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外壁と屋根の塗装は同時にやるべき?注意することは?

外壁と屋根の塗装は同時にやるべき?注意することは?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁や屋根の塗装を検討中の皆様!「外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方がメリットが多い」という話を耳にしたことはありませんか? この記事ではなぜ同時に行った方がメリットが大きいのか、デメリットはないのか、予算的にどちらか一方しか行えないなら、どちらを優先すべきかなどをまとめています。 外壁塗装や屋根塗装を少しでもお得に行いたい方は参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 外壁塗装と屋根塗装を同時にやるべき理由は3つ まずは、外壁塗装と屋根塗装を同時にやるべき理由を3つ紹介します。 外壁塗装と屋根塗装を別々にやるよりも安上がり 外壁塗装や屋根塗装を行う場合、一部の例外を除き必ず足場を設置しなくてはなりません。足場代は一般の戸建ての場合、15万円〜20万円程度必要になる大がかりな工事です。 (足場設置は労働安全衛生法によって定められているため、経費を削減するために簡略化したり、ハシゴや脚立だけで作業したりできません) 外壁塗装と屋根塗装で使う足場は流用できるため、同時に塗装を行えば足場代が1回分浮きます!その他にも養生など、流用できるものや作業がいくつもあるため、同時に行うとかなり安上がりになります。 期間が短縮され、手間も少なくなる 外壁塗装や屋根塗装を別々に行うより、同時に行った方が工期は短くなるでしょう。また塗装会社に見積りを出す手間や打ち合わせをする手間、スケジュール管理をする手間なども1度で済みます。近隣にお住まいの方への挨拶回りも1回で済むでしょう。 塗装完了後も定期的な点検やメンテナンス、不備があった場合の保証と再施工なども1つの業者との打ち合わせで済むため、かなり楽です。 塗装業者との打ち合わせや見積りの比較・確認などは意外と大変なので、1回で済むのは大きなメリットと言えるでしょう。 色選びの選択肢が多くなり、お洒落な外観にできる 屋根塗装だけを行う場合は外壁の色に合わせる必要があり、外壁塗装だけを行う場合は屋根塗装の色に合わせる必要があります。これらを無視して塗装すると、配色が調和せず悪目立ちする可能性もあるため注意してください。 一方で外壁塗装と屋根塗装を同時に行うのであれば、どちらかを意識することなく、好みや機能性、近隣との調和を考えて自由に配色できます。これまでの外観と大きく変えることも可能なので、住まいの美観が気になる方は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うべきでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根の色で失敗したくない!シミュレーション(シュミレーション)の方法は? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリットは? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリットは2つあります。1つはまとまったお金が必要になることです。 外壁塗装と屋根塗装を別々に行うより同時に行った方が遙かに安上がりですが、どちらか一方を行うだけより高くなることは避けられません。もう1つのデメリットは、どちらか一方の塗装を行うより工期が長くなることです。 外壁塗装と屋根塗装、どちらを優先すべき? 外壁塗装と屋根塗装が同じ程度劣化しているのであれば、どちらかと言えば屋根塗装の方を優先した方がいいでしょう。 外壁の劣化も雨漏りなどの原因となりますが、雨漏り対策に関しては屋根の方が重要で、屋根に穴が空いたり塗膜が剥がれていたりしている方が深刻です。また屋根は外壁より厳しい環境下にあるため、劣化を放置するとみるみる被害が拡大してしまうでしょう。 屋根と外壁の劣化具合を自分で確認すると、よくみえない屋根より外壁の色褪せやヒビが気になってしまい、外壁を優先して補修する方も多くいます。 しかし前述の通り、屋根のメンテナンスの方が重要なので、塗装業者に点検と見積りを依頼する場合は、屋根と外壁両方の劣化具合を確認してもらいましょう。予算的に外壁塗装か屋根塗装のどちらか一方しか行えないと伝えれば、相談に乗ってくれるはずです。 スレート屋根や瓦の場合は注意! 屋根塗装を行いたい場合、トラブルが発生しやすいのは、スレート屋根か瓦屋根の場合だと言われています。知っておきたいことや対策方法をまとめましたので、覚えておきましょう。 スレート屋根にありがちなトラブルと対策 スレート屋根ではいくつかの屋根材を重ね合わせて屋根としての役目を果たしていますが、屋根材と屋根材の間には隙間が空いており、屋根材の下に入ってしまった水分や湿気を排出する機構が備わっています。 この隙間をすべて屋根塗装で埋めてしまうと、水分や湿気の排出が難しくなり、「屋根塗装をしたのに雨漏りするようになった」というような事態になりかねません。 こうした知識を持たない業者に屋根塗装を依頼するのは危険なので、スレート屋根の塗装実績が豊富にあるか確認しましょう。 スレート屋根の排出機構を知っている業者であれば、縁切りやタスペーサーという器具を設置して、塗装後も水分や湿気を排出できるように施工します。業者が疑わしい場合は「縁切りやタスペーサーの設置はどうするの?」と聞いてみると良いでしょう。 瓦屋根にありがちなトラブルと対策 まず、陶器瓦やいぶし瓦、素焼き瓦を使った瓦屋根であるなら、屋根塗装は必要ありません。塗装をすることはできますがあまり意味がなく、どちらかと言えば部分的な修理や点検の方が重要です。 業者によっては、陶器瓦やいぶし瓦、素焼き瓦には屋根塗装をするメリットが少ないことを知っていても黙っている場合があるため注意してください。瓦屋根で塗装が必要なのは、セメント瓦やコンクリート瓦です。 セメント瓦とコンクリート瓦では塗装方法が違うことも覚えておきましょう。間違った方法で塗装すると、塗膜がすぐに剥がれてしまい、せっかくの屋根塗装が無駄になってしまいます。 業者側に瓦屋根に関する知識があるかないかはとても重要なので、ホームページの写真付き施工事例を確認したり、口コミ評価などを参考にしたり、業者に瓦屋根の塗装経験が豊富なのか聞いてみてください。 外壁や屋根の塗装を行う前に、しっかりと点検してもらおう 外壁塗装と屋根塗装を行う場合、まず最初に重要なポイントとなるのは点検・診断です。劣化や破損、雨漏りの原因となりそうな部分を徹底的に確認してもらいましょう。 場合によっては塗装よりも交換や修理が必要なことも 塗装はあくまで、外壁や屋根を保護したり防水性を維持したりするものであって、破損や劣化を修復するものではありません。そのため、外壁材や屋根材の劣化が著しいのであれば、部分的な交換や修理、場合によっては全体的な改修が必要になります。 補修や交換も外壁や屋根の状態によって優先順位を付けることは可能なので、予算が限られているのであれば、業者に相談してみましょう。複数の業者に点検と見積りを依頼して、様々な意見を聞くのも1つの方法です。 外壁と屋根の塗装は同時に!相場や工事の流れ 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の相場や工事の流れを紹介します。 外壁塗装+屋根塗装の相場は? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の相場は、外壁や屋根の面積や状態、使う塗料によって大きく違いますが、大体の価格は以下の通りです。 塗装面積 相場 20坪 約80㎡程度 50万円~130万円 30坪 約120㎡程度 80万円~150万円 40坪 約160㎡程度 100万円~180万円 50坪 約200㎡程度 120万円~200万円 ※塗料などの価格は変動が激しいため、あくまで参考程度にお考えください 外壁と屋根の塗装を同時に行う場合の工事の流れ 契約後の工事の流れや工期を簡単に紹介します。 ①近隣の挨拶回り(1日) ②現場確認(1日・①と同時に行うこともある) ③洗浄(1日~2日・洗浄後に乾かす) ④下地処理・補修(1日~2日・補修箇所が多ければ長くなることもある) ⑤養生(1日) ⑥塗装(3日~6日) ⑦検査(1日・問題があればやり直すか補修する) ⑧解体(1日・⑦と同時に行うこともある) ⑨完成・引き渡し ⑦の塗装の工程では、下塗り・中塗り・上塗りと3回にわけて塗装します。塗装後はそれぞれ乾かす期間が必要であるため、天候によっては大幅に長引くこともあるでしょう。 外壁塗装や屋根塗装は、季節や天候によって大きく左右されるため、余裕があるのであれば晴れが多く塗装に最適な春か秋がおすすめです。一方で劣化が酷い場合や雨漏りなどが発生している場合は、時期など気にせず、すぐに依頼しましょう。 仮に天候に恵まれないとしても、業者側が知恵や経験を活かして施工をすすめてくれます。 ジャパンテックで快適な家づくり!外壁と屋根の同時塗装でコストも時間も節約しましょう 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことには多くのメリットがあります。最も大きな利点は、足場の設置や養生など、一度で済ませることができるため、費用と時間の節約が可能です。また、色の調和を取りながら全体のデザインを考えることができるため、家全体の美観を向上させることができます。このため、外壁と屋根を同時に塗り替えることは、家の価値を高め、長期間保護する効果的な手段と言えるでしょう。 しかし、デメリットとしては、同時に大きな費用が必要になること、工期が長くなる可能性があることが挙げられます。これらを考慮しても、足場の設置や作業の手間を考えると、やはり同時施工の方が結果的に効率的で経済的です。特に屋根の劣化が激しい場合は、屋根塗装を優先することが推奨されますが、予算が許すならば外壁と屋根の両方を同時に行うことで、より大きなメリットを享受できるでしょう。 ジャパンテックでは、お客様のニーズに応じて最適な塗装プランをご提案いたします。不明点や具体的な相談があれば、お気軽にお問い合わせフォーム、メール、お電話、またはショールームへの来店をお待ちしております。プロフェッショナルなアドバイスで、あなたの家を長持ちさせ、快適な住空間を実現します。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.05(Fri)

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越谷市の補助金で屋根修理をしたい!他に安くする方法は?

