社家屋などをモニターとして使用します。 現場も見ずに金額提示されてない? 屋根塗装は、その家の屋根の状態によって必要な作業が大きく異なります。現場を見ずに一律の金額を提示する業者は、実は施工業者ではないという場合が多いです。工事の取次でバックマージンを受け取るような業者が、施工業者であるように見せて営業することは詐欺に当たります。 大幅値引きで契約を迫られてない? 大幅な値引きを提示して契約を急かすような場合、悪質業者であると疑いましょう。低品質な材料を使われたり、技術が伴わなかったりします。さらに、施工後のアフターサービスが不十分である可能性もあります。 基本的に「固定の技術料+材料費」が設定価格です。この技術料には、高所作業料や施工技術料など、作業にあたるために必要な金額が設定されており、材料費も提供できるギリギリの利益を載せた金額で設定するのが一般的です。 つまり、大幅に値引きできる場所がないということを理解しましょう。その上で大幅な値引きができるということは、そもそもの設定金額がとんでもない高額なのか、使用する材料を低グレードに変えてしまうかしかないのです。 依頼先の特徴 屋根塗装を依頼する場合、以下でご紹介するような場所に話を持ちかけるのが一般的です。それぞれの特徴について理解しておきましょう。 ハウスメーカー ハウスメーカーは、建築からメンテナンスまで一貫して行うことができるため、安心感があります。特に自社で建てた家の場合、元々の建築データを元に適切な提案が期待できるでしょう。しかし、ハウスメーカーが自ら施工をするということは、あまり多くありません。 実は、ハウスメーカーの本来の仕事は「家を売ること」なのです。その家も、実際には提携している工務店が施工をしており、ハウスメーカーが家を建てているというわけではありません。 つまり「ハウスメーカー=取次店」だということがわかります。しかし、取次店だから悪質業者であるというわけではありません。ハウスメーカーが認める優秀な施工業者を斡旋することで、確かな仕事を約束してくれるのです。 ただし、中間取次にハウスメーカーが入ることで、中間マージンが発生する場合もあるので、若干のコスト高が発生することも理解しておきましょう。 工務店 地域密着型の工務店は、地元の状況を良く理解しており、地元の顧客との信頼関係を大切にしています。個別の対応が得意で、きめ細かいサービスを提供することが多いです。ハウスメーカーと提携していることも多く、仕事は確かだと言えるでしょう。 ただし、提携先からの規制によって「直接依頼を受けられない」という場合もあるため、全ての工務店が受注してくれるとは限りません。 工務店が直接依頼を受けられる場合、取り扱っている材料にも限定が出てくる場合があります。会社規模によっては、塗料メーカーとの直接取引ではなく小売店から購入している場合もあるので、仕入れコストが高くなる材料も存在します。 リフォーム専門業者 リフォーム専門業者は、屋根塗装だけでなく家全体のリフォームを行う業者です。そのため、屋根塗装を含めたトータルな提案が可能で、一括してリフォームを検討している場合に適しています。 中には、リフォームに役立つ専門資格を取得しているスタッフもいるため、トラブルが発生している場合には良い提案をしてくれることも多いです。 塗装専門業者 塗装専門業者は、その名の通り塗装に特化した技術を持っています。屋根塗装のみならず、外壁塗装などの専門的な技術を求める場合には強い味方になってくれるでしょう。 しかし、一般的なリフォーム作業には対応していないことが多く、足場設置などに別の鳶職が必要になるということもあるため、依頼事には業者をよく吟味しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 安全に屋根に登る方法が知りたい!もし屋根に登るのであれば「これ」だけは守ってほしい 越谷市で屋根の修理を依頼するなら|誰にでもわかる説明をしてくれる業者の信頼性 越谷市で屋根塗装業者をお探しならジャパンテックにご相談ください! 屋根塗装業者の評判は、まず「自社ホームページにある施工事例」や「お客様の声」を確認しましょう。さらに、業者名で検索することで、どんな口コミがあるかを確認してみてください。 誠実な業者であれば、全ての施工事例が掲載されているはずです。また、悪い口コミにも真摯に向き合っているため、隠すようなことはしません。悪質業者に騙されないように、しっかりと屋根塗装業者の性質を見極めることも重要です。 越谷市で屋根塗装業者をお探しならば、ぜひ当社ジャパンテック株式会社にご相談ください。当社には屋根の劣化診断のプロである外装劣化診断士をはじめ、国家資格である一級塗装技能士といった知識、経験、技術の3拍子が揃ったスタッフが在籍しております。 まずはあなたのご自宅の屋根を細かく診断いたします!診断は無料です。ぜひ一度ご相談ください!あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!   外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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○○の選び方越谷市

越谷市の皆様!訪問販売にはご注意ください!しつこい訪問販売が来たらジャパンテックへお知らせください!

