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越谷市の外壁塗装相場は?30坪・40坪で比較

越谷市の外壁塗装相場は?30坪・40坪で比較

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 越谷市で外壁塗装を検討して複数社で見積もりを取った結果「各社で金額差があるけど、何が違うの?」と悩む方が多数います。 外壁塗装は塗装すればキレイになりますが、あくまで表面でしかありません。下地処理や塗り重ねる工程で手抜きがあれば、施工後の早期劣化につながります。 乾燥時間も十分取らなければなりませんが、施工中ずっと張り付いて確認するのは現実的ではなく、塗装業者を信頼しなければなりません。 ただ、他業者や費用相場より極端に安価な場合、手抜きをしたり、十分な乾燥時間の確保もしなかったりする危険性がついて回ります。そもそも外壁塗装の費用相場感がないまま動くと、見積もりの良し悪しを適切に判断できないのです。住まいの意思決定がブレやすくなります。 そこで今回のお役立ちコラムでは、越谷市で外壁塗装を検討している方に、外壁塗装の費用相場についてくわしくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼越谷市の外壁塗装費用はいくら?30坪の総額と内訳を公開 越谷市の外壁塗装相場は「塗る面積×単価+足場」で決まる 外壁塗装の費用相場は「坪数」だけで決まりません。延床面積から外壁の施工面積を見立てて、そこに塗料グレードの単価差が乗ってきます。さらに、足場や管理費などの諸経費が加算されるのです。 30坪・40坪は「延床㎡」に直して考える 坪数は延床面積の目安です。塗装面積そのものではありません。ただ、施工面積の目安のひとつとして「延床面積×1.7」があります。 足場代は「別枠」で見ておく 見積もりでは、塗装費用と足場代をひとまとめで見ると混乱します。そのため「塗装費」と「足場」を別枠で考えるとわかりやすくなるのです。相見積もりで金額が違っても「どこが違うのか」理解しやすくなります。 足場は、どの業者でも必要な費用です。一方、塗装費は塗料のグレードや下地補修の量、塗る面積の増減で変わります。つまり、足場を別枠にして切り分けると、塗装の中身となる工程や数量、補修内容などを同条件で比べられるのです。 越谷市で相場が動く典型要因 同じ30坪でも「凹凸が多い外観・窓が多い住まい・劣化による補修が多い」住まいの場合、費用は高くなりがちです。逆に、補修が軽微で形がシンプルなら、手間も少なくなり費用を抑えられる可能性があります。「形状」と「補修量」をセットで見ると相見積もりも比較しやすくなるのです。 30坪・40坪×塗料別の目安を(アステックペイント版) ここでは「坪数→外壁施工面積→塗料別の㎡単価」で、外壁面の塗装費(塗装部分)の目安を整理します。 ㎡単価は、アステックペイントが運営する外壁塗装ジャーナル(ゼーンブ)に掲載されている「使用塗料別!㎡ごとの外壁塗装の相場」の範囲を採用しています。 ※実際の見積もりは、足場・高圧洗浄・養生・飛散防止ネット・シーリングなどが別途計上されるため注意してください。または別項目で積み上がる場合もあります。 外壁面の塗装費のみ(足場は別) 延床 延床面積(㎡) 外壁施工面積の目安(㎡) ※延床×1.7 シリコン (2,000〜3,500円/㎡) フッ素 (3,000〜5,000円/㎡) 無機 (3,500〜5,000円/㎡) 30坪 約99㎡ 約169㎡ 約34〜59万円 約51〜85万円 約59〜85万円 40坪 約132㎡ 約225㎡ 約45〜79万円 約68〜113万円 約79〜113万円 「塗料の差」も影響が大きい フッ素系は耐候性が高い一方、単価が上がりやすい塗料です。30坪でも差は出ますが、40坪になると差が拡大します。塗料選びは「初期費用」だけでなく、次回までのサイクル(塗り替え頻度)も含めた判断が必要です。 相場比較で失敗しない「見積もりの見どころ」 相場を知っていても、見積もりの中身が追えないと判断できません。そこで住まいるダイヤルのセルフチェックの考え方を土台にすると、ブレにくくなります。 「工事箇所・数量・仕様・単価」が読み取れるか 住まいるダイヤルでは「工事箇所・数量・仕様や単価の確認・比較表の作成」などを、ポイントとして示しています。外壁塗装でも同様で、数量や仕様が見えないと比較できません。とくに「一式」が多い見積もりは、条件を合わせるのが難しくなります。 足場・養生・廃材処分など「共通費の範囲」を揃える 同じ30坪でも、足場の計画(敷地条件・隣家との距離・車両の入り)で費用は変動します。相見積もりをする際は、足場・養生・清掃・廃材処分などが、どこまで含まれるか揃えたうえでの比較が必要です。この点がずれていくと、塗料差より大きな費用差が生まれます。 追加工事は「事前に打ち合わせ」ができているか 追加工事については、事前に打ち合わせておくことが重要です。外壁塗装では、調査段階では死角となり不明な劣化も存在します。いわゆる「開けてみないとわからない劣化」です。そのため「追加が出たときの合意の取り方」を決めておく方が安全です。 ▼合わせて読みたい▼越谷市の優良塗装業者の見抜き方 参照:リフォーム見積書セルフチェックのポイント|住まいるダイヤル 越谷市における「相談先」を確認してムダを減らす 相談先を知っておきましょう。ここを知っているだけで、判断が早くなります。 見積もりについて第三者窓口を活用 判断に迷ったら、住まいるダイヤルのような第三者窓口で見積もりを整理して動くといいでしょう。相見積もりの段階が、相談のタイミングに適しています。 また、越谷市の消費生活センターや188(消費者ホットライン)も「契約前の不安整理」に使えます。押し売りや即決を迫られたときほど、第三者に状況を確認し、整理してもらうことで落ち着いた判断ができるのです。 訪問の「無料点検」には距離を置く 国民生活センターでは、点検商法について注意喚起をしています。たとえば、突然訪問してきて「外壁が今にも崩れそう」と不安をあおって契約につなげる商法です。 たとえ外壁に問題がなかったとしても、あるように見せかけてまで、営業してくる可能性もあります。基本的に、不安になっても契約は即決しないようにし、家族や周囲と相談してください。名刺や社名を確認し、記録を残して必要なら188へ相談したほうが無難です。 参照:屋根工事の点検商法のトラブルが増えています(PDF)|国民生活センター よくあるご質問(FAQ) 外壁塗装の費用相場は、ご自宅の大きさや選ぶ塗料によって変動するため、「結局、我が家の場合はいくらが適正なの?」と迷われるオーナー様が非常に多くいらっしゃいます。ここでは、越谷市で外壁塗装をご検討中の方からよくいただく、費用や見積もりに関するご質問とその回答をまとめました。相見積もりを見比べる際の判断基準としてお役立てください。 Q1.「30坪なら100万円ポッキリ!」というチラシを見ました。この金額は妥当ですか? A.「坪数」だけで正確な費用を出すことはできないため、安易に飛びつくのは危険です。記事内でも触れた通り、同じ30坪の家でも、窓の大きさや外壁の凹凸具合によって実際に塗る面積(㎡)は大きく変わります。また、どのようなグレードの塗料を使うかによっても総額は変動します。坪数だけで一律の価格を出している場合、見えない部分(下地補修や塗料の塗布量など)でコストカットされている恐れがあるため注意が必要です。 Q2.複数社から見積もりを取りましたが、1社だけ相場より30万円も安いです。選んでも大丈夫ですか? A.極端に安い見積もりは、必要な工程(足場、洗浄、下地補修、3回塗りなど)が省かれている可能性が高いため、おすすめできません。外壁塗装には、塗料代や職人の人件費など「どうしても削れない適正な原価」があります。相場より大幅に安い場合、塗料を規定より薄めて使ったり、乾燥時間を十分に取らずに工期を急いだりする「手抜き工事」のリスクが高まります。安さの理由が明確でない限り、慎重に判断してください。 Q3.見積書を比較する際、「足場代」を分けて見るのはなぜですか? A.足場代を切り離すことで、「純粋な塗装工事(塗料の質や作業の手間)」にいくらかかっているかが正確に比較できるからです。足場代は、お住まいの立地条件(隣家との距離や駐車スペースの有無)によって各社で変動しやすい項目です。ここを塗装費とごちゃ混ぜにしてしまうと、「塗料のグレードが高いから高いのか」「足場を組むのが難しい立地だから高いのか」が分からなくなってしまいます。 Q4.見積書に「外壁塗装一式」としか書かれていません。細かく出してもらうべきですか? A.はい、必ず「塗装面積(㎡)」「使用する塗料のメーカー・商品名」「単価」を細かく記載してもらうよう依頼してください。「一式」表記では、ご自宅を正しく採寸して計算されたものかどうかが分かりません。また、いざ工事が始まってから「ここから先は一式に含まれていないので追加費用です」とトラブルになるケースも多々あります。優良な業者であれば、必ず根拠のある詳細な内訳を提示してくれます。 Q5.突然「近所で工事中なのですが、お宅の外壁が危ないから無料で点検しますよ」と訪問されました。 A.悪質な「点検商法」の可能性が高いため、絶対に屋根や敷地内に上げず、その場でお断りしてください。「今すぐ直さないと大変なことになる」と不安を煽り、相場からかけ離れた高額な契約を即決させる手口が急増しています。もし本当に不安を感じた場合は、名刺だけを受け取り、地元の信頼できる塗装業者に改めて「セカンドオピニオンとしての点検」を依頼することをおすすめします。 越谷市で「適正価格」の外壁塗装をお求めなら、ジャパンテックにご相談ください 外壁塗装は、大切なお住まいを雨風や紫外線から守るための重要なメンテナンスです。しかし、専門知識がないことをいいことに、相場より不当に高い金額を提示したり、逆に極端な安値で契約を迫って手抜き工事を行ったりする業者が存在することも事実です。 「3社から見積もりをもらったけれど、金額も内容もバラバラでどれが正しいのか分からない」「我が家の正確な塗装面積と、本当に必要な補修費用を知りたい」 そのようなお悩みをお持ちの戸建て住宅オーナー様は、ぜひ一度ジャパンテックにご相談ください。 ジャパンテックでは、「坪数」といった曖昧な基準でどんぶり勘定のお見積もりをお出しすることは絶対にありません。プロの診断士がお客様のお住まいを細かく採寸・調査し、「実際の塗装面積(㎡)」に基づいた正確で透明性の高いお見積もりを作成いたします。もちろん、足場代や下地補修費、使用する塗料のグレードによる単価の違いまで、専門用語を使わずに分かりやすくご説明いたします。 他社様の見積書がお手元にある場合、「この面積の計算は正しいのか?」「この塗料でこの金額は相場通りなのか?」といったご相談(セカンドオピニオン)も大歓迎です。無理な営業や、不安を煽って契約を急かすようなことは一切いたしません。 越谷市周辺で、ご家族が安心して長く暮らせる「適正価格・高品質」な外壁塗装をご検討中の方は、まずはジャパンテックの無料診断・無料見積もりをお気軽にご活用ください。お客様の不安に寄り添い、お住まいに最適なプランを誠心誠意ご提案いたします。 ▼合わせてチェック▼ジャパンテックのショールーム ジャパンテックが選ばれる理由

2026.03.13(Fri)

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お役立ちコラム地域別情報塗料の選び方費用について塗装工事について外壁塗装屋根塗装劣化症状屋根材越谷市