越谷市の補助金で屋根修理をしたい!他に安くする方法は?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 越谷市の補助金を使って屋根修理を行いたいとお考えの皆様。 「予算はそんなにない。できるだけ安く屋根修理したい」 「屋根修理の見積依頼をしたけど、予想以上に高かった。少しでも安くしたい」 上記のように悩んでいる方も多いでしょう。そこでこの記事では、越谷市で使える屋根修理やリフォームなどに関係する補助金をまとめています。 その他にも、屋根修理をできるだけ安く行う方法などもいくつか紹介しますので、参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 越谷市での外壁塗装には補助金を使える?どんな補助金があるか教えて! 越谷市で使える補助金について 越谷市で使える補助金をいくつか紹介します。利用できそうなものがあったら、業者と契約する前に相談してみてください。 越谷市住宅・店舗改修促進補助金(越谷市) ※越谷市住宅・店舗改修促進補助金の令和6年度1期は募集を終了してしまいましたが、2期が新たに始まる可能性も高いため覚えておきましょう。 越谷市住宅・店舗改修促進補助金は、名前の通り住宅や店舗の改修をターゲットにした補助金です。 住宅の場合は、越谷市内の住宅であり、自ら所有し住んでいることが条件で、共同住宅の場合は、専有部分に限ります。店舗の場合も越谷市内であることが条件ですが、賃借であっても問題ありません。 保証の対象となるには以下の要件を全て満たす必要があります。(越谷市で他の補助制度を利用している場合は対象外です) ①越谷市内の業者を使い、20万円以上が必要となる工事であること ②補助金交付決定後に定められた期日までに完了する工事であること(1期の場合は2025年2月末日まで) ③住宅等の長寿命化、住宅等の高効率化、日常生活の支障改善、危険箇所の解消、店舗の魅力向上いずれかのために行う工事であること 対象となる工事は様々ですが、屋根修理に関しては塗装・葺き替え・雨漏りの改修・雨水貯留施設設置等の工事のいずれかに該当していれば③の要件を満たします。 補助の対象となった場合、経費の20%(上限10万円)が補助金として支給される仕組みです。たとえば屋根の修理に100万円かかった場合、経費の20%は20万円ですが、上限が10万円なので10万円が支給額となるでしょう。 住宅省エネ2024キャンペーン(国交省、経産省、環境省) 住宅省エネ2024キャンペーンは、国交省・経産省・環境省などが行っている総合的な事業です。住宅省エネ2024キャンペーンには子育てエコホーム支援事業・先進的窓リノベ 2024事業・給湯省エネ2024事業・賃貸集合給湯省エネ2024事業の4つがあります。 このうち、屋根修理が対象になりうるのは子育てエコホーム支援事業です。子育てエコホーム支援事業の対象者となるのは、子育て世帯か若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下)となっています。 対象となるのであれば、屋根修理で断熱改修する場合に補助してもらえます。どんな断熱材をどのように使うかなどによって補助額が細かく分かれてしまうため、「対象者である」「屋根修理で断熱改修する」という条件を満たしているなら、子育てエコホーム支援事業が利用できるかどうか越谷市の業者に相談してみるといいでしょう。 長期優良住宅化リフォーム推進事業(国交省) 長期優良住宅化リフォーム推進事業は越谷市でなく、国交省が行っている推進事業です。以下のいずれかであることが条件の1つとなっています。 ①住宅の性能基準に適合させるための工事 ②家族三世代で同居するための改修工事 ③子育て世帯向けの改修工事 ④防災性や耐久性などを向上させるための改修工事 屋根修理が関係する可能性があるのは「防災性や耐久性などを向上させるための改修工事」でしょう。 こちらも他にもいくつかの条件があるのですが、業者でないと判断が難しい内容が多い(評価基準が細かくきまっているなど)ため、1度業者に確認してみたほうが良いでしょう。 次世代省エネ建材の実証支援事業(経産省) 次世代省エネ建材の実証支援事業は越谷市でなく、経産省が行っている支援事業です。特定の先進的ではあるが、実証データが乏しい断熱材を利用して断熱改修を行う場合に利用できます。 かなり限定的で特殊な支援事業ですが、興味がある場合は業者に相談してみてください。屋根改修の場合、補助対象の半額(上限は300万円から400万円ほど)となる大きな支援事情ですが、次世代省エネ建材自体が高価である可能性が高い点には注意しましょう。 一般的な屋根修理を求めているならば、こちらの支援事業の対象になるより、普通に工事した方が安いかもしれません。 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給(厚労省) 介護保険法にもとづく住宅改修費の支給は、熊谷市に要介護もしくは要支援の認定を受けている方が家族にいるのであれば、利用できる制度です。 基本的には手すりの取り付けや段差・傾斜の解消など住みやすさに関わる工事を対象としています。ただ熊谷市のホームページに「屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります」と記載されているため、屋根修理も対象となる可能性があるでしょう。 対象となった場合、費用の8割または9割、上限20万円が支給されるため、自己負担額をかなり抑えられます。仮に工事費が20万円だった場合、16万円から18万円支給されるため、自己負担額は2万円から4万円程度です。 越谷市で使える補助金の制度や仕組み・条件がよくわからない!そんな時は? 多くの補助金制度は一般の方には難しい条件や仕組みも多く、全体を理解するのは難しいかもしれません。市や県、国に相談するのも1つの方法ですが、気になる補助金制度があるのであれば、直接業者に相談してみるのも良いでしょう。 優良業者であれば、親身になって相談に乗ってくれるでしょうし、いくつか提案してくれるかもしれません。特に「越谷市住宅・店舗改修促進補助金」は、熊谷市限定の補助金制度であるため、熊谷市内の業者であればある程度知識があるはずです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで! 屋根修理を補助金以外で安くする方法は? 屋根修理を補助金以外で安くする方法を4つ紹介します。こちらも合せて確認してみてください。 葺き替えよりカバー工法の方が安い 屋根修理において、屋根材の全体改修が必要となった場合、選択肢は葺き替えかカバー工法かの2択です。 葺き替えを行えば、屋根材が全て新しくなり屋根で起きていた様々なトラブルは一気に解消するでしょうが、費用はけして安くありません。一方でカバー工法であれば、既存の屋根に新しい屋根を取り付ける形になり、撤去や廃材処分の費用が抑えられるため、葺き替えより安く済みます。 カバー工法が可能かどうかは屋根の状態などにもよりますが、1度もカバー工法で屋根修理をしたことがないのであれば、検討する価値はあるでしょう。(1度カバー工法で修理している場合は、更に屋根を重ねることはできません) 定期的な屋根塗装がコストパフォーマンス面ですぐれている 屋根材は長いもので30年から50年ほどの耐用年数がありますが、定期的なメンテナンスは必要です。屋根材の防水性が完全に失われる前に塗装と部分的な屋根修理を行っていけば、かなり長持ちするでしょう。 屋根材を交換するより屋根塗装をする方が圧倒的に安いため、気になる方は塗装業者などに診断を依頼してみてください。屋根塗装を想定しているのであれば、多くの場合、診断費用は無料です。 見積りは複数の業者に出すべき 見積りは1社だけでなく、複数の業者に依頼しましょう。屋根修理の費用は環境や面積、状態などによって大きく変化するため、複数の業者に見積り依頼を行わないと相場がわかりません。 仮に1つの業者だけが極端に安かった場合は、なぜ安いのか必ず確認しましょう。場合によっては他の業者よりもグレードの低い建材を使ったり、いくつかの工程をカットしたりしているかもしれません。 屋根修理と外壁修理(塗装)は同時に行った方が経済的 屋根修理にはかならず足場設置が必要となります。足場設置代は熊谷市で戸建ての場合、10万から20万円くらいは必要になるでしょう。この足場は外壁修理や塗装にも併用できるため、屋根と外壁は同時に修理・塗装を行った方が経済的です。 足場代が1回分浮くため、なんらかの補助金制度を1回使うのと同じくらい、費用を削減できます。まとまったお金が必要なのはネックですが、可能であれば検討してみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の屋根塗装業者の評判はどこを見るべき?信頼できる業者に依頼したいならここをチェック! ジャパンテックで屋根修理の賢い選択を!今すぐ相談ください! 越谷市で屋根修理をお考えの皆さん、補助金を利用して賢くコストを抑える方法を知っておくことが大切です。市の補助金や国の支援事業を活用すれば、修理費用を大幅に削減することが可能です。特に補助金の利用は、事前にしっかりと条件を確認し、適切なタイミングで申請することが重要です。 屋根修理のコストを抑えるためには、カバー工法や定期的な塗装、さらには複数の業者から見積もりを取ることも有効です。これにより、工事の内容と費用のバランスを比較検討し、最適な選択をすることができます。 ジャパンテックでは、お客様のニーズに合わせた屋根修理の提案を行っております。予算や補助金の利用に関する疑問も、専門のスタッフが丁寧に答えます。修理の詳細や補助金の申請方法について知りたい方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールやお電話でのご相談、または直接ショールームへお越しいただくことをお勧めします。あなたの大切な家を、最適な方法で守るための一歩を、ジャパンテックと共に踏み出しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.01(Mon)

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【外壁塗装・屋根塗装】戸建てで雨漏りが起こる原因・解決策

【外壁塗装・屋根塗装】戸建てで雨漏りが起こる原因・解決策

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 戸建てにお住まいの皆様。雨漏りで悩んでいること、不安なことはありませんか? 今回のお役立ちコラムでは、戸建てで雨漏りが起こる原因や補修する方法、外壁塗装や屋根塗装をほどこす意味などを紹介します。大雨や台風の時だけ雨漏りがするという方もその原因を紹介しますので参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう 戸建てで雨漏りが起こる原因 戸建てで雨漏りが起こる主な原因を6つ紹介します。いずれかに思い当たる部分がある場合は、早めに補修しましょう。 屋根からの雨漏り 雨漏りの原因として最も疑わしいのは屋根です。特に棟(屋根材と屋根材が接合する頂点部分)は雨漏りの原因となりやすいため注意しましょう。 棟は最も雨風の影響を受けやすく環境的に厳しい部分であり、棟部分の建材が外れたり破損したりすると、そこから雨水が侵入して雨漏りを引き起こします。 棟に棟板金を利用している場合と棟瓦を利用している場合がありますが、いずれにしても不具合が起きているのであればすぐに補修すべきでしょう。 棟以外にも、屋根材が劣化してしまった場合、屋根材の防水性能が失われてしまった場合、屋根塗装の防水性が失われてしまった場合も雨漏りの原因となります。 たとえば防水性を保つためのメッキがほどこされた金属製の屋根材の場合、メッキが劣化してしまったのであれば、サビて穴が空く前に屋根塗装をほどこして、防水性を復活させる必要があるでしょう。 天窓からの雨漏り 天窓付近から雨漏りが発生することもあるでしょう。天窓付近には雨水を排水するための板金などが設置されていますが、経年劣化などによってサビが発生して穴が空くこともあります。 また板金の隙間にシーリング材を充填している場合は、シーリング材の劣化や破損、ヒビから雨水が浸入して雨漏りを起こす場合もあるでしょう。いずれにしても補修が必要な状態であることに変わりありません。 雨漏りの被害が拡大していないのであれば、天窓付近の補修だけで済むため、早めに補修することをオススメします。 破風からの雨漏り 破風とは、三角屋根(切り妻屋根)などにおいて、屋根の傾斜がある側の壁を正面とした場合、横側部分(妻部分)を指します。屋根が1枚や2枚の面で構成されているのであれば、破風があるはずです。 破風も雨風の影響を強く受ける部分であり、通常は塗装によって防水性を維持しているため、経年劣化などによって塗装の防水機能が失われてしまえば、雨漏りの原因となります。破風が木材である場合、放置すると腐食して崩れ落ちる危険性もあるため、注意しましょう。 破風に破風板と呼ばれる板金が設置されている場合も、板金のメッキなどが経年劣化で防水機能を失っていれば雨漏りの原因となります。やはり補修と塗装が必要になるでしょう。 鼻隠し・雨樋からの雨漏り 鼻隠しとは屋根の先端部分の雨樋を設置する側にある、板状の部材を指します。雨樋が不具合を起こして詰まったり破損していたりすると、鼻隠しが塗れたり、雨樋付近の金具が塗れたりするでしょう。放置し続けると腐食や破損を招き、やがて雨漏りに発展してしまいます。 気になる方は雨樋からの排水を確認してみてください。雨水が溢れている場合や雨樋の隙間から雨水が落ちている場合は、雨樋が不具合を起こしているでしょう。 シーリング材からの雨漏り 屋根材と外壁材の隙間などに充填されているシーリング材にも耐用年数があります。大体10年程度となっており、経年劣化が進むとヒビ割れたり痩せたり、硬くなるなどして機能を失っていくでしょう。 シーリング材の隙間に雨水が浸入すれば雨漏りの原因となるため、シーリング材の交換は重要です。シーリング材だけが劣化しているのであればシーリング材だけを交換すればよいですが、すでに雨漏りが発生しているならばシーリング材付近の屋根材を交換するか、屋根塗装をほどこす必要があるかもしれません。 屋上からの雨漏り 戸建てに屋上がある場合、屋上から雨漏りが発生することも多々あります。屋根が平たい場合(屋上がある場合)を陸屋根と呼び、陸屋根には屋根塗装ではなく防水工事を行う必要があるでしょう。 劣化した部分を補修した上で、ウレタンを塗り重ねて防水層を作るウレタン防水や、塩化ビニール製のシートやゴム製のシートをつかうシート防水などで防水性を復活させる必要があります。 どのような防水工事をほどこすにしろ、一般の方がDIYで対応できる範囲を大きく超えているため、業者に依頼して補修しましょう。 大雨や台風の時だけ雨漏りする場合は外壁が原因かも 雨漏りが発生した場合、まず疑われるのは屋根周辺ですが、大雨や台風の時だけ雨漏りが発生する場合は、外壁が原因で雨漏りしているのかもしれません。 大雨や台風の時だけ雨漏りが発生する理由は、横殴りの雨が発生しやすく、屋根だけでなく外壁に雨水が直撃するからです。 換気扇まわりが劣化している 換気扇まわりは意外と雨漏り原因となる箇所なので注意しましょう。換気扇まわりに雨垂れが発生しているのであれば、外壁材の腐食が広がる前に補修すべきです。 換気扇のフードは大抵シーリング材で接合されていますが、シーリング材の耐用年数は10年程度であり、経年劣化によってヒビや破損があると雨水が浸入します。 外壁材へのダメージが軽微であるなら、換気扇まわりだけを補修すればよいだけなので、できるだけ早く補修しましょう。 窓サッシのシーリング材が割れている 窓サッシの接合部にも換気扇まわりと同じく、シーリング材が充填されています。やはりシーリング材の劣化によって雨漏りすることがあるため、早めに補修しましょう。 「窓サッシまわり程度なら、ホームセンターでシーリング材を買ってきて自分で補修できそう!」と思うかもしれませんが、あまりオススメしません。シーリング材の下には防水シートがあり、シーリング材の交換方法を間違えると、防水シートに傷が付く可能性があるからです。 防水シートに傷が付くと雨漏りの被害が拡大するだけでなく、補修に必要な費用も多くなるため、できれば業者に依頼しましょう。 幕板(まくいた)が劣化している 幕板とは、外壁材と外壁材の接続部分に取り付ける板を指します。幕板は必ずしも必要な建材ではないため、幕板がない戸建ても沢山ありますが、ある場合は雨漏りに注意しましょう。幕板自体や幕板の隙間にあるシーリング材が劣化していれば、雨漏りの原因となります。 外壁材の接合部が劣化している 外壁材の同士の接合部分や、基礎コンクリートと外壁材の接合部分、外壁材と屋根材の接合部分などが劣化していたり破損していたりすると雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。経年劣化だけでなく地震が原因で歪むこともあるでしょう。 外壁塗装にひび割れが発生している 外壁塗装にひび割れが発生している場合、塗膜に0.3mm以下のヒビであれば外壁材にまで達していない可能性が高いですが、0.3mmを超えているなら外壁材に達しており、雨水が浸入にしてしまいます。 外壁材へのダメージが軽微であるなら部分的な補修と外壁塗装だけで済むため、早めに点検を依頼しましょう。 雨漏りが発生したらまずは、雨漏り診断士に診断してもらおう 雨漏りが発生しているのであれば、まずは外壁塗装業者などの雨漏り診断士に診断してもらうことをオススメします。雨漏りの原因を突き止めるのが難しいことも多々ありますが、雨漏り診断士であれば正しく判断できるでしょう。 戸建ての雨漏りを補修する方法 戸建ての雨漏りを補修する主な方法を3つ紹介します。 屋根材を補修・交換する 屋根材がすでに劣化・腐食してしまっている場合は、部分的な補修か全体的な改修が必要になるでしょう。部分的な補修の場合は、補修をほどこした後に屋根塗装をすれば防水性が維持できます。 全体的な改修が必要な場合は葺き替えかカバー工法で補修する必要があるでしょう。カバー工法は既存の屋根の上にもう一枚屋根をのせる方法で、葺き替えよりも費用がやすく、防音性や遮熱性を高める効果もあります。 屋根材の劣化具合や状態によってはカバー工法が不可能な場合もありますが、1度業者に相談してみるとよいでしょう。 外壁材を補修・交換する 外壁材が劣化・腐食している場合も部分的な補修か全体的な改修が必要になります。部分的な補修であれば、そこまで大がかりな工事にはならず、外壁塗装をほどこせば防水性が復活するでしょう。外壁を全面改修する場合も、カバー工法で対応することが可能です。 シーリングを交換する シーリング材の劣化や破損によって雨漏りを起こしているなら、シーリング材を交換する必要があるでしょう。シーリング材の劣化が原因で雨漏りが発生している場合は、戸建て全体のシーリング材を交換した方が安心です。 シーリング材だけを交換するのも1つの手ですが、10年以上メンテナンスをしていないなら、同時に屋根塗装や外壁塗装をしてしまった方がよいかもしれません。 定期的に屋根塗装や外壁塗装をほどこし、防水性を維持しよう 屋根塗装や外壁塗装は、屋根や外壁の劣化や破損を補修する効果はありませんが、屋根材や外壁材の防水性を維持する上では重要です。 屋根材や外壁材の防水機能が失われつつある場合、交換するよりも塗装をほどこした方が遙かに安上がりで経済的であることから、大抵は屋根材や外壁材が経年劣化するまでは屋根塗装や外壁塗装でメンテナンスをします。 雨漏り対策はジャパンテックにお任せ!あなたの家を守ります 戸建て住宅の雨漏りは、多くの原因によって発生しますが、その多くが屋根や外壁、シーリング材の劣化が原因です。棟の破損、天窓の周辺の劣化、破風や鼻隠しの問題、雨樋の詰まり、さらには外壁材やシーリング材の隙間からの浸水など、さまざまな箇所から雨水が侵入し、重大なダメージを家に与えることがあります。 早期発見と適切な対策が重要であり、劣化した屋根材や外壁材の補修・交換、そして適切なシーリングの交換、打ち替え工事が必要です。屋根塗装や外壁塗装は、見た目を美しく保つだけでなく、防水機能を復活させる重要な役割を担っています。これらの対策は、専門的な知識と技術を要するため、プロの手に委ねるのがもっとも確実です。 ジャパンテックでは、経験豊富な専門家が雨漏りの原因を詳しく診断し、最適な補修方法を提案いたします。お住まいの状況に応じて、部分的な補修から全面的な改修まで、幅広いニーズに対応可能です。お困りの際は、問い合わせフォーム、メール、またはお電話でご相談ください。さらに、実際の施工例を見たい方は、ショールームへのご来店も心よりお待ちしております。あなたの大切な家を守るために、ジャパンテックが全力を尽くします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.26(Wed)

