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【外壁塗装・屋根塗装】戸建てで雨漏りが起こる原因・解決策

【外壁塗装・屋根塗装】戸建てで雨漏りが起こる原因・解決策

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 戸建てにお住まいの皆様。雨漏りで悩んでいること、不安なことはありませんか? 今回のお役立ちコラムでは、戸建てで雨漏りが起こる原因や補修する方法、外壁塗装や屋根塗装をほどこす意味などを紹介します。大雨や台風の時だけ雨漏りがするという方もその原因を紹介しますので参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう 戸建てで雨漏りが起こる原因 戸建てで雨漏りが起こる主な原因を6つ紹介します。いずれかに思い当たる部分がある場合は、早めに補修しましょう。 屋根からの雨漏り 雨漏りの原因として最も疑わしいのは屋根です。特に棟(屋根材と屋根材が接合する頂点部分)は雨漏りの原因となりやすいため注意しましょう。 棟は最も雨風の影響を受けやすく環境的に厳しい部分であり、棟部分の建材が外れたり破損したりすると、そこから雨水が侵入して雨漏りを引き起こします。 棟に棟板金を利用している場合と棟瓦を利用している場合がありますが、いずれにしても不具合が起きているのであればすぐに補修すべきでしょう。 棟以外にも、屋根材が劣化してしまった場合、屋根材の防水性能が失われてしまった場合、屋根塗装の防水性が失われてしまった場合も雨漏りの原因となります。 たとえば防水性を保つためのメッキがほどこされた金属製の屋根材の場合、メッキが劣化してしまったのであれば、サビて穴が空く前に屋根塗装をほどこして、防水性を復活させる必要があるでしょう。 天窓からの雨漏り 天窓付近から雨漏りが発生することもあるでしょう。天窓付近には雨水を排水するための板金などが設置されていますが、経年劣化などによってサビが発生して穴が空くこともあります。 また板金の隙間にシーリング材を充填している場合は、シーリング材の劣化や破損、ヒビから雨水が浸入して雨漏りを起こす場合もあるでしょう。いずれにしても補修が必要な状態であることに変わりありません。 雨漏りの被害が拡大していないのであれば、天窓付近の補修だけで済むため、早めに補修することをオススメします。 破風からの雨漏り 破風とは、三角屋根(切り妻屋根)などにおいて、屋根の傾斜がある側の壁を正面とした場合、横側部分(妻部分)を指します。屋根が1枚や2枚の面で構成されているのであれば、破風があるはずです。 破風も雨風の影響を強く受ける部分であり、通常は塗装によって防水性を維持しているため、経年劣化などによって塗装の防水機能が失われてしまえば、雨漏りの原因となります。破風が木材である場合、放置すると腐食して崩れ落ちる危険性もあるため、注意しましょう。 破風に破風板と呼ばれる板金が設置されている場合も、板金のメッキなどが経年劣化で防水機能を失っていれば雨漏りの原因となります。やはり補修と塗装が必要になるでしょう。 鼻隠し・雨樋からの雨漏り 鼻隠しとは屋根の先端部分の雨樋を設置する側にある、板状の部材を指します。雨樋が不具合を起こして詰まったり破損していたりすると、鼻隠しが塗れたり、雨樋付近の金具が塗れたりするでしょう。放置し続けると腐食や破損を招き、やがて雨漏りに発展してしまいます。 気になる方は雨樋からの排水を確認してみてください。雨水が溢れている場合や雨樋の隙間から雨水が落ちている場合は、雨樋が不具合を起こしているでしょう。 シーリング材からの雨漏り 屋根材と外壁材の隙間などに充填されているシーリング材にも耐用年数があります。大体10年程度となっており、経年劣化が進むとヒビ割れたり痩せたり、硬くなるなどして機能を失っていくでしょう。 シーリング材の隙間に雨水が浸入すれば雨漏りの原因となるため、シーリング材の交換は重要です。シーリング材だけが劣化しているのであればシーリング材だけを交換すればよいですが、すでに雨漏りが発生しているならばシーリング材付近の屋根材を交換するか、屋根塗装をほどこす必要があるかもしれません。 屋上からの雨漏り 戸建てに屋上がある場合、屋上から雨漏りが発生することも多々あります。屋根が平たい場合(屋上がある場合)を陸屋根と呼び、陸屋根には屋根塗装ではなく防水工事を行う必要があるでしょう。 劣化した部分を補修した上で、ウレタンを塗り重ねて防水層を作るウレタン防水や、塩化ビニール製のシートやゴム製のシートをつかうシート防水などで防水性を復活させる必要があります。 どのような防水工事をほどこすにしろ、一般の方がDIYで対応できる範囲を大きく超えているため、業者に依頼して補修しましょう。 大雨や台風の時だけ雨漏りする場合は外壁が原因かも 雨漏りが発生した場合、まず疑われるのは屋根周辺ですが、大雨や台風の時だけ雨漏りが発生する場合は、外壁が原因で雨漏りしているのかもしれません。 大雨や台風の時だけ雨漏りが発生する理由は、横殴りの雨が発生しやすく、屋根だけでなく外壁に雨水が直撃するからです。 換気扇まわりが劣化している 換気扇まわりは意外と雨漏り原因となる箇所なので注意しましょう。換気扇まわりに雨垂れが発生しているのであれば、外壁材の腐食が広がる前に補修すべきです。 換気扇のフードは大抵シーリング材で接合されていますが、シーリング材の耐用年数は10年程度であり、経年劣化によってヒビや破損があると雨水が浸入します。 外壁材へのダメージが軽微であるなら、換気扇まわりだけを補修すればよいだけなので、できるだけ早く補修しましょう。 窓サッシのシーリング材が割れている 窓サッシの接合部にも換気扇まわりと同じく、シーリング材が充填されています。やはりシーリング材の劣化によって雨漏りすることがあるため、早めに補修しましょう。 「窓サッシまわり程度なら、ホームセンターでシーリング材を買ってきて自分で補修できそう!」と思うかもしれませんが、あまりオススメしません。シーリング材の下には防水シートがあり、シーリング材の交換方法を間違えると、防水シートに傷が付く可能性があるからです。 防水シートに傷が付くと雨漏りの被害が拡大するだけでなく、補修に必要な費用も多くなるため、できれば業者に依頼しましょう。 幕板(まくいた)が劣化している 幕板とは、外壁材と外壁材の接続部分に取り付ける板を指します。幕板は必ずしも必要な建材ではないため、幕板がない戸建ても沢山ありますが、ある場合は雨漏りに注意しましょう。幕板自体や幕板の隙間にあるシーリング材が劣化していれば、雨漏りの原因となります。 外壁材の接合部が劣化している 外壁材の同士の接合部分や、基礎コンクリートと外壁材の接合部分、外壁材と屋根材の接合部分などが劣化していたり破損していたりすると雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。経年劣化だけでなく地震が原因で歪むこともあるでしょう。 外壁塗装にひび割れが発生している 外壁塗装にひび割れが発生している場合、塗膜に0.3mm以下のヒビであれば外壁材にまで達していない可能性が高いですが、0.3mmを超えているなら外壁材に達しており、雨水が浸入にしてしまいます。 外壁材へのダメージが軽微であるなら部分的な補修と外壁塗装だけで済むため、早めに点検を依頼しましょう。 雨漏りが発生したらまずは、雨漏り診断士に診断してもらおう 雨漏りが発生しているのであれば、まずは外壁塗装業者などの雨漏り診断士に診断してもらうことをオススメします。雨漏りの原因を突き止めるのが難しいことも多々ありますが、雨漏り診断士であれば正しく判断できるでしょう。 戸建ての雨漏りを補修する方法 戸建ての雨漏りを補修する主な方法を3つ紹介します。 屋根材を補修・交換する 屋根材がすでに劣化・腐食してしまっている場合は、部分的な補修か全体的な改修が必要になるでしょう。部分的な補修の場合は、補修をほどこした後に屋根塗装をすれば防水性が維持できます。 全体的な改修が必要な場合は葺き替えかカバー工法で補修する必要があるでしょう。カバー工法は既存の屋根の上にもう一枚屋根をのせる方法で、葺き替えよりも費用がやすく、防音性や遮熱性を高める効果もあります。 屋根材の劣化具合や状態によってはカバー工法が不可能な場合もありますが、1度業者に相談してみるとよいでしょう。 外壁材を補修・交換する 外壁材が劣化・腐食している場合も部分的な補修か全体的な改修が必要になります。部分的な補修であれば、そこまで大がかりな工事にはならず、外壁塗装をほどこせば防水性が復活するでしょう。外壁を全面改修する場合も、カバー工法で対応することが可能です。 シーリングを交換する シーリング材の劣化や破損によって雨漏りを起こしているなら、シーリング材を交換する必要があるでしょう。シーリング材の劣化が原因で雨漏りが発生している場合は、戸建て全体のシーリング材を交換した方が安心です。 シーリング材だけを交換するのも1つの手ですが、10年以上メンテナンスをしていないなら、同時に屋根塗装や外壁塗装をしてしまった方がよいかもしれません。 定期的に屋根塗装や外壁塗装をほどこし、防水性を維持しよう 屋根塗装や外壁塗装は、屋根や外壁の劣化や破損を補修する効果はありませんが、屋根材や外壁材の防水性を維持する上では重要です。 屋根材や外壁材の防水機能が失われつつある場合、交換するよりも塗装をほどこした方が遙かに安上がりで経済的であることから、大抵は屋根材や外壁材が経年劣化するまでは屋根塗装や外壁塗装でメンテナンスをします。 雨漏り対策はジャパンテックにお任せ!あなたの家を守ります 戸建て住宅の雨漏りは、多くの原因によって発生しますが、その多くが屋根や外壁、シーリング材の劣化が原因です。棟の破損、天窓の周辺の劣化、破風や鼻隠しの問題、雨樋の詰まり、さらには外壁材やシーリング材の隙間からの浸水など、さまざまな箇所から雨水が侵入し、重大なダメージを家に与えることがあります。 早期発見と適切な対策が重要であり、劣化した屋根材や外壁材の補修・交換、そして適切なシーリングの交換、打ち替え工事が必要です。屋根塗装や外壁塗装は、見た目を美しく保つだけでなく、防水機能を復活させる重要な役割を担っています。これらの対策は、専門的な知識と技術を要するため、プロの手に委ねるのがもっとも確実です。 ジャパンテックでは、経験豊富な専門家が雨漏りの原因を詳しく診断し、最適な補修方法を提案いたします。お住まいの状況に応じて、部分的な補修から全面的な改修まで、幅広いニーズに対応可能です。お困りの際は、問い合わせフォーム、メール、またはお電話でご相談ください。さらに、実際の施工例を見たい方は、ショールームへのご来店も心よりお待ちしております。あなたの大切な家を守るために、ジャパンテックが全力を尽くします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.26(Wed)

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工事について修理業者の選び方○○の選び方屋根リフォーム雨漏り補修