屋根塗装はまだ早い?判断を間違えない基準

屋根塗装はまだ早い?判断を間違えない基準

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 施工業者から「今すぐ工事が必要です」と言われると不安になるものです。「本当に今なのか?」と冷静に判断できないのも、仕方ないことです。 基本的に、屋根塗装の判断は、確認の順番をそろえることが重要です。築年数だけで決めると、まだ施工しなくてもいい屋根まで急いで工事することも出てきます。反対に、気になるサインを放置すると、雨水の侵入で補修範囲が広がることもあり得るのです。 大事なのは ①症状 ②環境 ③進め方 の3つに分けた考え方と言えます。3点が整理できれば 「塗装で足りる」 「先に補修が必要」 「今回は様子見」 の判断がぶれにくくなるのです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、迷いを減らすためのポイントを、くわしくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼春日部の屋根塗装は何年目が目安?写真で分かる劣化サイン&同時施工の判断軸 年数ではなく「症状の地図」で決める 「築何年だから塗装」という決め方は、失敗の原因になりやすいです。まずは屋根に出ている症状を重い順に整理し、どの区分に入るか判断します。順番どおり確認するだけで、不要工事と先送りの両方を減らせるのです。 すぐ補修を優先するサイン 天井のシミ・雨の日だけの湿ったにおい・屋根材の割れ/ズレ/浮き・板金のゆるみが見える場合、補修優先で専門家に確認し、その後に塗装可否を判断します。この状態で塗装だけ進めると、見た目はきれいでも、雨の入口が残って再発しやすくなります。 先に原因部位を確認し、止水と補修範囲を確定するのです。補修後、塗装の要否を判断するほうが結果的に費用も工期も安定します。 塗装を検討しやすいサイン 色あせ・軽いチョーキング・表面防水の低下が中心で、下地確認で問題がなければ機能回復の可能性があります。 ただし見た目だけで即決しないことが重要です。棟や板金まわり・継ぎ目・雨どい周辺まで確認し、下地に問題がないか見て判断します。地上からの写真を残しておくと、説明の行き違いを防ぎやすくなります。 今回は様子見でよいサイン 屋根と室内に明確な異常がなく、前回点検から期間が短いなら様子見でも問題ありません。 ここで大切なのは「放置」と分けることです。次回点検日を先に決め、同じ位置・同じ角度で写真を残し、変化を比較できる状態にします。記録がある住まいは、次回の判断精度が上がり、不要な工事を避けやすくなります。 傷み方を変える「環境フィルター」 症状が同じでも、立地や方角で劣化速度は変わります。判断に迷ったら、環境条件を重ねると精度が上がります。住まい全体を一括で見るのではなく、面ごとの差を見ることがポイントです。 参照:国土交通省「賃貸住宅の修繕・点検時期セルフチェック」 参照:国土交通省「賃貸住宅の修繕・点検時期のセルフチェック」 参照:住宅金融支援機構「入居後の住まいの保守管理」 ▼合わせて読みたい▼花粉&黄砂シーズン到来!花粉症&黄砂対策は人間だけじゃなく外壁にも必要! 日射と方角の違いを見る 南面・西面は、紫外線や熱の影響を受けやすく、北面は乾きにくく汚れや湿気の影響が残りやすい傾向もあります。 同じ屋根でも面ごとに状態差が出るため「全体で同じ劣化」と決めつけないことが大切です。先に進んでいる面を把握できれば、補修や塗装の優先順位が明確になります。 風雨と周辺環境を確認する 強風が抜ける場所、吹き込み雨が多い向き、落ち葉が詰まりやすい環境だと傷み方にも偏りは出ます。海沿いなら金属部への負担、交通量の多い道路沿いなら付着汚れの進行にも注意が必要です。点検時に周辺条件をメモしておくと、次回比較で原因を説明しやすくなるのです。 過去の施工履歴を重ねる 前回の工事時期や施工範囲、使用材料が分かれば判断しやすくなります。保証書や工程写真のほか、報告書も残っていれば、症状の原因切り分けがスムーズになるのです。履歴がなくても、今回から記録を作れば次回で迷うことを減らせます。判断材料を「今」残すことが、将来の失敗防止につながるのです。 参照:住宅金融支援機構「住まいの保守管理」 参照:住宅金融支援機構「入居後の住まいの保守管理」 急がないための「48時間判定」 迷いが強いなら考え続けるより手順を決めるほうが有効です。ここでは、48時間で判断を整理する流れについてご紹介します。やることは「記録」「確認」「判定」の3段階です。 1日目は記録だけに集中する 初日は結論を出さず、地上から屋根全景・気になる箇所・雨どい・室内天井を撮影します。 屋根に上がるのは、転落リスクが高いため避けてください。写真は日付つきで保存し、撮影箇所のメモを残します。事実の記録を先にそろえるだけで、翌日の判断精度が上がります。 2日目は確認項目を固定する 提案を受けるときは、確認項目を固定します。 補修範囲・塗装範囲・材料名・工程数・変更時の承認手順・保証の対象外・完了確認方法の7項目です。 質問をそろえておくと提案ごとの差が見えやすくなり、比較も公平になります。曖昧な回答は、書面で再確認して残すことが重要です。 最終判定は三段階で決める 判定の順番は以下のとおりです。 雨水侵入サインの有無 部材破損の有無 表面劣化の程度 1または2があれば補修優先で、3のみなら塗装を検討します。どれも軽微なら、様子見にするのです。迷いが残るときは、契約前に相談窓口を使って疑問を解消してください。急ぐより、順番を守るほうが結果は安定します。 参照:住まいるダイヤル「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」 参照:消費者庁「消費者ホットライン188」 参照:国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」 契約前に固める「行き違い防止」 判断が決まっても、契約前の取り決めが曖昧だと工事中トラブルが起きやすくなります。ここでは、価格交渉より先に固めるべき運用ルールを整理します。後悔を減らすカギは、工事内容の確認と合意の作り方の両方です。 施工範囲の境界を明確にする どこまで施工するか、文章だけでなく図や写真で確定します。屋根面だけか、棟板金・雨押え・雨どい周辺まで含むのかが曖昧だと、完工時の認識差が起きやすくなるのです。境界が決まれば、確認と是正の話し合いも短時間で進みます。 変更時の連絡順を先に決める 着工後の想定外をゼロにはできないと考えたほうがいいでしょう。だからこそ、変更時の連絡手順を先に決めます。 誰に、いつ、どの方法で共有し、誰の承認で進めるか決めておきます。写真と金額の提示前に作業を進めないルールがあると、行き違いを減らせるのです。 引き渡し確認をチェック化する 完工時は「見た目がきれい」だけで終えず、確認項目で立会いします。 「塗り残し・補修部の状態・清掃範囲・写真台帳受け取り・連絡窓口の再確認」まで実施すると、引き渡し後の相談がスムーズです。担当者が変わっても、同じ基準で確認できるようにチェックシートは保存してください。 参照:消費者庁(特定商取引法ガイド)「訪問販売」 参照:国民生活センター「クーリング・オフ(テーマ別特集)」 参照:住まいるダイヤル「ポイント6安心な契約のために~さらに確認!」 参照:住まいるダイヤル「ポイント7見積書の金額は、契約後には変えられない」 ▼合わせて読みたい▼越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで FAQ|屋根塗装はまだ早い?判断を間違えない基準についてよくある質問 屋根塗装の「まだ早い/今やるべき」は、年数ではなく症状と環境、そして確認手順で判断するとブレにくくなります。迷いやすい論点を結論ファーストで整理します。 Q.「今すぐ工事が必要」と言われたら、まず何を確認すればいいですか? A.まずは「雨水侵入サイン」と「部材破損」の有無です。天井のシミ、雨の日だけ湿ったにおい、屋根材の割れ・ズレ・浮き、板金のゆるみがあれば補修優先で原因確認が先になります。これが無ければ、表面劣化(色あせ・軽いチョーキング等)の範囲を確認し、塗装検討か様子見かを次に判断します。 Q.塗装で足りる屋根と、補修が先の屋根の決定的な違いは? A.「入口(侵入経路)が残っているかどうか」です。割れ・ズレ・浮き・板金の不具合など、雨の入口になり得る不具合がある場合、塗装だけ進めても再発リスクが残ります。入口を補修・止水してから、塗装の要否を決める順番が安全です。 Q.様子見にした場合、放置にならない管理のコツは? A.次回点検日を先に決め、同じ位置・同じ角度で写真比較できる形にすることです。屋根全景・棟や板金まわり・雨どい周辺・室内天井(シミ有無)をセットで記録しておくと、変化の有無で「今の工事が必要か」を事実ベースで判断できます。 ジャパンテックで不安を整理する|屋根塗装が「まだ早い?」を判断基準で決めましょう 屋根塗装の判断を間違える原因は、築年数だけで決めたり、強い言い方に押されて確認の順番が崩れたりする点にあります。 正しくは ①症状(雨水侵入サイン・部材破損・表面劣化) ②環境(方角、日射、湿気、風雨、周辺条件) ③進め方(記録→質問固定→同条件比較) で整理すると、不要工事と先送りの両方を減らせます。ジャパンテックでは、まず地上から撮影した写真や過去の施工履歴をもとに、塗装で足りるのか、補修を先に入れるべきか、今回は様子見でよいかを「判断の型」に沿って整理しやすくします。 ジャパンテックでは相談窓口として、見積依頼時に揃えるべき確認項目(補修範囲・塗装範囲・材料名・工程数・変更時の承認手順・保証の対象外・完了確認方法)まで含めて、迷いを減らす進め方をご案内できます。 次の一手を早く固めたい方は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店で、いまの状況を整理するところから進めてください。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例

2026.02.15(Sun)

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お役立ちコラム塗装工事について屋根塗装劣化症状

屋根塗装は必要?やるべき屋根・様子見OKな屋根

屋根塗装は必要?やるべき屋根・様子見OKな屋根

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 屋根塗装のご相談で多いのは「今すぐ塗るべきですか?それともまだ待てますか」という質問です。 ただ、屋根の判断は難しくありません。見る順番を決めれば、塗装で足りるのか、修理を先に入れるべきか、様子見でよいかを分けられます。ポイントは「劣化症状」「雨水の侵入サイン」「屋根材の特性」の3つです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、屋根の劣化症状ごとに判断軸を整理し、今日から使える実行手順までお話しします。 ▼合わせて読みたい▼春日部の屋根塗装は何年目が目安?写真で分かる劣化サイン&同時施工の判断軸 まずは3区分で判断する 築年数や以前の外壁塗装から何年経過したかだけで決めると失敗しやすいです。最初に「塗装で足りる」「修理が必要」「様子見OK」に分けることから始めましょう。以下、劣化症状にあわせてどれを優先対応するか判断のための参考表です。 劣化症状 一次判断 優先対応 色あせ・軽い塗膜劣化 塗装検討 下地確認後に塗装可否判断 割れ・ずれ・浮き・雨漏り跡 修理優先 補修・止水を先行 異常なし 様子見 点検日設定と記録管理 塗装で足りる可能性が高い症状 色あせや軽いチョーキング(触れると指先に白い粉が付着する現象)塗膜の防水性低下など、表面劣化が中心で、割れ・ずれ・雨漏り跡が見当たらない状態だと、まだ深刻ではない可能性が高いのです。 劣化の初期症状段階で、塗装で機能回復できる可能性があります。住宅金融支援機構の維持管理情報では、住まいは定期点検を前提に維持していく考え方を示しています。大切なのは「見た目だけで決めない」ことです。板金まわりや継ぎ目の納まりまで確認してから、見積もりを取るほうがいいでしょう。 修理を先に検討すべき症状 屋根材の割れ・ずれ・浮きや、雨樋の歪み、室内天井の雨漏り跡がある場合、塗装だけでは十分に補修できない可能性が高いのです。国土交通省のセルフチェックでも、気になる症状がある場合、早めに専門家へ相談する流れが示されています。 先に原因部位の補修と止水を行って、その後に塗装要否を決める順番なら、再発と再工事の負担を抑えやすくなるのです。また、台風後、見た目で軽症の問題が出ている場合もあります。 様子見OKの症状 屋根と室内に明確な異常がなく、前回点検からの経過も短いなら、直ちに工事せず定期点検で様子見して問題ありません。 次回点検日を決め、同じ位置で写真を残して、変化を比較できる形で管理するのがポイントです。記録があれば、いざ工事判断が必要になった際、不要工事の見分けがしやすくなります。点検時に図面や過去見積もりを手元に置いておくと、説明の食い違いも減らせるのです。 参照:国土交通省「賃貸住宅の修繕・点検時期セルフチェック」 参照:住宅金融支援機構「入居後の住まいの保守管理」 参照:住宅金融支援機構「マイホーム維持管理の目安」 ▼合わせて読みたい▼【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する? 判断を急かされない見積もりルール 総額比較だけで決めず「同条件化」と「書面化」を徹底すれば後悔する事態を避けられるでしょう。逆に、この2つが曖昧なら、工事中の追加協議が増加しかねないのです。 点検商法を先に遮断する 「このままだと危険」「今日契約なら安い」と急かしてくる施工業者もいます。とくに悪質な訪問販売で見受けられる営業手法です。これは、点検商法の典型例で、消費者庁でも「不安をあおる勧誘や不要なリフォーム提案」への注意喚起を行っています。訪問販売で契約してしまった場合、法定書面受領日から8日以内のクーリング・オフが可能です。 そもそもまずはその場で決めないことを徹底しましょう。「いま契約してくれたら大幅に割引きする」と言われても同様です。家族同席で再確認することも徹底してください。録音やメモを残すだけでも、落ち着いて適切な判断ができるようになります。 見積もりは「総額」より「中身」で比較する 住まいるダイヤルでは、複数の見積もりを工事項目・数量・仕様・単価を確認することが推奨されています。「一式」表記が多い見積もりは内容確認が必要です。数量不足などによる後日の追加費用リスクも指摘されています。 見積もり比較表を作り、各社の違いを可視化したうえで判断しましょう。そうすることで最安に見えた案が、実は他社より割高という見落としを防ぎやすくなります。また、判断軸となるのは「安いか」より「説明が再現できるか」です。 追加費用条件は契約前に固定する 追加費用はゼロにできませんが、増え方は管理できます。契約前に「何が起きたら追加か」「承認手順」「費用負担者」を書面で決めておくのがポイントです。 「契約時に曖昧な部分を残さない」「追加工事時の事前確認」が重要と言えます。口頭合意を避けるだけでも、工事中の認識ずれは大きく減らせるのです。書面には、日付と担当者名も入れて更新履歴を残してください。 参照:消費者庁「悪質なリフォーム事業者にご注意ください!!」 参照:国民生活センター「クーリング・オフ(テーマ別特集)」 参照:住まいるダイヤル「リフォーム見積書セルフチェックのポイント」 参照:住まいるダイヤル「ポイント3工事箇所、数量、仕様や単価を確認」 参照:住まいるダイヤル「ポイント1複数の見積書を取って比較」 今日中にできる実行手順 判断を急ぐ時ほど、作業を分けることで品質精度を上げられます。やることは「記録」「比較」「相談」の3つだけです。難しい専門知識より、手順を固定するほうが、結果的に品質は安定します。 48時間アクション 1日目は、地上から屋根全景・劣化箇所・雨樋を撮影します。室内天井の染み有無を確認するのです。2日目は、症状を3区分に当てはめて仮判定し、同条件で、2〜3社に見積もり依頼します。 ただし、屋根に自分で上がる行為は控えましょう。転落リスクが高く、危険です。写真とメモを揃えるところまで自分で行い、診断は専門業者に任せるのが安全です。とくに雨天直後の撮影で屋根に上るのは、滑落事故につながるため避けてください。 見積もり依頼テンプレート 依頼時は「補修範囲」「塗装範囲」「材料名」「工程数」「追加費用条件」「保証対象と免責」「工程写真提出」という7項目を確認してください。7項目が明確な会社なら、説明責任と管理体制が整っている傾向です。判断基準を先に固めると、営業トークに流されにくくなるのです。 最終判定の順番 最後は「雨水侵入サインの有無」「部材破損の有無」「表面劣化の程度」の順で決めます。雨水の侵入サインか部材破損があるなら修理優先です。表面劣化程度なら、塗装を検討という具合です。どれも軽微なら、様子見でもいいでしょう。迷ったら消費者ホットライン「188」や住まいるダイヤルに相談し、契約前に疑問を解消します。 消費者庁では188を「最寄りの相談窓口案内」とし、住まいるダイヤルは国土交通大臣指定の住まい相談窓口としています。 参照:消費者庁「消費者ホットライン188」 参照:公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル」 参照:住まいるダイヤル「電話相談サービスのご案内」 参照:消費者庁「点検商法」注意喚起資料 ▼合わせて読みたい▼「近くで工事してたけどオタクの屋根壊れてましたよ」といわれたら?対応方法と修理依頼のポイント FAQ|屋根塗装は必要?やるべき屋根・様子見OKな屋根についてよくある質問 屋根塗装は「いつ塗るか」より先に、「塗装で足りるのか/修理が先か/様子見でいいか」を切り分けることが重要です。ここでは判断が止まりやすい質問を、結論ファーストで整理します。 Q.屋根は自分で上って確認した方が早いですか? A.上らない方が安全です。転落リスクが高く、雨上がりは特に危険です。地上から全景・気になる箇所・雨樋を撮影し、室内天井のシミ有無も合わせて記録するだけでも、初期判断の精度は上げられます。 Q.「塗装で足りる屋根」と「修理が先の屋根」の分かれ目は? A.割れ・ずれ・浮き・雨漏り跡(室内のシミ含む)があるなら修理優先です。色あせや軽い塗膜劣化など表面中心で、破損や侵入サインが見当たらないなら、下地確認のうえ塗装検討に進める可能性があります。 Q.様子見OKにした場合、次の点検はいつ・何を見ればいいですか? A.次回点検日を決めて、同じ位置・同じ距離で写真比較できる状態にするのが基本です。雨樋の歪み、板金まわり、継ぎ目の納まり、室内天井のシミ有無をセットで確認し、変化が出たタイミングで塗装か修理かを再判定すると判断がブレにくくなります。 ジャパンテックで「屋根塗装は必要?」を迷わず決める|塗装・修理・様子見の線引きを最短で 屋根塗装の失敗は、築年数だけで決めてしまい「本当は修理が先なのに塗装で済ませた」「逆に異常がないのに不安で急いだ」ことで起きがちです。 判断のコツは ①雨水の侵入サインがあるか ②部材破損(割れ・ずれ・浮き)があるか ③表面劣化の程度はどこまでか の順で見ることです。この順番を守れば、塗装で足りる屋根と、先に補修・止水が必要な屋根、点検記録で様子見できる屋根を整理できます。 ジャパンテックでは、現状の写真や過去見積の情報をもとに、比較条件の同条件化(補修範囲・塗装範囲・材料名・工程数・追加費用条件・保証の対象/免責・工程写真提出)まで含めて迷いを減らす相談導線を用意しています。 次の一手を早く固めたい方は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店から、現状の整理だけでも進めてください。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例