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【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの皆様、戸建ての屋根塗装について悩んでいませんか? 屋根塗装がどれくらいで劣化するのか、また屋根材の補修が必要かどうか知りたい方は多いでしょう。屋根は住宅の重要な部分であり、定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし、どのタイミングで塗装や修理を行うべきか、具体的な耐用年数や劣化症状についての情報は意外と少ないものです。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市の戸建て住宅における屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説します。屋根塗装の種類や耐用年数、屋根材の特徴や劣化のサイン、そして適切な補修方法など、必要な情報を網羅しています。これから屋根のメンテナンスを考えている方や、劣化が気になる方にとって有益な情報を提供します。 屋根塗装は使用する塗料の種類によって耐用年数が異なり、春日部市で一般的に使用されるシリコン塗料は平均して10年前後の耐用年数があります。また、フッ素塗料や無機塗料などの高耐久塗料もあり、それぞれの特徴と耐用年数についても詳しく解説します。さらに、屋根材についても、スレートやガルバリウム鋼板、トタン、日本瓦などの種類ごとにその特徴と劣化症状、メンテナンスの必要性について触れていきます。 屋根のメンテナンスは、住宅全体の寿命を延ばし、美観を保つために非常に重要です。春日部市で戸建て住宅をお持ちの方は、ぜひこのコラムを参考にして、屋根塗装や屋根材の劣化に対する知識を深め、適切な時期にメンテナンスを行うことで、大切な住まいを守りましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【春日部市】屋根修理に使える助成金や補助金はある? 戸建ての屋根塗装や屋根材はどれくらいで劣化するのか まずは戸建ての屋根塗装や屋根材がどれくらいで劣化するのかを説明します。 使用している塗料による違い 主な塗料の耐用年数は以下の通りです。耐用年数は立地や天候などによっても左右されるため、参考程度にお考えください。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 春日部市の戸建てで一般的なのはシリコン塗料です。シリコン塗料は比較的汚れに強く、カビや藻・苔が発生しにくい上、塗膜が硬く剥がれにくい塗料として知られています。シリコン塗料の耐用年数は平均すると10年前後であるため、10年程度の間隔で再塗装するのが一般的でしょう。 一方で耐用年数が長い塗料の代表格はフッ素塗料です。公共の施設やマンションの屋根にも使われることが多い塗料で、シリコン塗料より耐用年数が長いだけでなく、汚れにもとても強い塗料として知られています。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 使用している屋根材による違い 塗料を塗る屋根材も劣化するため、耐用年数などを覚えておきましょう。屋根材によっては日本瓦のように塗装を必要としないものもあります。 天然スレート/化粧スレート 耐用年数は20年から30年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて加工しやすく安い 割れやすく防水性が低い 定期的なメンテナンスと塗装が必要 天然スレートとは粘板岩を薄い板状に加工したものです。一方で化粧スレートは繊維素材にセメントを混ぜて薄い板状に加工したものを指します。天然スレートはとても高価で珍しく、春日部市にかぎらず国内で普及しているのは化粧スレートの方です。 どちらのスレートも日本瓦とくらべるととても軽いため、耐震性に優れています。更に加工がしやすく価格も安いため、春日部市でも多くの業者で取り扱っているでしょう。 一方でスレートのデメリットとしてあげられるのは、耐久性が低く割れやすい点と防水性が低く苔やカビが発生しやすい点があげられます。そのため定期的な部分交換や塗装によるメンテナンスが不可欠です。 ガルバリウム鋼板 耐用年数は30年から50年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 軽くて耐久性が高く、防水性も優れる 初期費用が若干高い 衝撃に弱い ガルバリウム鋼板は金属系屋根材の一種で、鋼板にアルミニウム・亜鉛・シリコンなどでメッキしたものを指します。鋼はサビの弱いというデメリットを持ちますが、ガルバリウム鋼板はサビにくく、あまりメンテナンスを必要としていません。 軽くて丈夫で防水性が高い点がガルバリウム鋼板を屋根材として使う最大のメリットで、耐久性、耐震性にも優れています。更に廃材は金属としてリサイクルできるため、処分費用もほとんどかかりません。 ガルバリウム鋼板のデメリットは若干高価であることです。ただ耐用年数が長いことを考えるとむしろコストパフォーマンス面で優れている屋根材と言えるでしょう。 外部からの衝撃に弱い点もデメリットと言えますが、厚めのガルバリウム鋼板にすればへこみにくくなります。 ▼合わせて読みたい▼ 瓦の10分の1の重さ!?地震対策にスーパーガルテクトが優れている理由とは? トタン 耐用年数は10年から20年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて耐震性に優れる 初期費用が安い 断熱性が低く、サビに弱い 雨音が響きやすい トタンは金属系屋根材の中でも特に安く、施工も簡単なので初期費用を抑えられます。軽くて耐震性も優れており、つなぎ目が少ないため劣化していなければ雨漏りにも強い屋根材です。 デメリットとしては断熱性が低く真夏の太陽熱を室内に通してしまう点と、サビに弱い点、雨音が響きやすい点や耐用年数が短い点などがあげられます。特にサビを放置すると穴が空いて雨漏りに発展しかねないため定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。 日本瓦 耐用年数は50年から100年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 耐久性に優れており、耐用年数がとても長い 断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 地震や強風の影響で外れやすい 日本瓦は基本的に塗装を必要とせず、断熱性、遮音性に優れた屋根材として知られています。高機能でしっかりとメンテナンスしていれば100年持っても不思議ではないほど耐久性も優れていますが、とても重いために耐震性が低く、地震や強風によって瓦がズレたり落ちたりすることがあるため注意が必要です。 施工には専門的な技術が必要で、日本瓦自体も高価であるため、初期費用だけでなくメンテナンス費用も高価になりがちな点は大きなデメリットと言えるでしょう。日本家屋らしいデザインには最適な屋根材ですが、扱いが難しい屋根材でもあります。 セメント系瓦 耐用年数は30年から40年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 耐久性に優れており、断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 割れやすく、定期的な塗装が必要 セメント瓦はその名前の通り、セメントを材料とした瓦で日本瓦よりも安く、1980年から1990年ごろに広く普及しました。耐久性や耐火性に優れている反面、割れやすく、日本瓦と違って塗装によるメンテナンスを必要する点がデメリットです。 現在は製造されていませんが、耐用年数の関係でちょうど交換時期を迎えている戸建てが多く、春日部市でもセメント瓦から別の屋根材に変更するケースが増えています。 防水シートや野地板も劣化する 屋根材の下にある防水シートや野地板も劣化するため注意してください。どちらも耐用年数は20年から30年ほどとなっています。屋根材の下にあるため、防水シートや野地板だけを交換することはあまりなく、基本的には屋根材と一緒に新しいものに変えるのが一般的です。 天災などで急激に劣化することもある 屋根材にはそれぞれ耐用年数がありますが、地震や台風による飛来物、強風などによって破損したり細かな障害が原因で急激に劣化したりすることもあるでしょう。 天災のダメージが気になる場合は、大きな地震や台風が過ぎ去ったあとは、業者に点検をしてもらうと安心です。破損や劣化は発見が早いほど費用もかかりません。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう 春日部市で代表的な屋根修理の方法 春日部市で代表的な屋根修理の方法を3つ紹介します。 部分修理&塗装 屋根材自体があまり痛んでいない場合や補修で済む場合は、部分的に修理したあと塗装するのが一般的です。葺き替えやカバー工法とくらべると安く、塗装によって新築のような見た目を取り戻せます。 屋根を補修する場合足場を設置しますが、足場設置は合計費用の2割ほどかかる大がかりな工事です。この足場は外壁塗装にも流用できます。 屋根だけ新築のように綺麗になると、外壁の汚れや劣化が目立って気になるという方も多いため、春日部市の多くの戸建てでは屋根塗装と外壁塗装を同時に行う傾向があります。 葺き替え 葺き替えは、屋根材が劣化していて交換が必要な時に選ばれる手段の1つです。屋根材が著しく損傷している場合、瓦屋根の場合はカバー工法では対応できないため、葺き替えしかありません。 屋根を完全に新しいものに交換するため、他の屋根材に交換する方も珍しくありません。昨今は屋根の耐震性が注目されている関係で、耐震性と耐久性に優れたガルバリウム鋼板に変える戸建てが増えています。 葺き替えのデメリットは費用が高く、廃材が大量にでる点です。廃材の処理にもお金がかかり、アスベストを含む場合は特に高額になりがちなので覚えておきましょう。 カバー工法 カバー工法は、既存の屋根材の上に新しく防水シートや屋根材をのせる工法です。屋根が2枚重ねになるため、断熱性や遮音性が向上し、葺き替えとくらべると廃材があまりなく費用を抑えられる点が最大のメリットと言えます。 デメリットは屋根材によっては施工できない点、2枚重ねになる分屋根が重くなるため、耐震性が低下する点があげられるでしょう。そのため軽い屋根材を選ぶのが一般的で、1度カバー工法で屋根修理したら2度目はありません。次回は葺き替えになります。 ▼合わせて読みたい▼ スレート屋根をカバー工法で修理するメリットとデメリットを知ろう 屋根のメンテナンスはジャパンテックにお任せください! 今回のお役立ちコラムでは、春日部市での戸建ての屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説しました。屋根塗装の耐用年数や、使用している屋根材の劣化具合を把握し、適切な時期にメンテナンスを行うことが重要です。特にシリコン塗料やフッ素塗料などの耐用年数を目安にしながら、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、屋根の寿命を延ばし、住宅全体の美観と機能を維持できます。 春日部市での屋根修理やメンテナンスについてお悩みの方は、ぜひジャパンテックにご相談ください。私たちの経験豊富なスタッフが、お客様のニーズに合わせた最適な修理方法やメンテナンスプランをご提案いたします。また、助成金や補助金の情報提供や申請サポートも行っておりますので、コストを抑えた修理が可能です。 詳しい情報やご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。ジャパンテックと一緒に、大切な住まいの屋根をしっかりと守りましょう。お得な情報を逃さず、ぜひ今すぐご連絡ください! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 ジャパンテックの施工事例   外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.23(Thu)

