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外壁塗装の記事一覧

外壁塗装や屋根塗装の塗料種類・特徴をわかりやすく解説!

外壁塗装や屋根塗装の塗料種類・特徴をわかりやすく解説!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁や屋根の塗料種類は沢山あり、それぞれの機能や耐用年数、価格が違います。初期費用がもっとも安い塗料を選ぶのも手ですが、できればコストパフォーマンス面で優れていて、耐用年数の長い塗料種類を選びたいところです。 そこでこの記事では様々な塗料種類や選び方、機能について紹介します。塗料を選ぶ時の参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 塗料とは?ペンキとの違い、外壁塗装に最適な塗料の選び方を解説! 塗料種類で確認したい機能とは 塗料種類を選ぶ上で確認したい機能を5つ紹介します。どれも重要なものなので覚えておきましょう。 耐用年数 塗料種類によって耐用年数は様々で、5年程度のものもあれば20年以上もつものもあります。環境によっては耐用年数より早く劣化してしまう可能性もありますが、少なくとも耐用年数が長い方が耐久力があり、長く機能を維持できることは確かでしょう。 耐用年数はコストパフォーマンスを考える上でも重要です。たとえば耐用年数が5年で工事費が30万円の場合と、耐用年数が20年で工事費が80万円の塗料があったとします。耐用年数が5年の塗料を4回(20年分)塗り替えたとしたら120万円となるため、長い目で見れば20年で80万円の塗料の方がお得です。 低汚染性 低汚染性とは、どれだけ汚れが付きにくいかを表す機能です。低汚染性が高いと言われる塗料は親水性が高く、水に馴染みやすい特徴をもっています。 外壁塗装に付きやすい排気ガスなどの汚れは油性です。親水性が高い塗料種類と油が反発しあうため、汚れが付きにくくなります。低汚染性の塗料種類は藻・コケやカビにも強い傾向にあり、塗装としての機能も長持ちするでしょう。 耐候性 耐候性とは紫外線や雨風にどれだけ強いかを表す機能です。紫外線に弱い塗料種類は、紫外線によって色あせやヒビが発生しやすく、すぐに劣化してしまいます。特に屋根は太陽光(紫外線)や雨風の影響を強く受けるため、重要な機能です。 断熱性・遮熱性 断熱性や遮熱性が高い塗料種類は、夏でも室内の温度が上がりにくく快適に過ごせます。温度が上がりにくくなれば熱中症対策になるだけでなく、空調代の節約にも繋がるため重要です。 ちなみに白に近い塗料ほど日光の熱を反射しやすく、黒に近い塗料ほど日光の熱を吸収しやすい傾向にあるため、夏の快適さを重視するのであれば、屋根や外壁は明るい色の方が向いています。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 防カビ・防藻・防コケ カビ・藻・コケが外壁や屋根に付いて繁殖すると、塗膜が劣化し外壁材や屋根材が腐食してしまうでしょう。防カビ・防藻・防コケに優れた塗料種類であれば、劣化して機能を失わない限り、これらの対策ができます。 カビ・藻・コケは建材を劣化させるだけでなく、人間が吸い込むことで健康被害に発展する可能性も高いため、できれば対策しておくべきでしょう。 外壁塗装や屋根塗装の塗料種類・特徴 代表的な塗料種類と耐用年数、1平方メートルあたりの単価は以下の通りです。塗料の価格は変動しやすいため、あくまで参考程度にお考えください。 塗料種類 耐用年数 1平方メートルあたりの単価 アクリル塗料 3〜8年 1,000〜1,800円 ウレタン塗料 5〜10年 1,700〜2,500円 シリコン塗料 7〜15年 2,300〜3,500円 ラジカル塗料 8〜16年 2,200〜4,000円 フッ素塗料 12〜20年 3,500〜4,800円 光触媒塗料 10〜20年 3,500〜5,500円 セラミック塗料 10〜25年 2,300〜4,500円 無機塗料 10〜25年 3,500〜5,500円 アクリル塗料の特徴 アクリル塗料は数ある塗料種類の中でも、特に価格が安い塗料です。ツヤがあり発色が良いのも特徴の1つで、カラーバリエーションが豊富な点も見逃せません。 ただし外壁塗装や屋根塗装に使われる塗料種類の中ではもっとも耐用年数が短く、平均すると5年程度しか機能を維持できません。ヒビ割れも発生しやすく、耐久度では難がある塗料種類と言えるでしょう。 長い目で見るとコストパフォーマンスはあまりよくありませんが、「近々リフォームを予定しているため、数年もてば良い」「こまめに色を変えたい」という方には向いています。 ウレタン塗料の特徴 ウレタン塗料は、アクリル塗料よりも耐用年数が長く、それなりに機能を維持できる塗料種類です。しかし、その他の塗料と比べると耐用年数が短いため、屋根全体や外壁全体を塗装する場合にはあまり選ばれません。 ウレタン塗料の最大の特徴は、柔らかくヒビ割れが起きにくい点と密着性が高い点です。密着性が高ければ塗装部にしっかりと付着して剥がれにくくなるため、雨樋や雨戸など複雑な形をした屋外部材を塗装するのに最適だと言われています。 そのため、業者から「屋外部際はウレタン塗料にしませんか?」と提案されることもあるでしょう。 シリコン塗料の特徴 シリコン塗料は戸建ての塗装においてもっとも普及している塗料種類です。耐用年数と価格のバランスが良く、耐候性と低汚染性に優れていて熱にも強い特徴をもちます。 ウレタン塗料と比べると硬いため、ヒビ割れには若干弱い印象がありますが、定期的にメンテナンスを行えば問題ありません。 シリコン塗料は普及率が高いため、塗料メーカーも様々な塗料種類を開発しており、コストパフォーマンス重視のシリコン塗料もあれば、高機能で耐用年数の長いシリコン塗料もあります。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックが語る、プラチナリファイン2000Si-IRで実現する理想の家 フッ素塗料の特徴 フッ素塗料はとても耐用年数が長く、汚れに強い塗料種類です。そのため公共施設やマンションの塗装などに採用されることが多く、シリコン塗料の次に採用率の高い塗料と言えるでしょう。 フッ素塗料は独特な光沢があり、マットな質感は選べません。フッ素塗料の低汚染性や光沢を知るにはフッ素加工(テフロン加工)された鍋やフライパンを想像するとわかりやすいかもしれません。 フッ素塗料の価格は、シリコン塗料の1.5倍から2倍ほどとなりますが、外壁塗装に必要な様々な工事(足場設置や高圧洗浄など)の費用は変わらないため、長い目で見ればシリコン塗料の方がコストパフォーマンス面で優れていると言えるでしょう。 ラジカル塗料の特徴 ラジカル塗料は、ホワイト系の塗料にありがちなチョーキング(手で触れると白い粉が付く劣化症状)を起こしにくい特徴をもつ塗料種類です。耐候性も高く、シリコン塗料よりも長持ちしやすいわりに、値段はあまり変わりません。 ただし比較的新しい塗料なので実績が少なく、濃い色を選べない点には注意してください。濃い色を選びたいのであれば、他の塗料を選びましょう。 光触媒塗料の特徴 光触媒塗料は特殊な塗料種類で、太陽光を利用して汚れを浮かし、浮いた汚れは雨水で流し落とせます。太陽光を浴びなければ機能を発揮できないため、屋根塗装や陽が当たりやすい外壁面では活躍するでしょう。 セラミック塗料 セラミック塗料は、何らかの塗料種類にセラミックを混ぜた塗料を指します。そのため何をベースにしているかで耐用年数やその他の機能が大きく変わる点に注意してください。セラミックを配合することで、耐熱性・耐候性・耐久力・防汚性が向上しており、とても丈夫です。 無機塗料の特徴 無機塗料はその名の通り無機物を主成分としている塗料種類で、とても耐用年数が長く、耐候性・不燃性・耐候性に優れており、防カビ・防藻・防コケの機能ももちます。 とても高性能で高耐久な塗料ですが、数ある塗料の中でも初期費用が高く、ハイグレードな塗料として扱う業者がほとんどです。 塗料種類で迷った時はどうする? 塗料種類の特徴を1つずつ完全に理解しようとすると時間がいくらあっても足りません。迷ってしまう場合は業者に環境・状態・材質を考慮して提案してもらいましょう。 たとえば複数の業者に相見積りを行うついでに、何パターンか提案してもらえば、どの塗料種類を選べば良いのか、相場はいくらくらいなのかが判断できます。 予算を決めて「〇〇円以内で塗装を行いたい。最適な塗料種類はどれ?」と相談してみるのも1つの方法です。ただし予算が低すぎると提案しようがないため、「なるべく安くしたい。だけど長い目で見たコストパフォーマンス面も無視できない。オススメの塗料は?いくらくらいかかる?」と聞いてみるのも良いでしょう。 ジャパンテックで未来へつながる家づくりを! 塗料選びは、家の耐久性、美観、そして将来の維持コストに大きな影響を与えます。アクリルから無機塗料まで、各種塗料の耐用年数や機能性は多岐にわたり、選択肢は非常に豊富です。高耐久で環境に優しいフッ素塗料や光触媒塗料、低汚染性を誇るシリコン塗料など、それぞれの特性を理解し、自宅の立地条件や使用目的に最適なものを選ぶことが重要です。 長期的なコストパフォーマンスを重視するなら、耐用年数が長く、保守的なメンテナンスで済む塗料を選ぶことをお勧めします。しかし、どの塗料が自宅に最適か迷う場合は、プロのアドバイスを求めるのが最良の選択です。ジャパンテックでは、専門のアドバイザーがお客様のニーズに応じて最適な塗料を提案し、見積もりを行います。 さあ、今すぐにでもご家族が安心して快適に暮らせる家を実現しましょう。ジャパンテックのショールームへの来店、メールや電話でのご相談、またはオンラインの問い合わせフォームから安心して暮らせる住まいづくりをスタートさせましょう。私たちはあなたの大切な家を守るためのお手伝いをいたします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.14(Sun)