越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装や屋根塗装の、訪問販売による悪質業者の被害が増えています。突然やってきて「お宅の外壁アブナイですよ!」と言われても、普段であれば不安に思うこともなく相手にもしないでしょう。しかし、悪質業者はとても親切な口調で擦り寄ってきます。 すると、心にほんの少しの隙間が生まれてしまい、そこにつけ込まれると疑えなくなってしまうのです。今回の記事では「外壁塗装の訪問販売に注意」という警鐘をならしたいと思います。 訪問販売は即契約しないようにしましょう どれだけ親切で信用できそうだと感じた場合でも、外壁塗装や屋根塗装の訪問販売は即契約してはいけません。どれだけ魅力的な言葉で誘い込まれたとしても、まずは考える時間を要求するようにしましょう。 ・一度検討してみる ・家族に相談する ・普段付き合いのある業者とも相談する どんな方法でも構いません。まずは即契約に持ち込ませないことを心がけてください。その理由を今からご説明します。 調査もしないで金額は出ません 訪問販売でいきなり金額を提示され、その金額がとても魅力的な数字だと飛びついてしまう方がいます。しかし、よく考えてみてください。何を根拠にその金額が提示されたのでしょう? 通常、外壁塗装や屋根塗装は、建物の状態を確認した上でどれだけの工事が必要かを判断します。そして、構造躯体までのダメージを考慮して細かく工事内容を作っていくものです。 突然訪問して、ちょっと外壁を眺めた程度で詳細な金額が出るわけがないのです。クラックを埋めたり、吹付だけの処理であれば他書の見積もりは出ます。しかし、そんな適当な工事では何もメンテナンスできませんので、この時点で契約することだけはやめましょう。 許可なく門扉内に入るのは不法侵入です 敷地内に入った時点で不法侵入となるわけではありません。最低限のインターホンまでの敷地は、訪問者が入っても良いとされている部分になります。しかし、その先に踏み込んだ時点で不法侵入になってしまいます。 通常の業者であれば、家主がいたとしてもずかずかと入っていくようなことはありません。必ず門扉の外から声をかけ、了承を得ない限り中に入ることはしません。 もし、いきなり入ってくるような相手だった場合、そこで疑うようにしましょう。不法侵入は明らかな犯罪です。 人を疑ってかかれというわけではなく、まずは「自分に危険が及ぶ可能性がある」ということをしっかりと理解しておくことが重要なのです。 恐怖扇動商法=「最悪の可能性」をしきりに訴えてくる業者に注意しましょう 外壁や屋根の状況を眺めただけで、その中でどんなことが起きているかなんて、どれだけ建物の構造に精通している専門家でもすべてを把握することはできません。 ただし、そこで最悪の状況が発生しているかという判断はできます。なぜなら、内部が朽ちていたりカビだらけになっている可能性があれば、ちょっとしたクラック(ひび割れ)などでは済まないからです。 確実に外部にまで大きな現象が起きる上に、臭いも発生しやすいため、通常の業者であればそれらの現象を確認したら、すぐに責任者を呼びに帰るはずです。つまり、ここで深刻だと不安を煽るのではなく、後日適正な手順で内部調査の話を伝えてくれる業者を選ぶべきだということです。 悪質な訪問販売業者の手口に「恐怖扇動」というセールストークがあります。あなたが恐怖と感じるようにトークで誘導して契約を迫るという手法です。ここでよく使われるキーワードが「可能性」という言葉です。 「雨漏りしている可能性」 「建物の骨組みが劣化している可能性」 「地震が来たらすぐに倒壊する可能性」 あくまでも「可能性がある」ことを強調してきます。可能性のゴールは最悪の状況しか述べません。実際にはトークに出てくるような最悪の状況に至る、さらに前の段階なのにかかわらず、途中の経過をすっ飛ばして最悪な状況=恐怖のみを伝えてくるのです。 これが恐怖扇動の手口です。この恐怖扇動に合わせて「今だけモニター価格で」や「期間限定でお安く」といった値引きトークもしてくる場合は、悪質業者である可能性が高くなるでしょう。 セールストークで使われるキーワードには敏感過ぎるくらい敏感になりましょう! もし訪問販売で即契約してしまった場合の対処方法 万が一、焦って契約してしまった場合は、その後の対応を適切に行うことが重要です。一度失敗すると、他の場所でもどんどん深みにはまってしまい、最終的に身動きが取れない状況になってしまいます。 これからお伝えする手順をしっかりと理解して、慌てることなく対処していきましょう。 消費者センターに相談 ちょっとした不信感がある場合は、迷わず消費者センターに相談しましょう。弁護士ほどではありませんが、民間トラブルの対処に優れた方々です。特に、訪問販売のような詐欺被害には親身に対処してくれます。 確実に解決できるとまでは断言できません。