2026.02.12(Thu)

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外壁塗装はまだ早い?やらなくていい家・危険な家の違い

外壁塗装はまだ早い?やらなくていい家・危険な家の違い

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁の色あせや細いひびを見つけると「もう塗るべきか」「まだ早いか」で迷うものです。ここで先にお伝えしたいのは、営業トークの強さで判断すると、失敗の可能性が高まることです。 現場で本当に問題になるのは、早すぎる工事より「危険サインの見逃し」と「不安をあおる提案への即決」と言えます。実際、国民生活センターや警視庁は、無料点検を入口に契約を急がせる点検商法への注意喚起をしているのです。 そこで今回のお役立ちコラムでは、年数ではなく劣化症状で線引きすることの重要性とポイントをくわしくお話しします。「状態把握→優先順位付け→工事判断」ができるようになれば、見積もり総額の大小に振り回されなくて済むようになるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼春日部市でおこる外壁トラブルの原因と対策!築年数別で見るチェックポイント 外壁塗装は「築年数」より「症状」で決める 「築10年だから必ず塗装」といった外壁塗装のタイミングを判断するためのコツ情報が、インターネットには多数あります。完全に間違いではありませんが、現場感覚で言うと実際のところ精度は高くありません。修繕周期はあくまで目安です。 最終判断は劣化状況の確認が前提となります。焦って全面工事に入るより、先に症状の種類と進行速度を見極める方が失敗しにくくなるのです。 年数は「開始の目安」で施工の実行判断は「劣化の確認」 外壁塗装の周期は、あくまで計画の目安でしかありません。実行判断を適切に行うには、実際の劣化状況の確認が必要なのです。つまり以前の外壁塗装からの経過年数は「点検を始める合図」であり「契約を決める根拠」にはなりえないのです。 先に否定したい営業トーク 「今契約なら大幅値引き」「すぐ直さないと危険」は、判断を急がせる典型の営業トークです。まず事実確認、次に比較という順番を崩さないことが、不要工事を防ぐ最短ルートになります。 判断基準は美観の派手さではなく防水機能の低下 色あせが強く出ていてもすぐに漏水リスクが高いとは言えません。逆に美観の問題は軽くても、シーリング材の破断や浸水痕があれば早急な塗装工事の必要性が高まるのです。状態を「表層劣化」と「防水ライン不全」に分けて考えるといいでしょう。 参照:国土交通省「長期修繕計画標準様式・作成ガイドライン」 参照:国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」 参照:警視庁「点検商法」 やらなくていい家とは?経過観察で管理できる状態 症状が軽く、進行が遅く、漏水兆候がなければ、塗装工事を急がなくてもかまいません。点検記録を残しながら必要箇所だけ整えた方が費用対効果は高くなるのです。 軽微の劣化で止まっている 色あせ・表面汚れ・浅いヘアクラックなどの、下地まで達する欠損や浸水痕がなければ、即工事より定期点検を優先して問題ないことも多々あります。 進行速度が遅い 同じひびでも、3か月で伸びる症状と1年変化しない症状では優先度が違います。撮影位置を固定し、日付入りで比較すると判断の精度を上げられるのです。変化が乏しいなら、部分補修+再点検で十分対応できる場合があります。 また、外壁は南面と北面で劣化速度が異なるのです。日当たり・湿気・風当たりを分けて月次で記録すると、補修の優先順位が正確になり、不要な全面工事を避けやすくなります。 以下は簡単な様子見でいいかどうかを判断するための簡単な表です。 症状 緊急度 初動 色あせ・汚れ中心 低 洗浄と記録、6〜12か月で再点検 細いひびで増加なし 低〜中 写真管理、必要時に部分補修 漏水痕なし・シーリング破断なし 低 全面塗装は保留し計画化 今やるべき危険な家:先延ばしで損失が増える状態 「工事するか」ではなく「いつ着手するか」の判断についてお話しします。防水ラインの破綻を疑ってしまうような症状があれば、先延ばしはリスクになるのです。見積もり比較は進めながら、調査着手は遅らせないことを意識しましょう。 防水ラインが切れている 幅0.3mm以上のひびや下地にまたがるひび、そのほか欠損・さび汁・シーリング破断は要注意です。 漏水兆候がある 室内外のシミやサッシ周りで繰り返される湿り、雨後の含水兆候は表面塗装だけで解決しない場合があります。補修設計と原因特定を先に行ったほうがいいでしょう。 契約を急かされたら、まず止まる 突然訪問で「無料点検」「今だけ値引き」と来たら、以下を徹底してください。 その場で契約しない 屋根に上がらせない 写真と報告書だけ受け取り、複数社で比較 困ったら188・#9110へ相談 参照:国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」 参照:警視庁「点検商法」 参照:消費者庁「訪問販売(特定商取引法ガイド)」 ▼合わせて読みたい▼越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで 迷ったときの実務手順は?判断を仕組み化する 迷いをなくすには、感覚ではなく手順で決めることです。現場では「記録」「比較条件の統一」「契約ルールの確認」を固めておくと、失敗率を下げられます。不要工事も見逃しも同時に減らせるのです。 手順1:同じ条件で記録する 同じ位置・同じ距離で撮影し、日付を残します。特にサッシ周り・目地・北面など湿気が残りやすい面を重点確認します。進行の有無を見ると、塗装工事を急ぐべきかどうかの判断がぶれなくなるのです。 雨どいや軒天の不具合は、外壁より先に症状が出ることもあります。外壁だけ先に直すと再発する場合があるため要注意です。  手順2:見積もり比較は書式統一で 比較項目は「補修範囲」「下塗り回数」「シーリング打替え有無」「保証対象外条件」をそろえて並べます。総額だけで決めると、後の追加工事で逆転しやすくなるのです。迷う段階ほど、この統一した比較項目が役立ちます。 手順3:契約ルールを先に知る 訪問販売は、法定書面受領日から8日以内のクーリング・オフが可能です。制度を知っているだけで、即決圧力に流されにくくなります。業者選定では、国交省の登録制度情報も確認材料になります。 大切なのは、外壁のみで判断しないことです。雨どい・破風・軒天・バルコニー防水は、外壁の劣化と同時進行で傷むことが多く、後回しにすると再足場で費用が増えます。点検時は「今回は外壁のみで十分か」「同時施工が有利な部位はどこか」を分けて見積もり化し、5年以内に再工事が必要になる可能性まで確認しましょう。 さらに、保証の起算日・免責条件・定期点検の有無をそろえて比較すると、契約後の認識ズレを防げます。口頭説明だけで進めず、補修範囲を図面化してもらうと比較精度を上げられるのです。写真台帳を残す会社かどうかも、品質を見抜く実務的な判断軸になります。 参照:国土交通省「住宅リフォーム事業者団体登録制度」 参照:国土交通省「既存住宅状況調査方法基準の解説(令和6年10月25日)」 ▼合わせて読みたい▼春日部市の業者に屋根が壊れていると言われたら詐欺の可能性あり!対応方法もお話しします! FAQ|外壁塗装はまだ早い?についてよくある質問 外壁塗装の判断は「築年数」より「症状」と「進行」で線引きするとブレにくくなります。ここでは、迷いやすいポイントを結論ファーストで整理します。 Q.色あせだけでも、もう塗装した方がいいですか? A.色あせ“だけ”なら、急がなくて大丈夫なケースが多いです。 美観の変化=漏水リスクとは限らないため、まずは写真で記録して6〜12か月で再点検し、粉化(触ると白い粉が付く)やシーリング破断、欠損が出ていないかを優先的に確認すると判断しやすくなります。 Q.ひび割れは何mmから危険と考えればいいですか? A.目安として0.3mm以上、または下地にまたがるひびは要注意です。 細いヘアクラックでも「伸びる」「増える」「雨後に湿りが残る」なら優先度は上がります。定規を当てて撮影し、同じ位置・同じ距離・日付入りで比較すると、工事の要否が感覚ではなく事実ベースで整理できます。 Q.「無料点検」「今だけ値引き」で契約を迫られたら、どうすればいいですか? A.その場で契約せず、屋根に上がらせず、写真と報告書だけ受け取って複数社比較に切り替えるのが安全です。 急かされるほど判断の質が落ちやすいので、まず事実確認→比較→契約条件確認の順番を守ってください。不安が強い場合は188(消費生活センター)や#9110への相談も選択肢になります。 ジャパンテックに相談して迷いを断ち切る|外壁塗装は「まだ早い?」を症状で最終判断 外壁塗装は、早すぎる工事より「危険サインの見逃し」と「不安をあおる提案への即決」で損失が増えやすい分野です。築年数は点検開始の目安に留め、色あせ・汚れ中心で変化が乏しいなら記録と再点検で管理し、反対にシーリング破断、欠損、さび汁、0.3mm以上のひび、雨後の湿りやシミなど“防水ライン不全”が疑われるなら先延ばしせず調査と比較を進めるのが合理的です。 判断に迷うときはジャパンテックにご相談ください。写真記録の取り方や見積比較の条件(補修範囲・下塗り回数・シーリングの打替え有無・保証の免責)をそろえるだけで、不要工事も見逃しも減らせます。 問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店で状況整理から進められますので、「今やるべきか・様子見でいいか」を手順で固めたい方は早めに動くと安心です。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例

2026.02.01(Sun)