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塗料の選び方○○の選び方外壁塗装屋根塗装

外壁塗装の日数は?それぞれの工程や知っておきたい事

外壁塗装の日数は?それぞれの工程や知っておきたい事

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装を検討中の皆様。工事の日数がどれくらいになるのか気になりませんか?外壁塗装の日数は住まいの状態や塗装面積だけでなく、工事中の天気によっても左右されるため、確実に何日で終わるとは言い切れないものですが、ある程度は予想できます。 この記事では、外壁塗装の工程とそれぞれの日数について詳しく紹介しますので、工事の日数だけでなくどこまで進んでいるか把握したい方も参考にしてみてください。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 外壁塗装の工程と日数について 一般的な戸建ての外壁塗装では、大体10日から15日程度の日数がかかると言われています。塗装面積や修復が必要な箇所の状態、天候などによっても左右されますが、特に大きな問題がなければ下記のような手順で工事が進んでいくでしょう。 ①近隣への挨拶周り・現場の確認(日数・1日程度) 業者によっては、工事がはじまる前に近隣の住宅へ挨拶周りを行ってくれます。外壁塗装の工事をはじめると、2週間近くも塗料の匂いや工事の音、足場などで近隣の方に迷惑がかかってしまうため、挨拶回りは重要です。 そのため、業者が挨拶回りを行ってくれないのであれば自分で挨拶回りをする必要があるでしょう。業者が挨拶回りをする場合でも、周囲との関係性を考慮して、自分で事前に挨拶回りを行う方もいます。 また、挨拶回りと同じタイミングか前後で、外壁塗装を予定している現場の最終確認を行うのが一般的です。 ②足場設置&ネット設置(日数・1日~2日) 工事がスタートしたら、最初に外壁塗装を行うための足場設置を行います。どのような足場を設置すべきかは、労働安全衛生法で定められており、足場設置の有無を選ぶ事はできません。業者によってはみずから設置するのではなく、足場設置専門の業者に依頼する事もあるでしょう。 塗装業者がみずから工事するのであれば必要な日数は1日程度ですが、専門の業者に依頼する場合は2日以上かかる事もあるため事前の確認が必要です。 足場が完成したら、足場を利用して建物全体に飛散防止のネットかシートを張ります。塗料などが飛び跳ねたり落ちたりして、近隣の方に迷惑をかけないための大切な工程です。 ③高圧洗浄(日数・3日前後) 塗装を開始する前に、まずは高圧洗浄機を使って、古い塗膜や汚れを落としていきます。古い塗膜や汚れが完全に処理できていないと、新しく塗装を施しても剥がれやすくなったり、膨れたりする可能性があるため、洗浄はとても重要です。 外壁塗装業者が使用する高圧洗浄機は、ホームセンターなどで売っている車や窓ガラスを清掃するための機器とは違い、かなりハイパワーで騒音が激しいため、高圧洗浄機を使う時間は近くにいない方が良いでしょう。 特に大きな問題がなければ、洗浄に必要な日数は1日程度ですが、そのあと1日から2日ほど乾かす必要があります。この間に雨が降ってしまった場合は、更に長引くでしょう。 ④下地処理&養生(日数・1日~3日) 高圧洗浄では取り切れなかった汚れや、修理が必要な箇所、調整が必要な箇所を処理します。外壁と外壁の間に埋められているシーリングもこのタイミングで交換するでしょう。 (’シーリングは10年前後で劣化するため、外壁塗装と同時に交換するのが一般的です。) 下地があまり劣化していないのであれば必要な日数は1日前後ですが、劣化状況や範囲によっては2~3日かかる事もあります。 ちなみに下地処理する事を「ケレン作業」と言う業者も多く、見積書に「3種ケレン作業」などと書かれる事もあるでしょう。 ケレン作業は1種から4種まであり、1種に近いほど大がかりで費用もかかる工事となっていますが、戸建てでは3種か4種で対応するのが一般的です。下地処理が終わったあとは、塗装範囲外に塗料が飛び散らないように養生を行います。 ⑤外壁塗装(日数・3日~6日) 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3段階に分けて行う必要があり、1回や2回の塗装では終わりません。仮に1回や2回で終わらせる業者がいるとしたら、悪徳業者である可能性もあるため注意してください。 下塗り(日数・1日~2日) 下塗りは、中塗りや上塗りとは全く異なる、下塗り専用の塗料を使います。中塗りや上塗りに使う塗料と外壁材の密着性をあげるために必ず必要な工程であり、外壁材の材質や状態によっては、下塗りが2回必要になる事もあるでしょう。下塗りのあとは1度乾かします。 中塗り(日数・1日~2日) 中塗りは基本的には上塗りと同じ塗料を使うのが一般的です。中塗りで凹凸のない滑らかな下地作りを行い、上塗りに備えます。中塗りでなく「上塗りの1回目」と表現する業者もいますが、工事の内容は同じです。 一般的な外壁塗装用の塗料は、下塗りの上に中塗りと上塗りを行う想定で作られているため、中塗りが必要なくなる事はありません。 上塗り(日数・1日~2日) 中塗りのあとしっかり乾燥させてから、上塗りを行って外壁塗装を終わらせます。必要な日数は1日程度ですが、場合によっては上塗りを2回行う事もあるでしょう。仕上げにあたる工程です。 ⑥屋根塗装(日数・3日~6日)(※屋根塗装もするのであれば) 屋根塗装も同時に依頼しているのであれば、外壁塗装と平行して屋根塗装も行います。屋根塗装も下塗り・中塗り・上塗りと3段階に分けて行う必要があり、工事に必要な日数もあまり変わりません。 屋根塗装は外壁塗装と一緒に行った方がお得 屋根塗装と外壁塗装で使う足場は流用できるため、同時に行えば足場代が1回分浮きます。足場設置にかかる費用は全体の20%を占めるほど大がかりな工事であり、同時に行った方がかなりお得です。(一般的な戸建ての足場代は15万円から25万円ほどです) ▼合わせて読みたい▼ 外壁と屋根の塗装は同時にやるべき?注意することは? ⑦点検&修正(日数・半日~) 上塗りが乾燥した段階で点検を行います。この時に不備が見つかれば手直しが必要ですが、問題無ければ点検だけで終わるでしょう。ちなみに不備があって再塗装が必要になったとしても追加料金が発生する事はありません。 ⑧足場解体・片付け(日数・1日程度) 点検(手直し)が終わったら足場を解体し、養生を剥がすなどの片付けを行います。基本的には1日で終わる作業です。 ⑨引き渡し&確認(日数・半日~) 全てが終わったあと、引き渡しを行います。依頼主と職人で最終確認を行うのが一般的です。 季節による外壁塗装に必要な日数の変化や注意点 季節によって外壁塗装に必要な日数は変わる事があります。外壁塗装の工事が可能なのは、晴れか曇りの日で、最低でも気温は5度以上、湿度は85%未満である場合です。 雨や雪が降っている日、強風の日や気温が5度以下か湿度が85%以上の場合は工事ができず、工事に必要な日数が多くなります。 ベストシーズン!春の外壁塗装 春は天候が安定しており、外壁塗装に必要な条件をクリアしやすく、外壁塗装のベストシーズンだと言われています。外壁塗装の繁忙期でもあるため、早めに予約しておく必要があるでしょう。 台風やゲリラ豪雨に注意!夏の外壁塗装 夏は、晴れていれば塗料がすぐに乾くため、春や秋よりも外壁塗装に必要な日数が短くなる事もあります。ただし、台風やゲリラ豪雨が発生しやすい時期でもあり、天候はあまり安定していません。場合によっては何回かやり直しが必要になる事も多く、注意が必要な季節です。 春と同様にベストシーズン!秋の外壁塗装 秋も春と同様に外壁塗装のベストシーズンです。ただし9月は台風が訪れる可能性もあるため、注意してください。10月や11月であれば天候が安定しているでしょう。春と同じく外壁塗装の繁忙期でもあるため、早めの予約をオススメします。 積雪や低温に注意!冬の外壁塗装 冬に外気の温度が5度を下回るのが当たり前な地域では、外壁塗装を行えません。暖かい地方であれば工事は可能ですが、積雪には注意が必要です。雪が降り積もった場合はしばらく工事ができず、必要な日数も増えます。 天候が原因で工事の日数が伸びた場合、費用はどうなる? 業者に施工ミスはないが、天候が原因で工事の工程が増えたり、日数が長くなったりしたとしても、費用が増える事はありません。ただあまりに悪天候が続くと出来映えに不安が残る事もあるでしょう。 悪天候が気になる場合は、事前にアフターフォローの保証を確認しておく事をオススメします。仮に悪天候の影響ですぐに再塗装が必要になったとしても、保証期間内であれば無償で再塗装してくれるはずです。 不安な場合は、契約前に外壁塗装業者に聞いてみよう 工事の日数や悪天候の影響などが気になる場合は、外壁塗装業者と契約する前に納得ができるまで聞きたい事を聞いておきましょう。不安が拭えないまま依頼する事はオススメしません。どうしても解決しない場合は、別の業者に相談・依頼する事を検討しましょう。 ジャパンテックで理想の外壁を実現!今すぐご相談ください! 外壁塗装は住宅の美観と保護を目的とした重要な工事です。一般的には、工程には10日から15日程度かかりますが、これは建物の状態や天候によって変動する可能性があります。初めに足場の設置とネット設置が行われ、次に高圧洗浄で外壁をきれいにします。その後、下地処理と養生を施し、外壁の塗装が三段階(下塗り、中塗り、上塗り)に分けて進められます。 外壁塗装の際には、業者としっかりとコミュニケーションを取り、施工前に周辺への挨拶や現場確認を行うことが大切です。また、季節による工事の影響も考慮し、春や秋の安定した気候での施工が推奨されます。冬場や悪天候時の施工は避け、万一の場合に備えて業者の保証内容を確認しておくことも重要です。 外壁塗装に関する疑問や不安がある場合は、ジャパンテックの相談窓口をご利用ください。専門のスタッフが一つ一つの疑問に対して丁寧に答え、最適な塗装プランを提案します。問い合わせフォーム、メール、またはお電話でのご相談、さらにはショールームへのご来店も歓迎いたします。あなたの住まいを美しく長持ちさせるために、ジャパンテックが全力でサポートいたします。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.12(Fri)

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よくある質問工事について外壁塗装

外壁をベージュにしたい!後悔しないための色選びのコツや注意点

外壁をベージュにしたい!後悔しないための色選びのコツや注意点

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁塗装の色選びでベージュを検討中の皆様! 「ベージュにしたらどんな印象になるのだろう」 「ベージュにして後悔することはないだろうか」 上記のようにお悩みの方も多いと思います。そこでこの記事では、ベージュが与える印象や外壁塗装としての機能性、後悔しがちなことと対策などを詳しく紹介します。 どんなベージュにすべきか決めかねている方のために、ベージュの種類も解説しますので参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 外壁をベージュにするとどんなイメージになる? ベージュは温かみと落ち着きがあり、ナチュラルかつシンプルな色です。人間の肌の色とも近いため、強烈な違和感を感じることは少ないでしょう。少なくとも時代の流れで廃れてしまうような色ではないので、外壁塗装に向いた色であることは確かです。 ベージュは全国的にも採用率の高い色の1つですが、ベージュ単色の外壁塗装ではなく、ホワイトやクリーム色と組み合わせるか濃淡の異なるベージュでツートンカラーにする方法も流行っています。 一方で「周囲で噂になるほど目立ちたい」「鮮烈なイメージにしたい」「クールでドライな印象にしたい」という方には向かないかもしれません。 外壁塗装用のベージュカラーの特徴 外壁塗装でベージュを選んだ場合の機能的な特徴を5つ紹介します。 汚れが目立たない 外壁塗装で汚れが目立つのはホワイトやブラック、レッドなどです。「ホワイトはともかくブラックも目立ちやすいの?」と思うかもしれませんが、外壁塗装につく汚れは黄砂や土埃などで黄色や茶色の汚れなので、かなり目立ちます。またブラックは経年劣化で色が褪せてきた時も目立ちやすい色です。 一方でベージュはもっとも汚れが目立たない色の1つで、汚れの色と同化しやすく綺麗な外観を保つのが容易だと言われています。ノーメンテナンスで半永久的に綺麗とまでは言いませんが、汚さで目立つことはないでしょう。 ベージュ以外で汚れが目立たない色は? ベージュと同等の機能を持つのはアイボリーです。色の種類的にも似ているため、ベージュより赤みの少ない色を求めているのであれば、アイボリーも選択肢に入るでしょう。 その他ではグレー系が汚れの目立たない色ですが、グレーのイメージはベージュとかなり異なるため、ベージュが好みなのであれば無理して選ぶ必要はありません。 大抵の住まいにマッチする ベージュは落ち着いた色合いで、和風の家でも洋風の家でも問題無くマッチします。古民家や店舗兼住居であっても違和感を覚えるようなことはないでしょう。 周囲に馴染みやすい ベージュはアースカラーの1種で大地や樹木と似た色合いであるため、どんな周辺環境であったとしても悪目立ちすることはありません。自然豊かな環境はもちろん、住宅街や都心であってもすんなりと馴染むでしょう。 家を大きく見せる効果がある ベージュは膨張色であるため、実際よりも家を大きく見せる効果があります。膨張色の対局にある収縮色の場合は、家が引き締まって見える効果がありますが、一般的な住まいでは膨張色の方が採用率が高めです。 明るいベージュであるほど、遮熱効果が高い ベージュに限らずですが、ホワイトに近い明るい色であればあるほど、日照反射率が高くなります。日照反射率が高ければ、夏の厳しい日差しも反射してくれるため、建材に熱が伝わりにくく、熱による劣化を軽減できるでしょう。 また室内に伝わる熱も軽減できるため、ブラックのような日照反射率が低い色よりも室内の温度が高くなりにくく、快適に過ごせます。 外壁をベージュにして後悔しがちなことと対策 外壁をベージュにして後悔しがちなことと対策方法についても解説しますので、参考にしてみてください。 思ってた色と違う外壁になってしまった 同じ色でも見ている面積の大きさによって、明るく見えることもあれば暗く見えることもあります。この効果を面積効果と言い、小さい面積で色をみるよりも大きい面積で見た方が印象が強くなる現象です。 面積効果による印象の違いが気になる場合は、実際にベージュで塗装した建物の施工事例やデジタルで作成したカラーシミュレーションを見せてもらいましょう。 ベージュは人気のある色なので、業者に問い合わせれば沢山の施工事例があるはずです。カラーシミュレーションとは、住まいの写真をパソコンで取り込み、デジタル処理で外壁の色を変えて確認する方法で、多くの業者が取り入れています。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根の色で失敗したくない!シミュレーション(シュミレーション)の方法は? 外壁全体をベージュにしたら、かっこ悪くなった(ダサく感じる) 外壁材の材質や意匠によっては、単色で塗りつぶすと安っぽく見えることもあるでしょう。たとえば1階の外壁と2階の外壁でデザインが違う外壁材を使っている場合、どちらも同じ色で塗ってしまうより、別の色で塗った方が自然です。 同じベージュであっても、1階部分の外壁を暗いベージュで塗り、2階を明るいベージュで塗れば印象は全く違います。 以前より室内が暑く感じる 前述の「外壁塗装用のベージュカラーの特徴」内「明るい色であるほど、遮熱効果がある」で説明した通り、明るい色であればあるほど日照反射率が高く遮熱効果があります。 そのため、以前はホワイトで塗装していたが、今回は暗いベージュに塗装したいという場合は、以前より室内が暑く感じるかもしれません。 対策方法としては、「屋根を明るい色で塗装する」「遮熱効果の高いカーテンにする」「、同じベージュの塗料の中でも遮熱塗料を使う」などの方法があげられます。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 汚れが目立つようになってしまった ベージュは比較的汚れが目立ちにくい色ですが、それでも汚れが目立つ場合もあるでしょう。これは環境によって汚れの種類や色が違うためです。また塗料の種類によって防汚性能が異なり、汚れが付きやすい塗料と付きにくい塗料があります。 現在の外壁を確認して、土埃や黄砂などの黄色に近い汚れが目立つのであればべージュで問題ありませんが、黒っぽい汚れやコケ・カビなどが目立つならば、グレー系の方がよいかもしれません。 ただコケ・カビが目立つのであれば、これらは外壁を劣化させる要因ともなるため、色選びよりも塗料の種類を変えた方がよいでしょう。塗料の中には湿気などに強く、コケやカビが生えにくい塗料もあります。 ベージュにも種類がある!主なベージュ色のカテゴリー ベージュと言っても様々な種類があり、それぞれ特徴が違います。代表的なベージュのカテゴリーを5つ紹介しますので参考にしてみてください。 バランスがよい!ノーマルベージュ ノーマルベージュはイエローとブラウンの中間にあるような色味で、適度に明るく落ち着いた色です。ベージュの中でも特に周囲と調和しやすく、人気があります。 ホワイトに近い!ライトベージュ ライトベージュはノーマルべージュよりもホワイトに近く、もっとも採用率の高いベージュです。清潔感があって明るく、日照反射率が高いため遮熱効果も期待できる一方で、ホワイトより汚れが目立ちません。 大人っぽくてお洒落れ!モカベージュ モカベージュは、ノーマルベージュよりもブラウンに近く、多少の赤みを感じさせる色です。大人っぽくシックにまとまるため、他のベージュでは明るすぎるという方に向いているでしょう。 個性的で明るい!オレンジベージュ オレンジベージュは、ノーマルベージュよりもレッドやイエローのニュアンスが強く、ベージュの中では個性的で元気な色です。少し主張がある色を求めていて、個性を出したいという方に向いているでしょう。 柔らかくて温かみがある!ピンクベージュ ピンクベージュは柔和で優しい色のレンガに近く、ライトーベージュの次に人気があります。女性的というよりは中性的で、温かみと清潔感のバランスがよく、悪目立ちすることもありません。 外壁の色選びで困った時の対処法 外壁の色選びで困った時の対処法を2つ紹介します。 複数の業者に求めているイメージを伝え、提案してもらう ベージュの中で色選びに悩んでいるのであれば「目立ちすぎず明るい印象にしたい」「ナチュラルで優しい印象にしたい」など、求めているイメージを業者に伝えて提案してもらうのもよいでしょう。 何パターンか提案してもらい、特に気になるものをカラーシミュレーションや施工事例の写真で確認させてもらえば失敗が少なくなります。 焦る必要なし!様々なタイミング・シチュエーションで色見本を使う 外壁塗装会社の見積書には期限があり、大体30日から90日程度に定められているでしょう。詳しくは見積書を確認してみてください。期限内であれば、施工の価格が変わることはないため、焦らずゆっくり決めましょう。 色見本を使って朝・昼・夕方・夜と外で確認してみたり、晴れた日と曇った日、雨の日で確認してみたりすれば、より確実です。 ジャパンテックで外壁を美しく!ベージュで理想の家を実現しましょう 外壁をベージュに塗装すると、温かみのある自然で穏やかな印象を与えることができます。ベージュは、その柔らかな色合いで多くの建物に自然と馴染み、環境にもマッチします。さらに、ベージュは汚れが目立ちにくく、長期間にわたって外壁が美しく保てるため、実用的な選択肢と言えるでしょう。 ベージュにはライトベージュやモカベージュ、ピンクベージュなどのバリエーションがあり、それぞれに異なる魅力があります。ライトベージュは明るく清潔感があり、ピンクベージュはやわらかい印象を与えます。一方で、モカベージュは少し落ち着いた大人の雰囲気を演出します。 色選びに悩んだ際は、専門家のアドバイスを求めることが大切です。ジャパンテックでは、お客様の家に最適なベージュの色合いを提案し、カラーシミュレーションや施工事例をもとにして具体的なイメージを共有することが可能です。熟練のスタッフが一貫したサポートを提供し、あなたの理想とする外壁を実現します。 外壁塗装をお考えの方は、お気軽にジャパンテックのお問い合わせフォームから連絡を取るか、メールやお電話でご相談ください。また、実際の色見本を見たい場合や具体的な相談をしたい場合は、ショールームへのご来店もお待ちしております。美しい外壁で、あなたの家を新たに彩りましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.09(Tue)

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色選び○○の選び方外壁塗装

外壁と屋根の塗装は同時にやるべき?注意することは?