しかし、一人で悩むよりも民間トラブルの専門家に力になってもらうことで、問題を早期解決に導くことができるでしょう。 悩んだり不安になったら、まず消費者センターに連絡です! 訪問販売ならクーリングオフ制度が使える 一般的な方法でのリフォーム依頼の場合、クーリングオフの対象外です。しかし、訪問販売での契約の場合、これはクーリングオフ制度の対象となります。できる限り早い段階で不安を感じたなら、早急に消費者センターに相談した上で、クーリングオフの手続きをとりましょう。 もし、消費者センターが混み合っていて、初期アクションまでに時間がかかるような場合は、自治体の法律相談に連絡するのも一つの方法です。曜日によっては弁護士が登庁しているので、そのまま解決まで突き抜けてくれることもあります。 もしクーリングオフの期限を過ぎてしまった場合でも、詐欺だとわかれば別の方向から問題解決に導く方法もあるので、頼る場所だけはしっかりと把握しておきましょう。 消費者センターもしくは自治体の法律相談です。 外壁塗装・屋根塗装のメンテナンス周期を把握しよう 訪問販売での外壁塗装を打診されても、建物を購入後に行ってきたメンテナンス周期を覚えておけば、無駄な契約を結ばずに済みます。もし、まだ1度もメンテナンスしていないという場合は、購入した不動産業者に相談してみてください。 メンテナンスは5年周期が基本 通常、建物のメンテナンスは5年周期を目処に行うべきだと考えられています。使われている材料の耐用年数が5〜7年の場合が多いため、問題が発生する前にしっかりとメンテナンスをするなら、耐用年数の最小値でのメンテナンスが基本となります。 もし、予算的に対応ができそうにないとなった場合でも、2年余計に準備期間があると思えば、支度を済ませてからメンテナンスを依頼すれば問題ありません。基本的には5〜7年の間にメンテナンスを施し、次のメンテナンス周期までに準備を進めるというのが正しい方法です。 使用材料の耐用年数によって10年周期にも15年周期にもなる メンテナンス時に使う材料が高品質なものになれば、メンテナンス周期自体を遅らせることができます。低ランクのもので5〜7年、通常ランクであれば10〜13年ほど、高ランクになると15〜20年にもメンテナンス周期を引き延ばすことができるのです。 そこまで高ランクのものを求めた場合、1階にかかるメンテナンスコストは大きくなります。ただし、トータルコストで考えた場合、高ランクの材料でメンテナンスする方が低コストで済むケースが多いです。 1度のコストを取るべきか、トータルコストを取るべきか、それはご自身で判断するしかありません。 今後の建物との付き合い方で選ぶ 今後も長く住み続けるならロングライフな材料、売却を考えているならコスト重視、まだ予定が立たない場合には10年前後の耐用年数のものを選ぶことで、無駄なく施工することができるでしょう。 これらの方法は、あくまでも1つの判断方法であって、それぞれのメンテナンス時の事情もあります。ただし、全てを実費で行うのではなく、一部補助金を導入することで負担金を軽くするという方法もあるので、各自治体で用意している補助金があるかを確認することも忘れないようにしましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 越谷市で屋根の修理を依頼するなら|誰にでもわかる説明をしてくれる業者の信頼性 越谷市の皆様!訪問販売にはご注意ください!しつこい訪問販売が来たらジャパンテックへお知らせください! 外壁塗装や屋根塗装は、実際に建物を調査しないことには明確な金額を提示することができません。とんとん拍子に話が進んでしまうような場合は、多くの場合「悪質業者」だと思って間違い無いでしょう。 とくに、訪問販売の形で契約を結びにきている場合は中止してください。そして、万が一契約してしまった場合は、契約日から8日以内にクーリングオフで対処するようにしましょう。 少しでも不審に感じるところがある場合は、消費者センターに相談してください。もし、訪問販売業者があなたのご自宅で長い時間居座って脅すような態度で契約を迫るようならば、地元の警察に連絡しましょう。 ジャパンテック株式会社ではこうした違法な訪問販売業者を許しません!あなたのご自宅をろくに調査もせずにリフォーム工事や塗装工事をするような業者が来たら、ぜひ当社にご一報ください!当社には外装劣化診断士をはじめとした、建物の劣化診断のプロが在籍しています。 違法業者にはできないプロの目線であなたのご自宅をくまなくチェック!そのうえで適正な工事を提案いたします!あなたの大切なマイホームを守れるのはあなた自身です。 気になる点などがあれば、ぜひ当社にご相談ください!あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.03.07(Thu)