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お役立ちコラム塗装工事について外壁塗装劣化症状

越谷市で外壁塗装の失敗例に学ぶ!後悔しないための業者選びポイント

越谷市で外壁塗装の失敗例に学ぶ!後悔しないための業者選びポイント

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 外装劣化診断士の瀧口です! 越谷市で外壁塗装をご検討されているお客様とお話ししていると「できるだけ失敗したくない」「どこに頼んで良いのか分からなくて不安」という声を耳にします。外壁塗装は決して安い買い物ではありません。しかも10年・15年単位で住まいを守る、とても大切な工事です。だからこそ、不安や迷いが生まれるのは当然だと思います。 私自身、長年にわたり越谷市の住宅を数多く点検してきました。その中で気づいたのは、外壁塗装で起こるトラブルや失敗には、原因があることです。原因の多くは“事前に知っていれば防げた可能性が高い”ものです。 お客様の中には、トラブルの後始末で相談される方もいます。お客様から「しっかり業者を選べば良かった」「安さだけで決めたことを後悔している」などの言葉を聞くたびに「失敗するお客様を減らしたい」想いが強くなっています。 今回のお役立ちブログでは、私が実際に越谷市の現場で見てきた外壁塗装の失敗例をもとに「なぜ失敗が起きるのか」「どうすれば防げるのか」「安心して任せられる業者の選び方」について、率直な考えをお伝えします。 ▼合わせて読みたい▼越谷市の外壁塗装|口コミ×事例で“失敗しない業者選び”を徹底解説 私が越谷市で実際に見てきた“外壁塗装の失敗例”とは?どのような落とし穴に陥ってしまったのか? 外壁塗装を業者に依頼したものの、失敗したとの声も少なくありません。私が実際に越谷市で見てきた事例を交えながら「なぜ失敗してしまうのか」をお話しします。 パターン1.価格の安さだけで決めてしまい、数年で後悔するケース 相見積もりを取ったうえで「一番安いから」という理由だけで決めたものの、数年後に不具合が発生して、私たちに相談されるケースもあります。工事直後はきれいに見えるため「十分だ」と感じてしまうのですが、2~3年経つと「塗膜剥離・色ムラ・早期劣化」などの症状が出始めます。 原因を調べると、 下地処理不足 塗装回数の簡略化 材料の節約 など、いくつかの要因が重なっていることも珍しくありません。“安さの理由”が工事品質に直結することを、私は現場で何度も見てきました。 パターン2.見た目はきれいでも、“工事内容が十分でなかった”ケース 外壁塗装は、工事が終わった直後ほど美しく見えるものです。しかし、耐久性がなく塗装後に外壁トラブルを招くケースも少なくありません。越谷市でも「仕上がりは満足していたのに、数年後から不具合が出始めた」というご相談がありました。 中でもサイディングの外壁で多いのが、 シーリングの割れ 雨染みの発生 膨れや浮き などです。表面だけ見れば塗られているように見えますが、原因を辿るとシーリング施工が不十分だったり、乾燥時間や工程管理が適切でなかったりするケースもありました。外壁塗装は“見た目の塗装工事”ではなく、“家を守る機能工事”としても重要です。だからこそ「見た目だけではなく家を守る工事」が必要だと私は考えています。 パターン3.思っていた仕上がりと違い、後悔したケース 「ここまで艶が出るとは思わなかった」「思っていたより色が暗い(or明るい)」などの声も珍しくありません。色選びや艶感は、ネットの画像やカタログだけで判断すると、実際との見え方にギャップが出てしまいます。「カラーシミュレーション→試し塗り→屋外での確認」の流れで行うと、色のミスマッチを防ぐことが可能です。 ▼合わせて読みたい▼屋根の色で失敗したくない!シミュレーション(シュミレーション)の方法は? なぜ失敗は起きるのか?越谷市の住宅を見てきた私の実感 外壁塗装でトラブルや後悔が起きるケースには、必ず背景があります。決して「運が悪かった」「たまたま業者が悪かった」という話ではありません。私が越谷市で数多くの住宅を見てきて強く感じるのは、住宅の状態と判断のズレが、失敗につながっているケースが非常に多いということです。 越谷市の住宅は“塗ればいい”家ばかりではないから 越谷市には、築10年〜20年を超える戸建て住宅が多く、外壁材はサイディングが主流です。一見すると「まだきれい」「色あせているだけ」に見える家でも、実際に点検すると次のような状態が見つかることは珍しくありません。 目地シーリングが痩せて隙間ができている 細かなひび割れが外壁材のつなぎ目や角に出ている サイディングがわずかに反って浮き始めている これらは、塗装だけで解決できる問題ではありません。にもかかわらず「とりあえず塗れば大丈夫」「前回も塗ったから今回も同じでいい」と判断してしまうと、数年後に雨漏りや剥がれといった形でトラブルが表面化します。 越谷市の住宅は、塗装+補修を前提に考えるべき段階に入っている家が多いという現実を、まず知っておく必要があります。 “情報だけで判断してしまう”ことが失敗を招く もうひとつ、越谷市で外壁塗装の失敗が起きやすい理由が「情報だけで判断してしまうこと」です。インターネット上には、外壁塗装の相場やおすすめ業者、価格比較の記事が数多く存在します。これらの情報自体は、決して間違いではありません。 しかし問題なのは、その情報が自分の家に当てはまるかどうかを確認せずに判断してしまうことです。 たとえば 「ネットで見た相場より高いから、この見積もりはおかしい」 「チラシで安く出ているから、この会社なら安心」 といった判断は、建物の状態や工事内容を見ずに、数字や表現だけで決めてしまっている状態です。結果として、 本来必要な補修が省かれていた 安さの理由が工事内容の簡略化だった 説明を受けないまま契約してしまった という流れになり、数年後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースにつながります。 越谷市では“基準を持たない選択”が失敗につながりやすい 私が現場で感じるのは、失敗される方ほど「何を基準に業者を選べばいいのか分からないまま決めてしまっている」という点です。これは決して特別なことではなく、多くの方が同じように悩まれています。 だからこそ重要なのが、 自分の家は「塗るだけ」で済む状態なのか 補修が必要な箇所はどこなのか なぜその工事が必要なのか といった判断の軸を持つことです。この軸を持たずに価格やイメージだけで選んでしまうと、越谷市の住宅事情では失敗につながりやすいと、私は実感しています。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装は冬だとデメリットが多い?失敗しないための判断基準と対策 私が考える「信頼できる塗装業者」の条件 信頼できる塗装業者に頼めば、失敗するリスクを抑えられます。信頼できる塗装業者の特徴を見てみましょう。 診断の質と説明力があるか 私が最も大切にしているのは「担当者が理解できる説明をしてくれるか」です。専門用語を並べるのではなく「何が必要で」「どこが危険なのか」を共有してくれる業者に任せることをおすすめしています。 “誰が工事するのか”が見える会社か 工事を行うのは会社ではなく「人」です。担当者の姿勢、職人の丁寧さ、現場管理の意識などが見える会社は、総じて仕事に責任感があります。私は、お客様が安心して任せられるよう、“顔が見える仕事”を大切にした方が良いと思っています。 失敗しない外壁塗装の進め方とは?プロの本音 外壁塗装で失敗しないためには、正しい進め方があります。何をどのような順番で行うと良いか見てみましょう。 “現状を知ること”から始める 焦って契約する必要はありません。私がいつもお伝えしているのは「建物の状態を正しく知る」ことです。現状が分かれば無理をせず最適なタイミングで、必要な工事を判断できます。 比較は“金額”ではなく“根拠”で見る 見積もりを取ることは良いことです。しかし、比較するポイントを誤ると間違った業者に依頼してしまうかもしれません。比較する箇所は「金額の根拠」です。「安いか高いかではなく、納得できるかどうかで判断」することが大事だと思っています。 納得できたら前へ進めていく形が良い 外壁塗装は、一度やって終わりではありません。その後の暮らしと密接に関わる工事です。だからこそ「納得したうえで依頼する」ことが大切だと思っています。少しでも疑問を感じた場合は、質問して解消することが大切です。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装は見積もり何社必要?比較で失敗しないためのプロの判断基準 FAQ|越谷市の外壁塗装の失敗・業者選びについてよくある質問 越谷市で外壁塗装を検討されている方からは「失敗したくない」「業者選びで何を基準にすればいいのか分からない」といった不安の声を多くいただきます。ここでは、実際の相談現場でよくある質問をもとに、外壁塗装の失敗を防ぐための考え方を整理してお答えします。 Q.越谷市で外壁塗装の失敗が多い原因は何ですか? A.最も多い原因は、工事内容を十分に理解しないまま「金額の安さ」や「営業トーク」だけで決めてしまうことです。越谷市の住宅はサイディング外壁が多く、シーリングや下地補修の重要性を見落とすと、数年で不具合が出やすくなります。 Q.相見積もりは取ったほうがいいのでしょうか? A.相見積もり自体は問題ありません。ただし、比較すべきなのは金額ではなく「なぜこの工事が必要なのか」という説明の中身です。見積書の根拠を説明できない業者には注意が必要です。 Q.安い業者を選ぶと、必ず失敗しますか? A.一概には言えませんが、極端に安い場合は注意が必要です。下地処理や工程が省かれているケースもあり、結果的に再塗装や補修が必要になることもあります。安さの理由を確認することが重要です。 Q.仕上がりの色や艶で後悔しないためにはどうすればいいですか? A.カタログやネット画像だけで決めず、カラーシミュレーションや試し塗りを行い、屋外で実際の見え方を確認することが大切です。事前の確認を丁寧に行うことで、仕上がりのギャップを防ぎやすくなります。 Q.信頼できる業者かどうかを見極めるポイントは何ですか? A.診断内容を分かりやすく説明してくれるか、誰が工事を担当するのかが明確かどうかが重要です。「質問しやすい雰囲気か」「不安点にきちんと向き合ってくれるか」も大きな判断材料になります。 ジャパンテックが伝えたい|越谷市で外壁塗装に失敗しないための最終チェックポイント 越谷市で外壁塗装を成功させるために大切なのは「失敗例を知ったうえで判断すること」です。多くのトラブルは、事前に現状を正しく把握し、納得できる説明を受けていれば防げた可能性が高いと感じています。安さやイメージだけで決めてしまうと、数年後に後悔する結果につながりかねません。 ジャパンテックでは、外壁の状態やシーリングの劣化状況、補修が必要な理由を整理しながらご説明しています。「なぜこの工事が必要なのか」「今やるべきか、まだ様子を見られるのか」を一緒に考えることを大切にしています。無理に工事を進めるのではなく、納得したうえで前に進んでいただくことが、失敗しない外壁塗装につながるからです。 外壁塗装は住まいと暮らしに長く影響する工事です。少しでも不安や迷いがある場合は、まずは現状を知るところから始めてみてください。ジャパンテックでは、問い合わせフォームからのお問い合わせはもちろん、メールや電話でのご相談、ショールームへの来店にも対応しています。 越谷市で外壁塗装を検討されている方は、お気軽にご相談ください。   ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例

2025.12.25(Thu)

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お役立ちコラム地域別情報塗装業者・修理業者の選び方外壁塗装劣化症状越谷市

春日部市でおこる外壁トラブルの原因と対策!築年数別で見るチェックポイント

春日部市でおこる外壁トラブルの原因と対策!築年数別で見るチェックポイント

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 💬「そういえば、最近外壁が古くなってきたような気がする。こんなにくすんでたっけ?」 💬「外壁にひび割れがでてきたけど、小さいからたいしたことないかな?古くなってきた証拠?」 自慢のマイホームの外壁に違和感があるならば、外壁トラブルが始まっているサインかもしれません。外壁トラブルはどんな住宅にも必ずおこり得るものです。どれくらいでトラブルがおき始めるのか、目安となるタイミングを把握しておくと早い段階で問題解決が叶います。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市でマイホームにお住いのあなたへ。外壁トラブルの原因と対策、築年数別で見るチェックポイントについてお話していきます。 ▼合わせて読みたい▼【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する? 外壁塗装が必要なトラブルがでてくるのは何年目? 外壁トラブルが見え始めるのは、築10年前後といわれています。早ければ7年程度で、遅くとも12年ほどで多くの住宅に外壁トラブルがでてくるようになります。5年の時間幅があるのは、外壁材や使用している塗料によって耐用年数が異なるためです。 また、同じ条件であっても、住宅の立地やその期間の気象条件によって劣化が早まり、トラブルがでてくることもあります。住宅に使用されている建材には、それぞれ寿命の目安となる耐用年数があるため、外壁トラブルは遅かれ早かれおこるものなのです。 ですが、このタイミングをある程度把握できていれば、初期段階で対処が叶います。放置しているとどんどん悪化していき、外壁内部にまでダメージがおよぶこともあるため、7~12年の間に業者による診断などをうけるようにしましょう。 塗装や修理が必要かどうかは診断をうけてみなければわかりません。「まだ綺麗だから大丈夫」と自己判断をしていると、気づいたときには手遅れになっていることもあります。工事を依頼するかどうかはさておき、現状把握という最初の一歩が外壁トラブルの早期発見にもつながります。 春日部市の住宅で外壁トラブルがおこる原因と対策 春日部市の住宅で外壁トラブルの原因になるのは、以下のようなものがあります。 施工不良 紫外線 雨風 温度変化 鳥の糞 紫外線は塗料の樹脂を破壊して、色あせやチョーキング、ひび割れなどを引きおこします。近年では夏場の日差しが強いことも考慮し、紫外線によるトラブルにも注意しなければなりません。線状降水帯の発生による豪雨や、大型台風の襲来による雨風からもダメージをうけます。 また、昼夜の温度差による結露や温度変化によって、外壁材が膨張と伸縮をおこなうことで、トラブルの原因ができてしまうこともあるのです。外壁に鳥の糞がつくことは稀かもしれませんが、糞には強い酸性の消化液が含まれているため、塗装を溶かす可能性があります。 対策としては、定期的に業者による診断をうけることと、日常的なチェックです。鳥の糞がついた場合は早い段階であれば洗い流せます。すぐ異変に気づける体制を作っておくことも大切です。 築年数別で見る外壁トラブルのチェックポイント なぜ、築年数という時間の経過を意識した外壁トラブルチェックが必要かというと、外壁は常に屋外からの影響をうけているからです。そのため、築年数が経過していくにつれて、経年劣化という外壁トラブルがでてくるのです。 💬「外壁はまだ綺麗だから、メンテナンスは来年でいいか」 と、思っている方はぜひ、現在の築年数と外壁トラブルのチェックポイントを確認しておきましょう! 10年未満 10年経過 20年 築年数別外壁トラブルチェック①10年未満 外壁トラブルは10年未満から見え始めることもあります。以下のようなトラブルがないかチェックしてみましょう。 外壁のひび割れ、反り返り、はがれ シーリングのひび割れ 外壁の内部腐食(結露) 外壁の汚れ(カビや苔など) こういった外壁トラブルは、経年劣化の可能性もありますが、施工不良が原因になっていることも考えられます。新築から10年未満であれば、住宅瑕疵(かし)保証制度というものを利用することができます。これは、住宅瑕疵担保履行法によって定められているものです。 新築の引き渡しから10年以内に瑕疵(欠陥や不具合など)が見つかった場合、売主や施工会社が保証するという制度です。施工不良による外壁トラブルが疑われる場合にも、10年以内であれば保証が適用になる可能性があります。 そのため「おかしいな?」と思った時点で施工業者に相談してみましょう。気のせいだ、と放置しているとあとから大きなトラブルになってしまうかもしれません。 築年数別外壁トラブルチェック②10年以上 築年数が10年を経過すると、以下のような外壁トラブルがでてくる可能性があります。 チョーキング現象(触ると白い粉がつく) ひび割れ カビや苔の発生 外壁の反り(サイディング外壁の場合) 色あせ シーリングのひび割れ 色あせやひび割れといった外壁トラブルは、古くなってきたせいだと片付けられることもあります。ですが、こういったものも立派なトラブルなのです。ひび割れは軽度なものから重度なものまでありますが、軽度なものでも長年放置していると大きなひび割れに変化することもあります。 シーリングは隙間を埋める役割も担っているため、不具合がでてくると雨水が侵入して雨漏りにつながることもあり得ます。10年経過した場合には、外壁を目視するだけでなく触ってみてチョーキングの有無を確かめてみましょう。 築年数別外壁トラブルチェック③20年 「綺麗だから大丈夫」と20年外壁のメンテナンスをおこなっていなかった場合、以下のようなトラブルが発生している可能性があります。 ひび割れ 塗装のはがれ カビや苔・藻の発生 色あせ 塗装効果の低下 雨漏り シロアリ発生 断熱性能の低下 雨漏りやシロアリは住宅の構造部分にまでダメージを与えかねないトラブルです。20年経過してでてくる外壁トラブルは、美観を損なうだけでなく資産価値や耐久性にまで影響をおよぼしてしまいます。経年劣化の蓄積で、外壁トラブルの度合いが大きくなっている可能性が高いため、修理や塗装の費用が高額になる可能性もあります。 ただ、それを恐れてさらに放置すると、安全で快適な暮らしを継続するのが難しい状況になってしまうのです。雨漏りやシロアリといった見えないトラブルは、このいまの瞬間もじわじわと構造部分をむしばんでいるかもしれません。 ▼合わせて読みたい▼春日市で耐久性の高い外壁塗装を叶えるための3つのポイントをジャパンテックが解説! 春日部市でチェック!外壁トラブル対応できる業者の見つけ方 春日部市で外壁トラブルに対応できる業者を見つけるには、以下のポイントをチェックしてみましょう。 無料で住宅の診断をおこなっている 診断結果を報告書にまとめて説明している 診断についての資格をもっている 外壁塗装の実績が数多くある 見積書の作成を無料でおこなっている 無料で住宅の診断をおこなっている 外壁はもちろんのこと、屋根や屋根裏といった住宅全体の診断を無料でおこなっている業者に現状を診てもらいましょう。外壁だけと限定するのではなく全体を見て現状把握ができることがポイントです。外壁と同じように屋根も屋外ダメージをうけてトラブルを抱えているかもしれません。 診断結果を報告書にまとめて説明している 無料の診断であっても、わかりやすい報告書にまとめて説明をしてくれる業者が安心です。報告書もなく口頭だけの説明で契約に結びつけようとする業者は、悪質である可能性があります。絶対にその場ではサインせず、時間をおいて様子をみましょう。他の業者にも診断を依頼して対応を比較することも重要です。 診断についての資格をもっている 外壁の診断には「外装劣化診断士」や「雨漏り診断士」などの資格をもった業者を選ぶと信憑性の高い結果が得られます。資格をもっている業者は正しい診断ができるため、外壁トラブルに対応するための適切な提案が可能です。 外壁塗装の実績が数多くある 外壁トラブルを解決するために、塗装工事をおこなう可能性もあります。そのため、あらかじめ塗装についての実績が多くあり、知識と経験がともなった業者をピックアップしておきましょう。塗装工事が適切にできる業者ならば施工不良の心配はなく、保証やアフターサービスも万全にしているはずです。 見積書の作成を無料でおこなっている 診断をうけた後は、見積書で外壁トラブル対応についての提案を確認します。見積書まで無料で作成できる業者なら、診断の時点から安心してまかせることができます。また、無料で作成できる業者ならば、複数に声をかけて比較することもスムーズです。比較をすれば、費用面だけでなく使用する塗料や対応力まで総合的な判断が叶います。 春日部市の外壁トラブルはジャパンテックにおまかせください! 春日部市で外壁トラブルに困ったときには、ジャパンテック株式会社にお声がけください!当社では、無料で診断から見積書の作成までおこなっております。診断では、打診棒や水分計、クラックゲージ等の専門器具を使い、外壁のミクロな部分までチェックします。 住宅も人間と同じように定期的に健康診断をすることが大切なのです。診断後には、10万棟以上の施工実績と経験で積み上げたノウハウを報告書にまとめてご説明します。当社にはショールームもございますので、お気軽にご相談ください。 ▼合わせてチェック▼ジャパンテックのショールーム

2025.03.05(Wed)

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お役立ちコラム地域別情報塗装工事について外壁塗装劣化症状雨漏り補修・改修工事・その他工事外壁改修外壁補修春日部市外装劣化診断雨漏り診断

【春日部市】外壁塗装に最適な時期はいつ?タイミングを逃さないためのポイントを解説!