外壁と屋根の塗装は同時にやるべき?注意することは?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 外壁や屋根の塗装を検討中の皆様!「外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方がメリットが多い」という話を耳にしたことはありませんか? この記事ではなぜ同時に行った方がメリットが大きいのか、デメリットはないのか、予算的にどちらか一方しか行えないなら、どちらを優先すべきかなどをまとめています。 外壁塗装や屋根塗装を少しでもお得に行いたい方は参考にしてみてください! ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 外壁塗装と屋根塗装を同時にやるべき理由は3つ まずは、外壁塗装と屋根塗装を同時にやるべき理由を3つ紹介します。 外壁塗装と屋根塗装を別々にやるよりも安上がり 外壁塗装や屋根塗装を行う場合、一部の例外を除き必ず足場を設置しなくてはなりません。足場代は一般の戸建ての場合、15万円〜20万円程度必要になる大がかりな工事です。 (足場設置は労働安全衛生法によって定められているため、経費を削減するために簡略化したり、ハシゴや脚立だけで作業したりできません) 外壁塗装と屋根塗装で使う足場は流用できるため、同時に塗装を行えば足場代が1回分浮きます!その他にも養生など、流用できるものや作業がいくつもあるため、同時に行うとかなり安上がりになります。 期間が短縮され、手間も少なくなる 外壁塗装や屋根塗装を別々に行うより、同時に行った方が工期は短くなるでしょう。また塗装会社に見積りを出す手間や打ち合わせをする手間、スケジュール管理をする手間なども1度で済みます。近隣にお住まいの方への挨拶回りも1回で済むでしょう。 塗装完了後も定期的な点検やメンテナンス、不備があった場合の保証と再施工なども1つの業者との打ち合わせで済むため、かなり楽です。 塗装業者との打ち合わせや見積りの比較・確認などは意外と大変なので、1回で済むのは大きなメリットと言えるでしょう。 色選びの選択肢が多くなり、お洒落な外観にできる 屋根塗装だけを行う場合は外壁の色に合わせる必要があり、外壁塗装だけを行う場合は屋根塗装の色に合わせる必要があります。これらを無視して塗装すると、配色が調和せず悪目立ちする可能性もあるため注意してください。 一方で外壁塗装と屋根塗装を同時に行うのであれば、どちらかを意識することなく、好みや機能性、近隣との調和を考えて自由に配色できます。これまでの外観と大きく変えることも可能なので、住まいの美観が気になる方は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うべきでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 屋根の色で失敗したくない!シミュレーション(シュミレーション)の方法は? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリットは? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うデメリットは2つあります。1つはまとまったお金が必要になることです。 外壁塗装と屋根塗装を別々に行うより同時に行った方が遙かに安上がりですが、どちらか一方を行うだけより高くなることは避けられません。もう1つのデメリットは、どちらか一方の塗装を行うより工期が長くなることです。 外壁塗装と屋根塗装、どちらを優先すべき? 外壁塗装と屋根塗装が同じ程度劣化しているのであれば、どちらかと言えば屋根塗装の方を優先した方がいいでしょう。 外壁の劣化も雨漏りなどの原因となりますが、雨漏り対策に関しては屋根の方が重要で、屋根に穴が空いたり塗膜が剥がれていたりしている方が深刻です。また屋根は外壁より厳しい環境下にあるため、劣化を放置するとみるみる被害が拡大してしまうでしょう。 屋根と外壁の劣化具合を自分で確認すると、よくみえない屋根より外壁の色褪せやヒビが気になってしまい、外壁を優先して補修する方も多くいます。 しかし前述の通り、屋根のメンテナンスの方が重要なので、塗装業者に点検と見積りを依頼する場合は、屋根と外壁両方の劣化具合を確認してもらいましょう。予算的に外壁塗装か屋根塗装のどちらか一方しか行えないと伝えれば、相談に乗ってくれるはずです。 スレート屋根や瓦の場合は注意! 屋根塗装を行いたい場合、トラブルが発生しやすいのは、スレート屋根か瓦屋根の場合だと言われています。知っておきたいことや対策方法をまとめましたので、覚えておきましょう。 スレート屋根にありがちなトラブルと対策 スレート屋根ではいくつかの屋根材を重ね合わせて屋根としての役目を果たしていますが、屋根材と屋根材の間には隙間が空いており、屋根材の下に入ってしまった水分や湿気を排出する機構が備わっています。 この隙間をすべて屋根塗装で埋めてしまうと、水分や湿気の排出が難しくなり、「屋根塗装をしたのに雨漏りするようになった」というような事態になりかねません。 こうした知識を持たない業者に屋根塗装を依頼するのは危険なので、スレート屋根の塗装実績が豊富にあるか確認しましょう。 スレート屋根の排出機構を知っている業者であれば、縁切りやタスペーサーという器具を設置して、塗装後も水分や湿気を排出できるように施工します。業者が疑わしい場合は「縁切りやタスペーサーの設置はどうするの?」と聞いてみると良いでしょう。 瓦屋根にありがちなトラブルと対策 まず、陶器瓦やいぶし瓦、素焼き瓦を使った瓦屋根であるなら、屋根塗装は必要ありません。塗装をすることはできますがあまり意味がなく、どちらかと言えば部分的な修理や点検の方が重要です。 業者によっては、陶器瓦やいぶし瓦、素焼き瓦には屋根塗装をするメリットが少ないことを知っていても黙っている場合があるため注意してください。瓦屋根で塗装が必要なのは、セメント瓦やコンクリート瓦です。 セメント瓦とコンクリート瓦では塗装方法が違うことも覚えておきましょう。間違った方法で塗装すると、塗膜がすぐに剥がれてしまい、せっかくの屋根塗装が無駄になってしまいます。 業者側に瓦屋根に関する知識があるかないかはとても重要なので、ホームページの写真付き施工事例を確認したり、口コミ評価などを参考にしたり、業者に瓦屋根の塗装経験が豊富なのか聞いてみてください。 外壁や屋根の塗装を行う前に、しっかりと点検してもらおう 外壁塗装と屋根塗装を行う場合、まず最初に重要なポイントとなるのは点検・診断です。劣化や破損、雨漏りの原因となりそうな部分を徹底的に確認してもらいましょう。 場合によっては塗装よりも交換や修理が必要なことも 塗装はあくまで、外壁や屋根を保護したり防水性を維持したりするものであって、破損や劣化を修復するものではありません。そのため、外壁材や屋根材の劣化が著しいのであれば、部分的な交換や修理、場合によっては全体的な改修が必要になります。 補修や交換も外壁や屋根の状態によって優先順位を付けることは可能なので、予算が限られているのであれば、業者に相談してみましょう。複数の業者に点検と見積りを依頼して、様々な意見を聞くのも1つの方法です。 外壁と屋根の塗装は同時に!相場や工事の流れ 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の相場や工事の流れを紹介します。 外壁塗装+屋根塗装の相場は? 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合の相場は、外壁や屋根の面積や状態、使う塗料によって大きく違いますが、大体の価格は以下の通りです。 塗装面積 相場 20坪 約80㎡程度 50万円~130万円 30坪 約120㎡程度 80万円~150万円 40坪 約160㎡程度 100万円~180万円 50坪 約200㎡程度 120万円~200万円 ※塗料などの価格は変動が激しいため、あくまで参考程度にお考えください 外壁と屋根の塗装を同時に行う場合の工事の流れ 契約後の工事の流れや工期を簡単に紹介します。 ①近隣の挨拶回り(1日) ②現場確認(1日・①と同時に行うこともある) ③洗浄(1日~2日・洗浄後に乾かす) ④下地処理・補修(1日~2日・補修箇所が多ければ長くなることもある) ⑤養生(1日) ⑥塗装(3日~6日) ⑦検査(1日・問題があればやり直すか補修する) ⑧解体(1日・⑦と同時に行うこともある) ⑨完成・引き渡し ⑦の塗装の工程では、下塗り・中塗り・上塗りと3回にわけて塗装します。塗装後はそれぞれ乾かす期間が必要であるため、天候によっては大幅に長引くこともあるでしょう。 外壁塗装や屋根塗装は、季節や天候によって大きく左右されるため、余裕があるのであれば晴れが多く塗装に最適な春か秋がおすすめです。一方で劣化が酷い場合や雨漏りなどが発生している場合は、時期など気にせず、すぐに依頼しましょう。 仮に天候に恵まれないとしても、業者側が知恵や経験を活かして施工をすすめてくれます。 ジャパンテックで快適な家づくり!外壁と屋根の同時塗装でコストも時間も節約しましょう 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことには多くのメリットがあります。最も大きな利点は、足場の設置や養生など、一度で済ませることができるため、費用と時間の節約が可能です。また、色の調和を取りながら全体のデザインを考えることができるため、家全体の美観を向上させることができます。このため、外壁と屋根を同時に塗り替えることは、家の価値を高め、長期間保護する効果的な手段と言えるでしょう。 しかし、デメリットとしては、同時に大きな費用が必要になること、工期が長くなる可能性があることが挙げられます。これらを考慮しても、足場の設置や作業の手間を考えると、やはり同時施工の方が結果的に効率的で経済的です。特に屋根の劣化が激しい場合は、屋根塗装を優先することが推奨されますが、予算が許すならば外壁と屋根の両方を同時に行うことで、より大きなメリットを享受できるでしょう。 ジャパンテックでは、お客様のニーズに応じて最適な塗装プランをご提案いたします。不明点や具体的な相談があれば、お気軽にお問い合わせフォーム、メール、お電話、またはショールームへの来店をお待ちしております。プロフェッショナルなアドバイスで、あなたの家を長持ちさせ、快適な住空間を実現します。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.07.05(Fri)

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【戸建ての外壁塗装トラブル】クーリングオフ工事前後で違いはある?