戸建ての屋根塗装に近赤外線対策は必要?遮熱塗料を使うメリット・デメリット

戸建ての屋根塗装に近赤外線対策は必要?遮熱塗料を使うメリット・デメリット

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 屋根塗装を検討中の皆様!屋根の近赤外線対策(遮熱塗料)について考えたことはありますか?遮熱塗料を使うと真夏でも室温が上がりにくくなり、エアコン代が節約できるため、屋根塗装の際に選ぶ方が増えています。 今回のお役立ちコラムでは、遮熱塗料で近赤外線対策を行うメリットとデメリット、塗料を選ぶコツや遮熱効果を最大限に高めるコツなどを紹介しますので参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 戸建ての屋根に近赤外線が及ぼす影響とは 真夏の太陽光に含まれる近赤外線は、戸建ての屋根の表面温度を70℃から80℃ほどまで上げてしまいます。手で触れると火傷してしまうほどの熱さは、屋根材や屋根塗装の劣化が進みやすくなり、戸建ての寿命を縮めてしまうでしょう。 屋根の表面温度が高いと室内に伝わる熱も多くなり、エアコンなしでは熱射病にかかる恐れもあるため、電気代がかさむ一方です。 遮熱と断熱の違い 遮熱と断熱は似ているようで意味が違うため覚えておきましょう。遮熱は外部からの熱を反射するなどして熱を遮り、室内に熱が伝わるのを防ぐ効果を表します。一方で断熱は外部から室内へ伝わる熱と室内から外部へ伝わる熱を防ぐため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるでしょう。 戸建ての屋根材や外壁材の内側に断熱材を仕込んでいるのであれば、さらに屋根に遮熱塗料を使うことで、夏の過ごしやすさが高まります。 断熱塗料というものもありますが、既に断熱材を利用している場合効果が薄れることもあるため、業者と相談して決めるとよいでしょう。 遮熱塗料で近赤外線対策を行うメリットとデメリット 遮熱塗料で近赤外線対策を行うメリットとデメリットを詳しく解説します。 遮熱塗料で近赤外線対策を行うメリット 前述の通り、遮熱塗料で近赤外線対策を行えば夏の熱さを軽減できるでしょう。どの程度軽減できるかは使う遮熱塗料や環境によって変わりますが、屋根の表面温度を15℃から20℃ほど下げ、室内の温度を2℃から3℃ほど下げるといわれています。 たった2℃から3℃と思うかもしれませんが、エアコンの温度設定が27℃と24℃では全く違うように、快適さはまるで違うでしょう。もちろん熱中症対策にもなります。 また、屋根の表面温度を15℃から20℃ほど下げるおかげで屋根材や屋根塗装にかかる近赤外線の負荷が軽減されるため、長持ちします。電気代(エアコン代)の節約とメンテナンス費用の節約にもなるため、長い目でみるとかなりお得で経済的なので、かなりオススメです。 電気代の節約はエコや省エネの側面もあるため、自治体によっては助成金や補助金の制度があり、わりと安く施工できることもあります。 自治体の助成金や補助金が気になる場合は、各自治体のホームページをみるか、契約前に業者に相談してみるといいでしょう。仮に自治体が屋根塗装に関わる助成金や補助金を用意しているならば、業者も詳しいはずです。 遮熱塗料で近赤外線対策を行うデメリット 結論からいうと、遮熱塗料で近赤外線対策を行う大きなデメリットはありません。強いていうのであれば一般的な塗料より高いことですが、電気代の節約効果やメンテナンス費用の節約効果を考えると、すぐに元がとれます。 後術しますが、外壁塗装や窓にも近赤外線対策を行わないと効果が感じられない場合もあることは覚えておきましょう。 遮熱塗料の効果が感じられないケース 遮熱塗料の効果が感じられないケースをいくつか紹介します。まず遮熱塗料は太陽光に含まれる近赤外線を反射することで室内の温度を下げるため、そもそも天候が悪かったり日当たりが悪かったりする状況であれば、室温はあまり下がりません。 遮熱塗料の効果が感じられないケースとして注意したいのは、施工ミスやグレードの低い遮熱塗料を使っているケースです。施工ミスは完全に業者の落ち度なので、塗りムラや塗り不足、すぐに劣化したり剥がせてしまったりした場合は問い合わせましょう。 グレードの低い遮熱塗料は近赤外線対策だけでなく、そもそも塗料の寿命が短い場合もあるため、注意してください。 近赤外線対策のために塗料を選ぶコツ 近赤外線対策のために塗料を選ぶコツを4つ紹介します。 日射反射率を確認する 日射反射率は、塗料の種類や色味によって大きく異なります。特に色味は大事なので覚えておきましょう。たとえば白い塗料であれば90%ほどの日射反射率があるのに対し、黒い塗料では30%ほどの日射反射率しかありません。 近赤外線対策を考えるならば、遮熱効果の高い塗料を選ぶだけでなく、なるべく白に近い色を選ぶようにしましょう。 防汚性を確認する 遮熱塗料の機能は、屋根が汚れていると十分に発揮されません。したがって防汚性もかなり重要であり、汚れに強い塗料を選んだ方が効果を感じやすくなるでしょう。 たとえばフッ素塗料は、テフロン加工(フッ素加工)されたフライパンやお鍋と同じように防汚性が高く、かなり耐用年数が長い塗料であるためオススメです。遮熱機能があるフッ素塗料を選べば、機能を長く発揮するでしょう。 塗料の種類や耐用年数を確認する 近赤外線対策できるかだけではなく、塗料の種類や耐用年数も確認しましょう。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年   遮熱塗料として一般的なのはシリコン塗料より上のグレードです。アクリル塗料などは耐用年数が短いため、あまり選ばれません。 オススメなのは価格と耐用年数のバランスがよいシリコン塗料や、耐用年数が長く汚れに強いフッ素塗料、耐候性が高く耐用年数も長い無機塗料などです。 どの塗料が最適であるかは地域の気候や立地にもよるため、業者と相談して決めるとよいでしょう。 シリコン塗料 シリコン塗料は価格と耐用年数や機能のバランスがよく、多くの戸建てで採用されています。汚れにくくカビ・藻・苔に強いのもポイントです。 採用率が高いため、各塗料メーカーも多くのラインナップを揃えており、単に遮熱効果が高いだけでなく、一般的なシリコン塗料よりも耐候性が高い塗料やさらに汚れに強い塗料などもあります。 フッ素塗料 フッ素塗料は耐用年数が長い塗料の代表格で、単に耐用年数が長いだけでなくとても汚れに強い塗料として知られており、戸建てだけでなく多くの公共施設などにも採用されている塗料です。 テフロン加工(フッ素加工)されたフライパンなどと同じく、独特なツヤがあり、ツヤなしを選ぶことはできない点だけ注意してください。 無機塗料 無機塗料とは、石やガラス、アルミニウムなどの炭素を含まない無機物が配合された塗料です。とても耐候性が高く、近赤外線や塩害の影響も受けにくい塗料として知られています。 耐用年数もトップクラスに高く、大抵の塗装業者ではハイグレードな塗料として紹介してくれるでしょう。 業者の保証やアフターサービスを確認する 業者の保証やアフターサービスも確認しておきましょう。せっかく近赤外線対策のために遮熱塗料を使うのであれば、保証がしっかりしており、定期点検などのアフターサービスがある方が安心です。 保証やアフターサービスについては、業者に詳しく聞くだけでなく、契約書にしっかり明記されているか確認しましょう。口約束だけでは効力がありません。 戸建ての遮熱効果を最大限に高めるコツ 戸建ての遮熱効果を最大限に高めるコツを2つ紹介します。 外壁塗装も遮熱効果の高い塗料を使う 屋根だけでなく外壁も遮熱効果の高い塗料を使うことで、近赤外線対策としての機能は大きく高まります。できれば屋根塗装と外壁塗装を同時に行い、どちらも遮熱効果の高い塗料を選びましょう。 屋根塗装と外壁塗装を同時に行うと、足場代も1回分浮くためお得です。足場設置は全体費用の2割ほどをしめる大がかりな工事なので、かなりの節約になるでしょう。 窓にも遮熱効果の高いカーテンなどを付ける せっかく屋根や外壁に遮熱効果の高い塗料を使っても、窓やドアなどの開口部から熱が浸入してきては意味がありません。 窓に遮熱効果の高いコーティングやシールを貼ったり、カーテンを遮熱効果の高いものに交換したりすると、機能は大きく高まります。窓の外側にすだれをかけるなどして、太陽光を遮るのも1つの手でしょう。 ジャパンテックで夏を快適に!遮熱塗料はおまかせください! 遮熱塗料は、夏の暑さを和らげ、電気代の節約にも大きく寄与します。近赤外線対策を行うことで、屋根の表面温度を大幅に下げることができ、室内温度も若干ですが低下します。これにより、エアコンの使用頻度を減らし、エネルギー消費を削減することが可能です。さらに、屋根材や塗料の劣化を抑えるため、長期にわたり建物のメンテナンスコストの節約にもつながります。遮熱塗料には、多くの種類があり、耐用年数や特性を理解することが大切です。適切な塗料を選ぶことで、その効果を最大限に引き出すことができます。 しかし、塗料の選択だけでなく、適切な施工業者を選ぶことも重要です。遮熱塗料を最大限に活用するためには、適切な施工が不可欠です。施工ミスは塗料の性能を大きく低下させるため、信頼できる業者を選ぶことが肝要です。また、自治体によっては遮熱塗料の使用を奨励する助成金や補助金の制度がありますので、これらを活用することもお勧めします。 もし遮熱塗料の選択や施工に関してご不安がある場合は、ジャパンテックの専門スタッフが一つ一つ丁寧にご説明いたします。ぜひお問い合わせフォームから、またはメールやお電話でのご相談、ショールームへのご来店を通じて、詳細をお問い合わせください。夏の暑さ対策を一緒に考え、より快適な住環境を実現しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.23(Sun)

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節電工事について塗料の選び方○○の選び方屋根塗装

【戸建ての外壁塗装トラブル】クーリングオフ工事前後で違いはある?

【戸建ての外壁塗装トラブル】クーリングオフ工事前後で違いはある?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 戸建ての外壁塗装において、なんらかのトラブルがありクーリングオフを検討中の皆様。 「クーリングオフの条件がよくわからない」 「クーリングオフのやり方を知りたい」 上記のようにお悩みであれば、今回のお役立ちコラムで詳しく説明いたしますので参考にしてみてください!悪徳業者の特徴なども詳しく解説します。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで クーリングオフとは クーリングオフとは、何かしらの申し込みや契約をしてしまった後でも、一定期間内であれば無条件で契約を破棄・撤回できる制度です。外壁塗装にも適用できる制度ですが、いくつかの条件があり、クーリングオフができない場合もあります。 ちなみに通信販売にはクーリングオフ制度がありません。そのため外壁塗装に関する用品を通信販売で購入した場合は特約に従うこととなりますが、特約がない場合は商品を受け取った日を含めて8日以内であれば返品が可能です。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが可能となる条件 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが可能となる条件は以下に当てはまっている場合となります。 ①契約書を受け取ってから8日以内である 外壁塗装でクーリングオフを申請できる期間は、契約書を受け取ってから8日以内と決まっています。契約書を受け取った日が期間の1日目となるため、仮に月曜日に受け取ったのであれば、次週の月曜日までがクーリングオフを申請できる期間です。 ②自分から契約に繋がる連絡をとっていないこと 外壁塗装業者が訪問販売でやってきて、契約をしてしまった場合はクーリングオフが可能となります。一方でみずから外壁塗装業者に連絡して契約に至った場合や、店舗や事務所に赴いて契約した場合は、クーリングオフの対象外となるため注意してください。 ③個人と法人が契約している場合のみ 法人同士での契約はクーリングオフの対象外となります。戸建ての場合は個人と法人との契約がほとんどですから、大抵は条件をクリアしているでしょう。 ①②③の条件をクリアしていなくても適用されるケース まず契約書をもらっていない場合、口約束などの場合はいつでもクーリングオフできます。 たとえば業者に「契約するといったのだから、今更破棄はできない」「突然そんなことを言われても困る。少し考えるから待ってほしい」といわれたとしても、関係なく解除できることを覚えておきましょう。 また業者が威圧的であったり嘘の情報を与えたりして、クーリングオフできないものだと思い込まされた場合、妨害があった場合も解除できます。 加えて、契約書にクーリングオフの記載が全くない場合、つまり契約書に不備がある場合も期間などに関係なく解除できるでしょう。 クーリングオフ工事前後で違いはある? クーリングオフ工事前後でクーリングオフできるかどうかの条件は変わりません。仮に工事が着工している途中でクーリングオフした場合は、業者側に元の状態に戻す義務が生まれ、その費用を負担するのも業者です。 仮に「もう着工しているのだからクーリングオフはできない」といわれた場合、前述の「クーリングオフできないものだと思い込まされた場合」に相当するため、8日を過ぎていても解除できる可能性があります。 いずれの場合においても、業者がクーリングオフを拒否する場合は、国民生活センターに相談した方が良いでしょう。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが不可能なケースは? クーリングオフが不可能なケースは以下の通りです。いずれかに当てはまる場合クーリングオフはできません。 クーリングオフ期間(8日)を過ぎてしまった場合 「①②③の条件をクリアしていなくても適用されるケース」で紹介したような特例を除き、基本的にはクーリングオフ期間(8日以内)を過ぎてしまった場合はクーリングオフができません。 みずから連絡して依頼したor事務所や店舗で契約した場合 みずから電話やインターネットなどで業者に連絡をとって依頼した場合や、事務所や店舗で契約を交わした場合はクーリングオフの対象外となります。 過去1年間で取引したことがある業者の場合 契約した日から過去1年間に取引したことがある業者の場合、クーリングオフは不可能となります。 契約金額が3000円未満の現金取引の場合 契約金額が3000円未満の現金取引の場合もクーリングオフできません。あまりないと思いますが、たとえば突然やってきた訪問販売者が「2800円で1カ所だけヒビの修理をします」といわれて現金で支払った場合はクーリングオフできないでしょう。 日本以外で契約を結んだ場合 日本以外で契約を結んだ場合もクーリングオフはできません。渡航中に親しげに接してきた相手と契約するのは止めましょう。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフを行う方法 戸建ての外壁塗装でクーリングオフを行う方法を紹介します。 ①契約書を確認する まずは契約書を確認しましょう。クーリングオフに関する記載に不備がないのであれば、適用期間は8日以内となります。契約書には契約書を受け取った日も記載されているはずなので、合わせて確認してみてください。 ②申請書類の送付により、クーリングオフの意思を伝える はがきを用意し、以下の内容を書いてコピーをとりましょう。 はがきに書く内容 ・はじめに「通知書」もしくは「契約解除通知」と書く ・契約書を受け取った日付 ・契約した塗装業者の会社名 ・契約担当者の名前 ・工事の名前 ・工事金額 ・クレジット払いの場合はクレジット会社名 ・「契約を解除したい」という意思表示 ・通知書を送る日 ・自分の住所 ・自分の名前   単にポストから発送しても効力を発揮しますが、特定記録郵便や簡易書留などで送るとより確実で安心です。 特定記録郵便ではがきを送った場合 特定記録郵便ではがきを送った場合、郵便局で引き取った時間と配達情報が記録されます。配達先は相手の郵便受箱で、料金は基本料金に160円を加算した金額です。   簡易書留ではがきを送った場合 簡易書留ではがきを送った場合も、郵便局で引き取った時間と配達情報が記録されます。特定記録郵便と大きく違うのは、受け取りにはサインや捺印が必要であり、受け取った時間も記録される点です。料金は基本料金に350円を加算した金額になります。   記載内容やクーリングオフの条件に問題がないのであれば、クーリングオフが適用されるでしょう。仮に契約書に記載されていた業者の住所が虚偽のものであっても適用されるため、その点は心配ありません。 ③個別クレジット契約をしている場合はクレジット会社にも通知する 個別クレジット契約(商品の購入やサービスごとに契約するクレジットのこと)で契約した場合は、クレジット会社にもクーリングオフすることを伝える必要があります。まずはクレジット会社に連絡し、状況を伝えるところからはじめましょう。 トラブルを未然に防ぐ!悪徳業者の特徴を知っておく クーリングオフが可能であれば安心ですが、悪徳業者と契約しないことが一番安全です。そこで悪徳業者にありがちな特徴をいくつか紹介しますので参考にしてみてください。 訪問販売でやってきて、不安をあおってくる 戸建ての外壁塗装において、訪問販売でやってくる業者のほとんどは悪徳業者だといわれています。多くの優良業者は、何の脈絡もなく押しかけてきて外壁塗装をすすめることはありません。 また訪問販売でやってくる業者は「今外壁塗装をしないと大変なことになる」などといって不安をあおり、こちらの判断を鈍らせてきますので注意してください。 高額な値引きで誘ってくる 戸建ての外壁塗装を依頼する場合、定額の料金などはなく、個々に見積りを行って費用が決まります。材料費や諸経費などはほとんど決まっているため、基本的に大幅な値引きは不可能といっても過言ではないでしょう。 高額な値引きで誘ってくる場合、もとより高額の料金を見せて値引きしているように見せかけている場合や、想定しているグレードより低い塗料を使ったり、いくつかの工程をカットしたりする可能性があります。 情報が不明瞭なオリジナル塗料をすすめてくる インターネットでメーカーや品番名を検索しても出てこないような塗料をすすめてくる業者や、メーカーや品番名を教えてくれないような業者と契約するのは止めましょう。 「我が社のオリジナル塗料です」などといってくるかもしれませんが、そんなに簡単に塗料は開発できません。このような業者は既存の塗料を通常より高く設定したり、薄めて使ったりする可能性があります。 見積書が大雑把で、詳細がわからない 見積書が大雑把でどんな工事を行い、どんな材料(塗料)を使うのかわからないような業者と契約すべきではありません。作業内容が保証されておらず信頼できない業者です。 即日契約をせまってくる 悪徳業者の多くは即日契約をせまってきます。「他の業者と比較されたくない」「冷静な判断をされたくない」「すぐにお金が欲しい」などが理由です。 優良な業者であれば即日契約をせまるようなことはなく、見積書の有効期限内であればいつでも自分のタイミングで依頼できます。 困った時はすぐに生活消費者センターに連絡する 悪徳業者はクーリングオフされることを嫌うため、スムーズにクーリングオフをさせてくれないかもしれません。大きな労力と不安を伴う可能性もあるため、困った時はすぐに生活消費者センターに連絡しましょう。 クーリングオフをしたいと決めた段階で生活消費者センターに連絡して、クーリングオフの手順をレクチャーしてもらうのも1つの方法です。 ジャパンテックで安心の外壁塗装を 戸建ての外壁塗装において、クーリングオフは重要な消費者保護制度です。契約書を受け取ってから8日以内に、無条件で契約を解除できるこの制度は、訪問販売や強引な契約から消費者を守るために設けられています。クーリングオフの対象となるのは、訪問販売や電話勧誘販売による契約です。自ら業者に連絡して契約した場合や、事務所・店舗で契約した場合は対象外となるため、注意が必要です。 クーリングオフは工事前後に関わらず適用されます。工事が着工している場合でも、業者は元の状態に戻す義務があり、その費用も業者が負担します。もし業者がクーリングオフを拒否する場合は、国民生活センターに相談することで適切な対応が取れるでしょう。 悪徳業者と契約しないためには、訪問販売での高額な値引きやオリジナル塗料の提案、見積書の不明瞭な内容に注意しましょう。また、即日契約を迫る業者にも注意が必要です。複数の業者に見積もりを依頼し、相場を把握することも重要です。 ジャパンテックでは、消費者の皆様に安心してご依頼いただけるよう、詳細な見積もりと信頼性の高いサービスを提供しています。戸建ての外壁塗装に関するご相談やクーリングオフについてのご質問は、問い合わせフォーム、メール、電話でお気軽にどうぞ。また、ショールームへのご来店もお待ちしております。ジャパンテックと共に、安全で確実な外壁塗装を実現しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.22(Sat)

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悪質業者について工事について○○の選び方外壁塗装

アパートやマンションの屋根塗装に最適な防水ペンキとは?