【春日部市】外壁塗装に最適な時期はいつ?タイミングを逃さないためのポイントを解説!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 💬「外壁塗装っていつの時期にするのがいいんだろう?」 💬「最近は異常気象も増えているし、外壁塗装をするタイミングが難しい」 春日部市で外壁塗装を検討しているならば、適切なタイミングを知っておきましょう。塗装作業は外でおこなうため、気温や天気などに仕上がりが大きく左右されます。また劣化状況によっても適切な時期は異なります。外壁塗装のタイミングを逃さないためのポイントを把握しておくことも重要です。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市で満足できる外壁塗装をおこなうために、塗装に最適な時期についてお話していきます。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装におすすめの季節は?メリットとデメリットを解説 春日部市の気候と外壁塗装に適した時期 春日部市で外壁塗装をする場合、どんなタイミングが適した時期になるのか把握しておきましょう。なぜ、外壁塗装で時期を選ぶ必要があるのかというと、気候条件が塗装の品質や仕上がりに大きく影響するからです。 気温や湿度、天気が塗料の乾燥や塗膜の形成に関わるため、これらの条件が適した時期を選ぶことが重要なのです。春日部市で外壁塗装をおこなう場合は、以下のような時期が適しているといえます。 3~5月の春の時期 9~11月の秋の時期 春の時期は、温暖で乾燥しているため塗料も乾燥しやすく、作業もしやすいです。秋の時期も、気温が安定しており外壁塗装に適しているといえます。ただし、近年では線状降水帯の発生によって突発的に豪雨やってくることもあるため、イレギュラーな天候になることも視野に入れておきましょう。 外壁塗装に適した時期とはいえない夏と冬では、施工不良やトラブルが生じるリスクがあります。夏は高温と湿度、冬は寒冷な気温が塗料の乾燥や仕上がりに影響する可能性があるのです。 ▼合わせて読みたい▼賢い家主は賢い選択を!外装劣化診断士を選ぶメリットとは? 春日部市の気候、季節の特徴 春日部市は埼玉県の東部に位置し、四季の変化が明確に感じられる地域です。年間を通じて気温や湿度、降水量が季節ごとに異なり、外壁塗装のタイミングを選ぶ際にはこれらの気候特性を理解しておくことが重要です。 春(3~5月)の気候と塗装のメリット 春の春日部市は、平均気温が10℃から20℃と過ごしやすく、湿度も比較的安定しています。 降水量も少なく、晴天の日が多いため、塗料の乾燥がスムーズに進みます。また、寒暖差が小さいため、塗膜の仕上がりも良好になる傾向があります。この時期に外壁塗装を行うことで、高品質な仕上がりが期待できます。 夏(6~8月)と冬(12~2月)の注意点 夏の春日部市は、高温多湿で梅雨や台風の影響を受けやすい季節です。湿度が高いと塗料の乾燥が遅れ、塗膜に不具合が生じる可能性があります。特に梅雨時期は降雨が多いため、塗装作業が中断されるリスクも高まります。 一方、冬は平均気温が5℃前後まで下がり、乾燥した空気が特徴です。気温が低すぎると塗料が硬化しにくく、塗膜の耐久性に影響を及ぼすことがあります。また、日照時間が短いため、作業時間が制限される点も注意が必要です。 秋(9~11月)の気候と塗装のメリット 秋の春日部市は、気温が15℃から25℃と快適で、湿度も下がり始めます。晴天の日が多く、塗料の乾燥条件が整っているため、外壁塗装に適した時期と言えます。ただし、台風シーズンでもあるため、天候の急変に備えてスケジュールを柔軟に調整できる業者を選ぶと安心です。 このように、春日部市の気候と季節の特徴を理解することで、外壁塗装を最適なタイミングで行うことができます。高品質な仕上がりと長持ちする塗膜を実現するためにも、気候条件を考慮した計画を立てることが重要です。 春日部市で外壁塗装のタイミングを逃さないためのポイント 外壁塗装のタイミングを逃さないために、以下の5つのポイントをおさえておきましょう。 劣化サインを把握しておく 劣化診断をうける 見積りを早めにもらっておく 過ごしやすい時期かどうかも考慮する 築年数と塗装履歴を把握しておく ポイント①劣化サインを把握しておく 外壁塗装の劣化サインを見極めることは、メンテナンスを適切におこなううえで重要なポイントになります。外壁は常に雨風や紫外線にさらされており、時間とともに劣化が進むため、早めに対処することで大きなダメージを防げます。 以下の劣化サインを見逃さないようにしましょう。 色あせ チョーキング ひび割れ はがれ 苔や藻の発生 チョーキングは、壁を触ったときに、手に白い粉がつく現象です。これは塗料の成分が分解され、表面に粉状の物質が発生する現象で、塗膜の保護機能が低下しているサインです。 ポイント②劣化診断をうける 劣化サインは見えるところにでてくるとは限りません。また、自分で外壁の状態をチェックするのには限界があります。プロだからこそ見つけられる劣化もあるため、劣化診断をうけることも有効です。外壁のメンテナンスは塗装の塗り直しだけでなく、プロによる点検や診断をうけることも含まれます。 外壁塗装の寿命は使用する塗料によって異なりますが、一般的には10年ごとに診断をうけて塗り替えを検討するのが目安です。劣化サインがでる前に、定期的にチェックすることで問題を早期に発見できます。 一番避けたいのは、知らない間に劣化を放置してしまっている状態を作ることです。劣化はもちろん、外壁からの雨漏りがおきている場合も放置すればさらに悪化していくため、発見するための機会を積極的にもうけていく必要があるのです。 ポイント③見積りを早めにもらっておく 💬「外壁塗装をすぐにするわけじゃないから、見積りはギリギリでもいいかな」 近いうちに外壁塗装を予定している場合は、早い段階で見積書をもらっておきましょう。見積書を作成するためには、外壁の劣化診断をおこなう必要があります。場合によっては1日で調査が終わらないこともあるのです。 だからこそ、スケジュールに余裕をもって早いうちから見積書の依頼をしておきましょう。現時点の状態を診断したうえで施工プランを作成するため、見積書を依頼したからといってすぐに工事ができるわけではないのです。 早めに見積書をもらっておけば、緊急性の高い劣化の早期発見も叶い、工事費用の増加も防げます。見積書をもらった状態で適切な時期を待って工事に入ることもできるのです。 ポイント④過ごしやすい時期かどうかも考慮する 外壁塗装に適した時期を選ぶことも重要ですが、人が過ごしやすいと感じる時期であるかも考慮しましょう。なぜなら、外壁塗装工事中は作業をスムーズにするために窓の開閉ができなくなるからです。塗料の臭いがでることもあり、窓を開けて過ごすのは不可能といえます。 そのため、窓を開けずに快適に過ごせる気温の時期が最適です。窓が開けられないからといって冷房や暖房を使用していると、光熱費が増大してしまいます。外壁塗装にともなった出費がでてしまう可能性があるのです。こういったことも頭の片隅に置いておくと、時期の見極めに役立ちます。 ポイント⑤築年数と塗装履歴を把握しておく 10年を目安として塗り替えを検討するのが一般的な目安になっていることから、築年数を把握しておくことは重要です。すでに一度塗り替えをおこなっている場合は、前回の塗装から何年経過しているか把握しておきましょう。 塗料の種類によっても耐用年数は異なりますが、シリコン系塗料なら約10年ほど、フッ素系塗料なら15年程度が一般的な寿命となっています。使用している塗料の耐用年数をもとに、次の塗り替え時期を予測することができるのです。 もちろん、耐用年数が15年程度の塗料だとしても、10年を目安に診断や点検をうけておくと劣化の早期発見に役立ちます。マイホームのことですから、オーナーであるあなたが把握と管理をしていることが安心の基盤を作るのです。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装専門店の強みとは?一般業者との違いと選ぶべき理由を徹底解説! 外壁塗装で失敗しない!適切に工事ができる業者の選び方 外壁塗装をおこなう場合、時期の見極めも重要になります。ですが、依頼する側からすれば、工事依頼のタイミングは選べても工事を実際におこなう時期は業者のスケジュール次第になってしまいます。 人気の高い業者である場合は、繁忙期に依頼ができないこともあるでしょう。対して、実績が少なく業界歴が浅い業者の場合、いつでも依頼をうけつけられる時間の余裕があります。ですが、すぐに塗装してもらえるからといって業者を決めてしまうのはおすすめしません。 なぜなら、外壁塗装は適切なタイミングにおこなうことだけが成功の要因にはならないからです。適切な塗装をおこなうためには、最適な時期に工事をするだけでなく、以下のようなポイントが重要になります。 塗装についての技術力 劣化に対する診断力 万が一への対応力 誠実な姿勢 地域性への理解度 工事実績 最新の知識 ニーズを叶える柔軟性 「そんなに必要なの?」と思うかもしれませんが、外壁塗装は色決めや劣化の見極めなど業者の力を借りることは数多くあります。ただ塗装をしてもらうというだけでなく、工事をするにあたって周辺住民への声かけといった気遣いも重要です。 ▼合わせて読みたい▼塗装リフォームローンでお得!60回払い金利0円のメリットとは? 春日部市で外壁塗装業者を選ぶなら見積書の比較は必須! 春日部市で外壁塗装業者を選ぶならば、見積書の比較は必須です。なぜなら、見積書には工事の金額だけでなく、塗装をおこなううえで必要な工程やそこにかかる費用の内訳などが掲載されているからです。 費用の詳細な部分まで確認することで、適正料金の業者かどうかの判断もできます。1社だけの見積書しかない場合では、提示された金額が適正料金なのか、塗装プランが適切なのかの判断がつきません。もしかしたら、その1社が悪質業者かもしれません。 ほかの業者と比較することで、初めて違いや強みが見えてくるのです。外壁塗装と一言でいっても工事の内容はさまざまです。劣化が激しい場合は塗装以外の方法で外壁を修理してから塗装をおこなうこともあるでしょう。 雨漏りが発生している場合には、下地部分にまで影響がでているかもしれません。外壁の状態や材質によっても、下地処理の工程も変わってきます。だからこそ、複数の業者に見積書を依頼して施工プランを提案してもらいましょう。比較検討したうえで業者を選んでくださいね。 春日部市で外壁塗装をするならジャパンテックにおまかせ! 春日部市で外壁塗装をするなら、ジャパンテックにご相談ください。当社では、無料で外壁診断や見積書の作成をおこなっております。お電話や当社サイトのメールフォーム、LINE公式からもお問い合わせが可能です。 埼玉県内には4ヶ所にショールームもご用意しております。春日部市にもショールームがございますので、ぜひお立ち寄りください。春日部店は水曜日と日曜日が定休日になっております。ご来店の際には事前にご予約をいただくとご案内がスムーズです。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.10.26(Sat)

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外壁塗装の維持管理で失敗しないために!注意すべき5つのポイントと劣化を防ぐコツ