【戸建ての外壁塗装トラブル】クーリングオフ工事前後で違いはある?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 戸建ての外壁塗装において、なんらかのトラブルがありクーリングオフを検討中の皆様。 「クーリングオフの条件がよくわからない」 「クーリングオフのやり方を知りたい」 上記のようにお悩みであれば、今回のお役立ちコラムで詳しく説明いたしますので参考にしてみてください!悪徳業者の特徴なども詳しく解説します。 ▼合わせて読みたい▼ 越谷市にお住まいのみなさん!外壁塗装・屋根塗装の訪問販売にご注意ください!恐怖扇動で契約させられても慌てないで クーリングオフとは クーリングオフとは、何かしらの申し込みや契約をしてしまった後でも、一定期間内であれば無条件で契約を破棄・撤回できる制度です。外壁塗装にも適用できる制度ですが、いくつかの条件があり、クーリングオフができない場合もあります。 ちなみに通信販売にはクーリングオフ制度がありません。そのため外壁塗装に関する用品を通信販売で購入した場合は特約に従うこととなりますが、特約がない場合は商品を受け取った日を含めて8日以内であれば返品が可能です。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが可能となる条件 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが可能となる条件は以下に当てはまっている場合となります。 ①契約書を受け取ってから8日以内である 外壁塗装でクーリングオフを申請できる期間は、契約書を受け取ってから8日以内と決まっています。契約書を受け取った日が期間の1日目となるため、仮に月曜日に受け取ったのであれば、次週の月曜日までがクーリングオフを申請できる期間です。 ②自分から契約に繋がる連絡をとっていないこと 外壁塗装業者が訪問販売でやってきて、契約をしてしまった場合はクーリングオフが可能となります。一方でみずから外壁塗装業者に連絡して契約に至った場合や、店舗や事務所に赴いて契約した場合は、クーリングオフの対象外となるため注意してください。 ③個人と法人が契約している場合のみ 法人同士での契約はクーリングオフの対象外となります。戸建ての場合は個人と法人との契約がほとんどですから、大抵は条件をクリアしているでしょう。 ①②③の条件をクリアしていなくても適用されるケース まず契約書をもらっていない場合、口約束などの場合はいつでもクーリングオフできます。 たとえば業者に「契約するといったのだから、今更破棄はできない」「突然そんなことを言われても困る。少し考えるから待ってほしい」といわれたとしても、関係なく解除できることを覚えておきましょう。 また業者が威圧的であったり嘘の情報を与えたりして、クーリングオフできないものだと思い込まされた場合、妨害があった場合も解除できます。 加えて、契約書にクーリングオフの記載が全くない場合、つまり契約書に不備がある場合も期間などに関係なく解除できるでしょう。 クーリングオフ工事前後で違いはある? クーリングオフ工事前後でクーリングオフできるかどうかの条件は変わりません。仮に工事が着工している途中でクーリングオフした場合は、業者側に元の状態に戻す義務が生まれ、その費用を負担するのも業者です。 仮に「もう着工しているのだからクーリングオフはできない」といわれた場合、前述の「クーリングオフできないものだと思い込まされた場合」に相当するため、8日を過ぎていても解除できる可能性があります。 いずれの場合においても、業者がクーリングオフを拒否する場合は、国民生活センターに相談した方が良いでしょう。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフが不可能なケースは? クーリングオフが不可能なケースは以下の通りです。いずれかに当てはまる場合クーリングオフはできません。 クーリングオフ期間(8日)を過ぎてしまった場合 「①②③の条件をクリアしていなくても適用されるケース」で紹介したような特例を除き、基本的にはクーリングオフ期間(8日以内)を過ぎてしまった場合はクーリングオフができません。 みずから連絡して依頼したor事務所や店舗で契約した場合 みずから電話やインターネットなどで業者に連絡をとって依頼した場合や、事務所や店舗で契約を交わした場合はクーリングオフの対象外となります。 過去1年間で取引したことがある業者の場合 契約した日から過去1年間に取引したことがある業者の場合、クーリングオフは不可能となります。 契約金額が3000円未満の現金取引の場合 契約金額が3000円未満の現金取引の場合もクーリングオフできません。あまりないと思いますが、たとえば突然やってきた訪問販売者が「2800円で1カ所だけヒビの修理をします」といわれて現金で支払った場合はクーリングオフできないでしょう。 日本以外で契約を結んだ場合 日本以外で契約を結んだ場合もクーリングオフはできません。渡航中に親しげに接してきた相手と契約するのは止めましょう。 戸建ての外壁塗装でクーリングオフを行う方法 戸建ての外壁塗装でクーリングオフを行う方法を紹介します。 ①契約書を確認する まずは契約書を確認しましょう。クーリングオフに関する記載に不備がないのであれば、適用期間は8日以内となります。契約書には契約書を受け取った日も記載されているはずなので、合わせて確認してみてください。 ②申請書類の送付により、クーリングオフの意思を伝える はがきを用意し、以下の内容を書いてコピーをとりましょう。 はがきに書く内容 ・はじめに「通知書」もしくは「契約解除通知」と書く ・契約書を受け取った日付 ・契約した塗装業者の会社名 ・契約担当者の名前 ・工事の名前 ・工事金額 ・クレジット払いの場合はクレジット会社名 ・「契約を解除したい」という意思表示 ・通知書を送る日 ・自分の住所 ・自分の名前   単にポストから発送しても効力を発揮しますが、特定記録郵便や簡易書留などで送るとより確実で安心です。 特定記録郵便ではがきを送った場合 特定記録郵便ではがきを送った場合、郵便局で引き取った時間と配達情報が記録されます。配達先は相手の郵便受箱で、料金は基本料金に160円を加算した金額です。   簡易書留ではがきを送った場合 簡易書留ではがきを送った場合も、郵便局で引き取った時間と配達情報が記録されます。特定記録郵便と大きく違うのは、受け取りにはサインや捺印が必要であり、受け取った時間も記録される点です。料金は基本料金に350円を加算した金額になります。   記載内容やクーリングオフの条件に問題がないのであれば、クーリングオフが適用されるでしょう。仮に契約書に記載されていた業者の住所が虚偽のものであっても適用されるため、その点は心配ありません。 ③個別クレジット契約をしている場合はクレジット会社にも通知する 個別クレジット契約(商品の購入やサービスごとに契約するクレジットのこと)で契約した場合は、クレジット会社にもクーリングオフすることを伝える必要があります。まずはクレジット会社に連絡し、状況を伝えるところからはじめましょう。 トラブルを未然に防ぐ!悪徳業者の特徴を知っておく クーリングオフが可能であれば安心ですが、悪徳業者と契約しないことが一番安全です。そこで悪徳業者にありがちな特徴をいくつか紹介しますので参考にしてみてください。 訪問販売でやってきて、不安をあおってくる 戸建ての外壁塗装において、訪問販売でやってくる業者のほとんどは悪徳業者だといわれています。多くの優良業者は、何の脈絡もなく押しかけてきて外壁塗装をすすめることはありません。 また訪問販売でやってくる業者は「今外壁塗装をしないと大変なことになる」などといって不安をあおり、こちらの判断を鈍らせてきますので注意してください。 高額な値引きで誘ってくる 戸建ての外壁塗装を依頼する場合、定額の料金などはなく、個々に見積りを行って費用が決まります。材料費や諸経費などはほとんど決まっているため、基本的に大幅な値引きは不可能といっても過言ではないでしょう。 高額な値引きで誘ってくる場合、もとより高額の料金を見せて値引きしているように見せかけている場合や、想定しているグレードより低い塗料を使ったり、いくつかの工程をカットしたりする可能性があります。 情報が不明瞭なオリジナル塗料をすすめてくる インターネットでメーカーや品番名を検索しても出てこないような塗料をすすめてくる業者や、メーカーや品番名を教えてくれないような業者と契約するのは止めましょう。 「我が社のオリジナル塗料です」などといってくるかもしれませんが、そんなに簡単に塗料は開発できません。このような業者は既存の塗料を通常より高く設定したり、薄めて使ったりする可能性があります。 見積書が大雑把で、詳細がわからない 見積書が大雑把でどんな工事を行い、どんな材料(塗料)を使うのかわからないような業者と契約すべきではありません。作業内容が保証されておらず信頼できない業者です。 即日契約をせまってくる 悪徳業者の多くは即日契約をせまってきます。「他の業者と比較されたくない」「冷静な判断をされたくない」「すぐにお金が欲しい」などが理由です。 優良な業者であれば即日契約をせまるようなことはなく、見積書の有効期限内であればいつでも自分のタイミングで依頼できます。 困った時はすぐに生活消費者センターに連絡する 悪徳業者はクーリングオフされることを嫌うため、スムーズにクーリングオフをさせてくれないかもしれません。大きな労力と不安を伴う可能性もあるため、困った時はすぐに生活消費者センターに連絡しましょう。 クーリングオフをしたいと決めた段階で生活消費者センターに連絡して、クーリングオフの手順をレクチャーしてもらうのも1つの方法です。 ジャパンテックで安心の外壁塗装を 戸建ての外壁塗装において、クーリングオフは重要な消費者保護制度です。契約書を受け取ってから8日以内に、無条件で契約を解除できるこの制度は、訪問販売や強引な契約から消費者を守るために設けられています。クーリングオフの対象となるのは、訪問販売や電話勧誘販売による契約です。自ら業者に連絡して契約した場合や、事務所・店舗で契約した場合は対象外となるため、注意が必要です。 クーリングオフは工事前後に関わらず適用されます。工事が着工している場合でも、業者は元の状態に戻す義務があり、その費用も業者が負担します。もし業者がクーリングオフを拒否する場合は、国民生活センターに相談することで適切な対応が取れるでしょう。 悪徳業者と契約しないためには、訪問販売での高額な値引きやオリジナル塗料の提案、見積書の不明瞭な内容に注意しましょう。また、即日契約を迫る業者にも注意が必要です。複数の業者に見積もりを依頼し、相場を把握することも重要です。 ジャパンテックでは、消費者の皆様に安心してご依頼いただけるよう、詳細な見積もりと信頼性の高いサービスを提供しています。戸建ての外壁塗装に関するご相談やクーリングオフについてのご質問は、問い合わせフォーム、メール、電話でお気軽にどうぞ。また、ショールームへのご来店もお待ちしております。ジャパンテックと共に、安全で確実な外壁塗装を実現しましょう。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.22(Sat)

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悪質業者について工事について○○の選び方外壁塗装

桧家住宅で使っている外壁とは?塗装専門業者の外壁塗装時の流れもお話しします!

桧家住宅で使っている外壁とは?塗装専門業者の外壁塗装時の流れもお話しします!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 桧家住宅はヤマダホールディングスグループのハウスメーカーです。大手グループ企業であるため、住宅を購入した方もいると思います。しかし、大手グループで購入しても時間が経つにつれて、劣化は進んでいきます。 中でも外壁は雨風にさらされる分、劣化が進むスピードは早いと思った方が良いでしょう。外壁の劣化を放置すると、次のようなことが起こります。 建物内部の劣化が進む 想定よりも短い期間しか住めなくなる 不動産の価値が下がる これらのことを防ぐには、外壁塗装が効果的です。外壁塗装をすれば、外壁の補強ができたり劣化のスピードが弱まったりするため、安心して住宅に住み続けられます。 外壁塗装の依頼先として多いのが「ハウスメーカー」です。しかし、ハウスメーカーは作業を他の業者に委託するため、施工費用とは別に中間マージンが発生します。結果、トータルの支払額が高くなってしまいます。 そこでおすすめしたいのが「塗装専門業者」への依頼です。塗装専門業者へ依頼すれば、別の業者に作業を委託しないため、中間マージンは発生しません。結果、ハウスメーカーへ依頼するよりも2~3割安く済みます。 しかし、外壁塗装の流れがわからず、塗装専門業者へ依頼して良いか迷う方もいるのではないでしょうか。そこで今回は外壁劣化診断士の観点から、桧家住宅で使われている外壁を見つつ、塗装専門業者へ依頼した際の流れについてお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ ハウスメーカーと塗装業者どちらに依頼すると良い?それぞれのメリット・デメリットをお話しします! 桧家住宅とは 桧家住宅は日本の建設会社で、高品質で快適な住まいを提供することに重点を置いています。桧家住宅の特徴は4つです。 独自の工法と技術 デザインの自由度 アフターサービスと保証制度 健康志向の家づくり ハウスメーカーとしての特徴を、それぞれ詳しく見てみましょう。 独自の工法と技術 桧家住宅は「ハイブリッド工法」を採用しています。地震に強い構造を実現するための技術であるため、地震が多い日本において役立ちます。 また、耐震性能だけでなく、断熱性能や耐火性能にも優れた設計がされているのも強みだと言えるでしょう。 デザインの自由度 桧家住宅は、顧客のニーズに応じたカスタマイズが可能です。多様なデザインオプションと間取りの自由度が高く、家族構成やライフスタイルに合わせた理想の住まいを実現できます。 さらに内装や設備の選択肢も豊富で、細部までこだわりを反映させることが可能です。 アフターサービスと保証制度 桧家住宅は、建築後のアフターサービスにも力を入れています。定期点検やメンテナンスサービスが充実しており、長期的に安心して住み続けられる体制をとっています。 しかし、保証対象にならない場合もあるため注意が必要です。 健康志向の家づくり 住む方の健康を考慮した家づくりに、力を入れているのも強みです。自然素材を多く使用し、シックハウス症候群のリスクを低減するための対策が施されています。 また、室内全体が空調される住宅「Z空調」が搭載された建物を提供しているのも特徴です。 桧家住宅で使っている外壁の種類 桧家住宅では、主に2種類の外壁材を使っています。 窯業系サイディング タイル 外壁によって、特徴は異なります。2種類の外壁について、それぞれ見てみましょう。 窯業系サイディング 桧家住宅では、軽量で施工が容易な窯業系サイディングも採用しています。他の外壁材と比べて軽量であるため壁に貼った際、建物への負担を抑えることが可能です。 さらに耐火性も優れているため、万が一火災が起こった際も被害を抑えやすいでしょう。 タイル 桧家住宅では、高級感と耐久性を兼ね備えたタイルも外壁に使っています。風雨や紫外線による劣化が少なく、長期間にわたって美しい外観を保てるのが強みです。 色や質感の種類も豊富ですので、オリジナル性を出したい方にも向いています。 桧家住宅の外壁塗装は塗装専門業者に任せた方が良い 塗装専門業者は、外壁塗装に関して豊富な経験と高度な技術を持っているため、外壁の状態に合わせた最適な塗装を施してくれます。外壁材に最適な塗料やコーティング剤を見極める目が養われているため、外壁の保護性能を最大限に引き出すことが可能です。 さらに、保証やアフターサービスも付帯しており、ハウスメーカーと比べて条件が緩いため、万が一不具合が生じた際も安心できるでしょう。 「ハウスメーカー 塗装業者」の内部リンク挿入して塗装専門業者に任せた方が良い理由をもっと詳しく見てもらう 桧家住宅の外壁塗装を行う際の流れ 桧家住宅の外壁塗装を行う際の流れは、次の通りです。 調査と診断 足場の設置 下地処理 プライマー塗布 中塗りと上塗り 完成検査 アフターフォロー それぞれ、どのような作業を行うのか詳しく見てみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 調査と診断 外壁の状態や劣化状況をチェックし、塗膜の剥がれやひび割れ、カビや藻の発生・チョーキング現象(白い粉が付着する現象)などを確認します。 その他に劣化の原因を分析することで、必要な補修箇所や最適な塗料、塗装方法を決めていくのが基本的な流れになるでしょう。 足場の設置 安全かつ効率的な作業を行うために、足場を設置します。作業員の安全確保はもちろん、塗装しやすい状態をつくることで塗りやすい体制をつくり、出来栄えを良くする効果が期待できます。 また、足場の設置時に飛散防止ネットを取り付ければ、塗料や塵の飛散を防ぐ効果が期待できるため、近隣トラブルのリスクを抑えられるでしょう。 下地処理 下地処理は、塗料の密着性を高めるために不可欠な工程です。汚れや古い塗膜の除去、ひび割れや欠損箇所の補修などを行います。 その後、高圧洗浄機を使用して外壁表面の汚れやカビを除去し、目視や触診でひび割れや欠損箇所を確認し、不備がなければ下地処理は完了です。 下塗り 下塗りは、塗装面の凹凸や不均一な部分を平滑にするために行われます。外壁塗装の仕上がりがより美しくなり、塗膜の耐久性も向上させる効果が期待できます。塗料の接着力を高める効果もあるため、塗膜の剥離やはがれを防ぐことが可能です。 また、次のステップである「中塗り」と「上塗り」で使う塗料が、外壁へ過剰に吸収されてしまうのを抑える効果も期待できます。そのため、無駄に塗料を使わずに済みます。 中塗りと上塗り 中塗りとは下塗りした上から塗料を塗ることです。また、上塗りは最終的な色や質感を決定する仕上げの工程であり、美しい外観を実現することが可能です。 中塗りと上塗りを両方行うことで、塗装の保護性能が最大限に引き出されます。ただし、塗料によっては中塗りを省略する場合があります。 完成検査 塗装作業がすべて完了したら、完成検査です。塗りムラや塗り残しの有無、塗料の乾燥状態や塗膜の厚みの測定などを実施し、規定の品質基準を満たしているか確認します。 また、施主にも立ち会ってもらい、仕上がりをチェックしてもらいます。修正箇所があった場合は手直しを行い、すべてを終えたら作業完了です。 アフターフォロー 完成後も安心して住み続ける意味で、塗装専門業者によるアフターフォローも行われます。アフターフォローが備わっている塗装専門業者へ依頼すれば、外壁塗装後に万が一不具合が発生した場合でも、迅速に対応してもらうことが可能です。アフターフォローによって、外壁の美観と性能を維持できます。 施主に対して、日常的なメンテナンス方法や注意点についてのアドバイスも行ってくれるため、外壁を長持ちさせるために何をすべきかわかります。 桧家住宅の外壁塗装はジャパンテックへ! 埼玉県に本社を持つジャパンテックは、桧家住宅施工の外壁塗装実績がある塗装専門業者です。越谷市や春日部市、さいたま市など埼玉県内において幅広く出張対応していますので、遠方の方も安心してご依頼いただけます。 当店は遮熱塗料シェアナンバーワン「アステックペイント」認定店で、他社様と比べて耐久性に優れている塗料を扱っているのも強みです。外壁塗装をご利用いただいた方からは、外壁塗装の持ちが良くなったという声も聞いており、多くの方から喜びの声をいただいています。 また、職人もプロフェッショナルがそろっています。外壁塗装歴が数十年の名工や外壁塗装関連の資格を持っているスタッフ、コミュニケーション力に長けている営業担当等がおりますので、外壁に関するお悩みも遠慮なくお聞きください。スタッフ一同、お客様をサポートいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.06.09(Sun)

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積水ハウスで使っている外壁の種類とは_理想の外壁塗装を実現させるために伝えるべき内容もお話しします!