アパートやマンションの屋根塗装に最適な防水ペンキとは?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! アパートやマンションの屋根塗装を検討中の皆様!防水ペンキ選びで悩んでいませんか?どんな防水ペンキを使うかで、耐用年数や機能などが大きく異なるため、慎重になるのも当然だと思います。 今回のお役立ちコラムでは防水ペンキとは何なのか、防水ペンキの選び方や防水工事について詳しく紹介しますので、参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 塗料とは?ペンキとの違い、外壁塗装に最適な塗料の選び方を解説! 厳密には防水ペンキと塗料は別物 厳密には、屋根塗装で使われるのは防水ペンキではなく塗料です。塗料は顔料や樹脂、溶剤などを混ぜ合わせて作られたもので、耐候性が高く屋根を守るための様々な効果があります。 一方でペンキとはオイルペイントや合成樹脂調合ペイントを指し、植物油などを混ぜて使うものです。ペンキは耐候性が低く耐用年数も短いため、あまり屋根塗装には利用されません。 上記のように防水ペンキと塗料は別物ではありますが、ペンキという言葉の方が一般的には馴染みがあるため「塗装屋」ではなく「ペンキ屋」と名乗る業者もいます。塗料とペンキと同じ意味を持つ言葉として取り扱う業者も珍しくありません。 アパートやマンションに最適な防水ペンキ(防水塗料)とは? アパートやマンションの屋根塗装に使われる代表的な防水ペンキと選び方について詳しく解説します。下記の一覧は一般的な防水ペンキと耐用年数、1平方メートルあたりの単価です。防水ペンキの価格は変動しやすいため、あくまで参考程度にお考えください。 防水ペンキの名前 耐用年数 1平方メートルあたりの単価 アクリル塗料 3〜8年 1,000〜1,800円 ウレタン塗料 5〜10年 1,700〜2,500円 シリコン塗料 7〜15年 2,300〜3,500円 ラジカル塗料 8〜16年 2,200〜4,000円 フッ素塗料 12〜20年 3,500〜4,800円 光触媒塗料 10〜20年 3,500〜5,500円 セラミック塗料 10〜25年 2,300〜4,500円 無機塗料 10〜25年 3,500〜5,500円   アクリル塗料 アクリル塗料は屋根塗装に使われる防水ペンキの中でも最も安く、初期費用を抑えられます。カラーバリエーションが豊富で、発色がよいのもメリットの1つです。 ただし耐用年数がとても短く、太陽光によってすぐに劣化してしまうため、日当たりのよいアパートやマンションの屋根である場合、5年以内に機能を失ってしまう可能性があります。 そのため、アパートやマンションの屋根塗装で使われることはあまりありませんが、数年以内に屋根材を交換するなどの大きな改修を予定しているのであれば、アクリル塗料でやり過ごすのも1つの手です。 ウレタン塗料 ウレタン塗料は、アクリル塗料よりは耐用年数が長く、弾性があるためにひび割れにも強い防水ペンキとして知られています。大きな欠点はありませんが、主流であるシリコン塗料やフッ素塗料と比べると耐用年数が短く、アパートやマンションの屋根塗装にはあまり使われません。 ただし、木製の部分や塩化ビニール製の雨樋を塗装するのにも向いている塗料なので、部分的に利用することはよくあります。塗装業者にウレタン塗料をすすめられた場合は、どの場所にどういう理由で使用するのか確認しましょう。 シリコン塗料 シリコン塗料は、最も普及している防水ペンキです。特に戸建てでの採用率が高く、費用と耐用年数のバランスがよいため、アパートやマンションで使われることも多々あります。 単に耐用年数が長いだけでなく、汚れにくくカビ・苔・藻などが発生しにくいというメリットを持ち、湿気対策や結露対策にも有効です。 各塗料メーカーは様々なシリコン塗料を販売しており、コストパフォーマンス重視のシリコン塗料もあれば、高機能で高耐久なシリコン塗料もあるため、選択肢が多くあるでしょう。 ラジカル塗料(ラジカル制御型塗料) ラジカルとは塗料を劣化させてしまう因子のことで、ラジカル塗料と呼ばれる防水ペンキには、ラジカルを制御するためにラジカル制御型の酸化チタンが含まれています。 何を原料にラジカル制御型の酸化チタンを含ませるかで耐用年数は大きく変わりますが、ラジカル制御の機能により耐候性が高められており屋根塗装にも最適です。 白系の防水ペンキに多く見られるチョーキング(手で触れる白い粉が付く劣化状態)に強いため、アパートやマンションの屋根を白系で塗装したい方に向いています。 フッ素塗料 フッ素塗料は耐用年数が長い防水ペンキの代表格です。公共の建造物に使用されることも多く、とても汚れに強いためアパートやマンションの美観を保つのにも最適な塗料と言えます。 フッ素塗料は独特な光沢があり、ツヤなしはありません。フッ素塗料の光沢や汚れへの強さをイメージするには、テフロン加工(フッ素加工)されたフライパンやお鍋を想像するとわかりやすいかと思います。 フッ素塗料もシリコン塗料と同じく、各塗料メーカーが様々なタイプを販売しており、コストパフォーマンス重視のフッ素塗料もあれば高機能で高耐久なフッ素塗料もあるため、塗装業者と相談して決めるとよいでしょう。 光触媒塗料 光触媒塗料はかなり特殊な防水ペンキです。一般的な防水ペンキは紫外線によって劣化したり、紫外線対策を考慮して作られていたりしますが、光触媒塗料は紫外線を利用して汚れを落とします。 塗装面に太陽光が当たると汚れを分解する機能があり、分解した汚れは雨によって自然と流れ落ちるため、アパートやマンションの美観をいつまでも保つことが可能です。帯電しにくい性質を持つため、チリやホコリが付きにくい防水ペンキでもあります。 機能を維持するには太陽光が不可欠ですが、屋根は太陽光の影響を強く受ける部分なので、屋根塗装だけ光触媒塗料を使い、外壁塗装では別の塗料を使うのも1つの手です。 セラミック塗料 セラミック塗料とは、なんらかの塗料をベースに石や砂、セラミックなどを混ぜた防水ペンキを指します。厳しい環境に強く断熱性や遮熱性にも優れているため、とても高機能な防水ペンキです。 セラミック塗料には他の塗料にはない独特な風合いがあるため、アパートやマンションに意匠性を付加するのにも向いているでしょう。他の塗料からセラミック塗料に変えた場合、印象が大きく変わります。 無機塗料 無機塗料とは、石やガラス、アルミニウムなどの炭素を含まない無機物が配合された防水ペンキです。とにかく劣化しにくく耐用年数も長いため、最上位クラスの塗料として扱われることが多々あります。 値段も高いですが、長い目で見れば塗り替え頻度も少なくコストパフォーマンスが優れた防水ペンキの1つです。 どの防水ペンキを選ぶべき? アパートやマンションの屋根塗装を考える際、特に気になるのは費用やコストパフォーマンスでしょう。 防水ペンキ代は何を使うかで大きく変わりますが、足場代・人件費・洗浄代などに変わりはありません。できるだけ耐用年数が長い塗料を使った方がランニングコスト面で優れており、アパートやマンションの入居者様への負担も少なく済みます。 そのため、予算内でできるだけ耐用年数長い塗料を選ぶと、失敗が少ないでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 屋根塗装の防水性が失われるとどうなる? 屋根塗装の防水性が失われると雨漏りの原因となったり、屋根材が著しく劣化しやすくなったりします。屋根材の交換が必要になると、屋根塗装を行うより多くの費用を必要とするため、注意しましょう。 できれば数年おきに定期メンテナンスを依頼しておき、劣化の初期症状が見られた段階で塗り直しを行うのがベストです。 アパートやマンションの陸屋根(屋上)に必要なのは防水工事 アパートやマンションの屋根部分が陸屋根(フラットな屋上)である場合、防水対策として必要なのは防水ペンキによる塗装ではなく、防水工事です。防水工事と塗装は似ているようで大きく違い、工事内容や費用も大きく異なります。 ウレタン防水 ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る防水工事です。数ある防水工事の中でも比較的安く、メンテナンス費用も比較的手頃であるため、多くのアパートやマンションで採用されています。 表面にはトップコートと呼ばれるコーティングがされており、5年から10年おき程度の間隔で塗り替えをする必要がありますが、同時に定期的なメンテナンスを行うと考えればむしろ安心できるでしょう。 シート防水 シート防水は、ゴムシートや塩化ビニールシートを使う防水工事です。工期が短く、アパートやマンションの屋根だけでなく共用部の床にも最適な防水工事として知られています。 シートの種類や厚さによって耐用年数が変わり、複雑な屋根の形状には向いていない点に注意してください。どこか1カ所でも穴やズレが起きると劣化が広がってしまうため、定期的なメンテナンスが不可欠です。 アスファルト防水 アスファルト防水では、アスファルトと合成繊維を合わせたもので重ねて防水層を作ります。とても頑丈で耐用年数も長めですが、アスファルトに重みがあるため、小規模のアパートやマンションには向いていません。 またアスファルト防水が可能な業者も限られており、業者を探すこと自体が大変でしょう。 FRP防水 FRPとは繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastic)の略です。FRP防水はとても耐久性が高く防水性も優れています。アパートやマンションの屋上だけでなく、ベランダにも最適な防水工事です。 ジャパンテックでアパート・マンションの屋根塗装と防水対策を万全に アパートやマンションの屋根塗装に使用する防水ペンキの選び方は、建物の耐久性と美観を保つために非常に重要です。防水ペンキと呼ばれる塗料は多岐にわたり、それぞれの耐用年数や特性に応じて適切なものを選ぶことが必要です。アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、光触媒塗料など、防水性や耐候性に優れた塗料が揃っています。 また、陸屋根の場合は、防水工事を行うことが重要です。ウレタン防水やシート防水、アスファルト防水、FRP防水など、工事の種類や目的に応じた選択が求められます。これらの防水工事により、建物の耐久性を高め、雨漏りなどの問題を防ぐことができます。 防水塗料や防水工事の選択は、予算や建物の特性に応じて異なりますが、耐用年数が長く、メンテナンスコストを抑えることができるものを選ぶと良いでしょう。ジャパンテックでは、豊富な施工実績と専門知識を持ち、お客様に最適な防水塗料や防水工事を提案します。 アパートやマンションの屋根塗装や防水対策に関するご相談は、ジャパンテックにお任せください。問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、ショールームへの来店も大歓迎です。私たちと一緒に、建物の寿命を延ばし、美観を保つための最適な防水対策を見つけましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.19(Wed)

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【春日部市】マンションにひび割れが!外壁塗装の必要性や補修費用について