外壁塗装の維持管理で失敗しないために!注意すべき5つのポイントと劣化を防ぐコツ

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 💬「外壁塗装って維持管理した方がいいの?20年もつ塗料を選んだんだけど」 💬「外壁塗装のメンテナンスってどんなことをするの?外壁は自分で掃除していい?」 いつまでも綺麗な外壁塗装を維持したいと思っているならば、メンテナンスは必要です。たとえ耐用年数が20年と長寿命の塗料を使用したとしても、定期的なメンテナンスをすることで塗膜の状態を良好に保つことができるのです。 今回のお役立ちコラムでは、外壁塗装の維持管理で失敗しないために、注意すべき5つのポイントと劣化を防ぐコツについてお話していきます。 ▼合わせて読みたい▼外壁塗装中にエアコンは使える?室外機は足場の邪魔になる?【春日部市・越谷市・さいたま市の外壁塗装はジャパンテックにおまかせ!】 放置NG!外壁塗装の維持管理が必要な理由 💬「20年もつっていうから高い塗料を選んだんだけど、それでもメンテナンスが必要なの?」 20年という長期の耐久性を誇る塗料を使用したとしても、外壁面は常に外部からのダメージをうけています。耐用年数が長い塗料でも、メンテナンスが完全に不要になるわけではありません。耐久性の高い塗料を使用すると塗り替えの頻度は減りますが、定期的な点検や軽いメンテナンスは必要なのです。 そもそも、外壁塗装の目的は、美観を保つだけでなく、外部からの風雨や紫外線などから住宅を守ることです。長期間放置したりメンテナンスを怠ったりすると、塗膜の劣化やひび割れが生じることがあります。 外壁塗装が劣化する要因には以下のようなものがあります。 汚れの付着 苔 カビ サビ 紫外線 気温の変化 熱 雨風 塩害 大気汚染 塗料が劣化して防水機能が低下すると、内部に水が入り込んで住宅全体にダメージを与える可能性がでてきます。外壁塗装の維持管理では、定期的な点検をして劣化対策をする必要があるのです。 外壁塗装の維持管理で注意すべき5つのポイント 外壁塗装の維持管理で注意すべき5つのポイントについてお話していきます。 定期的な目視チェックを怠らない 雨樋や排水溝の掃除をサボらない 正しい外壁洗浄をおこなう 小さなひび割れでも放置しない 再塗装のタイミングを見極める 定期的な目視チェックを怠らない 定期的に目視で様子をチェックする習慣をつけるようにしましょう。「外壁はいつも見ているからわかる」と思うかもしれませんが、いつも見ているからこそ異変に気づけないこともあるのです。 また、外壁面は玄関のある正面だけでなく、住宅の裏側や北側に面する部分もあります。普段見ていない面に劣化や破損がでているかもしれません。住宅を一周して外壁面の様子をチェックしてみると、普段は気づけない異変を見つけられるかもしれません。 ひび割れやカビ、苔の発生がないか定期的にチェックしましょう。猛暑や台風シーズンのあとなど、塗装面が大きくダメージうけたあとに経過をチェックすると、劣化の早期発見もできます。 雨樋や排水溝の掃除をサボらない 雨樋や排水口は外壁の劣化と関係ないと思うかもしれませんが、雨水の排水を正常におこなうための機能に不具合がでれば、外壁にも悪影響がでてくるのです。たとえば、雨樋の詰まりは水漏れをひきおこし、溢れた雨水が外壁面に流れてしまう可能性があります。 外壁に余分な水分が蓄積すれば、塗膜の劣化を早める原因になってしまうのです。雨樋やベランダの排水溝は定期的に掃除をして、清潔な状態を保っておきましょう。 正しい外壁洗浄をおこなう 白い外壁であれば少しの汚れでも目立ってしまいますよね。そんなとき、自分で洗浄をして綺麗にしたいと思うかもしれません。ですが、外壁洗浄を間違ったやり方でおこなうと、塗装がはがれる原因を作ってしまうことになります。 外壁の汚れを落とすためにゴシゴシとこすりたくなるかもしれませんが、外壁洗浄は柔らかいスポンジで優しくこするのが鉄則です。高圧洗浄を使用する場合は、騒音トラブルやその日の風向きに注意しながらおこないましょう。 洗浄中は窓をしっかり閉めて室内に水が入らないように事前チェックを徹底してくださいね。外壁洗浄は業者もおこなっているので、自分でするのが不安な場合はプロを頼りましょう。 小さなひび割れでも放置しない 小さなひび割れや塗膜のはがれといったささいな異変を見つけることもあるでしょう。そんなとき「古くなった証拠だから仕方がない」と放置しないでください。外壁塗装は早期に修復することが長持ちのポイントになります。 耐用年数が長い塗料を使用していても定期的なメンテナンスは必要なように、放置しないことが重要なのです。小さなひび割れだとしても、そこから雨水が侵入する可能性はあります。そうなれば、外壁内部にカビの発生や腐食を許してしまうことになるのです。気になる異変を見つけたら、業者に相談しましょう。 再塗装のタイミングを見極める 再塗装のタイミングを正しく見極めることで、外壁材を保護し続けることができます。塗装をすることで外壁材を保護しているため、そのバリア機能が完全になくなってから再塗装をおこなうのでは遅いのです。 耐用年数が長い塗料を使用していたとしても、10年を目安に点検や診断をうけましょう。耐用年数が10年以下の塗料の場合は、5~7年を目安として一度プロに診てもらうと安心です。再塗装が必要なサインとしては、塗膜の色あせやはがれ、外壁に触ったときに白い粉がつく状態です。 ▼合わせて読みたい▼【外壁塗装】線状降水帯の前後に点検!それぞれのメリットは? 外壁塗装の劣化を防ぐためのコツ 外壁塗装の劣化を防ぐために、3つのことを実践していきましょう。 機能的で高品質な塗料を選ぶ 定期的にプロによる診断をうける 外壁面の風通しが良い環境を作る 機能的で高品質な塗料を選ぶ 外壁塗装の劣化を防ぐためには、機能的で高品質な塗料を選ぶことも重要です。再塗装をおこなう場合には、機能性にも目を向けてみましょう。塗料にはさまざまな機能性をもったものがあります。 低汚染性 防カビ性 防藻性 遮熱性 遮熱保持性 耐候性 住宅がおかれている環境によっても必要な機能性は変わってくるため、業者と相談しながら塗料選びをおこなってください。機能性が高い高機能な塗料を選べば、塗り替え頻度を減らしてトータルコストの削減につながります。 定期的にプロによる診断をうける 自分で目視チェックをおこなうのはもちろんのこと、定期的にプロによる診断をうけるようにすればダブルで劣化防止ができます。自分でチェックするのには限界があり、プロだからこそ見つけられる劣化もあります。 プロによる診断を検討する場合は、築10年以上経過している住宅に有効です。もちろん、川の近くに住宅がある場合や、海の近くで塩害が心配な場合は数年単位で診断をうけると劣化の早期発見が叶います。 外壁面の風通しが良い環境を作る 外壁の塗装面は清潔な状態を保つことも重要です。カビや藻は湿気が多くジメジメとしたところを好みます。そのため、意図的に影になる部分を作らないように注意することも、劣化防止につながるのです。 外壁面に密接してものを置かないように意識して、風通しの良い環境を作りましょう。室内の換気を心がけるだけでも、外壁に良い影響を与えることができます。とくに、位置的に影になりやすい部屋や隣の住宅との隙間が狭い場合では、部屋の窓を開けて意図的に湿気を逃がすことを意識してみてください。 ▼合わせて読みたい▼外壁の劣化症状についての基礎対応方法|日常的な手入れがロングライフにつながる 【外壁塗装】DIY塗装をしてメンテナンスをしてもいい? 外壁塗装のメンテナンスとして、自分でDIY塗装をおこなうのはおすすめしません。なぜなら、外壁の劣化状況や最適な塗料、下地処理などを適切におこなえる可能性が低いからです。 塗装というDIY経験があっても、下地処理や劣化診断の経験や知識をもっている方は少ないでしょう。自分で塗装をすることはできても、その塗装が適切なメンテナンスとして成立していなければ、施工不良やトラブルを招くことになるのです。 再度業者に依頼して処置をしてもらうとなると、さらなる時間と労力が必要になってしまいます。もし、どうしても自分でDIY塗装がしたいという場合は、まずは業者に劣化診断をしてもらいましょう。劣化状況を把握することで、適切な施工プランを導き出せます。劣化診断は無料でおこなっている業者もいるため、出費を気にせず依頼ができますよ。 ▼合わせてチェック▼ジャパンテック無料外壁屋根診断 外壁塗装のメンテナンスはジャパンテックにご相談ください 外壁塗装のメンテナンスに困ったら、ジャパンテックにご相談ください。当社では、無料で外壁診断や見積書の作成をおこなっております。外壁塗装のタイミングがよくわからないという場合も、まずは診断をうけてみてください。現状把握ができれば、最適な塗装プランのご提案が可能です。 また、ジャパンテックは埼玉県内4ヶ所にショールームを設けております。外壁塗装について直接ご相談いただくことも可能です。当社の施工実績や外壁塗装についての展示などもございますので、ぜひゆっくりとご覧ください。ご来店の際には事前にご予約をいただけるとスムーズなご案内ができます。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.10.15(Tue)

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賢い家主は賢い選択を!外装劣化診断士を選ぶメリットとは?

賢い家主は賢い選択を!外装劣化診断士を選ぶメリットとは?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 今回のお役立ちコラムでは「賢い家主は賢い選択を!外装劣化診断士を選ぶメリットとは?」と題して、住まいの維持管理における外装劣化診断士の重要性と、その専門家を選択することによる具体的なメリットに焦点を当ててお話ししていきたいと思います。 弊社は外装劣化診断のプロフェッショナルである「外装劣化診断士」という資格を私を含め、営業スタッフ、工事担当者におけるまで取得しております。弊社の強みでもある「緻密な外装診断」は目に見えにくい部分です。そこで今回のコラムで弊社の最大の強みである「知識」と「経験」の証である「外装劣化診断士」についてお話ししていこうというのが、今回のコラムの主旨です。 住まいの外壁や屋根は時間と共に劣化が進むため、専門的な診断が非常に重要です。このコラムを通じて、外装劣化診断士がどのようにして貴重なアドバイスを提供し、将来的な高額な修理費用を削減するのか、またどのように住まいの価値を守りつつ、居住者の安心を提供できるのかを解説します。 さらに、この資格を持つ専門家に依頼することの直接的な利益だけでなく、長期的なメンテナンスプランの最適化や、資産価値の維持向上にもどのように寄与するかについてもお話しします。 賢い家主として、これらの情報を知ることでより良い判断ができるようになり、マイホームという貴重な資産を賢く、効果的に守る方法が学べます。 ▼合わせてチェックしたい▼ 越谷市で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで! 外装劣化診断士の必要性 建物の外観は、私たちの生活空間だけでなく、長期的な資産価値にも大きく影響します。外装劣化診断士は、この外観の状態を専門的に診断し、適切なメンテナンスを計画することで、建物を末永く保護します。 外装劣化診断士の存在がなぜ不可欠かというと、劣化の早期発見と対策が将来的な大規模な修繕コストの削減につながるからです。 正確な診断は、建物の構造的な問題を防ぎ、住む人々の安全と快適を守る上で欠かせない役割を果たします。 外装劣化診断士が果たす役割 外装劣化診断士は建物の健康を診るドクターのようなものです。 まず、建物の外壁や屋根の現状を詳細に調査し、そのデータを基に劣化の原因を特定します。これにより、 起(問題の発生) 承(問題の詳細な分析) 転(適切な対策の提案) 結(長期的なメンテナンスプランの策定) の流れで対応を進めることができます。 具体的には、単なる表面的なチェックにとどまらず、建物全体の耐久性に関わる重要な判断を下すことが求められるのです。 外装劣化診断士による診断の利点 外装劣化診断士による診断は、外壁や屋根などの見た目では判断しにくい劣化の兆候を明らかにするための重要なプロセスです。この診断を通じて、隠れた問題を発見し、その影響を理解することができます。そして、必要な修繕や保護措置を提案し、建物の寿命を延ばし住む人の安全を確保する計画を立てることが可能になります。 診断後のリフォーム工事は、不必要な修繕コストを避けるための効果的な方法であり、より精確なメンテナンス計画を立てるための貴重な情報源となります。また、定期的な診断は建物の状態を常に最良に保ち、全体的な住宅メンテナンス費用の削減に寄与します。 このように、外装劣化診断士による定期的な診断は、見た目では気付かない問題を早期に発見し、建物の健康を長期にわたり維持するための最も効果的な手段です。専門家のアドバイスに耳を傾け、賢明なメンテナンス戦略を適用することで、安全かつ快適な住環境を確保しましょう。 外装劣化診断士の専門性と信頼性 外装劣化診断士は、建物の外壁や屋根などの劣化状態を診断する専門的な知識と技術を持っています。 外装劣化診断士の専門知識や経験は、建物の健全性を保つだけでなく、長期的には住宅のメンテナンスコストを削減する効果も期待できるでしょう。つまり、外装劣化診断士は建物の潜在的な問題を早期に発見し、適切な修繕を行うことができるのです。 さらに、外装劣化診断の持つ社会的責任にも注目すべきです。客観的かつ公正な評価を提供することで、消費者の安心にもつながります。 この章では、そのような専門知識と信頼性がどのように顧客の利益となるのかを掘り下げていきます。 外装劣化診断士の専門知識 外装劣化診断士の専門知識や経験は、単に建物を点検するだけでなく、建物の健全性と安全を長期的に保つための重要な要素です。 外装とは外壁や屋根、水切りといった住まいを守るための部位を構成する部分のことです。外装が劣化している状態で放置すると、今度は内装、つまり住まいの内部に問題が起こってきます。その問題を食い止めるために診断を行うのが外装劣化診断士ということです。 外装劣化診断士の知識を活用することで、見た目では気づかない小さな兆候から将来的な大きな問題を予測し、適切なタイミングでの修繕を計画することができるでしょう。 このプロセスを通じて、修繕コストの削減だけでなく、建物全体の寿命を延ばすことが可能になり、結果的に顧客の負担を軽減します。さらに、効果的かつ経済的な修繕方法を提案することで、消費者がより良い選択をする手助けをします。 外装劣化診断士としての社会的責任 外装劣化診断士は、その高い専門性を背景に大きな社会的責任を担っています。彼らは、正確かつ公平な診断を提供することによって、消費者からの信頼を築きます。 この信頼は、診断士にとって非常に重要な資産であり、消費者が安心して生活できる住環境を提供するために不可欠です。診断士は、常に最新の知識を習得し、倫理的な高い基準を保ちながら業務を行うことで、社会全体の信頼を得て、消費者の利益を守ります。 このようにして、外装劣化診断士は自身の専門知識を社会的に貢献する形で活用し、その重要性を証明しています。 外装劣化診断士資格を取得するためには? 外装劣化診断士になるためには、専門的な教育と厳格な試験を経る必要があります。この資格は、建物の健全性を維持し、劣化の問題を専門的に診断するための深い知識と技術を提供します。 専門知識を持つことは、建物の長期的な維持管理において重要であり、専門性を証明する資格試験を通過することが必須です。この章では、外装劣化診断士になるための具体的な教育プロセスと試験内容について詳しく解説します。 外装劣化診断士になるための教育と試験 外装劣化診断士になるためには、建築や土木に関する基礎知識から始まり、特化した外装の劣化診断に関する深い理解が求められます。 教育のプロセスは、専門的な講座や実務経験を通じて必要な知識とスキルを習得します。 その後、資格試験に臨み、外装の構造や材料の知識、劣化の原因と影響、適切な修繕方法に関する理解が試されます。試験に合格することで、公式に認定された外装劣化診断士としての活動が可能となり、実際の現場での診断業務を行うことができるようになるのです。 外装劣化診断士としての継続教育 資格取得後も、外装劣化診断士は継続教育を受けることが必要です。 日々進化し続ける技術や材料に対応するため、最新の情報を常に学び続けることが求められます。この継続教育には、セミナーやワークショップが含まれ、専門的な知識を更新することが必要不可欠です。さらに、定期的に技術の見直しや新しい規格の学習を行い、常に最高のサービスを提供できるように自己を磨き続けることが求められます。 この継続教育は、外装劣化診断の専門家としての資質を保ち、消費者からの信頼を維持するために必要不可欠な取り組みと言えるでしょう。 ジャパンテックを選ぶ賢明な決断:外装劣化診断士の利用で未来を守ろう 本コラムを通じて、外装劣化診断士が如何にして住まいの長期的な健全性と安全を守るか、その具体的なメリットをお伝えしてきました。 外装劣化診断士の専門知識は、見えない劣化の兆候を見つけ出し、適切な時期に正確な修繕を行うことで、将来的に発生しうる高額な修繕費用を削減します。また、その社会的責任を果たすことで、お客様に安心感を提供し、住宅の価値を長期にわたって維持することが可能です。 賢い家主ならば、このような専門家の意見を聞き、賢明なメンテナンス計画を立てることが推奨されます。 ジャパンテックでは、外装劣化診断士による詳細な診断を通じて、お客様の大切な住まいを守るお手伝いをしています。ご興味のある方は、ぜひ当社の問い合わせフォームやメール、またはお電話でお気軽にご相談ください。さらに、実際のサービスを体感いただけるショールームもご用意しておりますので、お近くの方は是非お越しください。 未来への投資として、外装劣化診断士の力を借りて、住まいの価値を長期的に保護しましょう。 ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.08.31(Sat)