積水ハウスで使っている外壁の種類とは?理想の外壁塗装を実現させるために伝えるべき内容もお話しします!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 積水ハウスは、設立から60年以上経つハウスメーカーです。ネームバリューに惹かれて住宅を購入した方もいるのではないでしょうか。しかし有名ハウスメーカーの住宅でも、外壁の劣化は進みます。 外壁劣化の主な症状は、次の通りです。 外壁の汚れ 外壁のひび割れ 外壁の欠損、落下 劣化を放置すると、住宅全体の耐久度が落ちてしまい、やがて住めなくなります。長期にわたり住み続ける上で大事なのが「外壁塗装」です。 外壁塗装を行えば、次のような効果が期待できます。 見栄えが良くなる 外壁の耐久度が高まる ランニングコストを抑えられる 外壁塗装をハウスメーカーへ任せる方も多いと思います。しかし、おすすめは塗装専門業者です。なぜなら、トータルの支払費用を抑えられるからです。 自社ですべての作業を完結させるため中間マージンがかからない ハウスメーカーで扱っている塗料と似たものを安く取り扱っている これらの理由により、ハウスメーカーよりも塗装専門業者に依頼した方が安く済むのです。しかし、希望の外壁塗装をしてもらうには、塗装専門業者との打ち合わせをしっかりと行うことが大事になります。 そこで今回は、外壁劣化診断士の観点から積水ハウスで使っている外壁をお話ししつつ、塗装専門業者に何を伝えると理想の外壁塗装を行ってもらえるか見てみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ ハウスメーカーと塗装業者どちらに依頼すると良い?それぞれのメリット・デメリットをお話しします! 積水ハウスとは 積水ハウスは、1960年に設立されたハウスメーカーです。同社は「家づくりのプロフェッショナル」として知られており、高品質な住宅を提供しています。 高品質な住宅設計 デザインと快適性 環境への配慮 SDGsへの取り組み それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。 高品質な住宅設計 積水ハウスは「シャーウッド」と呼ばれる独自の木造住宅ブランドや、「イズ・シリーズ」といった鉄骨住宅ブランドを展開しています。これらの住宅は耐震性や耐久性に優れ、長寿命を実現するための設計がされています。また、設計自由度が高く、顧客のライフスタイルやニーズに合わせたカスタマイズが可能です。 デザインと快適性 美しいデザインと高い快適性も特徴です。建築家やデザイナーと協力し、外観から内装まで細部にわたってこだわり抜いたデザインを提供しています。また、快適な居住空間を実現するために、最新の空調設備や断熱技術を採用し、エネルギー効率を向上させています。 環境への配慮 積水ハウスは、環境保護に積極的に取り組んでいます。同社は「グリーンファーストゼロ」という環境ビジョンを掲げ、ゼロエネルギーハウス(ZEH)の普及を推進しています。再生可能エネルギーの利用や高効率設備の導入、断熱性能の向上など、環境負荷を低減する取り組みに力を入れているのも強みです。 SDGsへの取り組み 積水ハウスは、持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組んでいます。住環境の質向上やコミュニティの活性化、環境保護などの分野で多くのプロジェクトを展開しているのが特徴です。地域社会への貢献に力を入れています。 積水ハウスで使われている外壁 積水ハウスの住宅には、さまざまな外壁が使われています。 セラミック 金属サイディング タイル コンクリート外壁 外壁によって特徴は異なります。ここからは、それぞれの特徴を見てみましょう。 セラミック セラミックは、耐久性と美観を兼ね備えた高性能な外壁材です。紫外線や風雨に強く、色褪せや劣化が起こりにくいため、住宅の美観を長く保てます。汚れが付きにくく、清掃の手間を減らせるのが強みです。 金属サイディング 金属サイディングは、軽量でありながら高い耐久性を持つ外壁材です。錆びにくく、腐食に強い特性を持つため、長期間にわたって使用できます。モダンなデザインから伝統的なデザインまで幅広く対応できるのが強みです。 タイル タイルは、優れた耐久性と高級感を提供する外壁材です。硬くて頑丈なため、衝撃や摩耗に強く、長期にわたり美観を維持できます。色や模様のバリエーションが豊富ですので、建物のデザインに合う外壁が見つかりやすいでしょう。 コンクリート外壁 コンクリート外壁は、堅牢で耐久性の高い外壁材です。地震に強いため、建物をしっかりと支えられます。また、断熱性にも優れており室内の温度を一定に保てるため、冷暖房の効果も期待できるでしょう。 ハウスメーカーVS塗装専門業者!それぞれの違いを比較 外壁塗装の依頼先として、ハウスメーカーと塗装専門業者のどちらに依頼するか迷っている方も多いでしょう。 コスパ サービス面 対応力 これらの項目において、それぞれの違いを見ていきましょう。 コスパ ハウスメーカーの場合、外壁塗装の費用は一般的に高めです。なぜなら、外壁塗装の作業を別の業者に委託するからです。中間マージンが発生する分、費用は高くなってしまいます。さらに、ブランド力や信頼性などが施工費用に反映されているのも、施工費用が高くなる原因です。 一方、塗装専門業者に依頼した場合、自社で作業を完結させるため中間マージンは発生しません。ブランド力を施工費用に反映させることもないため、ハウスメーカーと比べてコスパは良いでしょう。 サービス面 ハウスメーカーでは、外壁塗装以外のサービスを用意しているのが強みです。定期メンテナンスやリフォームなど、外壁塗装以外のサービスも一括で依頼したい方に便利でしょう。 一方、塗装専門業者の場合、塗装に特化したサービスを提供しているのが強みです。施工技術に精通しており、細かなニーズにも柔軟に対応できます。したがって、臨機応変に対応してほしい方に向いています。 対応力 ハウスメーカーは規模が大きいため、体制が整っています。しかし大規模な組織であるほど、社内手続きや調整に時間がかかってしまうため、対応までに時間がかかるかもしれません。 一方、塗装専門業者の場合、ハウスメーカーと比べて組織が小規模です。フットワークが軽いのが強みだと言えます。迅速に対応してもらえるのはもちろん、緊急の修繕や部分的な塗装など、細かい依頼にも早急に対応してもらえるでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 塗装専門業者に理想の外壁塗装をしてもらう上で聞いた方が良い内容とは? 外壁塗装を成功させるためには、塗装専門業者に事前にしっかりと質問をし、理解を深めることが重要です。 施工費用 色や仕上がりのイメージ 施工工程の流れ 施工後の保証内容 それぞれの内容を、詳しく見てみましょう。 施工費用 最初に確認すべきは施工費用です。見積もりを依頼し、どのような費用の詳細を確認しましょう。塗料の種類や品質・足場の設置代・下地処理代・その他の付帯費用など、すべての費用が明示されているか確認することで、不正請求されるリスクを抑えられます。 また、追加費用が発生する可能性についても尋ねておくと安心です。追加費用の有無を細かく確認することで、予算オーバーしてしまう確率を抑えられます。 色や仕上がりのイメージ 塗装の色や仕上がりのイメージも詳しく確認しましょう。塗装サンプルを見せてもらい、自分の理想とする色や質感を明確に伝えることが大切です。 さらに、完成後のイメージを具体的に持つために、過去の施工事例やビフォーアフターの写真を見せてもらうのも効果的です。色の見本やデジタルシミュレーションを活用して、完成後の外観をしっかりと確認しましょう。 施工工程の流れ 施工工程の流れについても詳しく聞いておくことが必要です。どのような順序で作業が進むのか、各工程にどれくらいの時間がかかるか確認しましょう。施工工程の流れを把握することで、施工期間中にどのように過ごせば良いかイメージできます。 また、工事中の騒音や塗料の臭いなど、近隣への影響について確認することも大事です。近隣トラブルを防ぐ上で重要だと言えます。 施工後の保証内容 施工後の保証内容についても、確認しましょう。どの程度の期間、どのような条件で保証が適用されるのかを明確にしておくことが重要です。一般的に、塗装専門業者は塗膜の剥がれや色褪せなどに対する保証を提供しています。 さらに、保証期間中に不具合が発生した場合の対応方法や、追加費用が発生するかどうかについても確認しておくと安心です。 「ハウスメーカー 塗装業者」の内部リンクを挿入し、塗装専門業者の選び方など細かく見てもらう 積水ハウスの外壁塗装は埼玉県にあるジャパンテックへ! 積水ハウスの外壁塗装は、埼玉県越谷市に本社を構えるジャパンテックへお任せください。当店では、積水ハウスのさまざまな外壁の塗装を行った実績があります。埼玉県内において、幅広く対応しておりますので、お気軽に問い合わせください。 当店には、雨漏り診断士や外壁劣化診断士など外壁塗装関連の資格を保有している名工はもちろん、フレンドリーなスタッフが対応いたしますので、質問しにくいことも遠慮なくお聞きいただけます。実際に外壁塗装をご依頼いただいたお客様からは、喜びの声を多くいただいており、Googleの口コミ件数も200件を突破しました。 また、遮熱塗料シェアナンバーワン「アステックペイント」認定店で、他の塗料と比べて耐久性の高い塗料を使っています。そのため、外壁塗装後の持ちが気になる方や、ランニングコストを抑えたいと思っている方にピッタリです。予算や建物の材質に合わせて塗料を提案いたしますので、ご相談いただければと思います。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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旭化成ホームズ(旭化成ヘーベルハウス)で使われている外壁は?外壁塗装のメリット・塗装専門業者と上手に付き合うポイントも見ていきます!

旭化成ホームズ(旭化成ヘーベルハウス)で使われている外壁は?外壁塗装のメリット・塗装専門業者と上手に付き合うポイントも見ていきます!

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 旭化成ホームズ株式会社は、1972年に設立されたハウスメーカーです。旭化成のグループ企業で「ヘーベルハウス」と呼ばれる住宅を提供しています。ブランド力に惹かれて、住宅を購入した方もいるのではないでしょうか。 しかしブランド力の高いハウスメーカーが提供する住宅でも、劣化は進みます。中でも外壁は、陽にさらされたり雨風があたったりする部分ですので、建物内部と比べると劣化スピードは速いでしょう。 外壁の劣化を放置すると、次のことが起こってしまいます。 雨漏りの発生 耐震性の低下 住宅全体の老朽化を防ぐ上で、外壁塗装は必須です。外壁塗装を行うと、次のようなメリットが期待できます。 建物全体の耐久性向上 外壁の美観向上 不動産価値の向上 ここまで読んだ方の中には、ハウスメーカーに外壁塗装の依頼をしようと思った方もいるのではないでしょうか。 しかし、少しお待ちください! ハウスメーカーに依頼すると、他の業者に作業を任せるため委託料が発生します。施工費用に上乗せされるため、トータルの支払額は割高になります。費用を抑えたいのであれば「塗装専門業者」への依頼がおすすめです。 塗装専門業者であれば、自社で作業を完結させるため委託料は発生しません。結果、トータルの支払費用を抑えられるのです。そこで今回は、旭化成ホームズで使われている外壁を見つつ、外壁塗装のメリット・塗装専門業者の付き合い方についてお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ ハウスメーカーと塗装業者どちらに依頼すると良い?それぞれのメリット・デメリットをお話しします! 旭化成ホームズとは 旭化成ホームズは、高品質な住宅を提供する日本の大手住宅メーカーです。旭化成グループの中で、旭化成ホームズは住宅事業を担っています。旭化成ホームズの特徴は次の通りです。 快適性の追求 安全性の重視 耐久性の確保 独自の技術と革新 顧客からの信頼と評価 どのような特徴があるのか、それぞれ詳しく見てみましょう。 快適性の追求 旭化成ホームズは、居住者が快適に暮らせる住宅の提供を第一に考えています。高気密・高断熱の住宅設計により、季節に関係なく快適に過ごせる室内環境を実現しているのが強みです。結果、エネルギー効率が高まり、冷暖房費の削減しやすくなっています。 安全性の重視 安全性を重視しており、耐震性と耐火性に優れた住宅を提供しているのも強みです。免震構造や制震装置の導入をしており、建材には耐火性の高い素材を使用していますので、万が一火災が起こっても被害を防ぎやすいでしょう。 耐久性の確保 住宅の長寿命化を目指し、旭化成ホームズは耐久性の高い建材と工法を採用しています。外壁材や屋根材には耐久性が高く、メンテナンスの手間を軽減できる素材が用いられているため、長期にわたって住宅の美観と機能を保つことが可能です。 独自の技術と革新 最新の技術と革新的なアイデアを取り入れているのも特徴です。研究開発に積極的に投資し、新しい建材や工法の開発に力を入れています。環境に優しい住宅の提供や、スマートホーム技術の導入など、さまざまな取り組みを行っています。 顧客からの信頼と評価 高品質な住宅提供に加え、顧客のニーズに応える柔軟な対応と丁寧なアフターサービスが、顧客からの高い評価を得ています。顧客満足度の向上を目指し、定期的な点検やメンテナンスのサポート体制を充実させているのが特徴です。 旭化成ホームズの外壁はヘーベルパワーボードがメイン 旭化成ホームズは外壁に「へーベルパワーボード」を使っていることが多いでしょう。軽量気泡コンクリート(ALC)なのが特徴で、長期間にわたって外壁の美観と機能を維持することが可能です。風雨や紫外線に対して強い耐性があり、劣化が進みにくいため、メンテナンスの頻度を減らせます。 さらに、耐火性にも優れており火災時にも建物を守れます。へーベルパワーボードは高い耐火性能により、住む人々の安全を確保するための重要な役割を果たしているのです。 その他に、デザイン性においてもヘーベルパワーボードは優れています。モダンなデザインから伝統的なスタイルまで、さまざまな建築デザインに対応可能です。オリジナル性を出したい方にも良いでしょう。 外壁塗装のメリット 定期的に外壁塗装を行うと、次のようなメリットが期待できます。 建物全体の耐久性向上 外壁の美観向上 不動産価値の向上 建物全体の耐久性向上 塗装を行うと外壁表面に保護膜が形成されるため、風雨や紫外線から建物を守ります。外壁の劣化を防ぐため、ひび割れや剥がれ、錆の発生を抑えることが可能です。 建物内部に雨が侵入してしまい、構造材の腐食や劣化を防げるため、建物の寿命を大幅に延ばせます。 外壁の美観向上 外壁塗装は、建物の外観を美しく保つための重要な要素です。経年劣化や汚れにより、外壁は徐々に色褪せや汚れが目立つようになりますが、定期的に塗装を行えば、美しい状態を取り戻せます。 塗料の色や質感は多様で、建物のデザインや周囲の環境に合わせて選べます。魅力的な外観になるため、住む方の満足度も高まるでしょう。 不動産価値の向上 建物の外観が美しく、メンテナンスが行き届いている物件は、購入希望者にとって魅力的に見えるため、不動産価値の向上につながります。定期的に塗装メンテナンスを行っている建物は、構造的な安心感や長寿命化が期待できます。 建物に対する印象が良くなるため、将来的に住居の売却を考えている方も外壁塗装はすべきです。 塗装専門業者と上手に付き合うには? 外壁塗装を成功させるためには、塗装専門業者との関わり方が大きなポイントになります。 打ち合わせで不明点を明確にしておく 作業中に心配なことがあったら遠慮なく質問をする スケジュールや作業の流れを聞いておく これらのことを行うと、理想の外壁塗装をしてもらえる確率が高くなります。それぞれ、詳しく内容を見てみましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて 打ち合わせで不明点を明確にしておく 不明点があれば、明確にしておきましょう。外壁塗装のプロセスや使用する塗料、期待される結果など、塗装専門業者に詳しく説明してもらうことで不明点を解消できます。 また、見積もり内容についても「費用をどのように計算しているか」「追加費用が発生するか」を確認しましょう。しっかりと質問し、納得のいく説明を受けることでトラブルを未然に防げます。 作業中に心配なことがあったら遠慮なく質問をする 作業中に心配なことがあった場合は、遠慮なく質問しましょう。工事の進捗や作業の安全性など、疑問や不安を抱いたままだと、外壁塗装が終わるまで不安な気持ちを抱えてしまいます。信頼できる業者であれば、顧客の質問に対して誠実に対応してくれますので、遠慮なく質問しましょう。 質問すれば、施工の品質や進行状況を確認できるため、安心感を得られます。さらに塗装専門業者とコミュニケーションをしっかりとれば、理想通りの仕上がりになる確率が高くなりますので、遠慮なく聞くことが大事です。 スケジュールや作業の流れを聞いておく 施工のスケジュールや作業の流れについても、詳しく聞きましょう。「いつから作業が始まり、どのような順序で進めるか」「各工程にどれくらいの時間がかかるか」を確認すると、どのような流れで作業が進むかイメージできます。 また、作業中に騒音や塗料の臭いが、どのくらい発生するかも聞いておきましょう。聞いた内容を近隣住民に伝えておけば、外壁塗装中に近隣住民からクレームを言われにくくなるため、近隣トラブルを防げます。あいさつ回りをする際に、伝えておくと良いでしょう。 「ハウスメーカー 塗装業者」の内部リンクを挿入し、塗装専門業者の選び方など細かく見てもらう 旭化成ホームズの外壁塗装は埼玉県越谷市のジャパンテックへ! 埼玉県越谷市に本社を構えるジャパンテックは、旭化成ホームズ施工の外壁塗装実績をしたことのある塗装専門業者です。埼玉県内に事務所を複数構えていますので、アクセスの良い場所を選んでいただけます。 当店には、長年にわたって外壁塗装に携わっている名工はもちろん、外壁劣化診断士や雨漏り診断士などの資格を持っているスタッフもいます。外壁の現状を見た上で、最適なプランを提供いたしますので、安心してお任せいただくことが可能です。ご不明点についても、スタッフがフレンドリーにお答えしますので、些細なことでもお尋ねください。 また、当店は遮熱塗料シェアナンバーワンに輝いたことのある「アステックペイント」認定店です。他の塗料と比べて耐久性に優れていますので、外壁塗装の効果をできるだけ長く持たせたい方に向いています。実際に外壁塗装の利用者からは、喜びの声を多数いただいております。無料での相談も対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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タマホームで使われている外壁は?外壁塗装で使う塗料の種類もお話しします!