【春日部市】マンションにひび割れが!外壁塗装の必要性や補修費用について

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの皆様、マンションの外壁にひび割れが発生して困っていませんか?外壁塗装はマンションの美観を保つだけでなく、建物全体の耐久性や防水性を維持するために重要な役割を果たします。特に、外壁にひび割れが生じると、放置すると深刻な問題へと発展する可能性があります。そのため、早期の補修や再塗装が必要です。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市内のマンションで発生する外壁のひび割れについて、主な原因や補修の必要性、そして具体的な補修費用について詳しく解説します。マンションの外壁にひび割れが発生する主な原因は、経年劣化、施工不良、振動や衝撃などさまざまです。これらの原因によって外壁が劣化し、ひび割れが発生することがあります。 例えば、外壁塗装に使われる塗料には耐用年数があり、どんなに高品質な塗料でも経年劣化は避けられません。また、施工不良によってもひび割れが発生することがあります。さらに、車や電車の振動、地震や台風による衝撃なども外壁にひび割れを引き起こす原因となります。 春日部市でマンションの外壁にひび割れが発生した場合、その補修費用や方法についても知っておくことが重要です。軽微なひび割れならシーリング材の注入やVカット工法で対応できる場合がありますが、外壁全体が劣化している場合は再塗装が必要となることもあります。また、大規模修繕が必要な場合もあり、その費用はマンションの規模や状態によって異なります。 このコラムでは、春日部市のマンションの外壁ひび割れ補修に関する具体的な情報を提供し、安心して補修を進めるためのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしていただき、大切な住まいの外壁をしっかりとメンテナンスしましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて マンションの外壁がひび割れてしまう主な理由 マンションの外壁がひび割れてしまう主な理由は以下の4つです。いずれかではなく、複数の原因が重なってひび割れてしまうこともあります。 外壁塗装の経年劣化 マンションの外壁塗装に使われる塗料には耐用年数があり、どんなにハイグレードな塗料を使っていたとしても経年劣化は避けられません。環境や天候によっても左右されますが、主な塗料の耐用年数は以下の通りです。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 耐用年数が短いアクリル塗料は厳しい環境下だと3年もすれば劣化する一方で、フッ素塗料や無機塗料などの高耐久な塗料は20年以上機能を維持し、ひび割れしないこともあります。 ひび割れ以外に塗膜が色褪せていたり剥がれていたりするならば、経年劣化の可能性が高いでしょう。チョーキング(手で触れると白い粉が付く状態)やカビ、サビなどが広範囲で発生している場合も経年劣化している可能性があります。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 外壁塗装の施工不良 前回の外壁塗装からあまり時間が経っていないのにひび割れが発生しているならば、外壁塗装業者の施工不良かもしれません。 たとえば乾燥不足のまま中塗りや上塗りをしてしまうと塗料が剥がれやすくなります。全ての塗料には乾燥させるべき時間が定められており、乾かない内に工程をすすめればひび割れの原因となるでしょう。 その他、外壁と相性の悪い塗料を使ってしまった場合や、下塗り塗料と相性の悪い中塗りや上塗り塗料を使ってしまった場合、塗布量が十分でない場合もひび割れが起こる可能性が高くなります。 業者と交わした契約の保証期間内に施工不良が発覚したのであれば、無料で再塗装もしくは補修する義務があるため、早めに塗装業者に連絡しましょう。 車や電車、地震などの振動 車や電車、地震などの震動でマンションの外壁にひび割れが発生することもあります。硬い塗料ほど振動に弱い傾向にあり、ひび割れを放置すると更に酷くなる場合もあるため注意しましょう。 経年劣化ではなく、震動によるひび割れならば部分的な補修で済む可能性が高く、早めに補修した方が、被害が広がらず安く済みます。ひび割れの危険度については後ほど「ひび割れのレベルで危険度が違う!」で紹介しますが、気になる場合は業者に点検してもらった方が安心です。 外部からの衝撃(自転車や車がぶつかった、台風の影響で飛来物が飛んできたなど) マンションの外壁に自転車や車がぶつかってひびが入ることもあれば、台風の影響で飛来物が飛んできてひび割れることもあります。このような外的要因でひび割れたならば、火災保険を使って補修できる可能性もあるため、早めに保険会社に連絡しましょう。 ひび割れ補修に火災保険を使いたい場合 火災保険で対応できるかは、ひび割れた原因と加入している火災保険の保証範囲によります。たとえば標準火災保険の場合、保証範囲は火災と落雷、爆発などであり風水害は含まれません。 一方で広範囲火災保険や全リスク火災保険など、保証範囲が広い保険であれば、台風や強風による被害にも対応してもらえます。保険によっては地震も保証範囲内となっている場合があるでしょう。 原因と保証内容が合致していたとしても、被害から3年以内でないと保証範囲外となってしまうため、できるだけ早く保険会社に連絡することをオススメします。 保証金額は保険の内容と、保険会社が派遣する損害鑑定人の鑑定によって決まりますが、全額自分で出すより費用が抑えられることは間違いありません。 ひび割れのレベルで危険度が違う! おなじマンションの外壁のひび割れでも、ひびの深さや幅によって危険度が違います。いずれに該当するか確認してみてください。 【ひび割れレベル1】幅0.3mm以下&深さ4mm以下のヘアークラック 幅0.3mm以下&深さ4mm以下のひび割れ(クラック)は、ヘアークラックと呼ばれます。ひび割れのなかでは比較的軽度なレベルであり、ひとまずは経過観察でも問題ありません。手に届く範囲でマンションのヘアークラックを見つけた場合は、DIYで応急処置をすることも可能です。 DIY向けのセメント補修材は、スティックタイプやスプレータイプ、注入タイプなど様々なものがあり、こちらもクラックスケールと同様インターネット通販やホームセンターで手に入ります。 【ひび割れレベル2】幅0.3mm以上のひびはモルタルまで破損しているかも 幅0.3mm以上のひびはマンションの外壁塗装だけでなく、内部のモルタルまで破損している可能性があります。放置すると雨水が染みこみ続けて被害が拡大し広範囲で塗膜が剥がれたり、モルタルや更に奥の外壁材に染みこんで雨漏りや腐食、カビやシロアリ発生の原因となったりするでしょう。 早めに補修した方がよい状態で、職人による点検も必要となるため、業者に依頼して補修することをオススメします。次に紹介するひび割れレベル3に到達する前に補修すれば、費用も抑えられるでしょう。 【ひび割れレベル3】幅0.7mm以上は外壁材まで達している可能性大 幅0.7mm以上のひび割れはモルタルを貫通し、外壁材まで達している可能性があります。外壁材が劣化している場合、外壁材の補修や張り替えが必要になることもあるでしょう。 放置すると被害が拡大し、マンション全体を改修する必要がでてくるため、できるだけ早く補修すべきです。 あると便利!クラックスケール クラックスケールとはひび割れの幅を調べるための専用の定規です。それぞれのクラック幅が印刷されており、一般的な定規を壁面に当てるよりも測りやすく便利なので、1つ持っておくことをオススメします。 クラックスケールは、インターネット通販はもちろんのことホームセンターなどでも販売していますので、必要だと感じる方は購入しておきましょう。 春日部市におけるマンションのひび割れ補修はいくら?費用の目安 春日部市におけるマンションのひび割れ補修の費用について説明します。ひびの大きさや深さ、マンションの状態によっても変わりますが、参考にしてみてください。 パテやシーリング材で補修する場合 軽微なひびの場合、シーリング材を注入するだけで済むこともあります。春日部市の相場は1mあたり500~1,200円ほどです。シーリング材だけでは補修できないが、劣化がそこまで広がっていないなら、Vカット工法で補修可能かもしれません。 Vカット工法とはひび割れに沿ってサンダーで切り込みを入れて下塗りを行い、シーリング材で埋めた後左官処理を行って仕上げ、最後に周りの塗装に合わせて部分的な塗装を施す補修法です。 外壁塗装が必要と判断された場合 ひび割れだけでなく、外壁塗装全体が劣化していると判断された場合、ヘアークラックだとしてもマンション全体を再塗装する必要があるでしょう。外壁塗装にかかる費用は外壁の面積と使う塗料、マンションの高さによって大きく左右されますが、春日部市における相場は以下の通りです。 マンションの階数 費用相場(春日部市の場合) 3階建て 約120~420万円 4階建て 約330~560万円 5階建て 約450~700万円 6階建て 約500~800万円 7階建て 約600~1000万円 塗料を選ぶ際は耐用年数も考慮しましょう。塗料はハイグレードなものほど耐用年数が長くなりますが、足場代や人件費はどの塗料を選んでも変わりません。つまり塗装やメンテナンスの頻度が多くなるほど、足場代や人件費がかかる分ランニングコスト面に難があります。 戸建ての住まいではシリコン塗料が主流ですが、マンションの外壁塗装の場合は耐用年数長く汚れにも強いフッ素塗料の方が人気があります。(フッ素塗料は公共の施設を塗装する際によく選ばれる塗料です。) 大規模修繕が必要になった場合 ひび割れだけでなく、マンションの様々な箇所が劣化している場合、大規模修繕が必要になることもあります。春日部市における大規模修繕の相場は、20戸程度の小規模なマンションで2000万円ほど、50戸程度ある中規模マンションだと5000万円から6000万円ほどかかるでしょう。 大きな金額が動く分、業者選びも更に重要になるため、できるだけ多くの業者に見積りを依頼し、納得のいくものを選ぶべきです。金額だけでなくアフターフォローや保証を確認することも忘れないでください。 ジャパンテックでマンションのひび割れ補修を安心して依頼しよう! 今回のお役立ちコラムでは、春日部市におけるマンションの外壁ひび割れの原因や補修方法、補修費用について詳しく解説しました。マンションの外壁にひび割れが発生する主な理由には、経年劣化や施工不良、振動や衝撃などがあります。特に経年劣化によるひび割れは、早期に発見し適切な補修を行うことで、被害の拡大を防ぎ、修繕費用を抑えることができます。 ひび割れ補修の費用は、ひびの大きさや深さ、マンションの状態によって異なりますが、軽微なひび割れならシーリング材の注入やVカット工法で対応できる場合があります。一方で、外壁塗装全体が劣化している場合は、マンション全体の再塗装が必要となり、その費用はマンションの階数や使用する塗料によって大きく変わります。 ジャパンテックでは、春日部市のマンションの外壁ひび割れ補修や外壁塗装に関するご相談を承っております。経験豊富なスタッフが、ひび割れの原因を正確に診断し、最適な補修方法を提案いたします。大規模修繕が必要な場合でも、複数の業者に見積もりを依頼し、納得のいく価格と品質の修繕を提供いたします。 詳しい情報やご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。安心してマンションのひび割れ補修を依頼できるよう、ジャパンテックが全力でサポートいたします。ぜひ今すぐご連絡ください! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 ジャパンテックの施工事例 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.24(Fri)

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【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの皆様、戸建ての屋根塗装について悩んでいませんか? 屋根塗装がどれくらいで劣化するのか、また屋根材の補修が必要かどうか知りたい方は多いでしょう。屋根は住宅の重要な部分であり、定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし、どのタイミングで塗装や修理を行うべきか、具体的な耐用年数や劣化症状についての情報は意外と少ないものです。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市の戸建て住宅における屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説します。屋根塗装の種類や耐用年数、屋根材の特徴や劣化のサイン、そして適切な補修方法など、必要な情報を網羅しています。これから屋根のメンテナンスを考えている方や、劣化が気になる方にとって有益な情報を提供します。 屋根塗装は使用する塗料の種類によって耐用年数が異なり、春日部市で一般的に使用されるシリコン塗料は平均して10年前後の耐用年数があります。また、フッ素塗料や無機塗料などの高耐久塗料もあり、それぞれの特徴と耐用年数についても詳しく解説します。さらに、屋根材についても、スレートやガルバリウム鋼板、トタン、日本瓦などの種類ごとにその特徴と劣化症状、メンテナンスの必要性について触れていきます。 屋根のメンテナンスは、住宅全体の寿命を延ばし、美観を保つために非常に重要です。春日部市で戸建て住宅をお持ちの方は、ぜひこのコラムを参考にして、屋根塗装や屋根材の劣化に対する知識を深め、適切な時期にメンテナンスを行うことで、大切な住まいを守りましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【春日部市】屋根修理に使える助成金や補助金はある? 戸建ての屋根塗装や屋根材はどれくらいで劣化するのか まずは戸建ての屋根塗装や屋根材がどれくらいで劣化するのかを説明します。 使用している塗料による違い 主な塗料の耐用年数は以下の通りです。耐用年数は立地や天候などによっても左右されるため、参考程度にお考えください。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 春日部市の戸建てで一般的なのはシリコン塗料です。シリコン塗料は比較的汚れに強く、カビや藻・苔が発生しにくい上、塗膜が硬く剥がれにくい塗料として知られています。シリコン塗料の耐用年数は平均すると10年前後であるため、10年程度の間隔で再塗装するのが一般的でしょう。 一方で耐用年数が長い塗料の代表格はフッ素塗料です。公共の施設やマンションの屋根にも使われることが多い塗料で、シリコン塗料より耐用年数が長いだけでなく、汚れにもとても強い塗料として知られています。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 使用している屋根材による違い 塗料を塗る屋根材も劣化するため、耐用年数などを覚えておきましょう。屋根材によっては日本瓦のように塗装を必要としないものもあります。 天然スレート/化粧スレート 耐用年数は20年から30年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて加工しやすく安い 割れやすく防水性が低い 定期的なメンテナンスと塗装が必要 天然スレートとは粘板岩を薄い板状に加工したものです。一方で化粧スレートは繊維素材にセメントを混ぜて薄い板状に加工したものを指します。天然スレートはとても高価で珍しく、春日部市にかぎらず国内で普及しているのは化粧スレートの方です。 どちらのスレートも日本瓦とくらべるととても軽いため、耐震性に優れています。更に加工がしやすく価格も安いため、春日部市でも多くの業者で取り扱っているでしょう。 一方でスレートのデメリットとしてあげられるのは、耐久性が低く割れやすい点と防水性が低く苔やカビが発生しやすい点があげられます。そのため定期的な部分交換や塗装によるメンテナンスが不可欠です。 ガルバリウム鋼板 耐用年数は30年から50年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 軽くて耐久性が高く、防水性も優れる 初期費用が若干高い 衝撃に弱い ガルバリウム鋼板は金属系屋根材の一種で、鋼板にアルミニウム・亜鉛・シリコンなどでメッキしたものを指します。鋼はサビの弱いというデメリットを持ちますが、ガルバリウム鋼板はサビにくく、あまりメンテナンスを必要としていません。 軽くて丈夫で防水性が高い点がガルバリウム鋼板を屋根材として使う最大のメリットで、耐久性、耐震性にも優れています。更に廃材は金属としてリサイクルできるため、処分費用もほとんどかかりません。 ガルバリウム鋼板のデメリットは若干高価であることです。ただ耐用年数が長いことを考えるとむしろコストパフォーマンス面で優れている屋根材と言えるでしょう。 外部からの衝撃に弱い点もデメリットと言えますが、厚めのガルバリウム鋼板にすればへこみにくくなります。 ▼合わせて読みたい▼ 瓦の10分の1の重さ!?地震対策にスーパーガルテクトが優れている理由とは? トタン 耐用年数は10年から20年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて耐震性に優れる 初期費用が安い 断熱性が低く、サビに弱い 雨音が響きやすい トタンは金属系屋根材の中でも特に安く、施工も簡単なので初期費用を抑えられます。軽くて耐震性も優れており、つなぎ目が少ないため劣化していなければ雨漏りにも強い屋根材です。 デメリットとしては断熱性が低く真夏の太陽熱を室内に通してしまう点と、サビに弱い点、雨音が響きやすい点や耐用年数が短い点などがあげられます。特にサビを放置すると穴が空いて雨漏りに発展しかねないため定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。 日本瓦 耐用年数は50年から100年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 耐久性に優れており、耐用年数がとても長い 断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 地震や強風の影響で外れやすい 日本瓦は基本的に塗装を必要とせず、断熱性、遮音性に優れた屋根材として知られています。高機能でしっかりとメンテナンスしていれば100年持っても不思議ではないほど耐久性も優れていますが、とても重いために耐震性が低く、地震や強風によって瓦がズレたり落ちたりすることがあるため注意が必要です。 施工には専門的な技術が必要で、日本瓦自体も高価であるため、初期費用だけでなくメンテナンス費用も高価になりがちな点は大きなデメリットと言えるでしょう。日本家屋らしいデザインには最適な屋根材ですが、扱いが難しい屋根材でもあります。 セメント系瓦 耐用年数は30年から40年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 耐久性に優れており、断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 割れやすく、定期的な塗装が必要 セメント瓦はその名前の通り、セメントを材料とした瓦で日本瓦よりも安く、1980年から1990年ごろに広く普及しました。耐久性や耐火性に優れている反面、割れやすく、日本瓦と違って塗装によるメンテナンスを必要する点がデメリットです。 現在は製造されていませんが、耐用年数の関係でちょうど交換時期を迎えている戸建てが多く、春日部市でもセメント瓦から別の屋根材に変更するケースが増えています。 防水シートや野地板も劣化する 屋根材の下にある防水シートや野地板も劣化するため注意してください。どちらも耐用年数は20年から30年ほどとなっています。屋根材の下にあるため、防水シートや野地板だけを交換することはあまりなく、基本的には屋根材と一緒に新しいものに変えるのが一般的です。 天災などで急激に劣化することもある 屋根材にはそれぞれ耐用年数がありますが、地震や台風による飛来物、強風などによって破損したり細かな障害が原因で急激に劣化したりすることもあるでしょう。 天災のダメージが気になる場合は、大きな地震や台風が過ぎ去ったあとは、業者に点検をしてもらうと安心です。破損や劣化は発見が早いほど費用もかかりません。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう 春日部市で代表的な屋根修理の方法 春日部市で代表的な屋根修理の方法を3つ紹介します。 部分修理&塗装 屋根材自体があまり痛んでいない場合や補修で済む場合は、部分的に修理したあと塗装するのが一般的です。葺き替えやカバー工法とくらべると安く、塗装によって新築のような見た目を取り戻せます。 屋根を補修する場合足場を設置しますが、足場設置は合計費用の2割ほどかかる大がかりな工事です。この足場は外壁塗装にも流用できます。 屋根だけ新築のように綺麗になると、外壁の汚れや劣化が目立って気になるという方も多いため、春日部市の多くの戸建てでは屋根塗装と外壁塗装を同時に行う傾向があります。 葺き替え 葺き替えは、屋根材が劣化していて交換が必要な時に選ばれる手段の1つです。屋根材が著しく損傷している場合、瓦屋根の場合はカバー工法では対応できないため、葺き替えしかありません。 屋根を完全に新しいものに交換するため、他の屋根材に交換する方も珍しくありません。昨今は屋根の耐震性が注目されている関係で、耐震性と耐久性に優れたガルバリウム鋼板に変える戸建てが増えています。 葺き替えのデメリットは費用が高く、廃材が大量にでる点です。廃材の処理にもお金がかかり、アスベストを含む場合は特に高額になりがちなので覚えておきましょう。 カバー工法 カバー工法は、既存の屋根材の上に新しく防水シートや屋根材をのせる工法です。屋根が2枚重ねになるため、断熱性や遮音性が向上し、葺き替えとくらべると廃材があまりなく費用を抑えられる点が最大のメリットと言えます。 デメリットは屋根材によっては施工できない点、2枚重ねになる分屋根が重くなるため、耐震性が低下する点があげられるでしょう。そのため軽い屋根材を選ぶのが一般的で、1度カバー工法で屋根修理したら2度目はありません。次回は葺き替えになります。 ▼合わせて読みたい▼ スレート屋根をカバー工法で修理するメリットとデメリットを知ろう 屋根のメンテナンスはジャパンテックにお任せください! 今回のお役立ちコラムでは、春日部市での戸建ての屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説しました。屋根塗装の耐用年数や、使用している屋根材の劣化具合を把握し、適切な時期にメンテナンスを行うことが重要です。特にシリコン塗料やフッ素塗料などの耐用年数を目安にしながら、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、屋根の寿命を延ばし、住宅全体の美観と機能を維持できます。 春日部市での屋根修理やメンテナンスについてお悩みの方は、ぜひジャパンテックにご相談ください。私たちの経験豊富なスタッフが、お客様のニーズに合わせた最適な修理方法やメンテナンスプランをご提案いたします。また、助成金や補助金の情報提供や申請サポートも行っておりますので、コストを抑えた修理が可能です。 詳しい情報やご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。ジャパンテックと一緒に、大切な住まいの屋根をしっかりと守りましょう。お得な情報を逃さず、ぜひ今すぐご連絡ください! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 ジャパンテックの施工事例   外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.23(Thu)