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費用について塗装業者の選び方修理業者の選び方屋根リフォーム屋根工事外壁塗装春日部市雨漏り補修

屋根が壊れていると言われた!訪問販売にありがちなトラブルとは

屋根が壊れていると言われた!訪問販売にありがちなトラブルとは

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 業者と名乗る者が訪ねてきて、屋根が壊れていると言われたことはありませんか?彼らが原因で詐欺や金銭トラブルに巻き込まれるケースが増えています。訪問販売を行う全ての塗装業者が悪徳であるとまでは言いませんが、かなり確率が高いため気をつけてください。 今回のお役立ちコラムでは悪徳な訪問販売業者の特徴や対策方法、事前に知っておきたいことなどをわかりやすく説明します。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 業者を名乗る者に屋根が壊れていると言われた! 業者を名乗る者に屋根が壊れていると言われたら、まともに話を聞く必要はありません。特に今から紹介する点に当てはまった場合、多少冷たい態度を取ってでも追い返しましょう。 「近くで工事している者ですが…」と訪問してくる業者は怪しい 💬「近くで工事しており、お宅の屋根が劣化しているかもしれないと思いました。無料で点検いたしますので屋根に登らせてもらえませんか?」 💬「近くで工事をしています。足場の上の方からお宅の屋根を見たら割れが見て取れました。とにかく、すぐ点検しましょう。屋根をみせてください。」 何らかの理由をつけて、すぐに点検させてほしいという悪徳業者がとても多いため注意しましょう。一般的な業者も点検を無料で行いますが、突然訪問することはありません。 彼らに点検を誘われたら、住まいに入れたり屋根に上げたりしないでください。点検をするフリだけならばまだ良いですが、中には故意に破損させて「屋根が酷い状態です!」と脅してくる可能性があります。(偽物の写真や動画を見せてくる場合もあるでしょう。) 彼らが破損させた証拠がない場合、訴えるのは難しくなり、実費で修理する羽目になるため良いことがありません。 悪徳業者の主な手口 悪徳な訪問販売の主な手口を2つ紹介します。彼らの手口は年々複雑になっていますが、大抵はいずれかに該当していますので、覚えておきましょう。 悪徳な訪問販売の手口①「極端に不安を煽る」 屋根が壊れていると言われた このままだと屋根が崩壊して大変なことになると言われた 一般的な業者は、屋根が壊れていそうだからと言って、突然訪問してきません。水道工事の技師や電気工事の技師が何も言ってないのに訪問してこないように、塗装業者も連絡や依頼がなければ、訪れません。 しっかりと点検もせず、見た目の傷や汚れ、破損だけで適当に診断している時点で信用できないため断ってください。彼らが不安を煽ってくる理由は、「今すぐ補修しなければ」「この人に助けてもらおう」と思わせるためです。焦らせて判断を鈍らせる目的もあるため、気をつけてください。 悪徳な訪問販売の手口②「契約を急がせてくる」 今だけ〇〇割引 今ならモニター価格で屋根をリフォーム 近くで工事しているため、即決なら足場代を無料 悪徳な塗装業者は、とにかく契約を急がせてくるでしょう。その理由は早くお金が欲しいからです。彼らの目標は契約して早くお金を振り込んでもらうことであり、工事を完了させて屋根の状態を回復させることではありません。 安く工事できるように見せかけてきますが、そもそもまともに工事をするつもりがなく、手抜き工事や粗悪な塗料などを使って塗装する可能性が高いため気をつけてください。工事に手をつけるつもりすらなく、お金を持ち逃げする業者もいます。 ちなみに、一般的な業者は前後の2回払いか後払いが一般的です。全額前払いと言われたらほぼ確実に悪徳業者だと言っても過言ではありません。 大手のハウスメーカーや役所の人間を装って、「モニター価格で屋根を補修します」「助成金を使って安く工事できます」と誘ってくることもあるでしょう。 確かにハウスメーカーが何かしらのキャンペーンを行っている場合や、市が助成金を出している場合がありますが、突然訪問してきて勧誘することはありません。どうしても気になる場合は、ハウスメーカーや市役所に問い合わせてみてください。 彼らの名刺に記載された連絡先などは信用できないため、自分でインターネットなどで調べて連絡することをオススメします。もし偽りだとわかったなら、彼らの名前や連絡先、手口などを伝えて対処してもらいましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は? 屋根が壊れていると言われた時の対策方法 屋根が壊れていると言われた時の対策方法を2つ紹介します。悪徳業者の対応に困っている方は参考にしてみてください。 屋根の状態が心配なら、他の業者に点検と修理を依頼すれば良し 悪徳業者も新築の住まいは狙いにくいため、ある程度経年劣化していることがわかる屋根や、古くからある住宅を狙います。彼らの話を聞くうちに「確かにそろそろ点検すべきだ」「雨漏りしているから、早く修理してもらおう」と思ったのなら、信頼できる別の業者に頼めば良いだけです。 信頼できる業者なのか調べたい時は、口コミ情報やホームページを確認しましょう。これまでの施工事例が写真つきで多く公開されていれば安心です。悪徳業者の多くはホームページを持っていないか、関係ない業者のホームページを自社だと偽るケースが多く、実際の施工事例は公開していません。 しっかりと断る!話を先延ばしにしない 悪徳な業者はとにかくしつこく、話を先延ばしにしても諦めないため注意しましょう。「他の業者に依頼しているため、必要ありません。」「必要ありません、帰ってください」などと言い、しっかりと断りましょう。 彼らの対応に困っている場合、勢いに推されて契約してしまった場合は、地元の消費者センターに連絡しましょう。連絡先がわからない場合は、消費者ホットライン(局番無しで188)に電話してみてください。地元の消費者センターの連絡先を教えてくれます。 クーリングオフと途中解除について 場合によってはクーリングオフが必要になるでしょう。クーリングオフは契約した日(書面を受け取った日)を含めて8日以内に通達する必要があります。クーリングオフの方法についても、消費者センターがサポートしてくれるため、活用しましょう。 クーリングオフの期間が過ぎてしまった場合でも、中途解約ができます。契約内に違約金などが定められていたとしても、法律で決められた額の違約金と既に提供され たサービスの対価分しか払う必要がなくなり、提供されていない分に関して返金を求めることが可能です。 屋根修理の基本的なことを知っておこう 屋根修理の基本的なことを知っておけば、悪徳業者に騙されにくくなるでしょう。屋根修理の契約や工事完了までの流れを覚えておくことは、悪徳業者対策に繋がります。 屋根修理の契約や工事完了までの流れ 契約や工事完了までの流れ ①見積りを依頼する(自分) ②現地調査とヒアリングを行う(業者) ③見積書を作成する(業者) ④契約と打ち合わせをする(自分と業者) ⑤工事を開始する(業者) ⑥工事を完了する(業者)   屋根修理や外壁塗装の契約までの流れは上記の通りです。前後2回払いの場合は④と⑥の後に支払いが発生し、全額後払いの場合は⑥の後に支払いが発生します。 悪徳な訪問販売の場合①から④までを当日中に行おうとするケースが多いですが、一般的な業者の場合、②に到達するまでに数日かかり④に到達するまでにまた数日かかるでしょう。 屋根修理を部分的な補修で済ますのか、屋根材を全て交換するのか、塗料や新しい屋根材は何にするのかなど決めるべき点が多いため、じっくり考える期間を設けて決めるのが普通です。 仮に屋根を塗装する場合、どんな色にするか決めるまで何日か必要になるのは当たり前のことで、業者が急がせてくることはありません。見積書は大抵30日以上の有効期限があり、その間であれば値段が変わることもなく、いつでも契約できます。 雨漏りの診断は難しい!信頼できる業者に頼もう 雨漏りの原因は様々で特定が難しく、訪問販売の業者がちらりと見ただけでわかるようなものではありません。「本当に屋根が原因なのか」「外壁や住まいの構造に問題がないか」「雨水の浸入口はどこなのか」「何がどこまで痛んでいるのか」など確認すべきポイントは沢山あります。 調査では目視だけでなく、ドローンを使ったり散水して雨漏りを再現したり、発酵液や赤外線サーモグラフィーを利用することもあります。特にドローン点検は、足場が不要で屋根に負担もかからず、危険な場所をすぐに確認できるためオススメです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市の屋根塗装業者の評判はどこを見るべき?信頼できる業者に依頼したいならここをチェック! 信頼できる屋根修理なら「ジャパンテック」へ!無料相談を今すぐ! 訪問販売による不安な屋根修理の勧誘から身を守るためには、確かな実績を持つ「ジャパンテック」の専門的なサービスにお任せください。屋根修理、屋根塗装の専門家が、屋根の状態を正確に診断し、適切な修理方法をご提案します。不必要なトラブルに巻き込まれることなく、安心して屋根のメンテナンスが可能です。 屋根のことでお困りなら、すぐに私たちの問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールや電話でお気軽にご相談ください。また、実際の修理事例や詳細なサービス内容を知りたい方は、ぜひショールームにお越しいただき、直接専門家と話をすることができます。お客様の屋根の問題を解決するために、私たちは全力を尽くします。お問い合わせをお待ちしております。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックのショールーム ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.19(Sun)

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悪質業者について工事について塗装業者の選び方屋根リフォーム雨漏り補修

【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は?