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春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 1998年に創業したハウスメーカータマホームは「より良いものをより安く提供することにより社会に奉仕する」という理念を掲げながら、住宅を提供してきました。 創業以来、多くの方々にモダンなデザインと機能性が備わった住宅を提供してきました。しかし、買って終わりではありません。住宅に住み続けるには「外壁塗装」が必要です。 外壁塗装には、次のようなメリットがあります。 外壁の見栄えが良くなる 外壁の劣化スピードを抑えられる 外壁塗装を行う上で重要なのが、使用する塗料です。塗料によって性質や特徴が異なるため、最適な塗料を選ぶことが大事です。 アクリル塗料 フッ素塗料 セラミック塗料 断熱塗料 建物の素材に合わない塗料を使うと、外壁にダメージを与えてしまう恐れがあります。そのため、プロと相談した上で塗料を決めることが大事です。 外壁塗装を依頼する際、ハウスメーカーへお願いするケースも珍しくありません。しかし、ハウスメーカーへの依頼だと、塗料の取り扱い数が少なくて予算や建物の素材に合う塗料を使ってもらえない可能性があります。 それを防ぐには、塗料の種類が豊富な「塗装専門業者」への依頼がおすすめです。塗装専門業者であれば、ハウスメーカーと違って扱える塗料に関するルールが厳しくないため、よりマッチする塗料を使ってもらえる確率が高くなります。 そこで今回のお役立ちコラムでは、外壁劣化診断士の観点からタマホームで使われている外壁を見つつ、塗料の種類について詳しくお話しします。 ▼合わせて読みたい▼ 塗料とは?ペンキとの違い、外壁塗装に最適な塗料の選び方を解説! タマホームとは? タマホームは、日本の大手住宅メーカーであり、高品質かつリーズナブルな価格の住宅を提供することで知られています。タマホームには次のような特徴があります。 高品質とリーズナブルな価格の両立 幅広いデザインと機能性 環境に配慮したエコロジー住宅 顧客志向のサービス それぞれの内容を詳しく見てみましょう。 高品質とリーズナブルな価格の両立 タマホームは、高品質な住宅をリーズナブルな価格で提供することを目指しています。施工方法を効率的にしたり、材料を一括で大量に仕入れたり、独自の施工技術を採用したりすることで、コストパフォーマンスに優れた住宅を販売しています。 結果、手頃な価格で高品質な住まいを手に入れられるのです。 幅広いデザインと機能性 タマホームの住宅は、モダンなデザインと優れた機能性を取り入れているのも特徴です。顧客のライフスタイルや好みに合わせて、さまざまなデザインや間取りの選択肢を提供しています。 また、最新の建築技術や設備を導入することで、快適で利便性の高い住宅を提供しているのも強みです。入居者に快適な生活を与えています。 環境に配慮したエコロジー住宅 環境保護に取り組んでいるのも特徴です。エコロジー住宅の開発に力を入れており、エネルギー効率の高い設備や断熱性能の高い建材を使用することで、環境に優しい住宅を提供しています。 太陽光発電システムを導入したり高性能断熱材を採用したりして、SDGsに貢献しているのが強みだと言えるでしょう。 顧客志向のサービス タマホームは、顧客志向のサービスを提供することにも注力しています。顧客との信頼関係を築くために、丁寧なカウンセリングやアフターサービスを提供し、購入後のサポートも充実させているのが強みです。 住宅の購入から施工、引き渡し後のメンテナンスまで、一貫したサポートを提供することで、顧客満足度の向上に役立っています。 タマホームで使われている外壁は? タマホームでは、さまざまな外壁材が使用されています。 サイディング タイル ALC 外壁材の特徴は、素材によって異なります。ここでは、それぞれどのような違いがあるのか見てみましょう。 サイディング サイディングは、耐久性とデザイン性に優れている外壁材です。軽量で施工が容易であり、さまざまな色や模様の外壁材が用意されています。さらに、耐候性が高く紫外線や風雨に強いため、長期間にわたり美しい外観を維持できます。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装や屋根塗装の基礎知識|サイディングについて越谷市の外壁塗装業者がくわしく解説 タイル タイルは高級感と耐久性を兼ね備えた外壁材です。衝撃や摩耗に強いため、メンテナンスの手間を減らせます。色あせしにくく定期的な洗浄で美観を保てるため、長期にわたり建物の美しい外観を維持できるでしょう。 ALC ALC(軽量気泡コンクリート)は、耐火性と断熱性に優れた外壁材です。ALCは軽量でありながら強度が高く、地震に強い構造を実現します。優れた断熱性能により、室内の温度を一定に保てるため、省エネルギー効果が期待できるでしょう。 タマホームの外壁塗装で使う塗料の種類は? 外壁塗装に使われている塗料の種類は、さまざまです。 アクリル塗料 フッ素塗料 セラミック塗料 断熱塗料 建物の材質に合う塗料を選ぶことで、建物の美観や耐久性、機能性を向上させることが可能です。各塗料の特徴を見てみましょう。 アクリル塗料 アクリル塗料は、外壁塗装において最も一般的に使用されている塗料です。価格が比較的安価であり、施工が容易なため、多くの住宅で採用されています。他の塗料に比べてコストが低いため、予算を抑えたい場合に適しています。 ただし、アクリル塗料は耐久性が低いため、5~7年程度で再塗装が必要になるでしょう。 フッ素塗料 フッ素塗料は、耐久性と耐候性に優れた高性能な塗料です。紫外線や風雨に対する耐性が非常に高く、10~15年程度美しい状態を維持できます。そのため、長期にわたって外観を保ちたい方に最適です。 他の塗料と比べて費用は高いものの、外壁に汚れが付きにくいため、ランニングコストを抑えるのに役立ちます。メンテナンスの手間を減らしながら、美観を維持したい方にピッタリです。 セラミック塗料 セラミック塗料は、セラミック粒子を含んだ特殊な塗料で、断熱性や防音性に優れています。高い防音性能を持つため、外部の騒音を抑える効果が期待できるでしょう。静かな室内環境を維持したい場合に適しています。 また、 耐久性が高いのも特徴です。フッ素塗料と同様に10~15年程度の寿命を持つため、長期間にわたり美しい外観を保てます。 断熱塗料 断熱塗料は、優れた断熱性能を持つ塗料です。外部の熱を遮断し、室内の暖気を逃がさないため、冷暖房効率の向上が期待できます。結果、時期に関わらず快適な生活を送ることが可能です。 15~20年間持つため、外壁塗装の頻度を抑えたい方に向いています。 ハウスメーカーよりも塗装専門業者の方が扱っている塗料の種類は多い ハウスメーカーでは、標準的な塗料を使用されるケースが多いため、塗装専門業者と比べると塗料の選択肢が少ないと思った方が良いでしょう。一方、塗装専門業者は、塗装に特化したプロフェッショナルであり、最新の塗料や特殊な塗料も取り扱っています。結果、塗料の取り扱い数も多くなるのです。 塗料の種類が多ければ、建物に合う素材の塗料を選定できます。外壁塗装に関する知識が長けていますので、塗料選びを安心して任せることが可能です。結果、塗装専門業者は外壁塗装の際に頼れる存在だと言えます。 「ハウスメーカー 塗装業者」の内部リンクを挿入し、塗装専門業者の選び方など細かく見てもらう タマホームの外壁塗装は埼玉県のジャパンテックへ! タマホームの外壁塗装は、埼玉県越谷市・春日部市・杉戸町に事務所を展開している塗装専門業者「ジャパンテック」にお任せください。埼玉県内の外壁塗装を幅広くカバーしていますので、お気軽にご相談くださいませ。 当店には外壁塗装のプロフェッショナルはもちろん、外壁劣化診断士や雨漏り診断士など外壁塗装関連の資格を保有している名工が関わっています。外壁の現状を見た上で、適切な方法で作業に取り掛かりますので、ご安心ください。 しかも当店は、遮熱塗料シェアナンバーワンにも輝いたことのある「アステックペイント」認定店です。他社と比べ耐久性に優れている塗料を使っているため、外壁塗装の効果を長持ちさせたい方に向いています。 実際に外壁塗装をご利用いただいた方の中には、励ましや喜びの声をくださった方もいます。当店のスタッフがフレンドリーに対応しますので、外壁塗装に関して少しでも疑問がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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ポウハウス(ポラスグループ)で使われる外壁とは_塗装専門業者選びで見るべきポイントとは