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費用について塗装業者の選び方修理業者の選び方屋根リフォーム屋根工事外壁塗装春日部市雨漏り補修

屋根が壊れていると言われた!訪問販売にありがちなトラブルとは

屋根が壊れていると言われた!訪問販売にありがちなトラブルとは

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 業者と名乗る者が訪ねてきて、屋根が壊れていると言われたことはありませんか?彼らが原因で詐欺や金銭トラブルに巻き込まれるケースが増えています。訪問販売を行う全ての塗装業者が悪徳であるとまでは言いませんが、かなり確率が高いため気をつけてください。 今回のお役立ちコラムでは悪徳な訪問販売業者の特徴や対策方法、事前に知っておきたいことなどをわかりやすく説明します。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 業者を名乗る者に屋根が壊れていると言われた! 業者を名乗る者に屋根が壊れていると言われたら、まともに話を聞く必要はありません。特に今から紹介する点に当てはまった場合、多少冷たい態度を取ってでも追い返しましょう。 「近くで工事している者ですが…」と訪問してくる業者は怪しい 💬「近くで工事しており、お宅の屋根が劣化しているかもしれないと思いました。無料で点検いたしますので屋根に登らせてもらえませんか?」 💬「近くで工事をしています。足場の上の方からお宅の屋根を見たら割れが見て取れました。とにかく、すぐ点検しましょう。屋根をみせてください。」 何らかの理由をつけて、すぐに点検させてほしいという悪徳業者がとても多いため注意しましょう。一般的な業者も点検を無料で行いますが、突然訪問することはありません。 彼らに点検を誘われたら、住まいに入れたり屋根に上げたりしないでください。点検をするフリだけならばまだ良いですが、中には故意に破損させて「屋根が酷い状態です!」と脅してくる可能性があります。(偽物の写真や動画を見せてくる場合もあるでしょう。) 彼らが破損させた証拠がない場合、訴えるのは難しくなり、実費で修理する羽目になるため良いことがありません。 悪徳業者の主な手口 悪徳な訪問販売の主な手口を2つ紹介します。彼らの手口は年々複雑になっていますが、大抵はいずれかに該当していますので、覚えておきましょう。 悪徳な訪問販売の手口①「極端に不安を煽る」 屋根が壊れていると言われた このままだと屋根が崩壊して大変なことになると言われた 一般的な業者は、屋根が壊れていそうだからと言って、突然訪問してきません。水道工事の技師や電気工事の技師が何も言ってないのに訪問してこないように、塗装業者も連絡や依頼がなければ、訪れません。 しっかりと点検もせず、見た目の傷や汚れ、破損だけで適当に診断している時点で信用できないため断ってください。彼らが不安を煽ってくる理由は、「今すぐ補修しなければ」「この人に助けてもらおう」と思わせるためです。焦らせて判断を鈍らせる目的もあるため、気をつけてください。 悪徳な訪問販売の手口②「契約を急がせてくる」 今だけ〇〇割引 今ならモニター価格で屋根をリフォーム 近くで工事しているため、即決なら足場代を無料 悪徳な塗装業者は、とにかく契約を急がせてくるでしょう。その理由は早くお金が欲しいからです。彼らの目標は契約して早くお金を振り込んでもらうことであり、工事を完了させて屋根の状態を回復させることではありません。 安く工事できるように見せかけてきますが、そもそもまともに工事をするつもりがなく、手抜き工事や粗悪な塗料などを使って塗装する可能性が高いため気をつけてください。工事に手をつけるつもりすらなく、お金を持ち逃げする業者もいます。 ちなみに、一般的な業者は前後の2回払いか後払いが一般的です。全額前払いと言われたらほぼ確実に悪徳業者だと言っても過言ではありません。 大手のハウスメーカーや役所の人間を装って、「モニター価格で屋根を補修します」「助成金を使って安く工事できます」と誘ってくることもあるでしょう。 確かにハウスメーカーが何かしらのキャンペーンを行っている場合や、市が助成金を出している場合がありますが、突然訪問してきて勧誘することはありません。どうしても気になる場合は、ハウスメーカーや市役所に問い合わせてみてください。 彼らの名刺に記載された連絡先などは信用できないため、自分でインターネットなどで調べて連絡することをオススメします。もし偽りだとわかったなら、彼らの名前や連絡先、手口などを伝えて対処してもらいましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は? 屋根が壊れていると言われた時の対策方法 屋根が壊れていると言われた時の対策方法を2つ紹介します。悪徳業者の対応に困っている方は参考にしてみてください。 屋根の状態が心配なら、他の業者に点検と修理を依頼すれば良し 悪徳業者も新築の住まいは狙いにくいため、ある程度経年劣化していることがわかる屋根や、古くからある住宅を狙います。彼らの話を聞くうちに「確かにそろそろ点検すべきだ」「雨漏りしているから、早く修理してもらおう」と思ったのなら、信頼できる別の業者に頼めば良いだけです。 信頼できる業者なのか調べたい時は、口コミ情報やホームページを確認しましょう。これまでの施工事例が写真つきで多く公開されていれば安心です。悪徳業者の多くはホームページを持っていないか、関係ない業者のホームページを自社だと偽るケースが多く、実際の施工事例は公開していません。 しっかりと断る!話を先延ばしにしない 悪徳な業者はとにかくしつこく、話を先延ばしにしても諦めないため注意しましょう。「他の業者に依頼しているため、必要ありません。」「必要ありません、帰ってください」などと言い、しっかりと断りましょう。 彼らの対応に困っている場合、勢いに推されて契約してしまった場合は、地元の消費者センターに連絡しましょう。連絡先がわからない場合は、消費者ホットライン(局番無しで188)に電話してみてください。地元の消費者センターの連絡先を教えてくれます。 クーリングオフと途中解除について 場合によってはクーリングオフが必要になるでしょう。クーリングオフは契約した日(書面を受け取った日)を含めて8日以内に通達する必要があります。クーリングオフの方法についても、消費者センターがサポートしてくれるため、活用しましょう。 クーリングオフの期間が過ぎてしまった場合でも、中途解約ができます。契約内に違約金などが定められていたとしても、法律で決められた額の違約金と既に提供され たサービスの対価分しか払う必要がなくなり、提供されていない分に関して返金を求めることが可能です。 屋根修理の基本的なことを知っておこう 屋根修理の基本的なことを知っておけば、悪徳業者に騙されにくくなるでしょう。屋根修理の契約や工事完了までの流れを覚えておくことは、悪徳業者対策に繋がります。 屋根修理の契約や工事完了までの流れ 契約や工事完了までの流れ ①見積りを依頼する(自分) ②現地調査とヒアリングを行う(業者) ③見積書を作成する(業者) ④契約と打ち合わせをする(自分と業者) ⑤工事を開始する(業者) ⑥工事を完了する(業者)   屋根修理や外壁塗装の契約までの流れは上記の通りです。前後2回払いの場合は④と⑥の後に支払いが発生し、全額後払いの場合は⑥の後に支払いが発生します。 悪徳な訪問販売の場合①から④までを当日中に行おうとするケースが多いですが、一般的な業者の場合、②に到達するまでに数日かかり④に到達するまでにまた数日かかるでしょう。 屋根修理を部分的な補修で済ますのか、屋根材を全て交換するのか、塗料や新しい屋根材は何にするのかなど決めるべき点が多いため、じっくり考える期間を設けて決めるのが普通です。 仮に屋根を塗装する場合、どんな色にするか決めるまで何日か必要になるのは当たり前のことで、業者が急がせてくることはありません。見積書は大抵30日以上の有効期限があり、その間であれば値段が変わることもなく、いつでも契約できます。 雨漏りの診断は難しい!信頼できる業者に頼もう 雨漏りの原因は様々で特定が難しく、訪問販売の業者がちらりと見ただけでわかるようなものではありません。「本当に屋根が原因なのか」「外壁や住まいの構造に問題がないか」「雨水の浸入口はどこなのか」「何がどこまで痛んでいるのか」など確認すべきポイントは沢山あります。 調査では目視だけでなく、ドローンを使ったり散水して雨漏りを再現したり、発酵液や赤外線サーモグラフィーを利用することもあります。特にドローン点検は、足場が不要で屋根に負担もかからず、危険な場所をすぐに確認できるためオススメです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の屋根塗装業者の評判はどこを見るべき?信頼できる業者に依頼したいならここをチェック! 信頼できる屋根修理なら「ジャパンテック」へ!無料相談を今すぐ! 訪問販売による不安な屋根修理の勧誘から身を守るためには、確かな実績を持つ「ジャパンテック」の専門的なサービスにお任せください。屋根修理、屋根塗装の専門家が、屋根の状態を正確に診断し、適切な修理方法をご提案します。不必要なトラブルに巻き込まれることなく、安心して屋根のメンテナンスが可能です。 屋根のことでお困りなら、すぐに私たちの問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールや電話でお気軽にご相談ください。また、実際の修理事例や詳細なサービス内容を知りたい方は、ぜひショールームにお越しいただき、直接専門家と話をすることができます。お客様の屋根の問題を解決するために、私たちは全力を尽くします。お問い合わせをお待ちしております。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックのショールーム ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.19(Sun)

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悪質業者について工事について塗装業者の選び方屋根リフォーム雨漏り補修