【越谷】屋根修理の費用はいくら?雨漏りが気になる場合は?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 越谷にお住まいの皆さん、屋根の状態はいかがですか?雨漏りは、見えないところで進行し、気がついた時にはすでに手遅れになっていることが少なくありません。 今回のお役立ちコラムでは、越谷での屋根修理や雨漏り対策の必要性とその方法についてくわしくお話ししていきたいと思います。 屋根は家全体を守る大切な部分であり、その修理やメンテナンスは家の寿命を左右する重要な要素です。特に越谷地域は、気候の変化が激しいため、屋根には常に高い耐久性が求められます。この地域特有の気候に適した屋根材の選定や、定期的なメンテナンスがなぜ重要なのか、その理由と解決策をこのコラムで掘り下げていきます。 屋根塗装の効果は?雨漏り対策や屋根修理になる? 屋根塗装で十分か、それ以上の修理が必要かは、屋根の材質や状態によります。塗装の主な効果は以下の4つです。これらの効果で雨漏りを防げないのであれば、部分修理や全面改修が必要になるでしょう。 屋根塗装の効果①防水性の強化 屋根塗装において最も重要な効果といえるのは、防水性の強化です。屋根塗装の機能が発揮しているかぎり、屋根に落ちた雨水が屋根材を守ってくれるため、屋根材の寿命が延びます。 屋根塗装では雨漏りをなおせないと聞いたけど? 雨漏りから建物を守っているのは、屋根材と屋根の中にある防水シート(ルーフィング)です。しかし屋根材の防水性が失われた場合、屋根材が雨によって劣化してしまうため、屋根塗装によって屋根材を守ります。 屋根塗装の効果②カビ・苔・藻・サビなどへの対策 カビや苔、藻やサビは放置していると侵食し続け、屋根の劣化や破損を招くでしょう。初期段階であれば自分で落とすことも可能ですが、屋根は高い場所にあるため、危険なのでオススメしません。 屋根塗装の中には防カビや防苔、防藻性能や防サビに優れているものが沢山あるため、屋根塗装を活かせば屋根材の劣化原因を減らせます。 屋根塗装の効果③遮熱性の向上 遮熱性が高い塗料は日光を跳ね返すため、日光の熱が室内に入り込みにくくなるでしょう。そのため遮熱性能の高い塗料は、夏の空調代を節約するのに便利ですが、屋根材の劣化を防ぐ効果もあります。 なぜなら、塗料が日光を跳ね返すなら屋根材も熱くなりにくいため、熱による劣化速度がゆるやかになるからです。特に夏の強い日差しは、屋根を傷めやすいため、屋根塗装が役立ちます。 屋根塗装は屋根材を守るのに必要 屋根面で雨漏りから住まいを守ってくれているのは、屋根材とその下にある防水シートです。屋根材が雨を大まかにはじき、屋根内に侵入した雨を防水シートで防ぎます。屋根塗装の防水性や防カビ性、遮熱効果などは屋根材の劣化を防ぐために必要です。 つまり厳密には「屋根塗装をする=雨漏りを防ぐ」ではなく、「屋根塗装をする=屋根の機能を長持ちさせる」といえます。 しかし、すでに屋根材が激しく劣化していたり破損していたり、ズレてしまっているなら塗装をしても意味がありません。屋根材の補修や修理、交換などが必要になるでしょう。 屋根の全面改修について 屋根を屋根塗装なのでメンテナンスで長持ちさせることはできますが、いずれ寿命がくることは避けられません。屋根の保護と費用を考えた場合、定期的にメンテナンスを行って屋根の機能を維持し、劣化が原因で交換が必要になったタイミングで屋根を全面改修してしまうという流れが理想的です。 屋根修理における全面改修は、大きく分けると「葺き替え」と「カバー工法」の2種類があり、それぞれ異なった特徴があります。 屋根の葺き替えとは?メリットとデメリットも解説 屋根修理で葺き替えを行った場合、屋根材だけでなく、下地になっている野地板や防水シートもすべて取り替えます。屋根の状態が新築の頃に戻るため、屋根の機能がすべて修復され、住まいの寿命が延びるでしょう。 葺き替えを考えている場合、現在の屋根材とは別のものに変更できるため、より耐震性の高いものや防水性の高いものに変えてしまうのもよいでしょう。 屋根の葺き替えを行う主なデメリットは2つで、1つはとても費用がかかる点です。屋根をまるごと交換してしまうようなものなので、屋根塗装やカバー工法と比べると高額になります。 もう1つのデメリットは廃材が出る点です。廃材の処理自体にもお金がかかる上、屋根材を剥がす時や屋根から降ろす時にホコリや汚れが舞いやすい点に注意してください。近隣トラブルにならないよう、事前に葺き替え工事をすると伝えておくべきでしょう。 カバー工法とは?メリットとデメリットも解説 カバー工法とは既存の屋根材に新しい屋根材を被せる工法のことです。葺き替えと違って廃材が少なく工程もいくつか減るため、葺き替えよりも安く屋根修理できます。費用が安くなるだけでなく、重ねることで防音性や断熱性が高まるため、屋根の機能を向上させる点も見逃せません。 一方で屋根が2枚も重なっているため重くなりやすく、住まいにかかる負荷が増えてしまいます。屋根の重さは耐震性に強く影響するため、カバー工法を行うなら、軽い屋根材を選ぶべきです。 また、同様の理由でカバー工法を繰り返すことはできません。1度カバー工法で修理した屋根にさらに屋根を乗せてしまったら屋根が重くなりすぎるからです。カバー工法で修理したなら、次の全面改修は葺き替えしかないでしょう。 屋根の部分修理について 屋根の損傷や劣化が全面改修を必要とするほどでなければ、部分修理でなおすことも可能です。 シーリング材の補修 シーリング材とは、屋根や外壁の接合部に埋められたものを指します。建材同士の隙間が無くなるため、気密性や防水性を維持するのに重要です。シーリング材が劣化して剥がれたりヒビが入ったりすると、雨水が入り込んでしまうため、放置すると雨漏りを招きます。 シーリング材の寿命は大体10年程度で、補修する方法は「増し打ち」と「打ち替え」の2種類です。増し打ちは現在のシーリング材の上に新しいシーリング材を継ぎ足す方法で、打ち替えは、現座のシーリング材を剥がして新しいものに交換します。 打ち替えの方が長持ちするため、基本的には打ち替えがオススメです。 部分差し替え・部分張り 屋根の一部が剥がれていたり損傷していたりするなら、部分的に差し替えることで修理できます。経年劣化ではなく、強風や飛来物など外的要因で屋根修理が必要になった時に最適です。 棟の補修 棟(むね)とは、屋根の頂点を指し、屋根面を接合する部分でもあります。棟は屋根の中でも特に雨風の影響を強く受けるため損傷しやすく、定期的なメンテナンスが必要です。 棟が剥がれたりズレたりしているかを詳細に確認するには、屋根に上る必要がありますが、脚立などで昇るのは危険なので止めましょう。業者にお願いした方が安全です。その他の損傷もくまなく確認できます。 雨樋の補修 雨樋(あまどい)の補修も意外と重要です。雨樋が十分に機能していない場合、雨水が貯まって屋根や外壁を侵食し、放置すると雨漏りに発展する可能性があります。雨樋が壊れやすいならば、別の素材や別の形、もっと大きな雨樋に変更した方がよいかもしれません。 雨漏りしてしまった!どうすればいい? 雨漏りが発生したならすぐにでも屋根修理したいところです。そんな時は慌てずに業者に連絡して雨漏り点検をしてもらいましょう。雨漏りの原因を特定するのは難しく、何がどこまで劣化しているかを判断するには職人の知識や経験が必要です。 屋根の応急処置について 屋根の応急処置には、ビニールシートや防水テープなどが役立ちます。ただし屋根に上るのは危険なのでやめましょう。業者に雨漏りの点検とともに応急処置を依頼すれば安心です。 室内で発生した雨漏りについては、バケツなどに雨水を貯めるようにして、2次災害を防ぎましょう。室内の雨を放置すると、床や家具の腐食、電化製品の漏電を招くため危険です。 越谷で安く屋根修理をするコツ 越谷で安く屋根修理をするコツを3つ紹介します。屋根修理にかかるコストを抑えたい方は、参考にしてみてください。 越谷に密着した業者を見つけて直接依頼する 住まいを建てる時に関わったハウスメーカーや、ホームセンターの窓口から依頼して屋根修理をするのも1つの方法です。ただし実際に施工する業者は別となることが多く、仲介手数料が必要になるかもしれません。 一方で越谷に密着した自社施工の業者に直接依頼すれば、仲介手数料がかかることはないでしょう。打ち合わせも仲介を通さずスムーズに行えるためオススメです。 複数者に見積りを出す 屋根修理の費用は、屋根の状態や広さ、住まいの立地などに大きく影響するため正確な金額を知るには見積りが不可欠でしょう。1社だけに見積りを依頼しても適正価格であるか判断が難しいため、少なくとも2~3社に依頼することをオススメします。 安ければよいとはかぎらないため、安い業者があるなら何故安いのか確認するとより確実です。 塗料選びは耐用年数も考えて決める 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 塗料の種類によって耐用年数や価格は大きく変わります。越谷で採用率が高いのは、耐用年数と費用のバランスがとれたシリコン塗料なので、シリコン塗料を基準に考えると決めやすいでしょう。 より耐用年数が長い塗料を求めているのであれば、フッ素塗料や無機塗料などがオススメです。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市で外壁塗装をするなら地域密着のジャパンテックまで! 屋根修理はジャパンテックにおまかせ! 屋根修理を迅速かつ効率的に行うためには、専門知識を持つ信頼できる業者の選定が不可欠です。 越谷で屋根の損傷や雨漏りに対処する際、ジャパンテックはお客様のニーズに応じたサービスを提供しています。耐用年数やコストを考慮した塗料選びや、全面改修から部分修理まで、一つひとつの選択が大切です。 安心して屋根修理を行うために、今すぐジャパンテックの問い合わせフォームからご連絡いただくか、メールまたはお電話でのご相談をお待ちしています。さらに、実際の施工例をご覧になりたい方は、ショールームへのご来店も歓迎しております。屋根修理のことなら、ジャパンテックにお任せください。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックのショールーム ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.18(Sat)