ポウハウス(ポラスグループ)で使われる外壁とは?塗装専門業者選びで見るべきポイントとは?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! ポウハウスは、埼玉・千葉・東京を中心に住宅を販売しているハウスメーカーです。関東に住もうと思い、ポウハウスで住宅を買った方も多いかと思います。 しかし購入して終わりではありません。時間が経つにつれて劣化していくため、ランニングコストを支払いながら維持する必要があります。とくに外壁は、雨風にさらされるため劣化が進みやすくなります。 外壁の劣化は住宅全体の老朽スピードを速めるため、劣化を発見したら早急に食い止めることが大事です。そこで必要となるのが「外壁塗装」です。外壁塗装を行えば、外壁の劣化を食い止められます。 ハウスメーカーに外壁塗装を申し込もうと思った方もいるのではないでしょうか? しかし、ちょっとお待ちください! 外壁塗装はハウスメーカーへ頼まなくてはいけないというルールはございません。そこで、おすすめしたいのが外壁塗装への依頼です。 外壁塗装に特化している塗装専門業者へ依頼すれば、以下のことが理由で2~3割程度安くなります。 他の業者に作業を委託しないため中間マージンが0 ハウスメーカーに似た塗料を安い値段で提供してくれる しかし、ひと口に塗装専門業者と言ってもクオリティや施工費用は、依頼先によって変わります。そこで今回は外壁劣化診断士の観点から、ポウハウスで使われている外壁の種類を見つつ、塗装専門業者選びで見るべきポイントをお話ししていきます。 ▼合わせて読みたい▼ ハウスメーカーと塗装業者どちらに依頼すると良い?それぞれのメリット・デメリットをお話しします! ポウハウスの特徴 はじめにハウスメーカーとしての「ポウハウス」の特徴を見てみましょう。特徴は5つです。 独自のデザインコンセプト 高品質な素材 エコロジーとサステナビリティ これらの特徴について詳しく見てみましょう。 独自のデザインコンセプト ポウハウスは、顧客のライフスタイルに合わせて独自のデザインコンセプトに基づいて家づくりを行っています。日本建築の美しさと、現代的なモダンデザインを融合させることで、唯一無二の住宅を提供しているのです。 デザイナーが顧客の要望や生活スタイルを細かくヒアリングし、最適なデザインを提案してくれますので、家のデザインで迷う方も安心して利用できるでしょう。 高品質な素材 建材や仕上げ材など、高品質な素材を使用しています。自然の素材を多用し、木材や石材などの天然素材を取り入れることで、温かみのある住空間を提供することが可能です。 また、耐久性やメンテナンス性にも優れた素材も取り入れていますので、長い期間住み続けられます。 エコロジーとサステナビリティ ポウハウスは、環境に配慮した家づくりを推進しています。省エネルギー性能の高い設備や、太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーを積極的に導入しています。 長寿命でリサイクル可能な素材を使用し、持続可能な住宅を実現しているのも強みです。 ポウハウスで使われている外壁は? ポウハウスで使われている外壁は、主に2種類です。 モルタル タイル 2種類は、それぞれ特徴が異なります。ここでは、特徴や強みなどを見ていきましょう。 モルタル モルタルは、セメント・砂・水などを混ぜ合わせてつくられた外壁材です。最大の特徴は、強度と耐久性です。風雨や地震の衝撃に対して、優れた耐性を発揮してくれます。 また、デザインの自由度が高いのも強みで柔軟な加工が可能です。石やレンガ、木材のような雰囲気を醸し出せて、色の選択肢も多いため、オリジナル性を出したい方にも向いています。 タイル 焼き物でつくられたタイルを、外壁に貼り付けることで構成される外壁材です。最大の特徴は、色あせや汚れに強いことです。中でもガラス質のタイルは耐候性に優れているため、汚れが付着しても簡単に洗い流せます。 また、遮音性についても優れています。密度が高く音を反射する特性があるため、外部の騒音が内部に伝わりにくくなるでしょう。とくに厚みのあるタイルは遮音性が高いため、都市部や交通量の多いエリアに住んでいても、騒音を抑えられます。 ハウスメーカーよりも塗装専門業者の方がコスパは良い 外壁塗装は、ハウスメーカーに依頼するよりも塗装専門業者に依頼した方がコストパフォーマンスに優れています。専門業者は塗装に特化した知識と技術を持っており、効率的に作業を進めることが可能です。 また、塗装専門業者は塗料の選択肢が豊富ですので、顧客の予算に合った塗料を提案してくれます。しかもハウスメーカーとは違って中間マージンも発生しないため、費用を抑えられます。 したがって、コストを抑えつつ高品質な仕上がりを求める方は、塗装専門業者に依頼した方が良い選択だと言えるのです。 塗装専門業者選びと言ってもさまざま 塗装専門業者を選ぶ際には、いくつかのポイントに注意することが重要です。次のことに気を付けることが大切になります。 施工費用 スキルの高さ 扱っている塗料の種類 何に気を付けると良いか、詳しく見てみましょう。 施工費用 施工費用は業者ごとで異なるためチェックしましょう。施工費用をチェックする際は、相見積もりをとることが大事です。相見積もりの際は、塗料の質や作業内容などを確認して、金額が適切か確認しましょう。 なぜなら見積額が安くても、使用する塗料が低品質であったり、施工範囲が狭かったりする恐れがあるからです。施工費用が安くても、ニーズを満たさないサービスでは意味がありません。よって、相見積もり時は使用する塗料の種類や施工方法、作業工程、保証期間などの詳細を確認することが大事なのです。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 スキルの高さ 塗装業者の技術力は、仕上がりの品質に大きく影響します。過去の施工事例や口コミを参考にして、信頼できる業者を選びましょう。塗装専門業者のウェブサイトや施工実績を見て、どのような種類の建物を塗装してきたか確認することが大事です。 また、資格や認定を持つスタッフがいるかも確認しましょう。公的な資格を持っているスタッフが在籍している塗装専門業者の場合、業者として高い経験値を持っている確率が高いです。高クオリティでの仕上がりが期待できるため、頼んで良かったと思えるでしょう。 扱っている塗料の種類 扱っている塗料の種類も確認しましょう。塗料の選択肢が多ければ、その分ニーズに見合う塗料を用意してくれている可能性が高いです。紫外線に強い塗料や、防カビ・防藻機能を持つ塗料など、目的に応じてマッチする塗料は違うため、塗料の選択肢が多い塗装専門業者を選びましょう。 たとえば、湿気の多い地域では防カビ・防藻機能付きの塗料を使うと、カビや藻の発生を防ぎ、外壁の美観を維持できます。塗料の選択肢が少ないと、外壁にマッチしない塗料を使うことになってしまい、劣化スピードが速くなるかもしれません。 外壁の素材に合う塗料を使えば、劣化を抑えられます。メンテナンスの手間を減らす意味でも、扱っている塗料の種類が多い塗装専門業者を選んだ方が良いでしょう。 ▼合わせて読みたい▼ ジャパンテックが語る、プラチナリファイン2000Si-IRで実現する理想の家 ポウハウスの外壁塗装は埼玉県越谷市のジャパンテックへ! 埼玉県越谷市に本社を構えるジャパンテックは、ポウハウス施工の外壁塗装実績を持つ塗装専門業者です。春日部市や杉戸町などにも事業所を構えていますので、自宅からのアクセスが良い場所を選んで、お越しいただけます。埼玉県内のさまざまな市町村に出張できますので、遠方に住んでいる方も気軽にお任せいただくことが可能です。 当店には、外壁塗装に数十年間携わっている名工だけではなく、外壁劣化診断士や雨漏り診断士など、外壁塗装関連の資格を保有しているスタッフもいます。外壁の状況を見極めてから作業に移りますので、安心していただければと思います。外壁塗装に関する疑問点にも、当店のスタッフがフレンドリーにお答えしますので、遠慮なくご相談いただけると嬉しいです。 また、当店は遮熱塗料シェアナンバーワン「アステックペイント」認定店です。同業他社の塗料よりも耐久性に優れていますので、外壁塗装後の効果を持続させたい方に向いています。外壁塗装をご利用した方からは、喜びの声をいただいています。ちょっとしたお悩みにもお答えしますので、遠慮なくご相談ください。 ▼合わせてチェックしたい▼ ジャパンテックのショールーム ジャパンテックの施工事例 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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【春日部市】マンションにひび割れが!外壁塗装の必要性や補修費用について

【春日部市】マンションにひび割れが!外壁塗装の必要性や補修費用について

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの皆様、マンションの外壁にひび割れが発生して困っていませんか?外壁塗装はマンションの美観を保つだけでなく、建物全体の耐久性や防水性を維持するために重要な役割を果たします。特に、外壁にひび割れが生じると、放置すると深刻な問題へと発展する可能性があります。そのため、早期の補修や再塗装が必要です。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市内のマンションで発生する外壁のひび割れについて、主な原因や補修の必要性、そして具体的な補修費用について詳しく解説します。マンションの外壁にひび割れが発生する主な原因は、経年劣化、施工不良、振動や衝撃などさまざまです。これらの原因によって外壁が劣化し、ひび割れが発生することがあります。 例えば、外壁塗装に使われる塗料には耐用年数があり、どんなに高品質な塗料でも経年劣化は避けられません。また、施工不良によってもひび割れが発生することがあります。さらに、車や電車の振動、地震や台風による衝撃なども外壁にひび割れを引き起こす原因となります。 春日部市でマンションの外壁にひび割れが発生した場合、その補修費用や方法についても知っておくことが重要です。軽微なひび割れならシーリング材の注入やVカット工法で対応できる場合がありますが、外壁全体が劣化している場合は再塗装が必要となることもあります。また、大規模修繕が必要な場合もあり、その費用はマンションの規模や状態によって異なります。 このコラムでは、春日部市のマンションの外壁ひび割れ補修に関する具体的な情報を提供し、安心して補修を進めるためのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしていただき、大切な住まいの外壁をしっかりとメンテナンスしましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装の会社の選び方|優良塗装業者の特徴を教えて マンションの外壁がひび割れてしまう主な理由 マンションの外壁がひび割れてしまう主な理由は以下の4つです。いずれかではなく、複数の原因が重なってひび割れてしまうこともあります。 外壁塗装の経年劣化 マンションの外壁塗装に使われる塗料には耐用年数があり、どんなにハイグレードな塗料を使っていたとしても経年劣化は避けられません。環境や天候によっても左右されますが、主な塗料の耐用年数は以下の通りです。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 耐用年数が短いアクリル塗料は厳しい環境下だと3年もすれば劣化する一方で、フッ素塗料や無機塗料などの高耐久な塗料は20年以上機能を維持し、ひび割れしないこともあります。 ひび割れ以外に塗膜が色褪せていたり剥がれていたりするならば、経年劣化の可能性が高いでしょう。チョーキング(手で触れると白い粉が付く状態)やカビ、サビなどが広範囲で発生している場合も経年劣化している可能性があります。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で外壁塗装を計画中?知っておきたい費用相場とお得な選び方 外壁塗装の施工不良 前回の外壁塗装からあまり時間が経っていないのにひび割れが発生しているならば、外壁塗装業者の施工不良かもしれません。 たとえば乾燥不足のまま中塗りや上塗りをしてしまうと塗料が剥がれやすくなります。全ての塗料には乾燥させるべき時間が定められており、乾かない内に工程をすすめればひび割れの原因となるでしょう。 その他、外壁と相性の悪い塗料を使ってしまった場合や、下塗り塗料と相性の悪い中塗りや上塗り塗料を使ってしまった場合、塗布量が十分でない場合もひび割れが起こる可能性が高くなります。 業者と交わした契約の保証期間内に施工不良が発覚したのであれば、無料で再塗装もしくは補修する義務があるため、早めに塗装業者に連絡しましょう。 車や電車、地震などの振動 車や電車、地震などの震動でマンションの外壁にひび割れが発生することもあります。硬い塗料ほど振動に弱い傾向にあり、ひび割れを放置すると更に酷くなる場合もあるため注意しましょう。 経年劣化ではなく、震動によるひび割れならば部分的な補修で済む可能性が高く、早めに補修した方が、被害が広がらず安く済みます。ひび割れの危険度については後ほど「ひび割れのレベルで危険度が違う!」で紹介しますが、気になる場合は業者に点検してもらった方が安心です。 外部からの衝撃(自転車や車がぶつかった、台風の影響で飛来物が飛んできたなど) マンションの外壁に自転車や車がぶつかってひびが入ることもあれば、台風の影響で飛来物が飛んできてひび割れることもあります。このような外的要因でひび割れたならば、火災保険を使って補修できる可能性もあるため、早めに保険会社に連絡しましょう。 ひび割れ補修に火災保険を使いたい場合 火災保険で対応できるかは、ひび割れた原因と加入している火災保険の保証範囲によります。たとえば標準火災保険の場合、保証範囲は火災と落雷、爆発などであり風水害は含まれません。 一方で広範囲火災保険や全リスク火災保険など、保証範囲が広い保険であれば、台風や強風による被害にも対応してもらえます。保険によっては地震も保証範囲内となっている場合があるでしょう。 原因と保証内容が合致していたとしても、被害から3年以内でないと保証範囲外となってしまうため、できるだけ早く保険会社に連絡することをオススメします。 保証金額は保険の内容と、保険会社が派遣する損害鑑定人の鑑定によって決まりますが、全額自分で出すより費用が抑えられることは間違いありません。 ひび割れのレベルで危険度が違う! おなじマンションの外壁のひび割れでも、ひびの深さや幅によって危険度が違います。いずれに該当するか確認してみてください。 【ひび割れレベル1】幅0.3mm以下&深さ4mm以下のヘアークラック 幅0.3mm以下&深さ4mm以下のひび割れ(クラック)は、ヘアークラックと呼ばれます。ひび割れのなかでは比較的軽度なレベルであり、ひとまずは経過観察でも問題ありません。手に届く範囲でマンションのヘアークラックを見つけた場合は、DIYで応急処置をすることも可能です。 DIY向けのセメント補修材は、スティックタイプやスプレータイプ、注入タイプなど様々なものがあり、こちらもクラックスケールと同様インターネット通販やホームセンターで手に入ります。 【ひび割れレベル2】幅0.3mm以上のひびはモルタルまで破損しているかも 幅0.3mm以上のひびはマンションの外壁塗装だけでなく、内部のモルタルまで破損している可能性があります。放置すると雨水が染みこみ続けて被害が拡大し広範囲で塗膜が剥がれたり、モルタルや更に奥の外壁材に染みこんで雨漏りや腐食、カビやシロアリ発生の原因となったりするでしょう。 早めに補修した方がよい状態で、職人による点検も必要となるため、業者に依頼して補修することをオススメします。次に紹介するひび割れレベル3に到達する前に補修すれば、費用も抑えられるでしょう。 【ひび割れレベル3】幅0.7mm以上は外壁材まで達している可能性大 幅0.7mm以上のひび割れはモルタルを貫通し、外壁材まで達している可能性があります。外壁材が劣化している場合、外壁材の補修や張り替えが必要になることもあるでしょう。 放置すると被害が拡大し、マンション全体を改修する必要がでてくるため、できるだけ早く補修すべきです。 あると便利!クラックスケール クラックスケールとはひび割れの幅を調べるための専用の定規です。それぞれのクラック幅が印刷されており、一般的な定規を壁面に当てるよりも測りやすく便利なので、1つ持っておくことをオススメします。 クラックスケールは、インターネット通販はもちろんのことホームセンターなどでも販売していますので、必要だと感じる方は購入しておきましょう。 春日部市におけるマンションのひび割れ補修はいくら?費用の目安 春日部市におけるマンションのひび割れ補修の費用について説明します。ひびの大きさや深さ、マンションの状態によっても変わりますが、参考にしてみてください。 パテやシーリング材で補修する場合 軽微なひびの場合、シーリング材を注入するだけで済むこともあります。春日部市の相場は1mあたり500~1,200円ほどです。シーリング材だけでは補修できないが、劣化がそこまで広がっていないなら、Vカット工法で補修可能かもしれません。 Vカット工法とはひび割れに沿ってサンダーで切り込みを入れて下塗りを行い、シーリング材で埋めた後左官処理を行って仕上げ、最後に周りの塗装に合わせて部分的な塗装を施す補修法です。 外壁塗装が必要と判断された場合 ひび割れだけでなく、外壁塗装全体が劣化していると判断された場合、ヘアークラックだとしてもマンション全体を再塗装する必要があるでしょう。外壁塗装にかかる費用は外壁の面積と使う塗料、マンションの高さによって大きく左右されますが、春日部市における相場は以下の通りです。 マンションの階数 費用相場(春日部市の場合) 3階建て 約120~420万円 4階建て 約330~560万円 5階建て 約450~700万円 6階建て 約500~800万円 7階建て 約600~1000万円 塗料を選ぶ際は耐用年数も考慮しましょう。塗料はハイグレードなものほど耐用年数が長くなりますが、足場代や人件費はどの塗料を選んでも変わりません。つまり塗装やメンテナンスの頻度が多くなるほど、足場代や人件費がかかる分ランニングコスト面に難があります。 戸建ての住まいではシリコン塗料が主流ですが、マンションの外壁塗装の場合は耐用年数長く汚れにも強いフッ素塗料の方が人気があります。(フッ素塗料は公共の施設を塗装する際によく選ばれる塗料です。) 大規模修繕が必要になった場合 ひび割れだけでなく、マンションの様々な箇所が劣化している場合、大規模修繕が必要になることもあります。春日部市における大規模修繕の相場は、20戸程度の小規模なマンションで2000万円ほど、50戸程度ある中規模マンションだと5000万円から6000万円ほどかかるでしょう。 大きな金額が動く分、業者選びも更に重要になるため、できるだけ多くの業者に見積りを依頼し、納得のいくものを選ぶべきです。金額だけでなくアフターフォローや保証を確認することも忘れないでください。 ジャパンテックでマンションのひび割れ補修を安心して依頼しよう! 今回のお役立ちコラムでは、春日部市におけるマンションの外壁ひび割れの原因や補修方法、補修費用について詳しく解説しました。マンションの外壁にひび割れが発生する主な理由には、経年劣化や施工不良、振動や衝撃などがあります。特に経年劣化によるひび割れは、早期に発見し適切な補修を行うことで、被害の拡大を防ぎ、修繕費用を抑えることができます。 ひび割れ補修の費用は、ひびの大きさや深さ、マンションの状態によって異なりますが、軽微なひび割れならシーリング材の注入やVカット工法で対応できる場合があります。一方で、外壁塗装全体が劣化している場合は、マンション全体の再塗装が必要となり、その費用はマンションの階数や使用する塗料によって大きく変わります。 ジャパンテックでは、春日部市のマンションの外壁ひび割れ補修や外壁塗装に関するご相談を承っております。経験豊富なスタッフが、ひび割れの原因を正確に診断し、最適な補修方法を提案いたします。大規模修繕が必要な場合でも、複数の業者に見積もりを依頼し、納得のいく価格と品質の修繕を提供いたします。 詳しい情報やご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。安心してマンションのひび割れ補修を依頼できるよう、ジャパンテックが全力でサポートいたします。ぜひ今すぐご連絡ください! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 ジャパンテックの施工事例 外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

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【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?