越谷市で中古住宅を手に入れたら雨漏りの無料診断をしておこう

越谷市で中古住宅を手に入れたら雨漏りの無料診断をしておこう

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 中古住宅を購入した場合、早い段階で雨漏り診断をすることをおすすめします。なぜなら、どんなトラブルが発生しているかがわからないからです。一般的には目立つトラブルは事前に対処していることもあるのですが、細かなトラブルにまでは着手していないケースがほとんどです。 今回のお役立ちコラムでは「中古住宅を購入したら雨漏り診断を受けるべき理由」についてご紹介します。 雨漏りの無料診断とは 業者によって異なりますが、雨漏り診断は無料で受けることができます。越谷市で中古住宅を購入した場合、弊社まで雨漏り診断をご相談いただければ、無料で対応させていただきます。 雨漏り診断をすることで、今建物が抱えているトラブルを知ることができ、これから発生しやすいトラブルについても把握することができるのです。これを知っていれば、未然に対処ができるようになるでしょう。 何をチェックする? 雨漏り診断とはいうものの、チェックするのは雨漏りだけではありません。雨漏りの発生をチェックする都合上、外壁の状態や屋根の状態、塗装の状況などもチェックする「建物のトータルチェック」を行います。 その結果、細かく発生している雨漏りを発見したり、外壁や屋根に発生しているサビや苔などを把握できるというわけです。 業者によっては、屋根を傷めないようにドローンによる遠隔診断を行う場合もあります。外壁の内側などの状況は、ファイバースコープなどを使用して直接状況を確認するというケースもあります。 どこまでチェックできるかは、担当する業者の対応可能な範囲によるので、より効果的なチェックを期待できる業者を探しましょう。 どうして無料でチェックできるの? 雨漏り診断を無料でしている業者は、診断をすることを負担に感じてほしくないというのが本音です。もし診断に費用が発生してしまうと、気軽に建物の状況を確認できなくなってしまいます。 無料診断を行う業者は、診断を無料でサービスすることで、その後発生するかもしれない工事依頼によって費用発生できるので、定期的に雨漏り診断を受けて欲しいと考えます。もしここで問題が発生していなければ、次回の点検時に問題になりそうな部分を伝えておくことで、定期メンテナンスの必要性をオーナー様に伝えることもできるのです。 無料で点検することによって、オーナー様の建物に対する危機管理にもつながり、丁寧な対応を心がけることで建物の主治医的な存在として考えてもらうことが、我々の望む形なのです。 後から請求されない? 無料点検で料金を請求しない理由は、気軽に点検をすることで、大きなトラブルになる前に対処するという習慣をつけて欲しいからです。ここで料金を請求して、トラブルが大きくなってから急ぎの対応を依頼される方が、実は業者としても対応が難しくなってしまうので好ましくありません。 高い工事費用を請求した方が、業者的な利益は大きくなります。しかし、緊急対応をしなければならなかったり、短期解決が必要な工事にも関わらず悪天候が続いてしまうということも十分にあり得ます。むしろそんなケースの方が多いです。 他の工事とかち合ってしまうというケースもあるので、できれば小さな問題で急がない状況で工事依頼してもらった方が、他の作業との兼ね合いを取りやすいのです。つまり、調査費用を請求するよりも、定期メンテナンスの獲得の方が業者的なメリットが大きいということです。 雨漏りが発生する前にすべき対処とは? 雨漏り診断をした結果、確実に対処しておくべき内容についてご紹介しましょう。すぐに対処しないでも良いトラブルも多いですが、その中でも早い段階で対処しておかなければ、大きなトラブルに発展しやすいトラブルを覚えておきましょう。 雨漏りが発生する前にすべき対処①|屋根材の補修 屋根材にトラブルが発生しているという報告があった場合は、できるだけ早く対処しておくことをおすすめします。雨漏りの多くは屋根から発生します。そして、屋根材の劣化やトラブルは、確実に雨漏りの原因になってしまうのです。 例えば、屋根材がひび割れているという場合、1枚だけが劣化しているということは考えにくいです。今ひび割れているのは1枚かもしれませんが、他の屋根材も同じようにひび割れる可能性が高い状態になっているのです。 そんな時は、早めにひび割れの補修をして屋根塗装を施さなければ、広範囲で雨漏りが発生する可能が高いのです。 他にも、固定釘がサビていたり、タスペーサーが脱落しているというような報告があれば、それに適した対処をしておくことで、トラブルの重大化を防ぐことができます。つまり、屋根のトラブルはできるだけ小さなうちに解消すべきということです。 雨漏りが発生する前にすべき対処②|ひび割れの補修 基礎コンクリートや外壁に発生しているひび割れは、状況によって早めの対処が必要だということを覚えておいてください。モルタル壁の場合、新築5年以内の建物であっても地震の発生頻度によってはかなり広範囲でひび割れが発生してしまいます。 中古住宅の場合、前オーナーがどれだけメンテナンスをしていたかで被害状況が変わってくるので、ひび割れが確認できるというときは「ひびの状況を正確に把握」することが重要になるでしょう。 目安としては「線傷程度であれば急がない」という判断で問題ありません。ただし、少しでもひびが幅広くなっている、線ではなく溝といえる状態であれば、確実に対処が必要でしょう。 ひび割れから雨漏りが発生するケースは、溝が0.4mmを超えた時点で確実に発生すると言われています。つまり、1mm以下のとても小さなひび割れが雨漏りになってしまうということです。 そのため、線傷は問題なくても、ちょっとした溝はすでに危険だということを覚えておきましょう。 雨漏りが発生する前にすべき対処③|屋根塗装 外壁に比べ、屋根は紫外線の影響を受けやすい場所になります。そのため、屋根塗装が劣化していると大きなトラブルに発展してしまう可能性が高いです。特に、中古住宅の場合はいつ屋根塗装を施工しているかがわかりません。 下手をすると、15年以上放置されているケースもあるので、雨漏り診断で屋根塗装の劣化を指摘された場合は、早めに最新の塗料で施工することをおすすめします。 最新の屋根用塗料を使用することで、多くの効果を享受することができます。防水効果はもちろんですが、遮熱性アップや断熱性アップ、超低汚染性なども期待できるので、問題が発生する前に対処しておくべきでしょう。 雨漏り対策におすすめの屋根用塗料 屋根塗装をする場合、屋根塗装をした後に長期間効果を期待できる塗料を使用することをおすすめします。弊社がおすすめする塗料は、アステックペイントのハイパフォーマンス塗料です。施工後に快適性を実感することができるでしょう。 EC-100PCM 屋根からの雨漏りを対策するのであれば、アステックペイントのEC-100PCMがおすすめです。この塗料は、ピュアアクリル樹脂という不純物が一切入っていないアクリル樹脂を使用していて、屋根材に発生するひび割れを塗膜がカバーしてくれるのです。 先でもご紹介しましたが、ひび割れからの雨漏りは0.4mm以上の溝になった時点で危険だと言われています。その溝の発生を抑え、仮にひび割れてもピュアアクリル樹脂が600%の新縮率を持っているので、溝を塗膜が埋めてくれるのです。 もし屋根塗装をする際には、EC-100PCMでの施工をご検討ください。 越谷市で雨漏り診断ならジャパンテックにおまかせください! 定期的な雨漏り診断を受ける習慣をつけることで、建物の劣化状況を常に把握できます。無料で診断を受けられるので、気になった時には弊社までご連絡ください。 問題がなければ、他に請求が発生することもありませんのでご安心ください。大事なのは、トラブルが小さいうちに対処をする習慣です。大きなトラブルになってからでは、修繕費用も大きくなってしまうので、ぜひ雨漏りの無料診断を受けてみてください。 雨漏り診断はぜひ当社「ジャパンテック」にお任せください。 お問い合わせは、公式ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに、実際に私たちのサービスを体験したい方は、ショールームへの来店も大歓迎です。専門スタッフが一つ一つの疑問に丁寧にお答えし、最適なソリューションをご提案いたします。 あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.30(Tue)

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春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 長く住んでいる建物は、どんなところでトラブルが発生しているかがわかりません。普段住んでいるからこそ、目が行き届かない場所というものは必ずあります。そこで発生しているトラブルが、いずれ建物全体の問題となる可能性があるので、定期的な雨漏り診断を受けることをおすすめします。 雨漏りは無料で診断することができるので、気軽にご相談ください。 今回のお役立ちコラムでは「雨漏り診断の重要性」についてご紹介したいと思います。 雨漏りの無料診断とは 雨漏りの無料診断とは、オーナー様の雨漏りに対する注意喚起を促進するとともに、建物の劣化状況を把握して、適切なメンテナンス時期にトラブルを解消することを目的としたサービスになります。 雨漏りを無料診断することで、後々に回しがちな建物の劣化を食い止めることができます。定期的に無料診断を受ける習慣がつくと、大きなトラブルになる前に建物の劣化を対処できるようになり、低コストで建物の修繕ができるのです。 雨漏り鑑定士の信頼性 雨漏りには専門的な知識が必要です。その専門知識を持っている証明として、雨漏り鑑定士という資格が存在しています。 雨漏り鑑定士の合格率は70%以上と非常に高く、受験者のほとんどが合格しているので信頼性が低いと考えられがちですが、実は受験者のほとんどが「建築け」の人間ということもあり、他の資格取得と勉強内容が絡んでいるのでここまで合格率が高くなっています。 例えば、宅地建物取引士(宅建士)の資格は、住宅の細部まで知っていなければなりません。この宅地建物取引士の勉強と雨漏り鑑定士の勉強は、同じような内容になる部分も多く、すでに別の資格を取得している場合は、基礎知識を持った状態で雨漏りにも特化した資格を取得できるということになります。 30%の不合格者の多くは、建築系とは関係ない資格ゲッターの方々がほとんどなので、建築系の基礎知識がない方には非常に難しい資格だということがわかるでしょう。 つまり、雨漏り鑑定士を取得しているということは、雨漏りのメカニズムを熟知した信頼できる有資格者であるということです。 外装劣化診断士の存在 雨漏りは屋根ばかりが原因とは限りません。外壁から染み込んだ雨が、雨漏りとして表面化することも少なくないのです。そんな時、外装劣化診断士という資格を取得している職人がいると、今発生している雨漏りに対する外壁由来の可能性や、今後どんなトラブルが発生するかを把握しやすくなります。 一般的に、外壁塗装を施す際には「外壁の劣化状況」を的確に判断し、必要な下処理を施しながら準備を進めなければなりません。外壁劣化診断士は、適切な下準備を行うためにも重要な資格になります。 また、雨漏り診断の際も、外壁がどれだけ劣化していて、雨漏りの発生箇所となりうる状態であるという判断をするために役立っています。 住宅の雨漏りは「外壁」からが意外と多い 住宅に発生する雨漏りの多くは、屋根由来の雨漏りです。しかし、外壁由来の雨漏りも比較的多く、屋根周りばかりをみていても原因特定できないというケースは少なくないのです。 適切な雨漏り診断をするには、屋根と外壁、またはその他の部分にある原因特定を的確に行う必要があります。雨漏りの無料診断では、屋根や外壁に対する知識が豊富なスタッフによる的確な診断を行っているのです。 外壁からの雨漏りのおすすめ対処方法 外壁からの雨漏りが発生している場合の対処方法についてご紹介しましょう。ドオのような工事が必要かを知っていれば、無駄な工事を依頼する必要がなくなります。シーリングのうち変えで対処できるところを、外壁塗装までセットにしなければならないなどと、不要な工事を抱き合わせで押し売りする業者も少なくありません。 最低限必要な工事を知り、他に追加された工事は「なぜ付帯しているか」を確認するようにしましょう。 サッシ周辺の雨漏りはシーリング打ち替え サッシ周辺は、外壁からの雨漏り原因として非常に多い場所になります。サッシの固定ビスがサビてしまったり、サッシ周辺のシーリングが劣化してしまったりということが原因で、外壁内部に雨が流れ込んでしまうのです。 その結果、内壁のクロスが剥がれてしまったり、雨染みができてしまったりというトラブルが発生するのです。内側に障子を設置しているような場合は、木枠が雨染みで腐ってしまうということもあります。必ず対処しておきましょう。 サッシ周辺からの雨漏りには、シーリングを打ち替えることが有効的です。増し打ちで対処するという場合もありますが、部分的に劣化しているということは、全体も近い将来に劣化し始めることが予想できるので、予算的に問題がなければ打ち替えてしまうことをおすすめします。 もし増し打ちで対処する場合は、次に劣化現象を確認した際には打ち替えるようにしましょう。 サイディング目地からの雨漏りは外壁塗装一式 サイディングの目地埋めに亀裂等の劣化が確認でき、そこから雨漏りが発生しているという場合は、シーリングの打ち替えだけで対処はできます。しかし、目地のシーリングが劣化している場合、表面の外壁塗装も劣化していると考えられます。 特に、チョーキング現象が発生しているようであれば、同時に外壁塗装もしておくことをおすすめします。外壁の劣化を放置すれば、最終的に外壁材の全量入れ替えが必要になってしまうのです。 外壁塗装を施すことで、サイディングの劣化を抑えることができます。表面の塗膜が劣化しているだけなら塗装で対処できますが、サイディングそのものが劣化してしまい、ひび割れや破損するような状況になってしまうと、塗装で対処できなくなってしまうのです。 外壁塗装で対処できるうちに補強しておき、シーリングも同時に打ち替えすることをおすすめします。 バルコニーからの雨漏りは防水やり直し バルコニーに水が溜まってしまうような状況だと、防水膜の下に水が回ってしまい雨漏りを発生する可能性があります。基本的に、バルコニーの水はしっかりと排水されるように作られています。それが溜まってしまうということは、排水ラインにトラブルが発生しているか、防水に問題が発生している可能性があるのです。 排水系の問題は、まず排水溝周辺のゴミを取り除いてみましょう。それでも水たまりが発生するような場合は、防水膜が剥がれている可能性があるでしょう。 防水巻き雨が剥がれて浮いてしまうと、排水溝に向かう水を堰き止めてしまいます。そして、防水膜の作り出した空間に水が流れ込んでしまうようになるのです。 こうなった場合、早めに防水膜を張り直す必要があるでしょう。 笠木の劣化はサビ止めとシーリング ベランダやバルコニーの笠木に浮きやサビが確認できるような場合、内部のコンクリートや、下地の木部が腐ってしまうことがあります。このまま放っておくと、雨漏り以上に「バルコニーの脱落」が考えられるので、早急に対処することをおすすめします。 笠木が浮いているだけであれば、しっかりと固定し直してサビ止めをしてシーリングすることで対処できます。しかし、固定が効かないほどに劣化が進んでしまった場合には、より深い部分をチェックするようにしましょう。 基礎コンクリートは早めの対処 基礎コンクリートに発生しているひび割れは、できる限り早く対処しておくことをおすすめします。日常的に基礎コンクリートを眺めるなんてことはほとんどありません。雨漏り診断によって確認されることは非常に多いので、基礎コンクリートにトラブルが発生している場合は確実に対処しましょう。 基礎コンクリートにひび割れが発生すると、その後地盤沈下を起こす可能性が出てきます。建物全体がダメになってしまい、立て直しが必要になってしまうので、基礎コンクリートの問題を指摘された場合は、今以上に被害が広がらないように確実な対処をしてもらってください。 春日部市にお住まいのあなた!雨漏り診断はジャパンテックにご依頼ください! 春日部市にお住まいの方は、定期的に弊社の雨漏り無料診断を受けることをおすすめします。問題が発生していれば早めの対処を、何も問題がなければ次のチェックまで安心して住み続けることができるでしょう。 雨漏り診断はぜひ当社「ジャパンテック」にお任せください。 お問い合わせは、公式ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに、実際に私たちのサービスを体験したい方は、ショールームへの来店も大歓迎です。専門スタッフが一つ一つの疑問に丁寧にお答えし、最適なソリューションをご提案いたします。 あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.30(Tue)

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地域別情報○○の選び方無料診断春日部市雨漏り補修雨漏り診断