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○○の選び方越谷市

越谷で屋根の修理を依頼するなら|誰にでもわかる説明をしてくれる業者の信頼性

越谷市で屋根の修理を依頼するなら|誰にでもわかる説明をしてくれる業者の信頼性

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 屋根の葺き替えを考えるきっかけは、目に見えるトラブルが発生したからです。それまで屋根になんて意識を向けるオーナー様は、一般的には存在しません。 しかし、表面化した屋根のトラブルは、確実に住民を不快にする酷い状況になってしまうでしょう。 この記事では「信頼できる屋根修理業者に依頼する際のポイント」についてお話しします。屋根の修理には大きなお金が動きます。失敗しないように重要なポイントをしっかりと押さえておきましょう。 屋根に修理が必要なとき 屋根の修理は「トラブルが発生した」から行動に起こすものです。 ・雨漏りしている ・瓦が滑落した ・穴が空いた これらのトラブルは、生活に確実な不利益をもたらします。室内が水浸しになることも考えられるでしょう。最悪の場合、建物の骨格にまで悪影響を及ぼす事態です。また、生活環境の厳しさも屋根によって発生します。 それぞれの特徴をみていきましょう。 屋根に修理が必要なとき①|雨漏りしている 雨漏りが発生すれば、急いで対処しなければなりません。しかし、どこに雨漏りの原因があるかは、詳しく調査しなければ発見するのは難しいでしょう。見た目のダメージだけが雨漏りの原因ではないのです。 雨漏りは外壁からも発生することもあれば、屋根から発生することもあります。どちらの場合も、大きなトラブルが原因とは限りません。ちょっとしたトラブルからでも雨漏りは発生するのです。 屋根に修理が必要なとき②|瓦が滑落している 瓦の滑落は、建物の周囲に落下物が残ることで発見できます。早めに対処をしなければ、他の瓦にも影響を及ぼすこともある上に、滑落した場所から雨漏りが発生することもあります。 屋根を構成しているのは瓦だけではありません。下には防水シートが敷かれ、その下には板が張られています。そして、骨格となる角材も屋根の構造部品です。これら全てに悪影響を与えるため、瓦の滑落は放置してはいけません。 屋根に修理が必要なとき③|穴が空いた 瓦屋根でもスレート屋根でも、穴が空けば即対応するようにしましょう。雨や風の影響だけではなく、虫や動物が入り込むことも考えられるのです。しかも、普段目にすることのない内壁の中側に巣食うため、駆除することでも大きなコストが発生してしまうのです。 オーナー自ら対処しようと試みるかもしれませんが、一般的に屋根の上は危険です。多少身軽さに自信があったとしても、万が一落下すれば大怪我につながってしまいます。確実に穴を塞ぐことと、怪我を負わずに済むためにも専門業者に対処してもらうことをおすすめします。 ただし、業者も即対応することは難しいです。部材を準備したり、穴を塞ぐための手間にも時間がかかります。一部を補修するだけなら良いですが、周囲のトラブルもあれば同時に対処することを提案することもあるでしょう。 目の前のトラブルだけを対処するのではなく、補修後に新たなトラブルが発生しないように対処するのも重要なことなのです。 屋根に修理が必要なとき④|夏の室内が暑すぎる 屋根1つで室内の温度が変わることをご存知ですか? 新築住宅でも選ぶことはできますが、一般的には瓦やスレートで屋根を作っています。素材の進化によって、それらの屋根材にも断熱・遮熱効果があるものが出ていますが、躯体の一部として使われてしまうので、後から屋根を葺き替えたりする場合よりも効果は薄いです。 傷み始めた屋根の修理方法の一つに「カバー工法」というものがあります。これは、遮熱効果が高い屋根材を既存の屋根の上に新たに設置することで、従来の屋根の外側にもう1つ屋根を作る方法です。 この方法を用いると、今まで直射日光を浴びていた屋根の上に「日傘」状態で先に日光を遮る屋根ができるため、家そのものへの熱伝達にワンクッション置けるようになります。これが室温変化を緩やかにする効果を持ち、過ごしやすい空間をつくりだせるというわけです。 お客さまに対してわかりやすい説明ができる屋根修理業者は信頼できる リフォームや修理を専門的に扱っている業者だからこそ、仕事には絶対の自信を持っているものです。 しかし、それを依頼する依頼者は、基本的に専門知識を学んでいるわけでもなく、技術的なことも理解しているわけではありません。 そんな相手に部材名だけで話を進めたり、工法だけを説明しても全く伝わらないのは当然のことです。それでも「自分だけがわかる話し方」をする業者は少なくありません。 依頼者にもわかりやすい説明をしてくれる業者は、その工事が「誰のための工事なのか」をちゃんと理解してくれていると感じるでしょう。 信頼できる業者を見分けるいちばんの方法が「依頼者にわかる言葉で説明してくれる」ということなのです。 信頼できる屋根修理業者のわかりやすい説明①|イラストを用いた説明 口頭だけで説明されても、お互いの認識に齟齬が生まれます。その認識の違いから、工事中に職人とトラブルになるということもあるでしょう。思っていた工事と違うことをされれば、依頼者は「余計な作業をして追加料金が発生するかもしれない」と感じてもおかしくありません。 もし、依頼事にイラストを使ってわかりやすい説明をしていたらどうでしょう。 ・どんな工事をするのか ・材料の特徴は ・工期の根拠となる待機時間 これらが明確に依頼主に伝わっていれば、認識の食い違いは起こらないはずです。 信頼できる屋根修理業者のわかりやすい説明②|ドローン撮影で現場を提示してくれる 屋根のトラブルを細かく発見するには、実際に屋根に登らないことにはわかりません。しかし、技術の進歩によって「ドローン」を活用した診断ができるようになりました。これは、余計なコストの発生を防ぐ大きな進歩です。 例えば、こんな事例があります。 ・屋根の診断のために登ったために、劣化していた瓦を割ってしまった ・問題箇所以外に劣化していた場所があり、職人が屋根を踏み抜いて怪我をした ・診断中に職人が落下した 実際に人間が屋根に登るということは、どんな事故が発生してもおかしくないのです。しかし、ドローンを使うことでこのリスクを排除した状態で屋根の診断ができ、設置されたカメラによって実際の状況を映像として確認できるようになりました。 職人からの説明だけではなく、映像を見ながら説明を受けられれば、依頼主にも工事の必要性がよく理解できるのです。 信頼できる屋根修理業者のわかりやすい説明③|予算に合わせて概算を出してくれる 工事の規模によっては多額の費用が発生してもおかしくありません。しかし、トラブル発生を予定しているわけではないため、予算が限られていることの方が一般的です。屋根の修理だけではなく、同時に出産や入院、結婚費用が必要ということだって考えられます。 その限られた予算でできる対処方法と、概算費用を提示してくれる業者は信頼できるでしょう。実際の見積りは詳細を確認しなければ算出できませんが、これまでの実績から提示できる概算がわかれば、依頼主としても頼みやすくなります。 信頼できる屋根修理業者のわかりやすい説明④|いくつかのパターンで見積りを作ってくれる 1つの方法しか工事方法がないということは滅多にありません。同じ工法での工事だったとしても、使用する材料によっていくつかのプランを提示できるものです。最新の材料を使用して高い費用で見積りを立てられても、予算に合わなければ依頼できません。 高い材料にあるメリットとデメリット、安い材料を使用した場合の今後の見通しなど、丁寧な説明を受けられれば依頼主も予算の算段をつけやすくなります。 業者主体ではなく、依頼主主体で工事をプランニングしてくれる業者であれば、信頼して依頼できるでしょう。 専門用語を並べるよりわかりやすく説明できる業者は信頼できる 塗料の名称やシーリング材の種類、どんな工法で対処するかなど、素人には呪文にしか聞こえません。その場では相槌を打つものの、実際には2割程度しか理解できていないということも十分に考えられます。 しかし、誰にでもわかる言葉を使ってくれて、専門用語には補足の説明までしてくれれば、素人でも工事の大半を理解できるでしょう。その心遣いができる業者こそ、信頼できる施工業者といえます。 工事を依頼する側が内容を理解せず、職人の好きなように作業して良いということはまずあり得ません。依頼主が安心できるように言葉を選んでくれる業者を選び、納得した上で工事依頼を出してください。 越谷で屋根の修理なら納得の説明ができるジャパンテックにおまかせください! 屋根の修理はお住まい一棟一棟ごとに異なる工事が求められます。そのため、お客さまに対してしっかりと説明し、ご納得いただいたうえで工事をすることがお客さまとの信頼関係構築には重要です。 ジャパンテック株式会社はお客様に対して専門用語を使ったご説明は一切いたしません。お客さまの理解度に合わせて、専門のスタッフが丁寧にわかりやすく施工方法や工事に必要な費用などをご説明させていただきます。 もちろんご予算に合わせた修理も可能です。安心して当社にご相談ください。当社には屋根劣化診断のプロである「外装劣化診断士」が在籍しております。 プロの目線で見た状況を踏まえて適切な施工方法を提案いたします。診断、お見積りは無料です。屋根の修理ならば、ぜひ当社におまかせください! あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.02.25(Sun)