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地域別情報工事について屋根リフォーム越谷市雨漏り補修

外壁塗装や屋根塗装の基礎知識|サイディングについて越谷市の外壁塗装業者がくわしく解説

外壁塗装や屋根塗装の基礎知識|サイディングについて越谷市の外壁塗装業者がくわしく解説

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装や屋根塗装を検討する際、建物に使用している材質を把握していないと、適切な塗料を選ぶことができません。まずは、ご自宅の建材についてしっかりと理解しておきましょう。 今回の記事では「サイディングの種類」について理解を深めていきたいと思います。 サイディングとは? サイディングは、現在日本国内で最もシェアされている外壁材です。従来の一般的な建物は、モルタル壁に骨材を混ぜた塗料を吹き付けていく「吹付工法」で仕上げていくケースが多かったのですが、外壁材をより強固に守るためには、板を張り付けていく方法の方が優れていました。 古来より鎧張のような「板張り」の建物が多いため、外壁のカバー工法については決して新しい工法ではないのです。 そして、技術の進歩によって生まれたのがサイディングです。 腐食しない素材で外壁をカバーすることで、外壁の寿命が長くなります。そして、サイディング自体にも種類が増えたことで、様々な意匠を凝らした外観を楽しめるようになっています。 外壁パネル ネット上で建築関係の情報を調べていくと「外壁パネル」という表示がある場合があります。それと同時に「サイディング」も記載されていると、何を見ていけば良いかわからなくなるので、一度整理しましょう。 サイディングは「外壁パネル」です。そして、外壁パネルは「サイディング」だということを理解しておきましょう。サイディングを直訳すると「建築用羽目板」となり、羽目板=パネルなので、外壁に使われている建築用パネルだから「外壁パネル」という表記をされることがあるのです。 サイディングの工法について サイディングが普及し始めた1990年代には、外壁下地面に直接釘で打ちつける「直張工法」が主流でした。しかし、下地に直接釘打ちするということは、構造躯体へのダメージが大きく、釘を伝っていく結露が腐食の原因となってしまうのです。さらに、直接サイディングが張り付けられているため、この結露の逃げ場がないのです。 その後、2001年ごろから「外壁通気工法」という方法が普及し始め、現在はこの方法に落ち着いています。 外壁通気工法は、下地の上に胴縁と呼ばれる木材を仕込み、通気できる通路を確保することで、内部の結露を排出できます。この工法は北海道で使われていた工法で、断熱性にも期待できる工法として認められているのです。 屋根の工事はサイディング工事と同時に行われることが多い サイディングは外壁のカバー材です。サイディングリフォーム工事の際、屋根の工事も同時に行なわれるケースが多くあります。 同時に行うことによって仮設足場の設置費用や産廃処理費用といった諸経費が節約できるからです。サイディング工事+屋根塗装やサイディング工事+屋根のカバー工事のように、サイディング工事と同じタイミングでできる屋根の工事は複数あります。 大規模リフォーム工事を検討しているのならば、サイディング工事と屋根工事を同時に検討すると良いでしょう。 サイディングの種類 サイディングには4つの種類が存在しています。それぞれの特徴を把握して、今後の外壁選びの参考にしてみてください。外壁塗装以外にも、断熱・遮熱対策としてサイディングの種類を覚えておくと、今後の家との向き合い方にバリエーションが生まれるでしょう。 窯業サイディング 窯業(ようぎょう)サイディングは、非鉄金属を窯で高音処理して製造されたサイディングになります。主な原材料は「セメント×木質繊維」なので、比較的重量があります。一般的に「サイディング」と表示されるものが、この窯業サイディングです。 窯業サイディングは、熱を蓄える性質を持っているため、保温性に優れています。ただし、夏場にはこの特性が熱気を溜め込んでしまう方向で現れるため、全方向で優れているとは言えません。 外壁材として考えたとき、全体の80%が窯業サイディングで、新築住宅の100%が窯業サイディングのシェアとなっていることから、最もポピュラーな外壁材であるということが言えるでしょう。 メリット デメリット ・デザイン性に優れている ・全国の施工実績が多いため、業者も扱いに慣れている ・価格が安く手に入る ・シーリングのメンテナンス費用が高い ・リフォーム時のコストが高い 金属サイディング 金属板の外壁材の代表は「トタン」でしたが、現在はより優れた金属を使用した金属外壁が登場しています。アルミやステンレスのような、古くからある金属も価格が下がったため、現在はサイディングの材料として使用されています。そして、金属サイディングの圧倒的シェアを誇るのが「ガルバリウム鋼板」です。 金属サイディングのほとんどがガルバリウム鋼板で製造されるようになり、断熱性・遮熱性・遮音性・耐久性と、外壁材に求められる多くの機能を満たしています。さらに、金属サイディングの内側に断熱材を貼り付けることで、これらの効果を飛躍的にアップさせた製品も登場しているのです。 新築住宅にも使用されるようになってきたこともあり、窯業サイディングに次ぐシェアを誇っているのが金属サイディングです。 メリット デメリット ・リフォーム時に高い効果を発揮する ・メンテナンス性が良い ・耐久性が高い ・窯業サイディングに比べ割高 ・金属なので意匠を凝らすことが難しい   樹脂サイディング 主原料が「プラスチック」のサイディングだ「樹脂サイディング」です。製造コストが安いため、外壁材を安く抑えたいときにはとても優れた外壁材だと言えるでしょう。2019年には、旭トステム株式会社が本格的に商品として取り扱い始めたことで、日本でのシェアも広がり始めました。 ただし、取り扱っているメーカーが少ないため、まだまだデザイン性に乏しく、選べる種類にも限りがあるのが難点です。 しかし、プラスチック製品ということで、パネル同士のはめ込みはシームレスに行えます。つまり、パネル間のシーリングが必要ないということです。アメリカでのシェアが約50%ということもあり、世界的に見れば十分な実績がある外壁材だと言えるでしょう。 また、製造時に着色されたプラスチックで成形されるため、色褪せることがありません。耐久性に難点がありますが、色褪せないという点は大きなメリットを持った外壁材といえます。 メリット デメリット ・圧倒的製造コストの割安 ・素材の色なので色褪せしない ・シーリングが不要 ・国内実績が少ない ・デザインが少ない ・耐久性が低い 木質サイディング 木質サイディングという呼び方をしますが、基本的には「木板」です。無垢板のことをあえて「木質サイディング」と呼んでいるため、質感がウッドチックな新素材なわけではないので間違えないようにしましょう。 無垢板の質感が好きな方には好まれますが、他のサイディングに比べ「耐久性・耐候性」は圧倒的に劣ります。しかし、無垢板の経年劣化を「味」と呼び、焼杉のような日本的な風合いは魅力の一つです。 また、木質サイディングだけで構成するのではなく、窯業サイディングや金属サイディングと組み合わせて使用するのも、最近の流行になっています。この方法を使用するようになったのは、無垢材の価格の高さが原因でしょう。 一般的に、無垢板は「節目がない」ものが最良として扱われます。外壁材であったとしても、節目の部分は弱くなり、意匠として捉えたとしても、厚みがなければ腐食しやすい部分でしかありません。 しかし、厚みがあっても他の木質サイディングと高さが合わなければ使い物にはなりません。つまり、自然物であるからこそ扱いが難しく、バランスだけを揃えても使い物にならない素材も多くあるのです。 そのため、木質サイディングとして使用できる無垢材は、価格が安くならないのです。 メリット デメリット ・無垢材ならではの特別感 ・価格が高い ・不具合が多い ・防水性が低い ・防火性が低い サイディング外壁の塗装ならジャパンテックにおまかせください! 外壁に使用されるサイディングには4つの種類が存在します。今お住まいの建物の外壁材がサイディングの場合、どのサイディングを使用しているのかをしっかりと理解しておきましょう。 外壁塗装を施す場合も、外壁材の種類がわかっていれば、どんな塗料やシーリングが必要かを判断しやすくなります。 当社ジャパンテック株式会社はこれまで数多くのサイディング外壁の塗装工事やカバー工事を施工してきました。今回のお役立ちコラムでお伝えした窯業サイディングのほか、金属サイディングの補修工事や樹脂サイディングのカバー工事など、まさにサイディングの扱いに関しては埼玉県内でもトップクラスの実績があります。 サイディング外壁の塗装工事ならば、ぜひ当社にご相談ください!あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!     外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.03.07(Thu)

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外壁材屋根リフォーム屋根工事越谷市

安全に屋根に登る方法が知りたい!もし屋根に登るのであれば「これ」だけは守ってほしい

安全に屋根に登る方法が知りたい!もし屋根に登るのであれば「これ」だけは守ってほしい

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 建設業では、年間300人以上の死亡者が出ています。厚生労働省の発表では、この死亡者の47%が墜落・落下によるものだとされています。つまり、専門業者が最新の注意を払っていても、事故が発生する可能性は十分にあるということです。 それでも、屋根に登らなければならない場面に直面すれば、対処するしかありません。業者を呼んでもすぐには助けてくれる保証はないのです。今すぐ屋根に登らなければならないとなった場合、絶対に守ってほしい注意点があります。 この記事では「どうしても屋根に登らなければならない時のための安全策」についてご紹介したいと思います。 屋根に登るのはどうして危険? 年間300人の死亡例の中で、半数近くが落下や墜落による事故での死亡だということが発表されています。そして、その中でも約27%が屋根からの落下や踏み抜き事故だということがわかっているのです。 プロでさえ事故に遭う状況ですので、素人が屋根に登れば自己の発生確率はより一層高くなるということが理解できるでしょう。 高所作業に関する法令 下表に挙げたものが、労働安全衛生規則によって指示されている高所作業で注意しなければならない条文の一部です。 労働安全衛生規則 第二編 第九章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止 (第五百十八条-第五百三十九条の九) 労働安全衛生規則 目次 第一節  墜落等による危険の防止 (作業床の設置等) 第五百十八条  事業者は、高さが二メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。 2  事業者は、前項の規定により作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。 (開口部等の囲い等) 第五百十九条  事業者は、高さが二メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆(おお)い等(以下この条において「囲い等」という。)   を設けなければならない。 2  事業者は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作業の必要上臨時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。 (要求性能墜落制止用器具の使用) 第五百二十条  労働者は、第五百十八条第二項及び前条第二項の場合において、要求性能墜落制止用器具等の使用を命じられたときは、これを使用しなければならない。 (要求性能墜落制止用器具等の取付設備等) 第五百二十一条  事業者は、高さが二メートル以上の箇所で作業を行う場合において、労働者に要求性能墜落制止用器具等を使用させるときは、要求性能墜落制止用器具等を安全に取り付けるための設備等を設けなければならない。 2  事業者は、労働者に要求性能墜落制止用器具等を使用させるときは、要求性能墜落制止用器具等及びその取付け設備等の異常の有無について、随時点検しなければならない。 (引用:厚生労働省 労働安全衛生規則 第二編 第九章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止) ほんの一部ですが、キーポイントは「高さ2m」です。作業箇所が高さ2mを超える場合、墜落防止用の措置を必ず施さなければならないとされているのです。高さ2m以上というのは、平屋の屋根よりも低いということを覚えておきましょう。 通常、戸建て住宅の1階部分の高さはおよそ「2.4m」ほどとされています。つまり、2階から落下した時点で十分危険だということがわかるでしょう。そして、2階の窓から身を乗り出した状態で落下すれば、地面に接触するのは多くの場合「頭」からだということも理解しておいてください。 命綱の重要性 命綱の重要性は、厚生労働省の発表している「命綱GO活動」でご説明します。 平成 28 年に滋賀県下の建設業で発生した死傷災害は 118 件であり、前年の 149 件を 31件下回りました。このうち、高所からの墜落・転落による死傷者数は40人と最も多く全体の 34%を占めています。 また、平成 24 年 11 月6日以降「墜落・転落」による死亡災害は発生していませんでし たが、平成 27 年 1 月には高さ 12 メートルから、9 月には高さ 6 メートルから、平成2 8年10月には高さ10メートルから「墜落・転落」による死亡災害が発生し、加えて、平成 28年 12 月に行った建設現場36箇所への一斉監督では、手すり、安全帯等墜落転落防止措置が講じられていなかった違反が延べ24件と最も多くありました。 さらに、近年は経験年数の少ない労働者の労働災害が多く、現場での墜落・転落災害防止 のための安全技術が適切に継承されているか懸念されているところです。 安全帯は「命綱(いのちづな)」とも呼ばれ、命をつなぐ用具であり、安全帯使用の重要 性を認識いただくとともに、高所作業のみならず、墜落・転落のおそれのある箇所での使用を徹底するため、ゼロ災・滋賀「命綱GO(いのちつなごう)活動」を展開する活動です。 (引用:厚生労働省 命綱GO活動 実施要項) つまり、命綱をつけていない事故では死亡率が上がってしまうということなのです。この要項は滋賀県をメインで取り上げていますが、実際には世界中でこの活動が必要だと考えられます。 訪問業者が脚立やハシゴで屋根をチェックしているのはOK? 実際に現場調査に来る業者の多くは、屋根にハシゴをかけて状態をチェックすることが多いです。しかし、これはとても危険な行為だということを覚えておきましょう。 日常的にハシゴや脚立の扱いに慣れていて、固定方法を理解しているからこそできる方法なのです。 仮にハシゴや脚立を使って屋根に登る場合、以下の点に注意しなければなりません。 ・ハシゴの角度は75度 ・軒先にかける ・ケラバは横滑りするから危険 ・足元を安定させる ・ハシゴに体を預けて重心を家側に寄せる ・ハシゴと雨樋を固定する ・ハシゴは60cm以上屋根よりも高くなるようにする ・2人作業が安全 これらは、ハシゴや脚立で屋根に登る際の最低限の注意事項です。 屋根に登る際の最低限の装備 本来、屋根に素人が登るのは危険です。それを十分に理解した上で屋根に登るのであれば、以下に挙げる道具を用意することをおすすめします。仮に全て用意したからといって、素人が屋根に登る行為自体が安全ではないことも理解してください。 屋根に登る際の最低限の装備①|足場 足場がなければ命綱をかける場所がありません。かといって、個人的に足場を組み上げるだけでもかなりの重労働です。そのため、足場を組んでから屋根に登るという行為は、咄嗟の場合にはできないでしょう。 屋根に登る際の最低限の装備②|ロープ 室内から、もしくは登ろうとしている反対側からロープを渡すことで、命綱をかける場所を作りましょう。もちろん、反対側はしっかりと固定しておく必要があります。また、1本では十分な距離を移動できないのと、横滑りした際にロックが効かないので、最低でも3本以上は必要です。 用意できない場合は、無理して屋根に登るのはやめておきましょう。 屋根に登る際の最低限の装備③|安全帯(フルハーネス) 現在、6.75m以上の高さでの作業は安全帯着用が義務付けられています。しかも、作業床(足場)がない場合は高さ2mの時点で安全帯が必要です。 そして、従来の胴ベルトタイプでは認められなくなっているので、確実にフルハーネスタイプが必要になりました。 屋根に登る際の最低限の装備④|安全タビ 屋根に登る際は安全タビの着用も必須です。安全タビは靴底が滑りづらく作られていて、さらに薄いため足元の変化に瞬間的に気付けるというメリットがあります。 屋根に登る際は安全タビの着用が望ましいでしょう。スニーカーやデッキシューズでは、安定した作業を行えません。 屋根の点検はプロにおまかせが吉!できる限り自分で屋根に登るのはやめましょう はっきり言って、素人が屋根に登るということは自殺行為です。どうしても登らなければならない状況でない限り、屋根に登ろうとは思わないでください。鳶職や大工、リフォーム業者が屋根に登る前には、全員が安全講習を受けて危険性を理解した上で登っています。 その際、フルハーネスの安全帯に対する知識をつけることを「義務付けられている」のです。つまり、道具だけを持っているだけでは不十分だということを覚えておきましょう。 よほどの急ぎでない限り、自分では屋根に登らず、専門業者に依頼するようにしてください。 ジャパンテック株式会社では、屋根診断の際、高所用ハシゴや高所カメラ、場合によってはドローンを使って安全に診断を行います。診断漏れが無いように入念にチェックしつつも、しっかりと安全を担保しておりますのでご安心ください! 屋根の劣化にお悩みならば、ぜひ当社にご相談ください!診断、お見積りは無料です。あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.02.25(Sun)