杉戸町の建物は雨漏りの無料診断をして長く住み継ごう

杉戸町の建物は雨漏りの無料診断をして長く住み継ごう

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 建物の健全な状態を維持し、長期間にわたってその価値を保つためには、定期的な点検が不可欠です。建物の構造を脅かす雨漏りは、早期発見と適切な対応が重要で、今回のお役立ちコラムでは杉戸町にお住まいのあなたへ向けて、雨漏りの無料診断サービスとその重要性についてお話しします。以下の点に注目し、建物の持続的な健康を実現しましょう。 雨漏り診断の重要性:雨漏りが建物に与える影響と、定期的な診断の必要性。 無料診断のメリット:費用の心配なく利用できる無料診断の提供と、それによるトラブルの早期発見。 雨漏りによるリスクとその対策:構造的な損傷、カビの発生、シロアリのリスクなど、雨漏りが引き起こすさまざまな問題とその予防策。 あなたが今回のお役立ちコラムを読むことによって得られるものは計り知れません。具体的には、建物の寿命を延ばし、後世に安心して受け継ぐための知識と手段を得られます。さらに、定期的な無料診断を利用することで、高額な修繕費用の発生を防ぎ、常に安全で快適な生活空間を保つことができます。 ぜひ、積極的に無料診断をご利用いただき、貴重な建物を長く保護し続けてください。 雨漏りの危険性 雨漏りは、建物を確実に破壊していく重大なトラブルです。雨漏りが表面化する前に、できる限り早く対処をしていくようにしましょう。ちょっとしたトラブルが雨漏りの原因になることもあるため、把握できるトラブルは重症化する前に対策していくことをおすすめします。 では、雨漏りによってどんな問題が発生するかを考えてみましょう。 雨漏りで引き起こされる問題①|柱の劣化 雨漏りが発生すると、多くの木造建築の場合「柱が劣化」していきます。構造躯体は一般的に、通気性の良い状態で維持される必要があり、ある程度の湿気を含んでもしっかりと乾燥した状態を維持できるのです。 しかし、雨漏りが発生してしまうと、柱を伝って雨水が流れてしまうのです。この時、雨水を吸ってしまった柱が腐食してしまうため、建物の寿命が一気に短くなってしまいます。 雨漏りが発生したからといって、瞬間的に劣化が進むわけではありません。時間が経つにつれて、問題が深刻化してしまうのです。 柱が劣化すると、建物が軋み出したり、歪みが発生してしまいます。その結果、外壁に日々が入ったり、窓枠が歪んで開閉しづらいというような問題が表面化してしまうのです。 雨漏りで引き起こされる問題②|クロスの水濡れ 雨漏りが発生した場所は、クロスが水で濡れてしまいます。天井から雨漏りした場合、水漏れしている部分のクロスは水浸しになり、天井や壁も水を吸い込んでしまうので、腐食を進めていくのです。 クロスが水に濡れると、糊が溶け出してしまいシミになります。また、付着している汚れが染み込むことで、黄色っぽいシミが発生してしまうのです。とても汚くなってしまうので、張り替えが必要になるでしょう。 その際、しっかりと雨漏りを治しておかなければ、同じ状況が再度発生してしまうのです。 雨漏りで引き起こされる問題③|カビの発生 雨漏りの経路では、カビが発生してしまいます。屋根裏や壁の裏側では、汚れや埃が水分を含むことで、綿毛のようなカビが大量で発生してしまうことも少なくありません。柱も、吸い込んだ水分によってカビが発生しやすい状態になります。 これらは室内に影響を及ぼしづらいカビなので、気づかずに侵食し続けるでしょう。住民が気づくのは、クロスに付着する黒カビです。点々と黒カビが発生することで気づきますが、多くの場合結露が原因でカビが発生したと勘違いします。 雨漏りでカビが発生している場合、クロスの裏側にびっしりと黒かびが発生してしまいます。水分と糊は、カビが発生する最高の環境です。クロスの裏側で大量発生したカビは、住民の健康被害をもたらします。 もし、クロスが浮いているような場所がある場合は、早い段階で対処しなければ危険です。 雨漏りで引き起こされる問題③|シロアリの発生 水分を含んだ柱というのは、シロアリにとって最高の餌場になります。巣を作りやすくなるため、雨漏りが発生している家はシロアリが出てもおかしくないのです。シロアリの被害が深刻化すると、最悪の場合「家が倒壊」します。 雨漏り診断で天井裏などを確認すると、シロアリの羽根がびっしりと床部分に落ちているという状況を目にしますが、対処が遅れてしまうと建て替えが必要になってしまうので、早めに雨漏りは直しておくようにしましょう。 雨漏りで引き起こされる問題④|家具・家電の汚損 雨漏りが発生すると、家具が水で濡れて壊れるということも考えなければなりません。電化製品は確実に水没してしまうでしょう。皮革製品はシミになったり、布製品も退色する恐れがあります。 そして、最悪な場合「火災」の危険性があるのです。 電気プラグに雨漏りが落ちてしまった場合、そこから漏電するケースが多いです。一般的にはブレーカが落ちて火災を逃れられるのですが、ブレーカーが落ちる前に火花が飛び散ってしまうと、埃に引火して火災が発生するのです。 雨漏りを放置する危険性は、建物を火災で失うだけでなく、もしかすると住民の命が危険だということを覚えておきましょう。 雨漏りでやってはいけないこと 雨漏りが発生した場合、住民自身がやってはいけない行動があります。意外と自分で対処してしまおうとする方が多いため、後から修繕に入った際にての施しようがなくなっていることがあるのです。 雨漏りを確実に治すためにも、自分でやってはいけないことをしっかりと理解しておいてください。 雨漏りでやってはいけないこと①|水を止めてはいけない 雨漏りが発生すると、一時的にその雨漏りを止めようとする方が非常に多いです。水さえ止まってくれれば、今は問題が解消すると考えてしまうため、水漏れ箇所にシーリング材を打ち込んだり、雨漏り箇所を特定して防水シールを貼ってしまうという対処をしてしまうのです。 しかし、この行動が「建物を壊す」という考えには及びません。 実は、雨漏りは「水が出ている状態」が一番被害が少ない状態なのです。もちろん、家具が水に濡れないように移動する必要はあります。しかし、水が漏れてくれているということは、雨漏り箇所が「終点」ということになるのです。 水が抜けてくれれば、それ以上に被害が広がることはありません。入り口から出口までが確定していれば、後日修繕するのは「入り口から出口まで」で済むのです。 しかし、出口を塞いでしまった場合、水が抜けられる場所がなくなってしまうので、他の出口を探して水は流れていきます。すると、目が届かない場所で新たな水漏れが発生している可能性が非常に高く、もし出口がない状態だった場合「構造躯体のどこかで水溜まりになっている」ことになるのです。 見えない部分で出口を作られてしまった場合、雨漏りの経路を特定するのが非常に困難になります。また、水たまりになって残ってしまうようであれば、確実に建物は劣化していくでしょう。 雨漏りが発生した場合は、水を止めるのではなく「受け止める」ということを徹底してください。バケツやタライなど、水を受け止めて対処してください。 雨漏りでやってはいけないこと②|釘で板を張る 雨漏りの入り口がわかった場合、外壁等に釘で板を張り付ければ、水が入ることを抑えることができます。実際、一時的に雨漏りは止められるでしょう。しかし、その後修繕する範囲は通常の雨漏り対策よりも広範囲で高額になってしまうということを覚えておきましょう。 釘で打ち付けるということは、外壁に穴が空くということになります。つまり、そこが雨漏りの入り口になるということです。これは、外壁を作り直さなければならなくなる可能性があるため、壁1面全てを修繕することになります。 雨漏りでやってはいけないこと③|屋根に登る 屋根からの雨漏りだとわかっていても、雨漏り中に屋根に登るのは絶対にやめてください。シートを張ろうと屋根に登ったために、落下して怪我を負ったというニュースが被災時に非常に多いです。 もし、屋根に問題が発生しているとわかった時は、すぐに業者を呼びましょう。普段から屋根に登り慣れている職人であっても、とても危険な状況です。しかし、数人体制で命綱をつけて的確に作業するというノウハウを持った人間が対処した方が、確実に安全です。 雨漏りしないためにも無料診断を受けよう 雨漏りを未然に防ぐためにも、定期的な雨漏り診断を受診することをおすすめしています。しかし、雨漏り診断を有料で行っている業者に頼んでしまうと、問題がなかった場合にも費用が発生してしまうので、気軽に依頼することができません。 そんな時は、弊社まで無料の雨漏り診断をご依頼ください。定期的に無料診断を受けることで、雨漏りが発生する前に問題を解決していくことができるでしょう ジャパンテックと共に未来へ安心を|無料診断で守るあなたの家 今回のお役立ちコラムを通じて、雨漏りの無料診断の重要性とそのメリットについて理解を深めていただけたと思います。 定期的な診断は、雨漏りによる予期せぬトラブルを未然に防ぎ、建物の価値を長期にわたって保持するための最も効果的な手段です。杉戸町にお住まいのあなたの貴重な住まいを、未来へと安心して受け継ぐためにも、今すぐ行動を起こしましょう。 ご自宅の状態が気になる方、具体的な診断を希望する方は、ぜひ私たち「ジャパンテック」にお任せください。 お問い合わせは、公式ウェブサイトの問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。さらに、実際に私たちのサービスを体験したい方は、ショールームへの来店も大歓迎です。専門スタッフが一つ一つの疑問に丁寧にお答えし、最適なソリューションをご提案いたします。 あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.29(Mon)

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雨漏りは無料診断でしっかり対策

宮代町の賃貸物件は早めに雨漏りの無料診断の相談をしましょう

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 賃貸物件を運営する上で、建物の維持管理は非常に重要です。とくに雨漏りは、物件の価値を著しく低下させる可能性があるため、早期発見と適切な対応が必要です。 今回のお役立ちコラムでは、宮代町にお住まいの賃貸物件オーナー様へ向けて、雨漏りの無料診断サービスとその利点についてお話しします。以下のポイントに焦点を当て、賃貸物件の持続的な価値を保ちましょう。 雨漏り診断の必要性: 雨漏りが物件に与える影響と、定期的な診断がなぜ重要か。 無料診断のメリット: 費用を気にせず利用できる無料診断の利点と、そのことによる問題の早期発見。 雨漏りによるリスクとその対策: 雨漏りによる具体的なリスク、例えば構造的な損傷、修繕費の増大、テナントの信頼性低下などをどのように回避できるか。 あなたがこのコラムを読むことで得られるのは、単なる情報ではなく、賃貸物件の価値を守り、将来にわたって安定した運営を続けるための実践的な知見です。ぜひ、積極的に無料診断を活用して、トラブルのない賃貸物件運営を目指してください。 雨漏りは無料診断でしっかり対策 雨漏り診断で費用が発生する場合、気軽に建物の状況をチェックできません。そのため、弊社では「雨漏り無料診断」を行なっています。気になることがあった時に、すぐにチェックできる体制をご提供することで、賃貸物件オーナー様の不安を取り除けるようなサービスを心がけています。 もし、雨漏り診断が有償だった場合、チェックした結果問題がないという場合でも費用が発生してしまいます。これでは、いつでも気軽に相談ができるとは言えません。たとえ1コインチェックだったとしても、それが積み重なれば大きな費用になってしまうのです。 無料診断を提供することで、オーナー様はコストを気にせず建物のチェックをご依頼いただけます。 ただし、雨漏り箇所の特定が建物の構造上で難しい場合、有料での調査が必要です。弊社ジャパンテックでは、散水試験などの専門的な調査が必要な場合、事前にお客様へ調査お見積りを提示し、許可を得てから調査を行っております。 まずはプロの目による目視での無料診断をご依頼ください。 賃貸物件の雨漏りについて 賃貸物件で雨漏りが発生した場合、オーナー様には多くのデメリットが発生します。そのデメリットを理解しておくと、定期的に雨漏り診断を受けておくメリットを感じられるはずです。一般住宅と賃貸物件には大きな違いがあるということを理解しておきましょう。 修繕責任は「オーナー」にある 賃貸物件に発生したトラブルのほとんどは、オーナーの責任によって対処しなければならないという法律が存在します。「民法第606条」では以下のように定められているのです。 (賃貸人による修繕等) 第六百六条 賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。 2 賃貸人が賃貸物の保存に必要な行為をしようとするときは、賃借人は、これを拒むことができない。 (引用:民法 第606条 賃貸人による修繕等) 全てのトラブルをオーナーが対処しなければならないわけではありませんが、賃貸物件としての価値として認められる範囲は基本的にオーナーの責任で修繕しなければならないのです。 たとえば、退去時のクロスの張り替えやクッションフロアの入れ替えなど、契約書上で借主負担と明記していた場合でも、実は貸主負担で修繕しなければならないものなどが多く存在するのです。ルームクリーニングなども、原状回復の範囲を超えるような請求はできません。 そして、雨漏りは基本的にオーナーの責任になります。この判断は「経年劣化」として判断できるものはオーナー責任だというように覚えておくと良いでしょう。 仮に自然災害による雨漏りだとすれば、火災保険を使用することで対応できるでしょう。しかし、特に災害によるトラブルではなく、経年劣化で発生した雨漏りだった場合、費用負担も全てオーナー様にかかってくるのです。 家財への被害は「火災保険対応」か? 雨漏りが発生して居住者の家財に被害が発生してしまった場合、基本的に居住者の火災保険で対応することができます。ただし、雨漏りが発生している状況によっては保険適用ができない場合もあるので、100%保険で対処できるとは思わない方が良いでしょう。 最悪の場合、雨漏りが発生するような杜撰な管理をしていたとして、居住者から損害賠償請求される可能性もあります。多くの場合、居住者とオーナーの話し合いによって対処方法が決まりますが、双方の合意を得られない場合は裁判に発展する可能性もあるのです。 引越し費用は基本「オーナー」が負担 雨漏りが発生したことで、居住者の生活に不利益が発生してしまうと、別の建物へ引っ越してもらわなければならないことがあります。居住しながら修繕できる場合であれば良いですが、それでも業者が出入りするというような「通常の賃貸契約にはない状況」に対し、ストレスを感じる居住者も多くいるため、引っ越しを余儀なくされたと主張されてしまいます。 この場合、引っ越し費用や居住先の斡旋はオーナーの責任だとされているのです。また、修繕が完了した後に戻ってくる際の引越し費用も、基本的にオーナー負担となるケースが多いため、雨漏り等のトラブルが発生しないように適切なメンテナンスを施すことが重要なのです。 雨漏りがあった場合のオーナーの不利益について 実際に雨漏りが発生してしまったと仮定した時、オーナーの皆様にどんな不利益が発生するのでしょうか。この不利益を知っていると、雨漏りだけではなく、建物に発生するトラブルをできる限り排除すべきだということが理解できるはずです。 家賃交渉される 雨漏りは、居住者の生活を確実に不便にします。修繕すれば終わりという問題ではなく、下手をすると火災発生の危険性もあるため、もし被害が大きくなってしまった場合、オーナー様はかなり厳しい追求を受けることとなるでしょう。 多くの場合、家賃交渉を受けることとなるはずです。雨漏りによって十分な賃貸契約が全うされていないという理由を掲げられると、反論のしようがないのです。これも話し合いで解決するしかない問題ですが、平成25年には以下のような判例も発生しています。 「雨漏りの発生について,賃貸人である被告は,本件建物の修補義務に違反しているというべきであり,その原因がわからないことは,賃貸人の修補義務を免責する根拠になるとはいえない。 かえって,賃借人である原告にしてみれば,雨漏りの原因がわからず,それがいつ発生するかも予測できないのであって,雨漏りが発生したことによって,相応の精神的苦痛を受けたというべきである。」 「その慰謝料については,賃貸人が原因不明との理由で修補義務を尽くしていないこと,比較的多数回の雨漏りが発生していること,過去の雨漏りについては解決済みとはいえ,雨漏りの回数が重なれば,相応して精神的苦痛も増大すると考えられることを考慮し,合計45万円とすることが相当である。」 (引用:弁護士の賃貸・不動産法律相談) この判例では、家賃の減額は棄却されていますが、損害賠償を命じられています。しかも、この後も原告はこの賃貸物件に住み続けているはずなので、トラブルは以降も発生していると予想できます。 家賃交渉されることで、毎月の収入が減るという問題以上に、損害賠償請求を受けてしまうということで、早期解決しなければならない問題が現実味を帯びるという状況になってしまうのです。 経年劣化では火災保険がおりない 火災保険が適用できるのは「自然災害」に対する被害の場合なので、経年劣化による雨漏りの修繕には利用できません。つまり、全額オーナー負担での修繕が確定してしまうのです。 仮に、経年劣化している建物で火災保険が適用されるのは、火災が発生した場合くらいでしょう。 空室が発生する可能性 雨漏りが発生して居住者が抜けてしまった場合、確実に雨漏りが解消できないと、次の借主が入らないでしょう。基本的に、雨漏りがあっても良いという借主はいません。しかし、雨漏り原因がわからないというケースも非常に多く、対症療法的に撥水剤を塗布して終わってしまうことは少なくないのです。 その結果、確実に雨漏りが対処できるまで次の居住者募集が止まってしまうということも十分に考えられます。その間、1部屋分の収入がストップしてしまうのです。 ジャパンテックと共に賃貸物件の価値を守る—無料診断で未来を安心に 雨漏りは賃貸物件の価値を著しく損なう可能性があり、これを防ぐためには定期的な点検が不可欠です。私たちの無料診断サービスを利用することで、オーナー様はコストを気にせずに物件の健康を保つことができます。賃貸物件の長期的な価値を維持し、トラブルのない運営を目指すために、今すぐ弊社ジャパンテックの雨漏り無料診断をご利用ください。 オーナー様の負担を減らすだけでなく、テナントの満足度を高め、結果的に賃貸物件の魅力を高めることができます。実際の損害や訴訟リスクを回避し、安心して賃貸運営を続けるために、弊社の専門的なサービスを活用しましょう。問い合わせは電話またはメールでお待ちしております。賃貸物件の価値を守り、安定した収益を確保するために、積極的な対策をとることが重要です。 あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.29(Mon)