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外壁塗装で住まいを守る!戸建てにオススメの屋根塗装とアスベスト対策

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装は住宅の美観を保つだけでなく、建物の寿命を延ばし、アスベストのような有害物質から家族を守る重要な役割を果たします。 越谷市や春日部市のような気候条件が厳しい地域では、適切な塗装選びが重要です。 今回のお役立ちコラムでは、戸建て住宅に最適な屋根塗装と、アスベスト対策について詳しく解説します。住まいの健康を守るためのポイントを押さえて、安心して暮らせる環境を整えましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ 【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は? アスベストのこと、知ってますか? 「アスベスト」って言葉、なんだか怖い響きがしますよね。 実は、過去にたくさんの住宅で使われていた素材なんです。 越谷市や春日部市の住まいにも、もしかしたらアスベストが含まれているかもしれません。ここでは、アスベストとはどういうものなのか、大切なマイホームにどのような影響があるのかについてお話ししていきます。 アスベストって何?どんな影響があるの? アスベストとは、昔はとても便利な建材として使われていた鉱物繊維のこと。丈夫で耐火性があるため、屋根や壁など、いろんなところに使われていました。 しかし1980年代頃、その細かい繊維を吸い込むと、健康に大きなリスクがあることが分かり、今ではアスベストの使用が禁止されています。特に、肺がんや中皮腫といった病気の原因となるため、注意が必要です。 あなたの住まいにアスベストが使われているか確認する方法 越谷市や春日部市のお住まいでも、アスベストが使われている可能性があります。特に、1980年代以前に建てられた住まいは要注意です。 まずは、住まいの建築年を調べてみましょう。具体的には、屋根材や壁材、断熱材にアスベストが使われていることが多いです。 特にスレート屋根やモルタル外壁はアスベストが使われている可能性があるため注意が必要です。 また、これらの素材が劣化していると、アスベスト繊維が飛散するリスクが高まります。心配な場合は、専門業者に検査を依頼するのが安心です。 アスベストが心配な場所、どこを重点的にチェックすべき? アスベストが含まれている可能性が高い場所は、特に古い屋根材や壁材、断熱材などです。これらの部分は、経年劣化によりアスベスト繊維が飛散するリスクがあると先ほどもお伝えしました。 具体的な部分でいうと、たとえば、屋根ではスレートやセメント系の材料、壁ではモルタル仕上げが使われていることが多いです。また、古いパイプの断熱材にもアスベストが含まれている可能性があります。 これらの場所をしっかりと確認し、問題がある場合は、早急に対策を講じることが重要です。 また、リフォームや解体作業を行う前には、必ずアスベストの有無をチェックしましょう。これが、家族の健康を守る第一歩です。大切なのは、リスクを見逃さないことです。 アスベスト対策に外壁塗装が効く理由 外壁塗装がアスベスト対策になるって、少し意外に思うかもしれません。 でも、実は塗装によってアスベストが飛び散るのを防げるのです。ここでは、外壁塗装がどうやってアスベスト対策になるのか、その理由を分かりやすくお伝えします。 アスベストを含む建材を守る塗装って? アスベストが含まれている建材をそのままにしておくと、年々劣化が進んでしまいます。そこで、外壁塗装が役立ちます。 塗装を施すことで、アスベストが飛び散らないように保護し、建材を長持ちさせることが可能です。特に、防水性や耐久性に優れた塗料を使えば、住まいの健康を守るための強力なバリアができますよ。 プロに任せるべき?アスベストの処理と塗装の流れ アスベストの処理は、専門的な知識が必要な作業です。まずは、プロの業者に依頼してアスベストの有無を確認し、その結果に基づいて適切な対策を取ることが大切です。 除去が必要な場合は慎重に行い、その後に外壁塗装を施します。塗装によって、アスベストの再飛散を防ぎ、安心して暮らせる住環境を整えることが可能です。 アスベスト除去後の外壁塗装で住まいの寿命を延ばそう アスベストを除去した後は、外壁がむき出しの状態になります。そこで、塗装を行うことで住まいをしっかりと保護し、耐久性を持たせることで寿命を延ばせます。 特に、越谷市や春日部市、さいたま市のように日照時間が長い地域では、紫外線に耐久性のある塗料を選ぶことで、住まい全体を守る効果が期待できるでしょう。 外装劣化診断士オススメ!アスベスト対策に効く塗料選び アスベスト対策をするなら、どんな塗料を使うかも重要なポイントです。選んだ塗料によってはアスベストの飛散を防ぐ力が違ってきます。そのため塗料を選ぶ際にはいくつかのポイントが存在するのです。 ここでは、越谷市や春日部市、さいたま市の気候にもぴったりな、アスベスト対策に効果的な塗料の選び方について外装劣化診断士目線でご紹介したいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて アスベスト対策のために知っておきたい塗料の選び方 アスベスト対策には、適切な塗料選びが重要です。特に、アスベストを飛散させないためには、密着性が高くて耐久性のある塗料が求められます。たとえば、シリコン系やフッ素系の塗料は、耐久性に優れ、アスベストをしっかりと封じ込める効果があります。また、防水性が高い塗料を選ぶことで、外壁の劣化を防ぎ、アスベストが露出するリスクを最小限に抑えることが可能となるでしょう。 さらに、住宅の状態や用途に合わせて柔軟性のある塗料を選ぶことも大切です。古い建材には、経年劣化に対応できる柔軟性のある塗料が適しており、これにより、建材が割れるリスクを低減できます。塗料の選択においては、信頼性の高いメーカーの製品を選び、専門家と相談しながら最適な塗料を決定することが、長期的に見ても安心できるアスベスト対策につながります。適切な塗料選びで、住まい全体をしっかりと守りましょう。 住まいの状態に合った塗料選びでリスクを最小限に いくらアスベストに良いという塗料を選んでも、住まいの状態に合っていなければ意味がありません。適した塗料を選ぶことで、アスベストのリスクを最小限に抑えられます。 たとえば、既に劣化が進んでいる部分には補修効果のある塗料がオススメ。プロの意見と自分の理想を相談しながら、今後のメンテナンスも考慮して、長く保護できる塗料を選ぶことが大切です。プロに相談して知識を補いながら選ぶことにより、住まい全体を長く守ることができます。 アスベストのリスクを減らす!定期的なメンテナンスのススメ アスベスト対策をしたからといって、そこで安心してはいけません。定期的なメンテナンスを行うことで、住まいをもっと安全に保てるのです。ここでは、定期メンテナンスがなぜ大事なのか、そして、どんなタイミングで何をすればいいのかをお伝えします。 アスベスト処理後も安心!定期メンテナンスの重要性 アスベストを除去した後でも、定期的なメンテナンスは欠かせません。塗装が剥がれたり、劣化が進んだりすると、再びアスベストが露出する可能性があります。塗装の状態を定期的にチェックし、必要に応じて補修や塗り直しを行うことで、住まいを安全に保てるでしょう。 季節ごとのメンテナンスでさらに安心 季節ごとに住まいの状態をチェックすることで、早期に問題を発見し、対策を講じることが可能です。たとえば、梅雨の前には防水性能を確認し、冬には凍結によるひび割れがないかをチェックします。こうした季節ごとのメンテナンスを行うことで、住まいを長く安全に保てるのです。 アスベスト対策を続けるために知っておきたいポイント アスベスト対策を継続するためには、住まいの状態を定期的にチェックし、必要な対策を講じることが大切です。また、信頼できる外壁塗装業者と定期的に相談し、最新の情報や技術を取り入れることで、住まいをいつでも安心して暮らせる状態にできます。 さらにメンテナンスの際には、自分で簡単にできるチェックリストを作成し、定期的に確認する習慣をつけることも効果的です。たとえば、塗装の剥がれやひび割れを早期に発見することで、大きな修繕が必要になる前に対処できます。また、政府や地方自治体が提供するアスベスト対策に関する情報にも目を通し、適切な対応を続けることが重要です。 ジャパンテックが提案する、住まいの安全を守るアスベスト対策と外壁塗装 外壁塗装とアスベスト対策は、住まいを長く安全に保つために欠かせない要素です。特に、越谷市や春日部市のように気候条件が厳しい地域では、耐久性の高い塗料を選ぶことで、アスベストのリスクを最小限に抑えつつ、建物の寿命を延ばすことが可能です。アスベスト除去後の塗装作業は、住まいの健康を守り続けるための重要なステップであり、定期的なメンテナンスと適切な塗料選びがその効果を最大限に引き出します。 もし、アスベストのリスクが心配な場合や、住まいのメンテナンスについて相談したい方は、ぜひジャパンテックにご連絡ください。 私たちの専門知識を活かし、最適な塗装プランをご提案いたします。問い合わせフォームからのお問い合わせやメール、電話でのご相談はもちろん、ショールームへのご来店もお待ちしております。信頼できるパートナーと共に、安心して暮らせる住環境を整えましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.08.28(Wed)

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1_ベランダの床のFRP補修は緊急性が高い?割れの原因から見る対策方法を解説!