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スレート屋根をカバー工法で修理するメリットとデメリットを知ろう

スレート屋根をカバー工法で修理するメリットとデメリットを知ろう

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! スレート屋根は新築でも多く使われている屋根材です。そして、既存住宅にもとても多いため、経年によって劣化が進んでいるのも事実。だからこそ、スレート屋根の修理方法について予備知識を持っておきましょう。 今回の記事では「スレート屋根の対処方法」について見ていきたいと思います。大きなトラブルになる前に、屋根の定期点検をすることをおすすめします。 スレート屋根とは スレート屋根は、瓦のように起伏がある形状ではなく、比較的平らな屋根です。厚み5mmほどの薄い屋根材でできており、セメントを主成分にしたデザイン性の高さが人気の屋根材になります。 ただし、塗装による保護膜が必要で、セメントそのものでは十分な防水性を発揮することは難しいでしょう。およそ30年程度がスレート屋根の寿命と言われており、その頃になると塗膜が剥がれて白や黒の素材色が表に現れてしまいます。 アスベストを含むスレート 1990年代前半から使われてきたスレート屋根は、当時「アスベスト」を補強剤として使用していました。アスベストの危険性が明らかになり、2000年代前半には製造が完全に中止となり、ノンアスベストの製品が発表されるようになります。 しかし、アスベストを含んでいた頃よりも耐久性が圧倒的に低く、数年程度で劣化してひび割れや欠けが発生してしまいました。アスベストを含んだスレート屋根は、強度こそ優秀でしたが、健康被害の問題で使用できなくなっています。 しかし、現在もアスベストを含むスレート屋根が乗っている建物はたくさんあります。これらは今後対処が必要となるでしょう。 アスベストを含むスレート屋根はカバー工法がおすすめ アスベストを含むスレート屋根は、葺き替えるのに余計なコストがかかってしまいます。なぜなら、アスベストを産業廃棄物として処理する際、通常の産廃費用とは別にアスベスト処分費が発生してしまうからです。 さらに、工事業者もアスベスト用に準備をした上で作業しなければならず、手間が増えてしまうからなのです。完全にアスベストの心配をしないで良くなるには、既存の屋根を完全に撤去した上で、新たなノンアスベスト屋根材を使用するしかないでしょう。 しかし、とても高い費用を支払って処分するのは難しいため、既存の屋根を「封じ込める」ことで対処するのが現実的です。それが「カバー工法」と呼ばれる工事方法です。 カバー工法について カバー工法は「既存の屋根を残したまま新しい屋根を上に備え付ける」方法をいいます。この工法にはメリットとデメリットが存在するため、それらを理解した上で選択しなければなりません。 まずはカバー工法のメリット・デメリットからご紹介します。そして、カバー工法の手順についても簡単にご紹介しましょう。 カバー工法のメリット・デメリット カバー工法のメリット・デメリットは下表の通りです。 メリット デメリット ・工事費用を抑えられる ・工期を短くできる ・遮熱効果と断熱効果が増える ・野地板を長持ちさせられる ・構造材へのダメージが少ない ・屋根が重くなる ・嵌合式の場合部分補修が難しい ・金属屋根を取り扱える業者が少ない ・元には戻せない 工事費用が抑えられるのは、撤去・処分という工程が省けるからです。そのため、工期も短くなります。 また、既存屋根とは別に屋根を上に取り付けるため、直射日光が家屋に直接影響しなくなるため、遮熱性・断熱性が確保できるのです。この効果は、屋根材直下の野地板に発生する結露や湿気にも影響し、ダメージを抑えることができるというわけです。 そして、屋根を葺き替えるとなると、構造材へのダメージは著しいことになります。しかし、屋根を壊さないためダメージは少なく、構造材は本来の耐久性を保つことができるのです。 ただし、これらのメリットを得たことでデメリットも発生します。 既存屋根を残したまま新設した屋根の影響で、建物の最頂部には重量物が乗るため、地震の影響をモロに受けてしまいます。 また、既存屋根材が嵌合式の金属屋根だった場合、設置工事で取り外さなければならない時には全撤去が必要です。そのため、カバー工法の旨みを発揮できないこともあるのです。 そして、大きな問題として「金属屋根は板金工事」だという事実が大きく影響します。なぜなら、板金工事ができる職人が年々減ってきているからなのです。 さらに、カバー工法を施すと、建物の構造部分に大きなダメージが継続的に蓄積されることとなります。そのため、すでにダメージが蓄積されている屋根が本来の機能を維持し続けることは難しいでしょう。 穴あけの必要性 カバー工法は、既存屋根に別の屋根を新設しなければならないため、既存屋根には固定用の穴を開けなければなりません。つまり、既存屋根にある程度の強度がなければ施工できないということになります。 しかし、野地板に屋根を引っ掛けるわけではないため、屋根に穴が空いているからといって施工できないというものではありません。構造材に固定していく工事なので、基本的にほとんどの建物に適用できるでしょう。 ただし、重要物が最頂部にあるため、建物が揺れやすくなることは間違いありません。 カバー工法の費用相場 100m3の建物に対し、およそ100万円の費用でカバー工法は施工できるでしょう。費用相場の概算は下表をご覧ください。 工事の種類 費用相場 メリット 屋根塗装工事 25万円〜 塗料によって費用を抑えられる カバー工法 50万円〜 廃材処分費用が抑えられる 屋根葺き替え 70万円〜 耐用年数が長い   費用については、施工業者によって上下します。しかし、カバー工法は「現状の建物のメリットを活かしたまま短期間で施工できる」というメリットが大きく、葺き替えに比べ費用を大きく抑えられることが魅力です。 カバー工法は1度しかできない カバー工法は、屋根材が耐用年数を迎えるからといって、再度別のカバー工法を施すことができません。これは、一度カバーの屋根材を撤去してもおすすめできないことなのです。 例えば、カバー工法の上に2回目のカバー工法を施すとしましょう。この場合、既存のカバー屋根と本来の屋根を突き抜けてから固定具を設置することになります。そうなると、固定かなぐは本来のカバー工法以上の距離を保持しなければならず、耐久性は圧倒的に下がってしまうのです。 そして、すでに1度目のカバー屋根のせいで重くなっている最頂部に同量の重さが加わるため、建物の骨格が耐えきれません。下手をすれば施行中に押し潰される可能性さえあります。 では、カバー屋根を撤去して、別のカバー工法を新設したらどうでしょう。 理論上は可能ですが、1度目のカバー工法でダメージを蓄積した建物の骨格は、そのダメージを引き継いだ状態であることは確かです。 そこからまた同じように過負荷を加える状態に戻すよりも、全体を建て直した方が安心という状態になっていることは間違いありません。建物の歪みや外壁への影響をよく判断した上で行わなければならないでしょう。 カバー工法で住みやすい家を手に入れよう カバー工法は、実際に大きなメリットを享受できる工事方法です。しかし、同時にデメリットも大きく、今後の建物との付き合い方をよく考えた上で選択しなければならない工事方法だと言えるでしょう。 もし20年後も同じ建物を引き続き使用する気があれば、屋根を葺き替えるのも1つの選択肢になります。カビや苔、藻が生えているのを確認できたら、早い段階でメンテナンスを施し、大きなトラブルになる前に対処するのが一番良い選択です。 カバー工法を用いれば、住みやすい室内が手に入ります。アスベストの処分費用も発生せずに済むでしょう。コストを抑えて「今」済むことを快適にするには、カバー工法は十分に有用な方法だとおすすめします。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷で屋根の修理を依頼するなら|誰にでもわかる説明をしてくれる業者の信頼性 屋根のカバー工事ならジャパンテックにお任せください! 屋根のカバー工法は葺き替え工事に比べて比較的安価で施工できる工事です。スレート屋根の劣化にお悩み、もしくはアスベスト含有建材でのスレート瓦を使用しているならば、オススメの工法です。 当社ジャパンテック株式会社はこれまで数多くの屋根カバー工法を施工してきました。丁寧な診断と正確な施工、そして充実したアフターサービスが当社の強みです。 あなたが今よりもさらにすごしやすいお住まいを実現したいならば、ぜひとも屋根のカバー工事をご検討ください! 診断、お見積りは無料です。遠慮なくご相談ください!あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております! 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.02.25(Sun)

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地震対策×省エネ×高耐久のスーパーガルテクト屋根はジャパンテックにご用命ください!

瓦の10分の1の重さ!?地震対策にスーパーガルテクトが優れている理由とは?