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宮代町の外壁塗装・人気色ランキング5

宮代町の外壁塗装で人気の色はコレ!人気色ランキング5選

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 宮代町にお住まいで外壁塗装を検討している皆様。外壁の色を何色にするか悩んでいませんか? 外壁の色は1度決めたら機能が失われない限り、簡単にできるお手軽なリフォーム工事ではありません。塗装工事では100万円以上かかるのが一般的です。塗り替えのたびに高額な工事費用を支払うのは建設的なアイデアとはいえません。 そのため、色選び慎重になるのも当然のことでしょう。 今回のお役立ちコラムでは、宮代町の外壁塗装で人気のある色をランキング形式で5色紹介いたします。宮代町で人気のカラーランキングトップ5は以下の通りです。 ブロークンホワイト クールホワイト ニュートラルホワイト ミッドビスケット モカ これらのカラーは宮代町での外壁塗装において非常に人気が高く、様々な住宅タイプに適合します。 各色の特徴として、ブロークンホワイトは温かみのある黄みがかった白、クールホワイトは清潔感のあるくすんだ白、ニュートラルホワイトは落ち着いた雰囲気の白、ミッドビスケットは自然な焼き菓子のような色、モカは深みのあるクラシカルなブラウン系色となっています。 それぞれの色の特徴や色選びで失敗しないコツもお話ししていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 外壁塗装の色選びが重要な理由 外壁塗装における色選びは業者選びや塗料選びと並んで、とても重要な選択です。では、なぜ色選びが外壁塗装では重要なのでしょうか? その理由はいくつかありますが、もっとも重要なのが以下の3つです。 家の雰囲気を大きく左右するから 次回の塗り替えはずっと先だから 色によって遮熱性能や退色速度が変わるから それぞれの理由をくわしくお話ししていきたいと思います。 ▼合わせて読みたい▼ 【宮代町】外壁塗装の業者選びで失敗しない7つのコツ 家の雰囲気を大きく左右するから 家の雰囲気が変われば、他人からみた印象だけでなく、自らのマイホームに対する印象にも強く影響します。たとえば穏やかで温もりを感じる色調なら、やすらぎを感じやすくなるでしょう。 ネイビーや黒などの暗い色ならば、重厚感や社会的ステータスの高さなどの印象を与えられます。住宅のデザインによっては先進的なイメージを与えられるでしょう。 同じ形の建物でも色が異なることで、雰囲気が大きく変わってくるのです。 次回の塗り替えはずっと先だから 1度外壁塗装を行えば、塗膜や外壁に深刻なダメージがないかぎり10年程度はもつでしょう。 この先10年間は同じ色だと考えれば、失敗したくない気持ちが強くなるだけでなく、気に入る色味にしたいと考えるのは当然です。 よくあるのがトレンドカラーをチョイスして後悔するケースです。たとえば、近年ではツートンカラーやビビッドな西洋風の色彩が流行しています。たしかに日本の近代住宅において、ツートンカラーやビビッドな色合いはオシャレや差別化できる色になるでしょう。 しかし、色にはそれぞれトレンドがあり、必ずしも10年間同じ色がトレンドに居続けることは滅多にありません。その点を考慮したうえで色選びをすることが重要です。 ▼合わせて読みたい▼ 【宮代町】外壁塗装の費用相場は?コスパのよい塗料を地元密着型塗装業者がくわしく解説! 色によって遮熱性能や退色速度が変わるから 光を反射しやすい白などは遮熱効果が高く、光を吸収しやすい黒などは熱がこもります。遮熱効果が高ければ、室内の温度上昇が緩やかになるため、夏のエアコン代にも大きく影響するでしょう。 また、色によって退色しやすい色と退色しにくい色があります。濃い色ほど退色しやすいといわれており、たとえ塗装としての機能は保てているとしても、年々印象が変わってしまいます。 とくに黒やネイビーには濃い色合いを出すために「チタンブラック」という顔料が含まれています。チタンブラックは太陽の紫外線を浴びることで分解しやすい顔料であるため、退色や塗膜劣化が起こりやすい顔料としても知られています。 今は塗料の科学技術も進歩しているため、濃い色合いでもチタンブラックが混合されていない塗料が開発されています。ですが、種類などが限られているため、色選びで濃い色を選ぶ場合には注意が必要です。 宮代町の外壁塗装・人気色ランキング5 宮代町の外壁塗装で人気のある色をランキング形式で1位から紹介します。 【宮代町で人気の外壁塗装色・1位】ブロークンホワイト ブロークンホワイトは、温かみのある黄みが入った色で、宮代町だけでなく全国的にとても人気があります。 ポイントはどんな住まいにも使いやすく、悪目立ちせず、町の景観にもフィットしやすいところです。膨張色なので住まいを大きく見せる効果もあります。 単色使いはもちろん、他の明るい色や同系統の暗めの色と組み合わせて個性をだすのもいいでしょう。 暗めの色と上下のツートンで組み合わせる時は、上をブロークンホワイト、下を暗めの色にすると自然な風合いになり圧迫感もありません。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックで施工した『ブロークンホワイト』の外壁塗装工事施工事例 【宮代町で人気の外壁塗装色・2位】クールホワイト クールホワイトは、純白(トゥルーホワイト)と比べると若干くすみがあり、清潔感のある白系統の色です。 純白も美しいですが、汚れが目立つという欠点があるため、汚れ対策の面でいうと、クールホワイトのほうが目立ちません。 白系統はどんな色ともあわせやすく、たとえば外壁塗装をクールホワイトにして、屋根塗装を好みの色にするのも良いでしょう。 赤系やオレンジ系、緑系や青系、何を屋根の色にもってきても似合いますが、清潔感を強調したいのであれば寒色系がオススメです。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックで施工した『クールホワイト』の外壁塗装工事施工事例 【宮代町で人気の外壁塗装色・3位】ニュートラルホワイト ニュートラルホワイトは、1位のブロークンホワイトよりも落ち着いた色で安定感があります。ブロークンホワイトも良いけれどもう少し明るさを抑えたいというかたにオススメです。 ツートンでのあわせ方はブロークンホワイトと似ており、他の明るい色や同系統の暗めの色と相性が良く、綺麗にまとまります。 ブロークンホワイトとどちらにするか迷う場合は、周りの住まいや建物と比べてみると良いでしょう。周りの色が暗めならニュートラルホワイト、明るい色が多いならブロークンホワイトが調和しやすいでしょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックで施工した『ニュートラルホワイト』の外壁塗装工事施工事例 【宮代町で人気の外壁塗装色・4位】ミッドビスケット ミッドビスケットは、焼き菓子のような風合いをもつ自然な色です。同系統の深い色や明るい色とあわせやすく、テラコッタ系の屋根とあわせると独特な温かみのある雰囲気にまとまります。 ツートンの場合もブラックやグレーよりも、ブラウン系とあわせると調和しやすく、自然な印象になるでしょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックで施工した『ミッドビスケット』の外壁塗装工事施工事例 【宮代町で人気の外壁塗装色・5位】モカ モカはシックでクラシカルな深めの風合いが特徴的です。単色使いはもちろん、ベースを明るいブラウン系やホワイト系、クリーム系の色にして、アクセントカラーとしてモカを使うと引き締まるためオススメです。 窓枠や玄関をモカで縁取ると、おしゃれで素敵な風合いになるし、個性も出ます。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックで施工した『モカ』の外壁塗装工事施工事例 宮代町の外壁塗装|色選びで失敗しないコツ 続いて外壁塗装の色選びで失敗しないコツもいくつか紹介します。悩んでいる場合は参考にしてみてください。 暖色と寒色のイメージを理解しておく 暖色は暖かく明るいイメージ、寒色は爽やかで清潔感のあるイメージをだすのに効果的です。 どちらが良いかは好みなので、どちらの風合いに近づけたいか考えておくと色選びでの悩みが1つ消えます。 ナチュラルな風合いが好きなかたは暖色、都会的な風合いが好きなかたは寒色がオススメです。 色見本を上手に使う 色見本を上手に使いましょう。小さいとわかりにくいため、できればA4以上の色見本がオススメです。 色見本を見る時は室内だけでなく、実際に外に出て雰囲気を確かめてみましょう。朝・昼・夕方・夜と時間帯を変えてチェックすると失敗が少なくなります。 晴天と曇りの日でも雰囲気が変わるため、色見本を使い倒す気持ちで確認してみてください。 色見本だけでは想像が付きにくい場合、何色かに絞りこんだが決めかねる場合は、塗装業者に試し塗りを依頼しましょう。 塗装業者は実際に塗料を仕入れる必要があるため、試し塗りが有料となる場合も多いですが、堅実に色を選びたいかたにオススメです。 周囲と調和したいか、目立ちたいか考える 周囲の住まいや建物、自然と調和したいか目立ちたいかで色選びも変わります。 たとえば、周りの住まいが暗めの色合いであるならば明るい色は目立ちますが、周りの住まいも明るい色合いであるならば、同調します。 調和するか目立つかは0か100ではないため、調和を崩さない程度に目立つという選択肢もあるでしょう。 汚れが目立たない色と汚れが目立つ色がある 汚れが目立たない色 【グレー】グレーは汚れの原因となる砂や土埃の色などと同化するため、汚れが目立たない【ベージュ・アイボリー・ブラウン】ベージュやアイボリー、ブラウンは排気ガスや黄砂による汚れの色と近などと同化するため、汚れが目立たない   汚れが目立つ色 【ホワイト・ブラック】黄みなどが一切ない純白や完全な黒は、汚れがかなり目立ちます。定期的なメンテナンスや清掃が必要です。【原色カラー】真っ赤や真っ青など、原色に近い色も、汚れが目立ちます。特に赤系の色は退色しやすいので気をつけましょう。 外壁が汚れる主な原因は、排気ガスや雨、コケやカビ、ホコリなどです。環境としては車と似ており、白や黒、原色に近い色は汚れが目立ちます。 一方でグレー系やベージュ系は汚れの色と同化しやすく、汚れがあまり目立ちません。 ツヤのあるなしで印象は変わる ツヤがあるとないでは、印象が大きく変わります。 ツヤがあれば光沢によって色が目立ちやすくなり、ツヤなしであれば落ち着いた雰囲気にまとまるでしょう。 塗料によってはツヤ感をある程度コントロールできるものもありますが、フッ素系塗料などはツヤなしを選べません。 フッ素系塗料にツヤなしがない理由は材質的な特性によるものです。フッ素加工(テフロン加工)されたフライパンにツヤがあるのと同じです。 塗料メーカーの標準色なら失敗が少ない 塗料メーカーの標準色は施工事例が多く、参考の写真などが豊富にあるため、施工前でも実際の色を想像しやすいでしょう。 一方で特別色と呼ばれる色は、施工事例が少ないため、参考となる写真がないかもしれません。 どうしても特別色が気になる場合は、試し塗りを行ってもらうと失敗が少なくなります。試し塗りにも塗料を必要とするため、有料になるケースがありますが、心配な方にはオススメです。 迷ったら落ち着いた色を選ぶ 色選びで迷ってしまったら、派手な色よりは落ち着いた色を選ぶべきでしょう。 ブラウン系やベージュ系、グレー系などは建物を悪目立ちさせることがなく、無難にまとまります。 個性を出したい場合は、単色ではなく、濃いブラウンと薄いブラウン、ベージュとブラウンなど、同系色の濃淡や落ち着いた色同士でツートンカラーにすればおしゃれにまとまるでしょう。 ジャパンテックがサポート!宮代町で外壁塗装をお考えの方へ 宮代町で外壁塗装を検討している皆様、人気の色から選ぶのはいかがでしょうか? ジャパンテック株式会社では、お客様のご希望に合わせた外壁塗装の提案を行っています。選んだ色によって家の雰囲気は大きく変わりますし、地域に溶け込む色選びは非常に重要です。今回紹介した色々なオプションから、ご自宅に最適なものを選んでください。 もし色選びでお悩みであれば、ジャパンテックまでお気軽にお問い合わせください。メールやお電話でのご相談はもちろん、実際に色見本を見たい、具体的な案内を聞きたいという方はショールームへのご来店を歓迎しています。私たちはプロフェッショナルなアドバイスと共に、皆様の外壁塗装が完璧になるようサポートいたします。 外壁塗装はただ色を塗るだけではなく、家全体の美観を左右し、長期にわたる耐久性や保護も考える必要があります。ジャパンテックでは、最新の塗料技術と経験豊富な職人技で、皆様の大切な家を守ります。どんな小さな疑問や不安も、私たちにお任せください。今すぐジャパンテックへお問い合わせして、外壁塗装で家を新しく蘇らせましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.04.28(Sun)

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改めてですが、本日は数あるホームページの中から外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店 ジャパンテックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、埼玉県越谷市・春日部市・さいたま市を中心に屋根・塗装リフォームをご提供しております。今日まで発展できましたのも、多くの皆様のお力添えと支えによるものであり、深く感謝しております。
施工にあたり、責任者が一括で管理することでお客様のご要望がスムーズに行われるよう務めております。また、工事完了後のアフターフォローも含め、最後までお客様に納得していただいて、喜んでいただくまでが私どもの仕事だと考えております。ひとえに、この様なサービスを提供する事が、地域の優良工事業者だと考えております。優良塗装工事業者を続けることで、地域の外壁塗装工事における、口コミ、評判、高い評価を頂けると思っております。

当店は今後も、地域に愛される外装リフォーム専門店を目指し、精進して参ります。サービスと品質の向上を追求し、お客さまにより高い満足と安心を提供し続けます。屋根・外壁リフォームをお考えの方はジャパンテックへぜひご相談ください。

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