春日部市、越谷市、さいたま市を中心に 外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている ジャパンテック株式会社です。 代表取締役の奈良部です! 春日部市にお住まいの皆様、戸建ての屋根塗装について悩んでいませんか? 屋根塗装がどれくらいで劣化するのか、また屋根材の補修が必要かどうか知りたい方は多いでしょう。屋根は住宅の重要な部分であり、定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし、どのタイミングで塗装や修理を行うべきか、具体的な耐用年数や劣化症状についての情報は意外と少ないものです。 今回のお役立ちコラムでは、春日部市の戸建て住宅における屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説します。屋根塗装の種類や耐用年数、屋根材の特徴や劣化のサイン、そして適切な補修方法など、必要な情報を網羅しています。これから屋根のメンテナンスを考えている方や、劣化が気になる方にとって有益な情報を提供します。 屋根塗装は使用する塗料の種類によって耐用年数が異なり、春日部市で一般的に使用されるシリコン塗料は平均して10年前後の耐用年数があります。また、フッ素塗料や無機塗料などの高耐久塗料もあり、それぞれの特徴と耐用年数についても詳しく解説します。さらに、屋根材についても、スレートやガルバリウム鋼板、トタン、日本瓦などの種類ごとにその特徴と劣化症状、メンテナンスの必要性について触れていきます。 屋根のメンテナンスは、住宅全体の寿命を延ばし、美観を保つために非常に重要です。春日部市で戸建て住宅をお持ちの方は、ぜひこのコラムを参考にして、屋根塗装や屋根材の劣化に対する知識を深め、適切な時期にメンテナンスを行うことで、大切な住まいを守りましょう。 ▼合わせて読みたい▼ 【春日部市】屋根修理に使える助成金や補助金はある? 戸建ての屋根塗装や屋根材はどれくらいで劣化するのか まずは戸建ての屋根塗装や屋根材がどれくらいで劣化するのかを説明します。 使用している塗料による違い 主な塗料の耐用年数は以下の通りです。耐用年数は立地や天候などによっても左右されるため、参考程度にお考えください。 塗料の名前 耐用年数 アクリル塗料 3〜8年 ウレタン塗料 5〜10年 シリコン塗料 7〜15年 ラジカル塗料 8〜16年 フッ素塗料 12〜20年 光触媒塗料 10〜20年 セラミック塗料 10〜25年 無機塗料 10〜25年 春日部市の戸建てで一般的なのはシリコン塗料です。シリコン塗料は比較的汚れに強く、カビや藻・苔が発生しにくい上、塗膜が硬く剥がれにくい塗料として知られています。シリコン塗料の耐用年数は平均すると10年前後であるため、10年程度の間隔で再塗装するのが一般的でしょう。 一方で耐用年数が長い塗料の代表格はフッ素塗料です。公共の施設やマンションの屋根にも使われることが多い塗料で、シリコン塗料より耐用年数が長いだけでなく、汚れにもとても強い塗料として知られています。 ▼合わせて読みたい▼ 外壁塗装と屋根塗装|遮熱塗料で環境に合わせよう 使用している屋根材による違い 塗料を塗る屋根材も劣化するため、耐用年数などを覚えておきましょう。屋根材によっては日本瓦のように塗装を必要としないものもあります。 天然スレート/化粧スレート 耐用年数は20年から30年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて加工しやすく安い 割れやすく防水性が低い 定期的なメンテナンスと塗装が必要 天然スレートとは粘板岩を薄い板状に加工したものです。一方で化粧スレートは繊維素材にセメントを混ぜて薄い板状に加工したものを指します。天然スレートはとても高価で珍しく、春日部市にかぎらず国内で普及しているのは化粧スレートの方です。 どちらのスレートも日本瓦とくらべるととても軽いため、耐震性に優れています。更に加工がしやすく価格も安いため、春日部市でも多くの業者で取り扱っているでしょう。 一方でスレートのデメリットとしてあげられるのは、耐久性が低く割れやすい点と防水性が低く苔やカビが発生しやすい点があげられます。そのため定期的な部分交換や塗装によるメンテナンスが不可欠です。 ガルバリウム鋼板 耐用年数は30年から50年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 軽くて耐久性が高く、防水性も優れる 初期費用が若干高い 衝撃に弱い ガルバリウム鋼板は金属系屋根材の一種で、鋼板にアルミニウム・亜鉛・シリコンなどでメッキしたものを指します。鋼はサビの弱いというデメリットを持ちますが、ガルバリウム鋼板はサビにくく、あまりメンテナンスを必要としていません。 軽くて丈夫で防水性が高い点がガルバリウム鋼板を屋根材として使う最大のメリットで、耐久性、耐震性にも優れています。更に廃材は金属としてリサイクルできるため、処分費用もほとんどかかりません。 ガルバリウム鋼板のデメリットは若干高価であることです。ただ耐用年数が長いことを考えるとむしろコストパフォーマンス面で優れている屋根材と言えるでしょう。 外部からの衝撃に弱い点もデメリットと言えますが、厚めのガルバリウム鋼板にすればへこみにくくなります。 ▼合わせて読みたい▼ 瓦の10分の1の重さ!?地震対策にスーパーガルテクトが優れている理由とは? トタン 耐用年数は10年から20年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 軽くて耐震性に優れる 初期費用が安い 断熱性が低く、サビに弱い 雨音が響きやすい トタンは金属系屋根材の中でも特に安く、施工も簡単なので初期費用を抑えられます。軽くて耐震性も優れており、つなぎ目が少ないため劣化していなければ雨漏りにも強い屋根材です。 デメリットとしては断熱性が低く真夏の太陽熱を室内に通してしまう点と、サビに弱い点、雨音が響きやすい点や耐用年数が短い点などがあげられます。特にサビを放置すると穴が空いて雨漏りに発展しかねないため定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。 日本瓦 耐用年数は50年から100年ほど メンテナンスの頻度は20年~30年程度 耐久性に優れており、耐用年数がとても長い 断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 地震や強風の影響で外れやすい 日本瓦は基本的に塗装を必要とせず、断熱性、遮音性に優れた屋根材として知られています。高機能でしっかりとメンテナンスしていれば100年持っても不思議ではないほど耐久性も優れていますが、とても重いために耐震性が低く、地震や強風によって瓦がズレたり落ちたりすることがあるため注意が必要です。 施工には専門的な技術が必要で、日本瓦自体も高価であるため、初期費用だけでなくメンテナンス費用も高価になりがちな点は大きなデメリットと言えるでしょう。日本家屋らしいデザインには最適な屋根材ですが、扱いが難しい屋根材でもあります。 セメント系瓦 耐用年数は30年から40年ほど メンテナンスの頻度は10年程度 耐久性に優れており、断熱性や遮音性に優れる 重いため耐震性が低い 割れやすく、定期的な塗装が必要 セメント瓦はその名前の通り、セメントを材料とした瓦で日本瓦よりも安く、1980年から1990年ごろに広く普及しました。耐久性や耐火性に優れている反面、割れやすく、日本瓦と違って塗装によるメンテナンスを必要する点がデメリットです。 現在は製造されていませんが、耐用年数の関係でちょうど交換時期を迎えている戸建てが多く、春日部市でもセメント瓦から別の屋根材に変更するケースが増えています。 防水シートや野地板も劣化する 屋根材の下にある防水シートや野地板も劣化するため注意してください。どちらも耐用年数は20年から30年ほどとなっています。屋根材の下にあるため、防水シートや野地板だけを交換することはあまりなく、基本的には屋根材と一緒に新しいものに変えるのが一般的です。 天災などで急激に劣化することもある 屋根材にはそれぞれ耐用年数がありますが、地震や台風による飛来物、強風などによって破損したり細かな障害が原因で急激に劣化したりすることもあるでしょう。 天災のダメージが気になる場合は、大きな地震や台風が過ぎ去ったあとは、業者に点検をしてもらうと安心です。破損や劣化は発見が早いほど費用もかかりません。 ▼合わせて読みたい▼ 春日部市で雨漏りに慌てないために定期的な雨漏りの無料診断をしよう 春日部市で代表的な屋根修理の方法 春日部市で代表的な屋根修理の方法を3つ紹介します。 部分修理&塗装 屋根材自体があまり痛んでいない場合や補修で済む場合は、部分的に修理したあと塗装するのが一般的です。葺き替えやカバー工法とくらべると安く、塗装によって新築のような見た目を取り戻せます。 屋根を補修する場合足場を設置しますが、足場設置は合計費用の2割ほどかかる大がかりな工事です。この足場は外壁塗装にも流用できます。 屋根だけ新築のように綺麗になると、外壁の汚れや劣化が目立って気になるという方も多いため、春日部市の多くの戸建てでは屋根塗装と外壁塗装を同時に行う傾向があります。 葺き替え 葺き替えは、屋根材が劣化していて交換が必要な時に選ばれる手段の1つです。屋根材が著しく損傷している場合、瓦屋根の場合はカバー工法では対応できないため、葺き替えしかありません。 屋根を完全に新しいものに交換するため、他の屋根材に交換する方も珍しくありません。昨今は屋根の耐震性が注目されている関係で、耐震性と耐久性に優れたガルバリウム鋼板に変える戸建てが増えています。 葺き替えのデメリットは費用が高く、廃材が大量にでる点です。廃材の処理にもお金がかかり、アスベストを含む場合は特に高額になりがちなので覚えておきましょう。 カバー工法 カバー工法は、既存の屋根材の上に新しく防水シートや屋根材をのせる工法です。屋根が2枚重ねになるため、断熱性や遮音性が向上し、葺き替えとくらべると廃材があまりなく費用を抑えられる点が最大のメリットと言えます。 デメリットは屋根材によっては施工できない点、2枚重ねになる分屋根が重くなるため、耐震性が低下する点があげられるでしょう。そのため軽い屋根材を選ぶのが一般的で、1度カバー工法で屋根修理したら2度目はありません。次回は葺き替えになります。 ▼合わせて読みたい▼ スレート屋根をカバー工法で修理するメリットとデメリットを知ろう 屋根のメンテナンスはジャパンテックにお任せください! 今回のお役立ちコラムでは、春日部市での戸建ての屋根塗装や屋根材の劣化について詳しく解説しました。屋根塗装の耐用年数や、使用している屋根材の劣化具合を把握し、適切な時期にメンテナンスを行うことが重要です。特にシリコン塗料やフッ素塗料などの耐用年数を目安にしながら、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、屋根の寿命を延ばし、住宅全体の美観と機能を維持できます。 春日部市での屋根修理やメンテナンスについてお悩みの方は、ぜひジャパンテックにご相談ください。私たちの経験豊富なスタッフが、お客様のニーズに合わせた最適な修理方法やメンテナンスプランをご提案いたします。また、助成金や補助金の情報提供や申請サポートも行っておりますので、コストを抑えた修理が可能です。 詳しい情報やご相談は、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店をお待ちしております。ジャパンテックと一緒に、大切な住まいの屋根をしっかりと守りましょう。お得な情報を逃さず、ぜひ今すぐご連絡ください! ▼合わせて読みたい▼ アステックペイント施工で差をつけるジャパンテック:全国表彰施工実績3位の実力 ジャパンテックの施工事例   外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店 ジャパンテック株式会社 プロタイムズ越谷店・春日部店の 『外装劣化診断』はこちらから お電話でのご相談、お問い合わせはこちら フリーダイヤル:0120-605-586 越谷市 さいたま市 春日部市の 外壁塗装・屋根塗装リフォームのご相談は プロタイムズ越谷店・プロタイムズ春日部店へ!!

2024.05.23(Thu)

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奈良部 達也
ジャパンテック 株式会社

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会社の「姿勢」で愛していただく
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サービスの「奉仕」で愛していただく

ジャパンテックは地域密着でどこの会社よりも「愛」を大事にして、地域から愛され続ける会社(優良塗装工事業者)をめざしております

改めてですが、本日は数あるホームページの中から外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店 ジャパンテックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、埼玉県越谷市・春日部市・さいたま市を中心に屋根・塗装リフォームをご提供しております。今日まで発展できましたのも、多くの皆様のお力添えと支えによるものであり、深く感謝しております。
施工にあたり、責任者が一括で管理することでお客様のご要望がスムーズに行われるよう務めております。また、工事完了後のアフターフォローも含め、最後までお客様に納得していただいて、喜んでいただくまでが私どもの仕事だと考えております。ひとえに、この様なサービスを提供する事が、地域の優良工事業者だと考えております。優良塗装工事業者を続けることで、地域の外壁塗装工事における、口コミ、評判、高い評価を頂けると思っております。

当店は今後も、地域に愛される外装リフォーム専門店を目指し、精進して参ります。サービスと品質の向上を追求し、お客さまにより高い満足と安心を提供し続けます。屋根・外壁リフォームをお考えの方はジャパンテックへぜひご相談ください。

アクセスマップ

  • 越谷ショールーム
    越谷ショールーム

    〒343-0027 埼玉県越谷市大房874-4
    TEL:048-971-5586  
    FAX:048-971-5626
    営業時間 9:00~18:00 日曜祝日定休

  • 越谷南ショールーム
    越谷南ショールーム

    〒343-0822 埼玉県越谷市西方2-25-4
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    営業時間 9:00~18:00

  • 春日部ショールーム
    春日部ショールーム

    〒344-0058 埼玉県春日部市栄町2-269
    TEL:048-797-7967  
    FAX:048-797-7966
    営業時間 9:00~18:00 水・日曜定休

  • 杉戸宮代ショールーム
    杉戸宮代ショールーム

    〒345-0043 埼玉県北葛飾郡杉戸町下高野1766−1
    営業時間 9:00~18:00

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    岩槻店

    〒339-0018 埼玉県さいたま市岩槻区大野島3-1
    TEL:048-795-7915  
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    営業時間 9:00~18:00 日曜祝日定休

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