画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト 春日部市、越谷市、さいたま市を中心に外壁塗装工事・屋根塗装工事、リフォーム工事を 専門にしている ジャパンテック株式会社です! 代表取締役の奈良部です! 記憶に新しい2024年1月1日に発生した能登半島地震。この地震でお亡くなりになった方の約半数が「家屋の倒壊」によって命を落とされました。 家屋倒壊の最大の原因は「屋根の重さ」です。石川県の場合、能登半島で生産されている「能登瓦」と小松市で生産されている「小松瓦」が有名ですね。この「瓦」ですが、生産地によって異なる場合があるものの、1㎡あたり「約50kg」もあることはご存じでしょうか? 日本の平均的な大きさ(2階建て)の住宅の場合、屋根の面積は80㎡~120㎡程度になります。1㎡あたり50kgとすると、屋根の総重量は「80㎡~120㎡×50kg=4,000kg~6,000kg」という計算になりますね。 つまり、日本の戸建住宅で瓦を使っている場合、常に「4トン~6トン」の重りが被さっていることと同じ意味なのです。地震で家屋が倒壊した場合、この「4トン~6トン」の屋根を撤去して、中にいる人を助け出す難しさはニュースでも報道されている通りです。 バランスを崩してしまうと、さらに住宅の倒壊が起こり、完全に助け出せなくなってしまいます。この「4トン~6トン」の重さが家屋内に残っている方の命を奪ってしまうのです。 もしこの4トン~6トンの屋根の重さが10分の1になればどうでしょうか?もし家屋内に残っていたとしても、救助される可能性は瓦屋根に比べて格段にアップしますし、そもそも家屋の倒壊自体が起こらない可能性も高まります。 かなり前置きが長くなってしまいましたが、今回のブログでは、瓦屋根に替わる日本家屋に最適な屋根材「スーパーガルテクト」について、お話ししていきたいと思います。これから屋根の葺き替え工事を検討しているあなた!地震でマイホームの倒壊が心配なあなた!ぜひ最後までお読みください! 地震大国日本にジャストマッチ!スーパーガルテクトの特徴 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト スーパーガルテクトの特徴を一言で言い表すならば「軽い!強い!コスパ良し!」といったところでしょうか。 とくに注目すべきは「軽い!強い!」の部分ですね。この章では、地震大国である日本にジャストマッチしているスーパーガルテクト最大の特徴「軽い!強い」にフォーカスをあてて、お話ししていきたいと思います。 瓦との比較:軽さと耐久性で圧倒的差 冒頭でも少し触れましたが、スーパーガルテクトは瓦と比較した場合、1㎡あたりの重量が約10分の1。5kg/㎡という超軽量な屋根材です。屋根面積が80㎡の場合、5×80=400kgになります。 日本瓦の場合は1㎡あたりの重量が約50kg、同じ80㎡で計算すると4,000kg、4トンの重さになるわけです。4トンVS400kg。あきらかにスーパーガルテクトの方が軽い屋根材であることがわかります。 軽いと耐久性(強さ)が弱いのでは?と思われるかも知れませんが、実際に風速65m/分の風を当てた実験では、強風をものともしない結果になりました。 軽さと耐久性、相反する性質を見事に実現した屋根材。それが「スーパーガルテクト」なのです! 工事時間の短縮と施工の容易さ 軽くて強いスーパーガルテクトはその性質から、工事時間の短縮と施工の容易さもメリットです。施工側の立場からすると、瓦屋根はかなりタイムパフォーマンスが悪い屋根材と言えます。 瓦は基本的に瓦を1 枚1枚貼り付ける必要があります。工業用の漆喰や釘を使って、1 枚1枚、屋根の下地材に固定しなければならないのです。しかも地震などの振動によってズレることも多く、せっかく綺麗に施工したのに、たった一度の地震で再度施工しなおす、ということも少なくありません。スーパーガルテクトの場合、性質は「金属屋根」と同じであるため、一度の施工でがっちりと屋根下地材と結合してくれます。 さらに施工の容易さという点で、スーパーガルテクトはかなり優秀です。屋根工事では現場で屋根材を加工する場合もあります。屋根の出隅部分や2階の立ち上がり部分(屋根と2階の外壁がぶつかる部分)で瓦がはみ出した場合、現場で瓦を削って対応するしかありません。 瓦は重量があるわりに繊細な構造をしています。そのため、加工時の微振動で瓦全体にひびがはいることもあるのです。たった1枚の瓦を加工するために2枚、3枚の瓦をダメにすることもあります。 それを考えると加工が容易なスーパーガルテクトは、かなりタイムパフォーマンスが良い屋根材と言えるでしょう。 スーパーガルテクトの地震対策効果とは? スーパーガルテクトの「軽くて強い」性質は地震大国日本において、人命救助に大いに貢献してくれるものです。この章では、スーパーガルテクトの地震対策効果についてお話ししていきたいと思います。 家屋の倒壊リスクを減らす!軽量化のメリット 阪神・淡路大震災や東日本大震災、そして2024年の能登半島地震。残念なことですが、どの震災でも必ず死者が発生しています。内閣府が阪神・淡路大震災について、あるデータを公開していました。 02.死者のほとんどは圧迫死による即死状態だったが、一部には火災等、他の原因による死者も報告されている。 01) 震災による死亡者の9割以上は死亡推定時刻が当日6時までとなっており、ほとんどが即死状態だったとされている。 02) 死因のほとんどは、家屋の倒壊や家具などの転倒による圧迫死だった。 引用元:内閣府ホームページ|防災情報のページ 震災で亡くなった人の大半が「圧迫死」で、その原因が家屋の倒壊、家具の転倒に寄るものだったそうです。つまり、家屋の倒壊が引き起こされなければ、多くの人が死なずに済んだということになります。 冒頭でも触れましたが、一般的な瓦屋根の場合、約6トンもの重りを住まいの頭部分に載せていることになりますよね。地震で屋根を支える柱が壊れて耐久性を失った場合、支えられている屋根が崩れ落ちるのは当たり前のことです。屋根が住まい全体を圧し潰すことで、家屋が倒壊するのです。 もし屋根が軽かったら?震災のような大地震でも家屋の倒壊は引き起こされなかった可能性が高いでしょう。事実、阪神・淡路大震災発生後から屋根材の軽量化や耐震性能といった部分に建設業界、建材業界の開発競争が激化しました。現在では、どこのハウスメーカーや建材メーカーでも、耐震性や軽量化という部分を核にした商品を展開しています。 地震で守るべきは、まず自分の命です。その命を守るためにも屋根材の軽量化は重要なヒントになるはずです。 救助活動を容易に!屋根の重さが変える状況 地震で亡くなる方は発生したときよりも発生した後に増加する傾向があります。能登半島地震でも、救助が間に合わずに亡くなったという方が多数いらっしゃいました。 ではなぜ救助が間に合わなかったのでしょうか?それは倒壊した家屋の屋根材が重く、救助にかなりの時間を要したからです。屋根が重いと家屋が倒壊して、住んでいる人が建材にはさまれて動けなくなるケースが非常に多くなっています。 自力で逃げ出すことができないため、救助を待つ必要があります。ですが、救助よりも前に亡くなってしまう方も少なくありません。もし、重い屋根材ではなく、軽い屋根材で救助もスピーディーに行なえていれば、助かる命がもっと増えた可能性が高いでしょう。 救助活動を容易にするという意味でも、地震大国日本において軽い屋根というのは大きなメリットになるのです。 スーパーガルテクトの長期保証とコストパフォーマンス 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト ここまでは地震に関連するメリットについてお話ししてきましたが、じつはスーパーガルテクト、ほかにもかなりの高性能が詰まった建材なのです。 まずは「長期保証とコストパフォーマンス」というメリットについてお話ししていきたいと思います。 高耐久&長期保証のメリット スーパーガルテクトはさびにくい金属である「超高耐久ガルバ」を使用しています。超高耐久ガルバとは、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを2%添加させためっき金属板のことです。 ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛の合⾦めっき鋼板のことで、建材としてはもっとも多く使われている金属です。超高耐久ガルバはガルバリウム鋼板に比べて、約3倍超の寿命が期待できる建材と言われています。 ベースとなる鋼板にアルミと亜鉛、そしてマグネシウムの合金めっきを施すことで、耐久性を飛躍的に高めたものがスーパーガルテクトです。メーカーからは「15年は塗装要らず!」と言われるほどの耐久性がウリです。 また、その耐久性を保証してくれるのが、長期保証制度です。塗膜は15年保証、赤サビは20年保証、穴あきには25年の保証が適用されます。一般的な塗装工事の場合で保証は10年程度ですから、その保証の長さは経済的にもかなり魅力的ですね。 投資対効果:初期コストと長期メンテナンス スーパーガルテクトの屋根葺き替え工事は、一般的なガルバリウム鋼板屋根に比べて、費用が若干高くなります。ただし、長期的な視点で考えると、じつはかなりの高コスパなのです。 一般的に、屋根の塗り替え工事は10年~15年で行なわるものです。地域性や環境の変化によって年数は上下するものの、10年に1度は塗り替え工事が必要と思っていただけるとわかりやすいかと思います。 屋根の塗り替え工事は使用する塗料や塗装業者によって変わるものの、80万円~150万円程度の費用がかかります。つまり、10年に一度は高額な塗り替え工事が必要になるということですね。 施工費用とコストパフォーマンスについて少し考えてみましょう。スーパーガルテクト屋根の施工に100万円、ガルバリウム鋼板屋根で70万円の施工費用(初期費用)が発生したとします。10年周期で80万円の塗り替え工事が必要になった場合、30年で考えると、スーパーガルテクトは15年周期のため、1回の塗り替えで30年持つことになります。トータルコストは初期費用の100万円と塗り替え1回分の費用である80万円の、計180万円で30年持つことになりますね。 対してガルバリウム鋼板で考えてみましょう。施工(初期費用)で70万円、10年目で80万円、20年目で80万円、計230万円で30年持つことになります。その差はなんと50万円! 塗り替え回数が少ないということは、それだけトータルコストも安く済むということになりますね。 スーパーガルテクトによる遮熱性と断熱性の向上 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト スーパーガルテクトは遮熱性と断熱性の両方に優れている屋根材です。この章では、スーパーガルテクトの省エネ性能についてお話ししていきたいと思います。 快適な室内環境:遮熱と断熱のダブル効果 遮熱とは、太陽光線の中でも温度上昇を引き起こす「近赤外線」を反射する性能のことです。対して断熱とは、住まいのエアコンや暖房で作られた「熱」を外へ逃がさないための性能のことです。 本来、遮熱と断熱は相反するものでした。夏は涼しく、冬は暖かいという理想の住まいを作るためには、住まいに対して相応のシステムを導入する必要があります。システム導入には多額の費用がかかります。その高額な費用を屋根材の葺き替えだけで実現したのが「スーパーガルテクト」のメリットです。 スーパーガルテクトは遮熱・断熱性能に加えて「自己消火性」にも優れています。もし火事になったとしても、炎の広がりを屋根材が抑えるため、延焼する可能性を抑えられます。震災時には火災も死亡原因の1つとして挙げられますが、スーパーガルテクトの屋根にすれば、火災の心配も減らせるということですね。 エネルギー効率の良い家への変貌 遮熱と断熱がもたらす最大のメリットは「エネルギー効率の高さ=省エネ」です。近年、地球温暖化の影響で、夏は毎年最高気温を更新しているような状態です。また、冬は関東でも雪の降る日が多くなってきました。 そのような環境の中で懸念されるのは、エアコンや暖房にかかる費用ですよね。日本の物価が上がったことで、電気代は年々上昇しています。環境が厳しくなり、さらに物価も上がる。まさにダブルパンチで家計を圧迫していると言えます。 スーパーガルテクトの遮熱・断熱性能は「夏は涼しく冬は暖かい」に対し、大いに寄与する建材と言えるでしょう。夏のエアコン使用頻度を抑えられますし、冬の急激な冷え込みでも暖房をあまり使わなくてもよくなります。 屋根材をスーパーガルテクトに替えるだけで得られるメリットとしては、破格の性能だと言えますね。 実際の施工事例:ジャパンテックのスーパーガルテクト導入 ジャパンテックでは、屋根の葺き替え工事の際、スーパーガルテクトをオススメしております。この章では、実際に当社で施工した事例をご紹介します。 地震に強い家への改善事例 こちらの現場では、瓦屋根を撤去し、新たにスーパーガルテクトに葺き替えをした施工事例です。瓦が広範囲に渡って劣化していたため、修復ではなく葺き替えという形で施工をしました。 かなり広い屋根面積だったため、瓦の重さを考えると5トン近く撤去したことになりますね。地震が来ても安心のお住まいに生まれ変わりました! 遮熱性・断熱性を改善した施工事例 こちらの現場では、もともとの屋根材の上にスーパーガルテクトを設置した施工事例になります。もともとの屋根材は「スレート瓦」というセメントと繊維材料を混合した、埼玉県でもよく見られる屋根材です。 スレート瓦は一般の瓦に比べて軽量ですが、割れやすく、遮熱性能や断熱性能はあまり期待できません。施主様のご意向で、長期的なコストパフォーマンス向上を狙ってスーパーガルテクトのカバー工事をすることになりました。 結果的にこちらのご自宅では、夏は涼しく、冬は暖かいが実現され、現在でも快適な暮らしているとのことです。 スーパーガルテクトのジャパンテック施工事例一覧は▼コチラ▼のリンクをチェック! スーパーガルテクトの施工事例 地震対策×省エネ×高耐久のスーパーガルテクト屋根はジャパンテックにご用命ください! 画像引用元:アイジー工業株式会社ホームページ|屋根のリフォームならスーパーガルテクト 今回のブログでは、ジャパンテックがオススメする屋根材「スーパーガルテクト」についてお話ししてきました。埼玉県は日本でも有数の高気温地域であり、さらに冬は太平洋からの風で冷え込みやすい地域でもあります。 また、近年なにかと話題になる首都直下型地震や南海トラフ地震など、地震リスクの高い地域です。地震対策と省エネを考えるならば、ぜひともスーパーガルテクト屋根をご検討ください。 当社ジャパンテックは屋根の葺き替え工事、カバー工事において、スーパーガルテクトの施工実績数は日本でも有数の会社です。安心してお任せください! 💬「そこまで言うならちょっと話を聞いてみようかな?」 💬「スーパーガルテック…熱いな!」 と思われたあなた!ぜひ当社のショールームで実際にスーパーガルテックを間近で見てみませんか?ショールームは越谷市に2店舗と春日部市、さいたま市岩槻区に1店舗の計4店舗がございます。お近くのショールームでスーパーガルテクトを間近でチェックしてみてください! ご質問やご相談だけでも結構です。ぜひ当社ジャパンテックのショールーム、店舗へご相談ください!あなたのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちらフリーダイヤル:0120-605-586 越谷市、春日部市の外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談はプロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店・プロタイムズ越谷南店へ!!

2024.01.28(Sun)

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2024.01.22(Mon)

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2024.01.16(Tue)

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