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修理業者の選び方○○の選び方越谷市

地震対策×省エネ×高耐久のスーパーガルテクト屋根はジャパンテックにご用命ください!

瓦の10分の1の重さ!?地震対策にスーパーガルテクトが優れている理由とは?

画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト 春日部市、越谷市、さいたま市を中心に外壁塗装工事・屋根塗装工事、リフォーム工事を 専門にしている ジャパンテック株式会社です! 代表取締役の奈良部です! 記憶に新しい2024年1月1日に発生した能登半島地震。この地震でお亡くなりになった方の約半数が「家屋の倒壊」によって命を落とされました。 家屋倒壊の最大の原因は「屋根の重さ」です。石川県の場合、能登半島で生産されている「能登瓦」と小松市で生産されている「小松瓦」が有名ですね。この「瓦」ですが、生産地によって異なる場合があるものの、1㎡あたり「約50kg」もあることはご存じでしょうか? 日本の平均的な大きさ(2階建て)の住宅の場合、屋根の面積は80㎡~120㎡程度になります。1㎡あたり50kgとすると、屋根の総重量は「80㎡~120㎡×50kg=4,000kg~6,000kg」という計算になりますね。 つまり、日本の戸建住宅で瓦を使っている場合、常に「4トン~6トン」の重りが被さっていることと同じ意味なのです。地震で家屋が倒壊した場合、この「4トン~6トン」の屋根を撤去して、中にいる人を助け出す難しさはニュースでも報道されている通りです。 バランスを崩してしまうと、さらに住宅の倒壊が起こり、完全に助け出せなくなってしまいます。この「4トン~6トン」の重さが家屋内に残っている方の命を奪ってしまうのです。 もしこの4トン~6トンの屋根の重さが10分の1になればどうでしょうか?もし家屋内に残っていたとしても、救助される可能性は瓦屋根に比べて格段にアップしますし、そもそも家屋の倒壊自体が起こらない可能性も高まります。 かなり前置きが長くなってしまいましたが、今回のブログでは、瓦屋根に替わる日本家屋に最適な屋根材「スーパーガルテクト」について、お話ししていきたいと思います。これから屋根の葺き替え工事を検討しているあなた!地震でマイホームの倒壊が心配なあなた!ぜひ最後までお読みください! 地震大国日本にジャストマッチ!スーパーガルテクトの特徴 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト スーパーガルテクトの特徴を一言で言い表すならば「軽い!強い!コスパ良し!」といったところでしょうか。 とくに注目すべきは「軽い!強い!」の部分ですね。この章では、地震大国である日本にジャストマッチしているスーパーガルテクト最大の特徴「軽い!強い」にフォーカスをあてて、お話ししていきたいと思います。 瓦との比較:軽さと耐久性で圧倒的差 冒頭でも少し触れましたが、スーパーガルテクトは瓦と比較した場合、1㎡あたりの重量が約10分の1。5kg/㎡という超軽量な屋根材です。屋根面積が80㎡の場合、5×80=400kgになります。 日本瓦の場合は1㎡あたりの重量が約50kg、同じ80㎡で計算すると4,000kg、4トンの重さになるわけです。4トンVS400kg。あきらかにスーパーガルテクトの方が軽い屋根材であることがわかります。 軽いと耐久性(強さ)が弱いのでは?と思われるかも知れませんが、実際に風速65m/分の風を当てた実験では、強風をものともしない結果になりました。 軽さと耐久性、相反する性質を見事に実現した屋根材。それが「スーパーガルテクト」なのです! 工事時間の短縮と施工の容易さ 軽くて強いスーパーガルテクトはその性質から、工事時間の短縮と施工の容易さもメリットです。施工側の立場からすると、瓦屋根はかなりタイムパフォーマンスが悪い屋根材と言えます。 瓦は基本的に瓦を1 枚1枚貼り付ける必要があります。工業用の漆喰や釘を使って、1 枚1枚、屋根の下地材に固定しなければならないのです。しかも地震などの振動によってズレることも多く、せっかく綺麗に施工したのに、たった一度の地震で再度施工しなおす、ということも少なくありません。スーパーガルテクトの場合、性質は「金属屋根」と同じであるため、一度の施工でがっちりと屋根下地材と結合してくれます。 さらに施工の容易さという点で、スーパーガルテクトはかなり優秀です。屋根工事では現場で屋根材を加工する場合もあります。屋根の出隅部分や2階の立ち上がり部分(屋根と2階の外壁がぶつかる部分)で瓦がはみ出した場合、現場で瓦を削って対応するしかありません。 瓦は重量があるわりに繊細な構造をしています。そのため、加工時の微振動で瓦全体にひびがはいることもあるのです。たった1枚の瓦を加工するために2枚、3枚の瓦をダメにすることもあります。 それを考えると加工が容易なスーパーガルテクトは、かなりタイムパフォーマンスが良い屋根材と言えるでしょう。 スーパーガルテクトの地震対策効果とは? スーパーガルテクトの「軽くて強い」性質は地震大国日本において、人命救助に大いに貢献してくれるものです。この章では、スーパーガルテクトの地震対策効果についてお話ししていきたいと思います。 家屋の倒壊リスクを減らす!軽量化のメリット 阪神・淡路大震災や東日本大震災、そして2024年の能登半島地震。