ベランダの床のFRP補修は緊急性が高い?割れの原因から見る対策方法を解説!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 💬「ベランダの床がひび割れてきているんだけど、これって雨漏りの原因になるよね?」 💬「古いからベランダの床が割れてくるのはしかたないのかな?部分的にでも直せる?」 住宅の防水性を高める方法にはさまざまなものがありますが、FRP防水はベランダによく採用されています。強度が高く軽量なため、ベランダのような小さなスペースにも使用でき、汎用性が高いものです。 ただし、FRP防水にでてくる劣化症状にはひび割れがあります。ひび割れは防水膜に亀裂を走らせ、内部に雨水が侵入する余地を作ってしまいます。そのため、正しい対策方法を知っておくことも重要です。 今回のお役立ちコラムでは、FRP防水についてひび割れがおこる原因や、防水性を長く保つ方法についてもお話ししていきます。 ▼合わせて読みたい▼ 【防水工事】雨漏りした屋上やベランダでもOK!通気緩衝シートを使った通気緩衝工法とは? FRP防水とは? FRP防水とは、液体のポリエステル樹脂に硬化剤を加えて、ガラス繊維などで補強したプラスチックで防水加工したものです。FRPは、Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック)の略称です。 プラスチックであるため軽量で衝撃に強いという強度もあります。耐摩耗性にも優れているので、洗濯物干しなどで日々足を踏み入れるベランダ床にも有効です。 FRP防水は、シートでおこなう防水とは異なり、つなぎ目がありません。そのため、高い強度が実現できているのです。ただ、他の防水施工の方法と比べて費用が高くなるのがデメリットとして挙げられます。 FRP防水のベランダの床が割れてしまう理由 FRP防水は、強度や耐摩耗性がありますが、施工をして固まると防水の表面が硬くなります。 FRP防水のベランダ床が割れてしまう理由としては、以下のような理由が挙げられます。 トップコートの劣化 施工不良 伸縮性の低さ 温度変化での収縮と膨張 地震などによる揺れ FRP防水はさまざまな理由からひび割れがおこることがありますが、おもなひび割れ原因はトップコートの劣化です。表面をコーティングしているトップコートに不具合が生じると、下地にあるFRP防水層が紫外線にさらされて劣化が進行していきます。そうなると、雨漏りの原因を作ることにもなってしまうのです。 トップコートの劣化によるひび割れは、施工後すぐ全体的に細かいひびが発生することがあります。この場合は、厚塗りなど施工不良が原因である場合がほとんどです。5年ほど経ってからの劣化は紫外線や摩耗によるものが考えられます。 また、FRP防水は防水層を作るうえで表面を硬くしているため、伸縮性が低く、地震などの揺れに追従することができません。地震はもちろんのこと、自動車などが通過することによる揺れも視野に入れておきましょう。近くに大きな道路があり、大型トラックなどが行き来する場合はその衝撃でわずかに住宅が揺れることもあります。 FRP防水のひび割れの種類 FRP防水のひび割れは、大きく2つの種類にわけられます。 表面のみのひび割れ 下地が見えるほどのひび割れ 表面のみのひび割れ FRP防水にはトップコートと呼ばれる表面をコーティングしたものが塗られています。ネイルをする方は、最後にトップコートを塗ってコーティングをしますよね。それと同じ原理です。 FRP防水でのトップコートは防水性のない塗料で、防水層を紫外線から守るための保護材として塗られています。表面のみがひび割れている場合は、トップコート自体がひび割れている可能性が高いです。 表面のみのひび割れの場合は、修理の緊急性は低いと判断できます。ですが、そのまま放置をしているとFRP防水面がむきだしになり、防水性の維持が難しくなります。 下地が見えるほどのひび割れ 下地の防水層が見えてしまうほどのひび割れは、防水層自体にひび割れが生じている可能性が高いです。今は雨漏り症状がでていなくても、すでに雨漏りのダメージがおよんでいるか、近いうちに雨漏りが発生するかもしれません。 もし、部屋の上にベランダがあるという構造の住宅であれば、天井から雨漏り症状がでてくることもあります。ベランダ下に部屋がない場合は、軒天部分に雨漏り症状がでてくるため、すでに大きなひび割れがある場合はチェックしてみましょう。下地が見えるほどのひび割れは緊急性が高いです。すぐに業者に診てもらいましょう。 部分的にも直せる!FRP防水補修の方法 FRP防水の補修方法はおもに3つあります。 シーリング補修 トップコート塗り替え 全面的な再施工 コーキング補修 💬「大きめのひび割れがいくつかあるけど、全面的な施工が必要なのかな?」 💬「予算的に厳しいから、できれば部分的に補修ができれば嬉しい」 大きなひび割れや目立つひび割れが複数箇所ある場合は、シーリング補修が可能です。シーリングとは、防水の下地処理としても使われるもので、乾燥して固まるとゴムのような伸縮性をもつ防水材です。コーキング補修という表現がされている場合もありますが、同じ意味をもちます。 シーリングでの補修方法は、ひび割れの大きさや深さにもよるため、自己判断ではなく一度業者に診断をしてもらいましょう。また、シーリング補修はあくまでも一時的で簡単な補修です。根本的に直せるわけではないため、近い将来トップコートの塗り替えや全面的な再施工をする必要があります。 トップコートの塗り替え 表面的なひび割れや髪の毛ほどの細いひび割れがある場合は、トップコートの塗り替えで対応が可能です。表面的なひび割れの場合はトップコート部分にのみひび割れが生じている可能性が高いため、塗り替えで対処できます。 細いひび割れである場合は、防水層にまでひび割れていない可能性もあるため、保護を担っているトップコートを塗り替えることで維持が叶います。トップコートを塗り替えるだけで美観の向上も図れるため、放置をして悪化する前に対処するのがおすすめです。 全面的な再施工 全面的な再施工が必要になる場合は、防水層にまでひび割れがでている場合になります。トップコートのひび割れでも全面的に再施工をした方が将来的に安心、という場合もあります。 ひどいひび割れがある 広範囲にはがれがある 膨れや浮いている部分がある こういった症状がある場合は、全面的に再施工をする可能性が高いです。再施工をする場合は、既存のFRP防水層に新しいFRP防水層を作ります。再施工での対応が可能かどうかは、防水層やさらにその下のベランダ下地の状態にもよります。 雨漏りが発生している場合は、既存のFRP防水層を撤去してから新しいものに入れ替えが必要です。施工のレベルは劣化状況によるため、ぜひ施工前に劣化診断をうけて正しい方法で施工を依頼しましょう。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテック無料外壁屋根診断 FRP防水のベランダ床のひび割れ対策方法 FRP防水のベランダ床がひび割れないように対策する方法は3つあります。 気になる異変は放置しない 排水溝の掃除をおこなう 定期的に塗り替えをおこなう 気になる異変は放置しない 💬「ベランダ床がなんだか汚れてきた。掃除をしてもきれいにならない」 💬「ベランダの床がひび割れているところがあるけど、古いから仕方がないか」 気になる異変は放置厳禁です。汚れやひび割れは古くなってきた証拠ではありますが、放置をしていい症状ではありません。古い=汚くなっても仕方がないというわけではないのです。 ベランダは常に雨風にさらされている場所です。線状降水帯による豪雨は叩きつけるような勢いがあるため、ベランダにも吹き込んできます。短時間に大量の雨が降り注ぐと、ベランダ床に溜まった水がひび割れかた浸透して内部に入ってしまうかもしれません。 もはや梅雨時期でなくても雨に警戒しなければならない時代です。気になる異変は自分の中だけにとどめず、プロに相談しましょう。 排水溝の掃除をおこなう 「ドレン」とも呼ばれている排水溝は、ベランダの防水性を維持するために重要な箇所です。排水溝が詰まってしまうと、ベランダ床に水分が停滞することになります。そうなると、ひび割れの原因を作ってしまうことにつながります。さらに、たとえ小さなひび割れでも、じわじわと内部に浸水してしまうかもしれません。 ベランダの排水溝は3ヶ月に1回ほどの掃除をおこないましょう。落ち葉やゴミが溜まってしまうと水の流れが悪くなります。雨が降るたびに水たまりができるようになると、湿気が発生してカビや苔の温床にもなってしまいます。防水性を維持するためには、清潔な環境が大切だということを覚えておきましょう。 定期的に塗り替えをおこなう 防水層を良好に保つためには、やはり定期的な塗り替えが必要です。7〜10年を目安としてトップコートの塗り替えをおこなうことで、どんな豪雨にも安心して過ごせる環境が整えられます。 定期的に塗り替えをおこなうと費用がかかってしまうと心配になるかもしれません。ですが、放置をして大がかりな工事になったり、雨漏り修理が必要になったりする方が高額な費用になります。先手を打って対策をしていくことで、お財布にも安心なメンテナンスが叶うのです。 ▼合わせて読みたい▼ 【防水工事】「モルタル防水」とは?防水モルタルとの違いや選ぶべき施工業者チェックリスト ベランダ防水の低下を感じたらジャパンテックにご相談ください 「ベランダの床の防水性が落ちているかも?」と思ったら、ジャパンテックにご相談ください。何年もベランダ防水工事やメンテナンスをおこなっていないという方は、まず劣化診断をうけてみてください。当社では無料で診断をおこなっております。 現状把握をしておくと急な豪雨がきても安心して過ごせます。ベランダは雨漏りしやすい場所の1つでもあるため、防水性の確保は必須です。大切なマイホームを守るためにも、ベランダ防水にも意識をむけてメンテナンスをしていきましょう。 ジャパンテックでは、FRP防水補修の実績も数多くあります。施工事例も当社ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックで施工した『外壁塗装・FRP防水工事リフォーム』の外壁塗装工事施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.08.25(Sun)

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春日部市の業者に屋根が壊れていると言われたら詐欺の可能性あり!対応方法もお話しします!

春日部市にはびこる悪質業者に要注意!怪しい業者に「屋根が壊れている!」と言われたら詐欺の可能性あり!対応方法もお話しします!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの方の中には、業者が訪問してきて屋根が壊れていると言われたことがある方もいるのではないでしょうか? もしかすると、詐欺かもしれません。悪徳業者に引っかかると、次のような被害に遭う恐れがあります。 高額な修理代金を請求される 屋根を壊されて修理が必要だと言われる 断ってもしつこくセールスされる 騙されないためには、屋根が壊れていると言われた際に次のような対応をとることが大事です。 屋根の上に登らせない 勢いで契約しない 他の方に相談してみる 会社の情報を見る 別業者からも見積もりをとる そこで今回のお役立ちコラムは、詐欺の可能性がある業者の特徴を見ながら、屋根が壊れているかもと言われた際の対応方法を詳しくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで 春日部市の悪質業者事情:戸建てが多い街が狙われる理由 春日部市は、都心へのアクセスが良好なベッドタウンとして人気が高く、多くの戸建住宅が立ち並んでいます。そのため、住宅密集地であるこのエリアは、悪質業者が活動しやすい環境となっています。 平日の昼間は、多くの家庭で家族が仕事や学校に出かけ、不在になるケースが多いです。また、高齢者のみが在宅している家庭も少なくありません。このような状況は、悪質業者にとって都合が良く、不審者が訪れても周囲に気づかれにくいのです。 悪質業者は、このような住環境を狙って訪問し、「屋根が壊れている」「今すぐ修理しないと危険だ」と不安を煽ります。高齢者や一人暮らしの方は、急な対応に戸惑い、つい契約してしまうケースも少なくありません。 さらに、戸建住宅が多い春日部市では、同じ手口で次々と家庭を訪問することが容易です。近隣住民同士の交流が少ない場合、情報共有がされにくく、被害が拡大する恐れもあります。 春日部市の業者に屋根が壊れていると言われた!それって詐欺かも? 屋根のメンテナンスは、住宅を守る上で大事です。しかし、業者の中には詐欺行為をはたらくケースがあります。春日部市でも、悪徳業者に「屋根が壊れている」と言われて、不必要な工事を強要された挙句、高額な費用を請求されたケースが報告されています。 とくに、次のような特徴に当てはまる業者の場合、悪徳業者の可能性が高いでしょう。 不安を煽ぐことばかり言ってくる 早く作業をさせようとする 大幅な値引きをしてくる 施工費用の振り込みを急かしてくる はじめに、詐欺をしてくる業者か見極めるポイントをお話しします。 不安を煽ぐことばかり言ってくる 悪徳業者は、住民の不安を煽って契約させようとします。「このままでは屋根が崩れる」「今すぐ修理しないと大変なことになる」といった言葉で不安にさせ、早急な対応を促します。結果、冷静に判断する機会を奪って、契約を急がせようとするのです。 早く作業をさせようとする 悪徳業者は「今すぐ補修をしないともっと被害が広がる」などと言って、即座に作業を開始しようとします。このような急かし方は、詐欺の典型的な手口です。時間をかけて調査せずに作業すると、屋根を余計傷める恐れがあるため危険です。 大幅な値引きをしてくる 初めに高額な見積もりを提示した後に、大幅な値引きを提案するのも悪徳業者に見られます。値引きによりお得感を演出することで、契約成立を高める常套手段です。正当な業者であれば適正価格を提示するため、大幅な値引きをすることは少ないでしょう。 施工費用の振り込みを急かしてくる 施工費用の振り込みを急かしてくる業者には注意が必要です。費用を振り込んだのに作業が行われなかったり、施工費用に対してコスパが悪い作業をされたりする恐れがあります。 屋根が壊れていると言われた!どのように対応するのがベスト? もし、突然訪問してきた業者から「屋根が壊れている」と言われた場合、冷静になり次のような対応をとることが大事です。 屋根の上に登らせない 勢いで契約しない 他の方に相談してみる 会社の情報を見てみる 別業者からも見積もりをとる 対応方法について詳しく内容を見てみましょう。 屋根の上に登らせない 突然の訪問者が「無料で屋根の点検をします」と申し出た場合、屋根の上に登らせるのは避けましょう。屋根を破損させて、損傷があるように見せかけるかもしれないからです。 専門的な点検が本当に必要と感じた場合には、自分で信頼できる業者を探し、事前に契約内容や作業に関する保険の有無などを確認した上で依頼することが大事です。 勢いで契約しない 契約を急ぐ必要はありません。一旦保留にし、冷静に検討する時間を確保しましょう。信頼できる業者であれば、時間をかけて説明し、住民が納得するまで相談に応じてくれます。 説明が不十分であったり、即決を迫ったりする業者は警戒すべきです。 他の方に相談してみる 家族や友人、知人に相談し、第三者の意見を聞くことも大切です。周囲の意見を参考にすることで、感情的になって物事を決めてしまうリスクが小さくなるため、冷静に対応できる状況をつくってくれるでしょう。 また、過去に同様の経験をした人から話を聞けば、どのように対応すべきか冷静に判断できます。中でも屋根の修理に関する経験がある方の意見は参考になるでしょう。 会社の情報を見てみる 業者の信頼性を確認するためには、会社の情報を調べることが重要です。インターネットで業者の評判や口コミをチェックし、過去の顧客の評価を確認すると良いでしょう。 信頼できる会社であれば、さまざまな情報を公開しています。 別業者からも見積もりをとる 一つの業者だけでなく、複数の業者から見積もりをとり、比較することも重要です。相場を把握しやすくなり、法外な費用を支払わなくて済みます。 信頼できる業者は、見積もりの内訳を丁寧に説明してくれるでしょう。一方、悪徳業者の場合は説明が不明瞭で、見積もりの内訳内容を詳しく教えてくれないかもしれません。 屋根の状態が心配。見てもらいたい場合はどうすればいい? 屋根の状態が心配な場合は、信頼できる業者に依頼することが重要です。信頼できる業者を見つける際は、次のポイントを抑えながら選ぶと良いでしょう。 口コミや評判を確認する 資格や認証の有無をチェックする 詳細な見積もり内容が見れる業者を選ぶ どのように業者を選ぶと良いか、詳しく見てみましょう。 口コミや評判を確認する まず、インターネットで業者の口コミや評判を確認することが大切です。Googleレビューや地域のレビューサイトを利用して、過去の顧客の評価をチェックすると良いでしょう。ポジティブなレビューが多く集まっている業者は信頼性が高いと考えられます。 また、FacebookやTwitterなどのSNSでも評判を調べることが可能です。実際に利用した方々の投稿は、業者の信頼性を判断する上で参考になるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の外壁塗装業者選び|口コミから探るおすすめの外壁塗装業社の特徴 資格や認証の有無をチェックする 業者の信頼性を判断するためには、建築業界の資格や認証を持っているかどうかを確認することも重要です。一級建築士や二級建築士の資格を持つ業者は、専門的な知識と技術を有している証拠です。 また、国や自治体から認証を受けている業者も安心できます。たとえば、建設業許可やISO認証などが該当するでしょう。さらに、建築業界の団体に所属している業者も、業界のルールやガイドラインに従っているため信頼性が高い業者だと言えます。 ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 詳細な見積もり内容が見れる業者を選ぶ 信頼できる業者は、施工費用の内訳を細かく明記しています。材料費や労務費、その他の費用などを細かくチェックすることが大事です。見積もり内容について丁寧に説明してくれる業者は、顧客に対して誠実に対応してくれる可能性が高いと言えます。 また、追加費用の発生があるか聞いた際に、隠さず伝えてくれるかもチェックしておくと良いでしょう。 春日部市での屋根塗装はジャパンテックまでご相談ください! 春日部市で屋根塗装をお考えの方は、ぜひジャパンテックにご相談ください。私たちは地域密着型の企業として、多くのお客様に信頼いただいております。ジャパンテックでは、経験豊富なスタッフが最新の技術と高品質な塗料を使用し、長持ちする美しい屋根塗装を提供していますので、安心してご依頼いただくことが可能です。 お客様の安心と満足を第一に考え、最高のサービスを提供いたします。屋根塗装や修理に関するご相談やお見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。春日部市の皆様の大切な住まいを守るパートナーとして、全力でサポートいたします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.25(Thu)

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ジャパンテックは地域密着でどこの会社よりも「愛」を大事にして、地域から愛され続ける会社(優良塗装工事業者)をめざしております

改めてですが、本日は数あるホームページの中から外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店 ジャパンテックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、埼玉県越谷市・春日部市を中心に屋根・塗装リフォームをご提供しております。今日まで発展できましたのも、多くの皆様のお力添えと支えによるものであり、深く感謝しております。

施工にあたり、責任者が一括で管理することでお客様のご要望がスムーズに行われるよう務めております。また、工事完了後のアフターフォローも含め、最後までお客様に納得していただいて、喜んでいただくまでが私どもの仕事だと考えております。

ひとえに、この様なサービスを提供する事が、地域の優良工事業者だと考えております。優良塗装工事業者を続けることで、地域の外壁塗装工事における、口コミ、評判、高い評価を頂けると思っております。

当店は今後も、地域に愛される外装リフォーム専門店を目指し、精進して参ります。サービスと品質の向上を追求し、お客さまにより高い満足と安心を提供し続けます。屋根・外壁リフォームをお考えの方はジャパンテックへぜひご相談ください。

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