残念なことですが、どの震災でも必ず死者が発生しています。内閣府が阪神・淡路大震災について、あるデータを公開していました。 02.死者のほとんどは圧迫死による即死状態だったが、一部には火災等、他の原因による死者も報告されている。 01) 震災による死亡者の9割以上は死亡推定時刻が当日6時までとなっており、ほとんどが即死状態だったとされている。 02) 死因のほとんどは、家屋の倒壊や家具などの転倒による圧迫死だった。 引用元:内閣府ホームページ|防災情報のページ 震災で亡くなった人の大半が「圧迫死」で、その原因が家屋の倒壊、家具の転倒に寄るものだったそうです。つまり、家屋の倒壊が引き起こされなければ、多くの人が死なずに済んだということになります。 冒頭でも触れましたが、一般的な瓦屋根の場合、約6トンもの重りを住まいの頭部分に載せていることになりますよね。地震で屋根を支える柱が壊れて耐久性を失った場合、支えられている屋根が崩れ落ちるのは当たり前のことです。屋根が住まい全体を圧し潰すことで、家屋が倒壊するのです。 もし屋根が軽かったら?震災のような大地震でも家屋の倒壊は引き起こされなかった可能性が高いでしょう。事実、阪神・淡路大震災発生後から屋根材の軽量化や耐震性能といった部分に建設業界、建材業界の開発競争が激化しました。現在では、どこのハウスメーカーや建材メーカーでも、耐震性や軽量化という部分を核にした商品を展開しています。 地震で守るべきは、まず自分の命です。その命を守るためにも屋根材の軽量化は重要なヒントになるはずです。 救助活動を容易に!屋根の重さが変える状況 地震で亡くなる方は発生したときよりも発生した後に増加する傾向があります。能登半島地震でも、救助が間に合わずに亡くなったという方が多数いらっしゃいました。 ではなぜ救助が間に合わなかったのでしょうか?それは倒壊した家屋の屋根材が重く、救助にかなりの時間を要したからです。屋根が重いと家屋が倒壊して、住んでいる人が建材にはさまれて動けなくなるケースが非常に多くなっています。 自力で逃げ出すことができないため、救助を待つ必要があります。ですが、救助よりも前に亡くなってしまう方も少なくありません。もし、重い屋根材ではなく、軽い屋根材で救助もスピーディーに行なえていれば、助かる命がもっと増えた可能性が高いでしょう。 救助活動を容易にするという意味でも、地震大国日本において軽い屋根というのは大きなメリットになるのです。 スーパーガルテクトの長期保証とコストパフォーマンス 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト ここまでは地震に関連するメリットについてお話ししてきましたが、じつはスーパーガルテクト、ほかにもかなりの高性能が詰まった建材なのです。 まずは「長期保証とコストパフォーマンス」というメリットについてお話ししていきたいと思います。 高耐久&長期保証のメリット スーパーガルテクトはさびにくい金属である「超高耐久ガルバ」を使用しています。超高耐久ガルバとは、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを2%添加させためっき金属板のことです。 ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛の合⾦めっき鋼板のことで、建材としてはもっとも多く使われている金属です。超高耐久ガルバはガルバリウム鋼板に比べて、約3倍超の寿命が期待できる建材と言われています。 ベースとなる鋼板にアルミと亜鉛、そしてマグネシウムの合金めっきを施すことで、耐久性を飛躍的に高めたものがスーパーガルテクトです。メーカーからは「15年は塗装要らず!」と言われるほどの耐久性がウリです。 また、その耐久性を保証してくれるのが、長期保証制度です。塗膜は15年保証、赤サビは20年保証、穴あきには25年の保証が適用されます。一般的な塗装工事の場合で保証は10年程度ですから、その保証の長さは経済的にもかなり魅力的ですね。 投資対効果:初期コストと長期メンテナンス スーパーガルテクトの屋根葺き替え工事は、一般的なガルバリウム鋼板屋根に比べて、費用が若干高くなります。ただし、長期的な視点で考えると、じつはかなりの高コスパなのです。 一般的に、屋根の塗り替え工事は10年~15年で行なわるものです。地域性や環境の変化によって年数は上下するものの、10年に1度は塗り替え工事が必要と思っていただけるとわかりやすいかと思います。 屋根の塗り替え工事は使用する塗料や塗装業者によって変わるものの、80万円~150万円程度の費用がかかります。つまり、10年に一度は高額な塗り替え工事が必要になるということですね。 施工費用とコストパフォーマンスについて少し考えてみましょう。スーパーガルテクト屋根の施工に100万円、ガルバリウム鋼板屋根で70万円の施工費用(初期費用)が発生したとします。10年周期で80万円の塗り替え工事が必要になった場合、30年で考えると、スーパーガルテクトは15年周期のため、1回の塗り替えで30年持つことになります。トータルコストは初期費用の100万円と塗り替え1回分の費用である80万円の、計180万円で30年持つことになりますね。 対してガルバリウム鋼板で考えてみましょう。施工(初期費用)で70万円、10年目で80万円、20年目で80万円、計230万円で30年持つことになります。その差はなんと50万円! 塗り替え回数が少ないということは、それだけトータルコストも安く済むということになりますね。 スーパーガルテクトによる遮熱性と断熱性の向上 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト スーパーガルテクトは遮熱性と断熱性の両方に優れている屋根材です。この章では、スーパーガルテクトの省エネ性能についてお話ししていきたいと思います。 快適な室内環境:遮熱と断熱のダブル効果 遮熱とは、太陽光線の中でも温度上昇を引き起こす「近赤外線」を反射する性能のことです。対して断熱とは、住まいのエアコンや暖房で作られた「熱」を外へ逃がさないための性能のことです。 本来、遮熱と断熱は相反するものでした。夏は涼しく、冬は暖かいという理想の住まいを作るためには、住まいに対して相応のシステムを導入する必要があります。システム導入には多額の費用がかかります。その高額な費用を屋根材の葺き替えだけで実現したのが「スーパーガルテクト」のメリットです。 スーパーガルテクトは遮熱・断熱性能に加えて「自己消火性」にも優れています。もし火事になったとしても、炎の広がりを屋根材が抑えるため、延焼する可能性を抑えられます。震災時には火災も死亡原因の1つとして挙げられますが、スーパーガルテクトの屋根にすれば、火災の心配も減らせるということですね。 エネルギー効率の良い家への変貌 遮熱と断熱がもたらす最大のメリットは「エネルギー効率の高さ=省エネ」です。近年、地球温暖化の影響で、夏は毎年最高気温を更新しているような状態です。また、冬は関東でも雪の降る日が多くなってきました。 そのような環境の中で懸念されるのは、エアコンや暖房にかかる費用ですよね。日本の物価が上がったことで、電気代は年々上昇しています。環境が厳しくなり、さらに物価も上がる。まさにダブルパンチで家計を圧迫していると言えます。 スーパーガルテクトの遮熱・断熱性能は「夏は涼しく冬は暖かい」に対し、大いに寄与する建材と言えるでしょう。夏のエアコン使用頻度を抑えられますし、冬の急激な冷え込みでも暖房をあまり使わなくてもよくなります。 屋根材をスーパーガルテクトに替えるだけで得られるメリットとしては、破格の性能だと言えますね。 実際の施工事例:ジャパンテックのスーパーガルテクト導入 ジャパンテックでは、屋根の葺き替え工事の際、スーパーガルテクトをオススメしております。この章では、実際に当社で施工した事例をご紹介します。 地震に強い家への改善事例 こちらの現場では、瓦屋根を撤去し、新たにスーパーガルテクトに葺き替えをした施工事例です。瓦が広範囲に渡って劣化していたため、修復ではなく葺き替えという形で施工をしました。 かなり広い屋根面積だったため、瓦の重さを考えると5トン近く撤去したことになりますね。地震が来ても安心のお住まいに生まれ変わりました! 遮熱性・断熱性を改善した施工事例 こちらの現場では、もともとの屋根材の上にスーパーガルテクトを設置した施工事例になります。もともとの屋根材は「スレート瓦」というセメントと繊維材料を混合した、埼玉県でもよく見られる屋根材です。 スレート瓦は一般の瓦に比べて軽量ですが、割れやすく、遮熱性能や断熱性能はあまり期待できません。施主様のご意向で、長期的なコストパフォーマンス向上を狙ってスーパーガルテクトのカバー工事をすることになりました。 結果的にこちらのご自宅では、夏は涼しく、冬は暖かいが実現され、現在でも快適な暮らしているとのことです。 スーパーガルテクトのジャパンテック施工事例一覧は▼コチラ▼のリンクをチェック! スーパーガルテクトの施工事例 地震対策×省エネ×高耐久のスーパーガルテクト屋根はジャパンテックにご用命ください! 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト 今回のブログでは、ジャパンテックがオススメする屋根材「スーパーガルテクト」についてお話ししてきました。埼玉県は日本でも有数の高気温地域であり、さらに冬は太平洋からの風で冷え込みやすい地域でもあります。 また、近年なにかと話題になる首都直下型地震や南海トラフ地震など、地震リスクの高い地域です。地震対策と省エネを考えるならば、ぜひともスーパーガルテクト屋根をご検討ください。 当社ジャパンテックは屋根の葺き替え工事、カバー工事において、スーパーガルテクトの施工実績数は日本でも有数の会社です。安心してお任せください! 💬「そこまで言うならちょっと話を聞いてみようかな?」 💬「スーパーガルテック…熱いな!」 と思われたあなた!ぜひ当社のショールームで実際にスーパーガルテックを間近で見てみませんか?ショールームは越谷市に2店舗と春日部市、さいたま市岩槻区に1店舗の計4店舗がございます。お近くのショールームでスーパーガルテクトを間近でチェックしてみてください! ご質問やご相談だけでも結構です。ぜひ当社ジャパンテックのショールーム、店舗へご相談ください!あなたのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちらフリーダイヤル:0120-605-586 越谷市、春日部市の外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談はプロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店・プロタイムズ越谷南店へ!!

2024.01.28(Sun)

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外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店 ジャパンテックへようこそ

奈良部 達也
ジャパンテック 株式会社

代表取締役奈良部 達也

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越谷市での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひジャパンテック 株式会社にご相談ください!

地域に愛され続ける会社を目指して

会社の「姿勢」で愛していただく
社員の「熱心さ」で愛していただく
サービスの「奉仕」で愛していただく

ジャパンテックは地域密着でどこの会社よりも「愛」を大事にして、地域から愛され続ける会社(優良塗装工事業者)をめざしております

改めてですが、本日は数あるホームページの中から外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店 ジャパンテックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、埼玉県越谷市・春日部市・さいたま市を中心に屋根・塗装リフォームをご提供しております。今日まで発展できましたのも、多くの皆様のお力添えと支えによるものであり、深く感謝しております。
施工にあたり、責任者が一括で管理することでお客様のご要望がスムーズに行われるよう務めております。また、工事完了後のアフターフォローも含め、最後までお客様に納得していただいて、喜んでいただくまでが私どもの仕事だと考えております。ひとえに、この様なサービスを提供する事が、地域の優良工事業者だと考えております。優良塗装工事業者を続けることで、地域の外壁塗装工事における、口コミ、評判、高い評価を頂けると思っております。

当店は今後も、地域に愛される外装リフォーム専門店を目指し、精進して参ります。サービスと品質の向上を追求し、お客さまにより高い満足と安心を提供し続けます。屋根・外壁リフォームをお考えの方はジャパンテックへぜひご相談ください。

アクセスマップ

  • 越谷ショールーム
    越谷ショールーム

    〒343-0027 埼玉県越谷市大房874-4
    TEL:048-971-5586  
    FAX:048-971-5626
    営業時間 9:00~18:00 日曜祝日定休

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    越谷南ショールーム

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    営業時間 9:00~18:00

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    春日部ショールーム

    〒344-0058 埼玉県春日部市栄町2-269
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    営業時間 9:00~18:00 水・日曜定休

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    杉戸宮代ショールーム

    〒345-0043 埼玉県北葛飾郡杉戸町下高野1766−1
    営業時間 9:00~18:00

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